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最終更新日:2026年6月28日

中国語翻訳アプリの選び方|無料・音声・カメラ翻訳の正確性を比較【2026年最新】

翻訳会社

中国語翻訳アプリ

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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中国語翻訳アプリの種類が増え、どれを選べばいいかわからない――そんな方のために、2026年現在の最新情報をもとに目的別・精度別に整理しました。

Google翻訳・DeepL・ChatGPTなどAI翻訳の精度は飛躍的に向上しており、旅行・観光での会話翻訳から、ビジネス文書の下訳まで幅広く活用できるようになっています。一方で、ホームページ・会社案内・契約書など対外的に公開するコンテンツの翻訳には、依然としてプロのネイティブ翻訳者による対応が必要です。

この記事では以下の内容を解説します。

  • 中国語翻訳アプリの選び方(精度・音声・カメラ・セキュリティ別)
  • 無料で使える中国語翻訳アプリ3選
  • 中国語翻訳に強いAI翻訳ツール3選
  • 音声・会話翻訳に強い中国語翻訳アプリ2選
  • 中国語を正確に翻訳するための5つのポイント
  • 中国旅行で翻訳アプリを使うときの注意点
  • 中国語翻訳機(ハードウェア)とアプリの違い
  • ビジネス文書の中国語翻訳を任せられる会社

1998年創業・28年以上の実績を持つ大阪の翻訳会社が、現場目線で解説します。

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中国語翻訳アプリの選び方|5つの判断基準

中国語翻訳アプリを選ぶ際は以下の5つの軸で判断してください。用途によって最適なアプリが大きく異なります。

判断基準1:翻訳精度を重視するか・スピードを重視するか

旅行・観光での看板・メニュー翻訳など精度よりスピードが優先される用途は無料アプリで十分です。ビジネスメール・資料の下訳など精度が求められる用途にはDeepL・ChatGPTなどの高精度AIツールを選んでください。対外的なコンテンツはプロの翻訳会社への依頼を推奨します。

判断基準2:テキスト翻訳か・音声翻訳かを確認する

文書・資料の翻訳にはテキスト・ファイル翻訳機能が充実したツールを選んでください。外国人との会話・商談のリアルタイム翻訳には音声認識精度が高いアプリが適しています。中国語は声調(四声)を持つ言語のため、音声認識の精度差がアプリごとに大きく出ます。

判断基準3:簡体字・繁体字の使い分けに対応しているか確認する

中国語には簡体字(中国本土・シンガポール向け)と繁体字(台湾・香港・マカオ向け)の2種類があります。同じ意味の単語でも字体が異なるため、対象地域に合わせた字体に対応しているかを事前に確認してください。

判断基準4:カメラ翻訳・オフライン対応の有無を確認する

看板・メニュー・印刷物の翻訳が多い場合はカメラ翻訳機能が必須です。また中国本土ではGoogleなど一部の海外サービスが制限される場合があるため、オフライン用の言語パックを事前にダウンロードできるアプリを選ぶと安心です。

判断基準5:機密文書を扱う場合はセキュリティ対応を確認する

無料の翻訳アプリに入力したテキストはサービス提供者のサーバーに保存・AI学習データとして利用される可能性があります。社外秘・個人情報・契約書など機密性の高い文書の翻訳には、入力データをAI学習に使用しないことを明示しているサービスか、秘密保持契約(NDA)を締結したプロの翻訳会社を選んでください。

無料で使える中国語翻訳アプリ3選

1. Google翻訳|中国本土でのオフライン対応・カメラ翻訳が旅行に必須

中国語翻訳においてGoogle翻訳が特に有効なのは、スマホカメラをかざすだけで看板・メニュー・資料の文字をリアルタイムで翻訳できるカメラ翻訳機能です。オフライン環境でも59言語の翻訳が可能なため、通信環境が不安定な場所でも使えます。ただし中国本土ではGoogleのサービスが制限される場合があるため、渡航前にオフライン用の言語パックを必ずダウンロードしておいてください。約250言語に対応しており、手書き入力機能で難しい漢字の翻訳も可能です。

対応言語数 約250言語(オフラインでは59言語)
料金 完全無料
主な機能 テキスト翻訳・カメラ翻訳・音声翻訳・手書き入力・ドキュメント翻訳・Webサイト翻訳・オフライン翻訳
簡体字・繁体字対応 両方対応
向いている用途 中国旅行・観光・看板・メニュー翻訳・中国本土でのオフライン利用
公式サイト https://translate.google.com/intl/ja/about/

