最終更新日:2026年6月21日
ホームページの翻訳方法|自動翻訳ツールとプロ翻訳の比較・多言語サイト制作【2026年最新】

ホームページを多言語対応したいが、自動翻訳ツールでいいのか、プロの翻訳会社に依頼すべきか判断に迷う――そんな悩みを持つ企業担当者の方は多いです。
自動翻訳ツールはコストを抑えられますが、ブランドイメージや専門用語の正確性に課題があります。一方、プロの翻訳会社に依頼する場合は、ネイティブ品質を確保できる代わりにコストと納期が発生します。それぞれの特性を理解した上で、目的に応じて使い分けることがホームページ翻訳の成功の鍵です。
この記事では以下の内容を解説します。
- ホームページを翻訳する3つの方法と特徴
- ホームページ翻訳ツールおすすめ7選
- 自動翻訳ツールとプロ翻訳の比較・使い分け
- 多言語サイト制作の進め方と注意点
- 失敗しないホームページ翻訳会社の選び方
1998年創業・27年の実績を持つ大阪の翻訳会社が、ホームページ翻訳の現場目線で解説します。多言語対応を検討されている方はぜひ参考にしてください。
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英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語ほか多言語に対応
多言語対応:英語・中国語・韓国語ほか多数
目次
ホームページ翻訳が必要な3つの理由
1. 海外市場へのアクセスはホームページから始まる
日本国内の市場は少子高齢化により縮小傾向にあります。一方、東南アジア・欧米・中東などの海外市場は人口増加・経済成長が続いており、ビジネスチャンスが拡大しています。海外の顧客・取引先が自社を検索した際に、日本語のみのホームページしかなければ、その時点で機会を失います。
ホームページの多言語対応は、海外展開の入口です。展示会や営業活動よりも低コストで、24時間365日グローバルに情報発信できる手段として、多言語対応ホームページの重要性は年々高まっています。
2. インバウンド需要への対応
訪日外国人数は年々増加しており、飲食・宿泊・観光・小売業を中心に、英語・中国語・韓国語対応のホームページへのニーズが高まっています。日本語のみのホームページでは、せっかく訪日した外国人顧客を取り込む機会を逃してしまいます。
3. 翻訳品質がブランドイメージに直結する
海外の顧客・取引先にとって、ホームページの翻訳品質は企業全体の信頼性・ブランドイメージの判断材料になります。自動翻訳ツールによる不自然な翻訳は、企業の信頼性を損なうリスクがあります。「翻訳できている」ことと「正確に伝わる」ことは別物であり、対外的なホームページにはネイティブ品質が求められます。
ホームページを翻訳する3つの方法と特徴
ホームページを翻訳する方法は大きく3つに分かれます。それぞれの特徴・メリット・デメリットを理解した上で、目的に応じて使い分けることが重要です。
方法1:自動翻訳ツール・ブラウザ翻訳
Google翻訳・DeepLなどの自動翻訳ツールや、Google ChromeなどのブラウザのURL入力による翻訳機能を活用する方法です。無料または低コストで手軽に利用できますが、翻訳品質は人力翻訳に劣ります。
向いている用途:海外サイトの内容確認・社内資料の概要把握・参考程度の翻訳
向いていない用途:対外的に公開するホームページ・ブランドイメージに関わるコンテンツ
方法2:Webサイト多言語化ツール(SaaS型)
WOVN.io・shutto翻訳などのWebサイト多言語化ツールを導入する方法です。タグを1行サイトに設置するだけで自動的に多言語対応できる手軽さが特徴で、月額制で継続的に利用できます。ページ更新時の翻訳も自動で反映されるため、更新頻度の高いサイトに向いています。ただし、機械翻訳がベースのため、キャッチコピーや企業理念など表現力が重要なコンテンツの品質には限界があります。
向いている用途:情報量が多い大規模サイト・更新頻度が高いサイト・コストを抑えた多言語化
向いていない用途:ブランドイメージ重視のコンテンツ・専門性の高い文書
方法3:翻訳会社への依頼(人力翻訳)
プロのネイティブ翻訳者が翻訳を担当する方法です。3つの方法の中で最もコストがかかりますが、翻訳品質・ブランドイメージ・専門用語の正確性において最も高い水準を実現できます。特に、翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる会社に依頼すると、翻訳内容をそのままサイトに反映する工程をスムーズに進められます。
向いている用途:企業ホームページ・会社案内・製品紹介・採用サイト・ECサイト
向いていない用途:社内確認用の資料・更新頻度が非常に高いページ
3つの方法の比較

| 比較項目 | 自動翻訳ツール | 多言語化ツール(SaaS) | 翻訳会社(人力翻訳) |
| コスト | 無料〜低コスト | 月額8,000円〜 | 1文字8円〜(都度発注) |
| 翻訳品質 | 低〜中 | 中(機械翻訳ベース) | 高(ネイティブ品質) |
| ブランド対応 | 不向き | 部分的に対応可 | 対応可能 |
| 専門分野対応 | 不向き | 不向き | 対応可能 |
| Web制作との連携 | なし | タグ設置のみ | ワンストップ対応可能 |
