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トピックスBlog

最終更新日:2026年8月15日

中国語翻訳アプリおすすめ8選|無料・音声・カメラ・精度を比較【2026年最新】

中国語翻訳

中国語翻訳アプリ

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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中国語翻訳アプリには、テキスト翻訳だけでなく、音声翻訳、カメラ翻訳、会話翻訳、オフライン翻訳などさまざまな機能があります。中国旅行で使いたい方と、ビジネスメールや資料を翻訳したい方では、選ぶべきアプリも異なります。

特に中国語では、中国本土などで使われる「簡体字」と、台湾・香港などで使われる「繁体字」の違いも確認しておきたいポイントです。

この記事では、2026年現在利用できる代表的な中国語翻訳アプリ8選を、無料利用、音声、カメラ、オフライン、簡体字・繁体字などの観点から比較します。

  • 中国語翻訳アプリ8選の比較
  • 旅行・カメラ・音声・ビジネスなど用途別の選び方
  • 中国語をできるだけ正確に翻訳する方法
  • 簡体字と繁体字を使い分ける方法
  • 中国旅行で翻訳アプリを使う際の注意点
  • 翻訳アプリと専用翻訳機の違い
  • AI翻訳とプロ翻訳を使い分ける基準

1998年創業の翻訳会社ファーストネットジャパンが、翻訳実務の視点も交えて解説します。

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中国語翻訳アプリおすすめ8選を比較

まずは代表的な中国語翻訳アプリを比較します。絶対的な順位ではなく、「旅行」「文章」「カメラ」「音声」「ビジネス」などの用途によって向いているアプリが異なるため、自分の利用目的に合わせて選んでください。

アプリ 無料利用 音声 カメラ オフライン おすすめ用途
Google翻訳 旅行・看板・メニュー
DeepL 機能による × 文章・ビジネスの下訳
Microsoft Translator ○※Android 旅行・会話・画像
Papago 利用環境による 旅行・画像・会話
VoiceTra × 会話・音声翻訳
Apple「翻訳」 iPhoneでの旅行・会話
iTranslate ○※一部機能有料 ○※対応機能・言語による 旅行・会話・カメラ
ChatGPT 画像入力 × 文章・表現調整・下訳

アプリの対応機能や料金体系は変更されることがあります。導入前には各公式サイトやアプリストアで最新情報を確認してください。

目的別|中国語翻訳アプリはどれを選ぶ?

アプリ名から選ぶより、「何を翻訳したいのか」を先に決める方が失敗しにくくなります。

目的 候補 選ぶポイント
中国旅行 Google翻訳・Microsoft Translator・Apple「翻訳」 カメラ・音声・オフライン機能
看板・メニュー Google翻訳・Papago・Apple「翻訳」 カメラから直接翻訳できるか
中国語で会話 VoiceTra・Microsoft Translator・Apple「翻訳」 音声入力と読み上げ
ビジネスメール DeepL・ChatGPT 文章全体の自然さと文体調整
簡体字・繁体字を指定 DeepL・ChatGPT・Google翻訳など 対象地域に適した中国語を指定できるか
通信できない場所 Google翻訳・Apple「翻訳」・Microsoft Translator 事前に言語データをダウンロード

中国語翻訳アプリおすすめ8選

1. Google翻訳|旅行・カメラ・オフライン用途に便利

Google翻訳は、中国旅行で使いやすい総合型の翻訳アプリです。テキスト、音声、手書き、写真・カメラなど複数の入力方法に対応しているため、ホテルでの会話から看板・メニューの確認まで幅広く利用できます。

対応言語の一部は事前にデータをダウンロードでき、インターネットに接続できない環境でも翻訳できます。海外旅行では、出発前に日本語と中国語のオフライン用データを準備しておくと安心です。

  • 向いている用途:旅行、観光、看板、メニュー、簡単な会話
  • 主な機能:テキスト、音声、カメラ、手書き、オフライン翻訳
  • メリット:無料で利用でき、機能のバランスがよい
  • 注意点:重要な契約文書や専門文書は訳文の確認が必要