2. DeepLアプリ|簡体字・繁体字の両対応・ビジネス文書の下訳に最適

DeepLの中国語翻訳における強みは、簡体字・繁体字の両方に対応しており、日本語との翻訳精度が高い点です。Windows版・Mac版・スマホ(iOS・Android)版のアプリを無料でダウンロードでき、テキストを選択するだけで即座に翻訳できる「テキスト選択翻訳機能」はビジネスメール確認に特に便利です。有料版のDeepL Proでは用語集登録で自社専門用語の中国語訳を固定できるため、継続的に中国語文書を扱う企業に向いています。

対応言語数 35言語・言語ペア800以上
料金 無料版あり/DeepL Pro Starter 1,150円〜(月額換算・年払い・税込)
主な機能 テキスト翻訳・ファイル翻訳・テキスト選択翻訳・用語集登録・文体設定
簡体字・繁体字対応 両方対応
向いている用途 中国語ビジネスメール・社内資料・下訳作成・専門用語の一貫性が必要な翻訳
公式サイト https://www.deepl.com/ja/windows-app

3. Microsoft Translator|103言語対応・Office連携・旅行フレーズ集が充実

Microsoftが提供する無料の翻訳アプリで、103言語に対応しています。言語パックを事前にダウンロードしておけばオフライン環境でも利用可能なため、通信環境が不安定な海外でも安心して使えます。旅行・ビジネスシーンでよく使われる慣用フレーズが収録されており、3段階のスピード調整機能を活用すれば中国語のヒアリング練習にも活用できます。Word・Excel・PowerPointなどのOffice製品との連携にも優れており、Microsoft製品をよく使うビジネスパーソンに向いています。

対応言語数 103言語
料金 完全無料(API利用は有料)
主な機能 テキスト翻訳・音声翻訳・画像翻訳・オフライン翻訳・慣用句フレーズ集・Office連携
簡体字・繁体字対応 両方対応
向いている用途 旅行・観光・Office文書翻訳・語学学習・ヒアリング練習
公式サイト https://www.microsoft.com/ja-jp/translator/apps/

中国語翻訳に強いAI翻訳ツール3選|ビジネス文書・専門分野に対応

1. ChatGPT(OpenAI)|簡体字・繁体字指定と文体調整が同時にできる

OpenAIが提供する生成AIサービスで、中国語翻訳において特に有効なのは簡体字・繁体字の指定と文体の同時調整です。「中国本土向けに簡体字でフォーマルなビジネスメールに翻訳して」のように対象地域・字体・文体を一度に指定できるのが、従来の翻訳アプリにはない強みです。ただし専門用語の誤訳リスクと機密文書のクラウド入力には注意が必要です。

対応言語数 主要言語に幅広く対応
料金 無料版あり/ChatGPT Plus 月額3,000円(税込)
主な機能 テキスト翻訳・簡体字繁体字指定・文体指定・意訳・校正・要約を同時に依頼可能
簡体字・繁体字対応 指定により両方対応
向いている用途 ビジネスメール・社内資料・対象地域に合わせた文体調整が必要な翻訳
注意点 専門用語の誤訳リスクあり・機密文書の入力は避ける
公式サイト https://chatgpt.com/

2. みらい翻訳(Mirai Translator)|機密文書翻訳に最適・ISO27017認証取得

国産のAIニューラル機械翻訳サービスで、TOEIC960点超レベルの翻訳精度を誇ります。中国語翻訳での最大の強みは、入力データをAI学習に使用しない設計と国内クラウド機械翻訳業界で初のISO27017認証取得による高いセキュリティ体制です。中国語での商談資料・契約書など機密性の高い文書の翻訳に向いており、大手企業・官公庁への導入実績が豊富です。14日間の無料トライアルがあります。

対応言語数 主要25言語ペア(中国語簡体字・繁体字を含む)
料金 定額型 88,000円〜/従量型 11,000円〜(月額・税込)/14日間無料トライアルあり
主な機能 テキスト翻訳・ファイル翻訳・AI自動翻訳・ユーザ辞書登録・翻訳メモリ・ユーザ管理
簡体字・繁体字対応 両方対応
向いている用途 中国語の機密文書・ビジネス資料・大手企業・官公庁での利用
公式サイト https://miraitranslate.com/

3. T-400(株式会社ロゼッタ)|2,000以上の専門分野対応・レイアウト維持翻訳

株式会社ロゼッタが提供するAI翻訳ツールで、医学・食品・薬事・ライフサイエンス・通信・金融・特許・法務など2,000以上の専門分野に対応しています。PDF・Word・Excel・PowerPointの文書を原文のレイアウトを維持したまま丸ごと翻訳できる点が特徴で、翻訳後の整形作業が不要です。プライバシーマーク取得済みで、Webブラウザ上で原文と翻訳文を比較しながら編集できる機能も搭載しています。大手企業から官公庁まで導入実績が豊富です。