Google翻訳の公式情報を見る

2. DeepL|中国語の文章・ビジネスメールの下訳に使いやすい

DeepLは、まとまった文章やビジネスメール、社内資料などの下訳に使いやすい翻訳サービスです。Web版だけでなく、iOS・Android向けのモバイルアプリも提供されています。

中国語を翻訳先にする場合は簡体字・繁体字を選択できます。そのため、中国本土向けと台湾・香港向けで表記を変えたい場合にも便利です。

一方、DeepLで新しい文章を翻訳するにはインターネット接続が必要です。保存済みの訳文をオフラインで確認できる機能はありますが、Google翻訳のように言語データを端末へダウンロードして新規翻訳するタイプではありません。

  • 向いている用途:ビジネスメール、社内文書、まとまった文章の下訳
  • 主な機能:テキスト翻訳、文書翻訳、画像翻訳、用語集など
  • メリット:簡体字・繁体字を翻訳先として選択できる
  • 注意点:新規翻訳にはインターネット接続が必要

DeepLの公式情報を見る

3. Microsoft Translator|音声・画像・オフラインにも対応

Microsoft Translatorは、テキスト、音声、画像、会話などを翻訳できるアプリです。中国語は簡体字・繁体字に対応しており、旅行や外国語でのコミュニケーションに利用できます。

Android版では対応言語のオフラインパックをダウンロードでき、中国語のテキスト・カメラ翻訳にも利用できます。音声・会話モードでは通信が必要になる場合があるため、オフラインで使いたい機能を事前に確認してください。

  • 向いている用途:旅行、会話、画像翻訳
  • 主な機能:テキスト、音声、画像、会話
  • メリット:簡体字・繁体字に対応
  • 注意点:オフライン機能はOSや翻訳モードによって異なる

Microsoft Translatorの公式情報を見る

4. Papago|カメラと音声を使った中国語翻訳に便利

PapagoはNAVERが提供する翻訳サービスです。モバイルアプリではテキスト翻訳だけでなく、音声翻訳や画像翻訳にも対応しています。

中国語の簡体字・繁体字を扱えるため、旅行中にメニューや看板、パッケージなどをスマートフォンで読み取りたい場合にも候補になります。

  • 向いている用途:旅行、カメラ翻訳、音声翻訳
  • 主な機能:テキスト、音声、会話、画像翻訳
  • メリット:画像内の中国語をスマートフォンから確認しやすい
  • 注意点:機能や利用条件は端末・サービス仕様によって異なる

Papagoの公式情報を見る

5. VoiceTra|中国語の音声翻訳・会話を重視するなら候補

VoiceTra(ボイストラ)は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の研究成果を活用した多言語音声翻訳アプリです。31言語に対応し、中国語は簡体字・繁体字の双方を扱えます。

話した内容を外国語へ翻訳することを中心とした設計のため、中国語話者との会話や旅行先でのコミュニケーションに向いています。

利用にはインターネット接続が必要です。通信できない場所で使うことを想定している場合は、Google翻訳やApple「翻訳」などオフライン機能のあるアプリも併用するとよいでしょう。

  • 向いている用途:旅行、外国人との会話、音声翻訳
  • 主な機能:音声入力、翻訳、音声出力
  • メリット:中国語の簡体字・繁体字に対応
  • 注意点:利用にはインターネット接続が必要

VoiceTraの公式情報を見る

6. Apple「翻訳」|iPhoneならカメラ・会話・オフライン翻訳をまとめて利用

iPhoneの「翻訳」アプリでは、対応言語間のテキストや音声、会話を翻訳できます。カメラを使って周囲の文字を翻訳する機能もあるため、中国旅行で看板やメニューを確認する用途にも便利です。

対応言語を事前にダウンロードしておけば、インターネットに接続していない状態でも端末上で翻訳できます。iPhoneユーザーであれば、別のアプリを追加する前に確認しておきたい選択肢です。