対応言語数 約100言語
料金 要お問い合わせ(無料トライアルあり)
主な機能 ファイル翻訳・分野選択機能・翻訳後編集機能・Web翻訳・レイアウト維持
簡体字・繁体字対応 両方対応
向いている用途 専門文書の大量翻訳・製造業・医療・法務・特許関連の文書
公式サイト https://www.rozetta.jp/t4oo/

中国語の音声翻訳・会話翻訳に強いアプリ2選

外国人との会話・商談・旅行先での声かけなど、音声でのリアルタイム翻訳に特化したアプリを2つ紹介します。中国語は声調(四声)の認識精度がアプリごとに大きく異なるため、用途に合わせて選んでください。

1. VoiceTra(ボイストラ)|国立研究機関開発・簡体字繁体字対応の音声翻訳

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が開発した音声翻訳アプリで、アジア言語・欧米言語など31言語に対応しています。中国語翻訳では簡体字・繁体字の双方に対応しており、音声を正確に認識して自動的に言語を判別する機能も備わっています。翻訳結果を再び元の言語に翻訳し直す逆翻訳機能も搭載しており、翻訳の正確性を確認するのに役立ちます。App Store・Google Playから無料でダウンロードできます。

対応言語数 31言語
料金 完全無料
主な機能 音声翻訳・音声入力・音声出力・逆翻訳・自動言語判別
簡体字・繁体字対応 両方対応
向いている用途 旅行・観光・外国人との会話・リアルタイム音声翻訳
公式サイト https://voicetra.nict.go.jp/

2. Weblio中国語翻訳|36万件の例文収録・発音練習にも活用できる

GRASグループが提供する無料の翻訳サービスで、中国語の例文・定型句・慣用表現が約36万件収録されています。テキスト翻訳・Webページ翻訳・音声再生・逆翻訳機能が完全無料で使えます。訳文の音声再生スピードを3段階で調整できるため、中国語の発音確認や声調(四声)の学習にも活用できます。「です・ます体」と「だ・である体」の文体を任意で切り替えられる点も特徴で、語学学習者にとって使いやすいサービスです。

対応言語数 英語・中国語・韓国語
料金 完全無料
主な機能 テキスト翻訳・Webページ翻訳・音声再生・逆翻訳・スペルチェック・文体切り替え
簡体字・繁体字対応 簡体字対応
向いている用途 日中・中日翻訳・例文検索・中国語の発音確認・声調(四声)の学習
公式サイト https://translate.weblio.jp/chinese/

中国語翻訳アプリ・ツール 比較一覧表

サービス名 種別 対応言語数 料金 簡体字・繁体字 向いている用途
Google翻訳 無料アプリ 約250言語 完全無料 両方対応 旅行・観光・カメラ翻訳
DeepLアプリ 無料アプリ 35言語 無料版あり/Pro 1,150円〜 両方対応 ビジネスメール・社内資料・下訳
Microsoft Translator 無料アプリ 103言語 完全無料 両方対応 旅行・Office文書・語学学習
ChatGPT AI翻訳ツール 主要言語対応 無料版あり/Plus 3,000円 指定により両方対応 文体調整・ビジネスメール・下訳
みらい翻訳 AI翻訳ツール 25言語ペア 11,000円〜(月額) 両方対応 機密文書・大手企業・官公庁
T-400 AI翻訳ツール 約100言語 要お問い合わせ 両方対応 専門文書・製造業・医療・特許
VoiceTra 音声翻訳アプリ 31言語 完全無料 両方対応 旅行・外国人との会話
Weblio中国語翻訳 音声翻訳アプリ 英・中・韓 完全無料 簡体字対応 例文検索・発音確認・語学学習

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中国語を正確に翻訳するための5つのポイント

無料アプリ・AI翻訳ツールを使いこなして中国語を正確に翻訳するには、以下の5つのポイントを押さえてください。

ポイント1:簡体字と繁体字を対象地域に合わせて使い分ける

中国語には簡体字(中国本土・シンガポール)と繁体字(台湾・香港・マカオ)の2種類の字体があります。同じ意味の単語でも字体が異なるため、対象地域に合わせた字体を使用してください。翻訳アプリによっては字体の指定ができないものもあるため、事前に確認が必要です。

ポイント2:声調(四声)を意識した音声翻訳を心がける

中国語は音の高低によって意味が変わる「声調(四声)」を持つ言語です。音声翻訳を使用する際は、はっきりとした発音・適切なスピードで話すことで認識精度が向上します。早口・小声・雑音の多い環境での使用は認識精度が下がるため注意してください。

ポイント3:原文の日本語を平易な表現に整えてから翻訳する

AI翻訳ツールは原文の質に翻訳品質が依存します。複雑な敬語表現・二重否定・主語が省略された文章はAI翻訳が苦手とする領域です。翻訳前に原文をシンプルな表現に整えることで、翻訳精度が大幅に向上します。

ポイント4:専門用語は事前に用語集に登録する

DeepL Pro・みらい翻訳など用語集登録機能を持つツールでは、自社独自の製品名・業界用語・ブランド名を事前に登録することで、翻訳の一貫性と正確性を高められます。継続的に翻訳業務を行う場合は用語集の整備が長期的なコスト削減にもつながります。

ポイント5:対外的なコンテンツはAI翻訳の結果をそのまま使わない

AI翻訳は一見正しそうに見える誤訳(ハルシネーション)を生成するリスクがあります。ホームページ・会社案内・製品カタログ・契約書など対外的に公開するコンテンツは、AI翻訳の結果をそのまま使用せず、必ずネイティブ翻訳者によるチェックを経ることを推奨します。

中国旅行で翻訳アプリを使うときの3つの注意点

注意点1:中国本土ではGoogle系サービスが制限される

中国本土ではGoogle翻訳・Gmail・YouTubeなどGoogleが提供するサービスへのアクセスが制限される場合があります。中国本土で翻訳アプリを使う場合は、渡航前にオフライン用の言語パックを必ずダウンロードしておくか、中国国内で利用できる百度翻訳などの代替アプリを準備しておくことを推奨します。

注意点2:オフライン用言語パックを事前にダウンロードしておく

通信環境が不安定な観光地・交通機関の中・地下では、オンライン翻訳が使えないケースがあります。Google翻訳・Microsoft Translator・DeepLはいずれもオフライン用の言語パックを事前にダウンロードしておけば、ネット環境がなくても基本的なテキスト翻訳が利用可能です。中国語(簡体字・繁体字)両方のパックを入れておくと安心です。

注意点3:VPN利用は中国の法規制を必ず確認する

中国本土でGoogle翻訳などを使うためにVPNを利用する方がいますが、中国国内でのVPNの利用は法規制の対象となる場合があります。渡航前に最新の規制情報を確認し、ビジネス利用の場合は法務部門への相談を推奨します。

中国語翻訳機(ハードウェア)と翻訳アプリの違い

中国語翻訳の選択肢として、スマートフォンアプリのほかにポケトーク・ili・Vasco Translatorなどの「ハードウェア翻訳機」も存在します。どちらを選ぶべきかは利用シーンによって異なります。

項目 翻訳アプリ 翻訳機(ハードウェア)
初期費用 無料〜数千円 1〜5万円
通信料 スマホの通信契約に依存 本体にSIM内蔵モデルあり
バッテリー スマホ全体で共有 翻訳専用で長持ち
音声認識精度 機種・周辺環境に依存 専用マイクで雑音に強い
向いている用途 個人旅行・出張・社内利用 接客業・観光業・医療現場での多言語対応

個人での旅行・出張ユースであれば翻訳アプリで十分です。一方、宿泊施設・観光案内所・小売店・医療機関など、不特定多数の外国人客にスタッフが対応する現場では、専用ハードウェアの翻訳機のほうが安定性と認識精度の面で優位性があります。

ビジネス文書の中国語翻訳はプロの翻訳会社へ

中国語翻訳アプリやAIツールは便利ですが、以下のケースではプロの翻訳会社への依頼を推奨します。

  • ホームページ・会社案内・製品カタログなど対外的に公開するコンテンツ
  • 契約書・法律文書など法的効力が求められる文書
  • 医療・特許・技術文書など専門用語の正確性が求められる分野
  • 機密情報を含む文書(無料AIツールへの入力は情報漏洩リスクあり)
  • 簡体字・繁体字の使い分けが必要な地域向けの公式コンテンツ

ファーストネット翻訳サービス|中国語(簡体字・繁体字)対応・1文字8円〜

1998年創業、大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で運営する翻訳会社です。経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績を持ち、28年以上にわたり法人向け翻訳サービスを提供しています。すべての翻訳工程をネイティブ翻訳者が担当しており、中国語(簡体字・繁体字)の両方に対応しています。翻訳とホームページ制作・多言語サイト構築をワンストップで対応できるため、中国語対応のWebサイト制作まで一括で依頼したい企業に特に向いています。納品後3ヶ月以内の修正対応が無償で提供されています。