  • 向いている用途:iPhoneでの旅行、会話、カメラ翻訳
  • 主な機能:テキスト、音声、会話、カメラ、オフライン
  • メリット:iPhoneの機能と連携しやすい
  • 注意点:対応機種・OS・地域によって利用できる機能が異なる

Apple「翻訳」の公式情報を見る

7. iTranslate|テキスト・音声・カメラを1つのアプリで使いたい方向け

iTranslateは、テキスト、音声、カメラなど複数の方法で翻訳できる多機能アプリです。中国語は簡体字・繁体字を扱えます。

旅行中の会話や看板確認など幅広い用途に対応しますが、音声、カメラ、オフラインなど一部の機能は有料プランが必要になる場合があります。無料版だけで利用する場合は、必要な機能が含まれているか確認してください。

  • 向いている用途:旅行、会話、カメラ翻訳
  • 主な機能:テキスト、音声、カメラ、オフラインなど
  • メリット:複数の翻訳方法をまとめて利用できる
  • 注意点:一部の機能は有料

iTranslateの公式情報を見る

8. ChatGPT|簡体字・繁体字だけでなく文体まで指定できる

ChatGPTは翻訳専用アプリではありませんが、中国語翻訳にも利用できます。最大の特徴は、単に日本語を中国語へ変換するだけでなく、対象地域や文体、読み手などの条件をまとめて指示できることです。

例えば、「中国本土の法人顧客向けに簡体字で、丁寧なビジネスメールにしてください」「台湾向けに繁体字で、自然な広告文へ調整してください」のように依頼できます。

文章の意味を確認したり、下訳を作成したり、複数の表現案を比較したりする用途には便利ですが、契約書、医療、特許、技術文書など重要度の高い文章では、人による確認が必要です。

  • 向いている用途:ビジネスメール、文章の下訳、表現調整
  • 主な機能:翻訳、校正、要約、文体変更、画像内容の読み取りなど
  • メリット:対象地域・字体・読み手・トーンを細かく指定できる
  • 注意点:重要な訳文はそのまま公開せず、人による確認を行う

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中国語翻訳アプリの選び方|5つのポイント

1. 旅行・会話・仕事など利用目的から選ぶ

短い旅行会話であれば音声翻訳、看板や飲食店のメニューならカメラ翻訳、ビジネスメールなら文章翻訳に強いアプリが適しています。

「翻訳精度が高そう」という理由だけで選ぶのではなく、自分が最も頻繁に使う場面に必要な機能を優先してください。

2. 簡体字と繁体字を区別できるか確認する

中国語には主に簡体字と繁体字があります。中国本土では簡体字、台湾では繁体字が一般的に使われています。香港でも繁体字が広く使われています。

企業サイト、広告、商品説明などを翻訳する場合は、「中国語」だけを指定するのではなく、どの国・地域のユーザーへ届けるのかを明確にしてください。

【関連記事】
簡体字と繁体字の違い・翻訳で注意したいポイント

3. 音声翻訳を使うなら会話機能を確認する

中国語には声調があり、発音の違いが意味に影響します。音声翻訳では、周囲の雑音や話すスピード、マイク性能によって認識結果も変わります。

旅行や商談で利用する場合は、一方向の音声入力だけでなく、相手と交互に話せる会話モードや、翻訳結果を音声で再生できる機能も確認すると便利です。

4. 看板やメニューならカメラ翻訳を選ぶ

中国旅行では、文字をキーボードで入力するより、スマートフォンのカメラで看板・メニュー・商品パッケージを読み取る方が簡単です。

Google翻訳、Papago、Microsoft Translator、Apple「翻訳」、iTranslateなどには画像やカメラを利用した翻訳機能があります。

5. オフラインで使えるか確認する

海外では通信状況や利用できるサービスが日本と異なることがあります。旅行で翻訳アプリを使う場合は、オンライン接続だけを前提にしない方が安全です。

Google翻訳やApple「翻訳」など、対応言語を事前にダウンロードできるアプリがあります。渡航前に実際に機内モードへ切り替え、必要な翻訳ができるか確認しておくと安心です。