対応言語数 12カ国語(英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・オランダ語・イタリア語・ロシア語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・ベトナム語)
料金体系 日本語→中国語 8円〜/中国語→日本語 10円〜(1文字あたり・税込)
対応分野 ホームページ・会社案内・マニュアル・契約書・産業・医療・ITなど
特徴 ネイティブ翻訳者のみ採用/翻訳+Web制作のワンストップ対応/納品後3ヶ月無償修正/官公庁・大手企業との取引実績多数
簡体字・繁体字対応 両方対応
所在地 大阪本社・東京オフィス
創業 1998年
公式サイト https://www.1st-translation.biz/

中国語翻訳アプリに関するよくある質問

Q. 中国語翻訳アプリの無料版と有料版の違いは何ですか?

主な違いは翻訳文字数の上限・ファイル翻訳機能・セキュリティ対応・用語集登録機能の有無です。無料版は翻訳文字数に制限があるケースがほとんどです。機密文書の翻訳や用語の一貫性が必要なビジネス用途には有料版を推奨します。

Q. 中国本土でGoogle翻訳は使えますか?

中国本土ではGoogleのサービスが制限される場合があります。渡航前にオフライン用の言語パックをダウンロードしておくか、中国本土で使える百度翻訳などの代替アプリを準備しておくことを推奨します。VPNの利用は中国の法規制に抵触する場合があるため、渡航前に最新の規制情報を確認してください。

Q. 簡体字と繁体字の両方に対応しているアプリはありますか?

Google翻訳・DeepL・Microsoft Translator・VoiceTraは簡体字・繁体字の両方に対応しています。翻訳時に対象地域(中国本土・台湾・香港など)を指定することで、適切な字体での翻訳が可能です。

Q. AI翻訳ツールで中国語の専門文書を翻訳しても大丈夫ですか?

社内確認・概要把握を目的とした利用であれば問題ありません。ただし医療・法務・特許など専門性の高い分野の文書や、対外的に公開するコンテンツへのAI翻訳の結果をそのまま使用することは推奨しません。専門用語の誤訳リスクがあり、一見正しく見えても専門家が読むと不自然な訳文になるケースがあります。

Q. 中国語翻訳アプリと中国語翻訳機(ポケトークなど)はどちらが正確ですか?

個人利用であれば最新のAI翻訳アプリ(DeepL・ChatGPT・みらい翻訳)のほうが翻訳精度は高い傾向にあります。一方、接客業・観光業など現場で不特定多数の中国語話者に対応する用途では、専用マイクを搭載した翻訳機のほうが雑音環境下での音声認識精度が安定します。

Q. 機密情報を含む中国語文書を翻訳アプリで翻訳しても大丈夫ですか?

無料の翻訳アプリへの機密文書の入力は情報漏洩リスクがあります。入力データをAI学習に使用しないことを明示しているみらい翻訳・DeepL Proなどの有料サービスか、秘密保持契約(NDA)を締結したプロの翻訳会社への依頼を推奨します。

まとめ|中国語翻訳アプリは精度・用途・セキュリティで選ぶ

この記事では中国語翻訳アプリ・ツールの選び方から無料アプリ・高精度AIツール・音声翻訳アプリまで8選を解説しました。最後に要点をまとめます。

  • 旅行・観光での看板・メニュー翻訳はGoogle翻訳のカメラ翻訳機能が最も手軽で便利
  • ビジネスメール・社内資料の下訳はDeepLが精度・使いやすさともに最適
  • 文体・トーンの調整が必要な翻訳にはChatGPTが有効
  • 機密文書の翻訳にはみらい翻訳・DeepL Proなどデータ非学習のサービスを選ぶ
  • 中国語は簡体字(中国本土)と繁体字(台湾・香港)の使い分けが必要
  • 中国本土ではGoogle系サービスが制限されるため、事前にオフライン言語パックをダウンロードしておく
  • 接客業・観光業など現場での多言語対応にはハードウェア翻訳機も選択肢
  • ホームページ・会社案内・契約書など対外的なコンテンツは必ずプロの翻訳会社に依頼する

ファーストネット翻訳サービスは、1998年創業・28年以上の実績を持つ大阪発の翻訳会社です。ネイティブ翻訳者のみを採用し、中国語(簡体字・繁体字)を含む12カ国語に対応しています。1文字8円〜の明確な料金体系で、翻訳から多言語サイト構築までワンストップでお受けしています。まずはお気軽にお問い合わせください。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
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