中国語を正確に翻訳するための5つのポイント

「どのアプリが一番正確か」は文章の種類によって変わります。アプリを変えるだけでなく、入力方法を工夫することも重要です。

1. 翻訳前の日本語を短くする

一文が長く、複数の意味を含む日本語は機械翻訳で誤解されやすくなります。長文は2~3文に分け、主語と述語の関係をわかりやすくしてください。

2. 主語・目的語を省略しすぎない

日本語では「確認しました」「送ってください」のように主語や目的語を省略できますが、翻訳時には誰が何をするのか曖昧になる場合があります。

「弊社が資料を確認しました」「担当者へ契約書を送ってください」のように明確にすると、翻訳結果も安定しやすくなります。

3. 簡体字か繁体字かを明示する

AI翻訳を利用する場合は、「中国語へ翻訳」だけではなく、「中国本土向けの簡体字」「台湾向けの繁体字」のように指定してください。

4. 固有名詞と専門用語を確認する

企業名、製品名、役職、専門用語などは、一般的な単語とは異なる訳語が正式名称として使われている場合があります。公式サイトや既存資料に指定訳がある場合は、それを優先します。

5. 重要な文章は別の方法でも確認する

重要な文章は1つの翻訳結果だけで判断せず、原文と訳文を見比べたり、別の翻訳ツールで意味を確認したりしてください。

契約条件、製品仕様、医療情報など、誤訳による影響が大きい文章では、その言語を母語とする翻訳者など専門家による確認が適しています。

中国語翻訳アプリの精度を比較するときのチェック方法

複数のアプリを比較する場合は、同じ日本語を入力して次の5項目を確認すると、自分の用途に合ったアプリを判断しやすくなります。

チェック項目 確認内容
意味 原文の内容が抜けたり追加されたりしていないか
自然さ 中国語話者が読んで不自然な語順になっていないか
字体 簡体字・繁体字が対象地域に合っているか
専門用語 業界用語や商品名が正しく訳されているか
文体 メール、広告、契約書など用途に合った表現か

日常会話では多少直訳調でも意味が通じれば十分な場合があります。一方、会社案内やホームページでは「意味が合っている」だけでなく、読み手に自然に伝わる文章であることが重要です。

中国旅行で翻訳アプリを使うときの注意点

渡航前に必要なアプリをインストールする

現地到着後にアプリを探すのではなく、日本にいる間に必要なアプリをインストールし、実際に操作しておきましょう。

オフライン翻訳を事前にテストする

オフライン対応と記載されていても、すべての機能がオフラインで使えるとは限りません。テキストは翻訳できても、音声・会話機能には通信が必要なケースがあります。

機内モードに切り替えて、中国語から日本語、日本語から中国語の両方向を試しておくことをおすすめします。

住所・ホテル名は中国語表記も保存する

ホテル名、訪問企業の住所、駅名などは、翻訳アプリとは別に中国語表記をスクリーンショットやメモとして保存しておくと便利です。

通信や翻訳アプリに問題が起きた場合でも、現地スタッフやタクシーの運転手などへ直接見せられます。

中国語翻訳アプリと翻訳機の違い

中国語を音声で翻訳する方法には、スマートフォンアプリのほか、専用の翻訳機があります。

比較項目 翻訳アプリ 専用翻訳機
導入 スマートフォンへインストール 専用端末を購入
費用 無料から利用可能 本体購入費などが必要
携帯性 普段のスマートフォンを利用 別端末を携帯
主な用途 旅行・個人利用・文章確認 接客・現場での音声翻訳
機能追加 アップデートで機能が変わる 端末・サービス仕様に依存

個人旅行や出張であれば、まずスマートフォンの翻訳アプリから試す方法が手軽です。一方、店舗・ホテル・受付など、スタッフが日常的に外国語対応を行う場合は、専用翻訳機を含めて比較するとよいでしょう。

無料の中国語翻訳アプリだけで十分?プロ翻訳と使い分ける基準

翻訳アプリの性能が向上しても、すべての中国語翻訳をアプリだけで処理できるわけではありません。

翻訳するもの アプリ・AI翻訳 プロ翻訳を検討
旅行中の会話 通常は不要
看板・メニューの意味確認 通常は不要
社内メール・概要把握 重要度に応じて確認
ホームページ 下訳として利用
会社案内・製品カタログ 下訳として利用
契約書・法務文書 内容把握の補助
医療・技術・特許文書 内容把握の補助

翻訳アプリは「意味を素早く把握する」「下訳を作る」といった用途では非常に便利です。一方、不特定多数の顧客が読むコンテンツや、誤訳が取引・契約・安全性に影響する文章では、翻訳後の品質確認が重要になります。

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中国語翻訳アプリに関するよくある質問

Q. 無料で使える中国語翻訳アプリはありますか?

はい。Google翻訳、Microsoft Translator、VoiceTra、Apple「翻訳」など、無料で利用できる中国語翻訳アプリがあります。ただし、一部のアプリではカメラ、音声、オフラインなど特定の機能が有料になる場合があるため、利用前に最新の料金と機能を確認してください。

Q. 中国旅行で使うならどの翻訳アプリが便利ですか?

旅行では、テキストだけでなく音声・カメラ・オフライン翻訳を使えるアプリが便利です。Google翻訳、Apple「翻訳」、Microsoft Translatorなどを候補にし、渡航前に必要な言語データをダウンロードして実際にオフラインで動作するか確認しておくことをおすすめします。

Q. 簡体字と繁体字はどちらを選べばよいですか?

中国本土向けであれば簡体字、台湾向けであれば繁体字が基本です。香港でも繁体字が広く使われています。ビジネス用途では字体だけでなく、地域ごとの語彙や表現の違いもあるため、対象となる国・地域を決めてから翻訳してください。

Q. 一番正確な中国語翻訳アプリはどれですか?

文章の種類や用途によって結果が変わるため、すべての文章で一つのアプリが最も正確とは限りません。旅行会話、ビジネスメール、専門文書など実際に翻訳したい文章を複数のアプリへ入力し、意味、自然さ、簡体字・繁体字、専門用語、文体を比較する方法がおすすめです。

Q. 中国語の看板やメニューをカメラで翻訳できますか?

はい。Google翻訳、Papago、Microsoft Translator、Apple「翻訳」、iTranslateなどには画像やカメラを利用した翻訳機能があります。対応機能はOSやアプリのバージョンによって変わることがあるため、旅行前に使用する端末で確認してください。

Q. 機密情報を中国語翻訳アプリへ入力しても大丈夫ですか?

契約書、個人情報、未公開の製品情報などを入力する場合は注意が必要です。サービスごとにデータの保存・利用条件が異なるため、利用規約や法人向けセキュリティ条件を確認してください。重要な機密文書では、社内で承認された翻訳環境または秘密保持契約に対応できる翻訳会社の利用を検討してください。

まとめ|中国語翻訳アプリは用途に合わせて選ぼう

中国語翻訳アプリは、旅行、会話、カメラ翻訳、文章作成など用途によって最適なものが異なります。

  • 旅行・看板・メニューならGoogle翻訳などカメラ翻訳対応アプリが便利
  • ビジネスメールや文章の下訳ならDeepLやChatGPTも候補
  • 音声会話ならVoiceTraやMicrosoft Translatorなどを比較する
  • iPhoneユーザーはApple「翻訳」も活用できる
  • 旅行ではオフライン対応の有無を渡航前に確認する
  • 中国本土向けは簡体字、台湾向けは繁体字を基本に考える
  • 重要なビジネス文書はAI翻訳の結果だけで判断せず、人による確認を行う

ファーストネット翻訳サービスでは、中国語(簡体字・繁体字)を含め、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。ネイティブ翻訳者による翻訳に加え、Web制作・DTP・システム開発までワンストップでご相談いただけます。

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株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

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