| 向いている用途 | 参考確認・個人利用 | 大規模・更新頻度高 | 対外的な企業ホームページ全般 |
ホームページ翻訳ツールおすすめ7選
ホームページ翻訳に活用できる代表的なツールを、無料の自動翻訳ツールから法人向けのWebサイト多言語化ツールまで7つ紹介します。用途・予算・サイト規模に応じて選んでください。
1. Google翻訳|133言語対応・無料の定番ツール
Google社が提供する翻訳サービスで、133言語以上に対応しています。テキスト入力・ドキュメント・Webサイト全体の翻訳に対応しており、Chromeブラウザに標準搭載されています。無料で利用できる手軽さと対応言語数の多さが最大の強みで、海外サイトの内容確認や社内資料の概要把握に最適です。
向いている用途:海外サイト閲覧・社内利用・短文翻訳
料金:無料
公式サイト:https://translate.google.co.jp/
2. DeepL|高精度ニューラル翻訳の代表格
ドイツのDeepL社が開発した翻訳サービスで、独自のニューラルネットワーク技術により高い翻訳精度を誇ります。特に日本語・英語間の翻訳では、自然で滑らかな訳文を生成することで知られています。無料版に加え、有料版のDeepL Proでは用語集の登録・入力データの非学習対応・セキュリティ強化など、法人向け機能が充実しています。
向いている用途:ビジネス文書の下訳・社内資料・概要把握
料金:無料/DeepL Pro 月額1,200円〜
公式サイト:https://www.deepl.com/ja/translator
3. Microsoft Edge|ブラウザ標準のWebサイト自動翻訳
MicrosoftのEdgeブラウザに標準搭載されている翻訳機能です。海外サイトを開くと自動的に翻訳の提案が表示され、ワンクリックで日本語表示に切り替えられます。100言語以上に対応しており、Officeアプリとの統合も強みです。インストール不要で、Webサイトの内容確認用途に向いています。
向いている用途:海外サイトの閲覧・リサーチ業務
料金:無料(Edgeブラウザに標準搭載)
公式サイト:https://www.microsoft.com/ja-jp/edge/features/translate
4. Weblio翻訳|日本企業による無料Webサイト翻訳
ウェブリオ株式会社が提供する翻訳サービスで、URLを入力するだけでWebページ全体を翻訳できます。日本企業による運営で、日本語・英語の翻訳に強みがあります。専門辞書との連携機能もあり、日常的な翻訳から学習用途まで幅広く活用できます。
向いている用途:日英翻訳・Webページ翻訳
料金:無料
公式サイト:https://translate.weblio.jp/web/english
5. shutto翻訳|タグ1行で導入できるWebサイト多言語化ツール
株式会社イー・エージェンシーが提供するWebサイト多言語化ツールです。タグを1行サイトに設置するだけで自動翻訳が始まる手軽さが特徴で、機械翻訳の結果を後から人力で修正できる編集機能も搭載しています。中小規模サイトの多言語化に向いています。
向いている用途:中小サイトの多言語化・段階的な多言語対応
料金:月額9,800円〜
公式サイト:https://shutto-translation.com/
6. WOVN.io|法人向けWebサイト多言語化の最大手
Wovn Technologies株式会社が提供する法人向けWebサイト多言語化サービスです。43言語に対応し、大手企業・自治体・官公庁での導入実績が豊富です。機械翻訳・プロ翻訳・社内翻訳を組み合わせた運用が可能で、大規模サイト・更新頻度の高いサイトの多言語化に強みを持ちます。
向いている用途:大規模サイト・グローバル企業・自治体サイト
料金:要お問い合わせ
公式サイト:https://wovn.io/
7. ヤラクゼン(YarakuZen)|AI翻訳+人力編集のハイブリッド型
株式会社八楽が提供するAI翻訳ツールで、機械翻訳の出力結果を人力で編集・改善できるハイブリッド型のサービスです。WordやPDF・PowerPointなどのファイル翻訳にも対応しており、Webサイト以外の文書翻訳にも活用できます。翻訳メモリ機能により、過去の翻訳を再利用できる点が業務効率化に寄与します。
向いている用途:社内ドキュメント翻訳・継続的な翻訳業務
料金:無料プランあり/有料プラン 月額1,980円〜
公式サイト:https://www.yarakuzen.com/
自動翻訳ツールとプロ翻訳の比較|どちらを選ぶべきか
自動翻訳ツールが進化した現在も、ホームページ翻訳における「ツール対応」と「プロ翻訳依頼」の判断は明確に分かれます。用途別の早見表で判断基準を整理します。
用途別の判断早見表
| ページの種類 | 推奨する翻訳方法 | 理由 |
| トップページ・会社概要 | プロ翻訳 | ブランドイメージ・第一印象に直結 |
| 製品・サービス紹介ページ | プロ翻訳 | 専門用語の正確性・購買判断に影響 |
| 採用ページ | プロ翻訳 | 企業文化・理念の伝達が重要 |
| キャッチコピー・企業理念 | プロ翻訳 | 表現力・ニュアンスが訳文品質を左右 |
| 大量のブログ記事・お知らせ | SaaS型ツールまたは機械翻訳+人力校正 | 更新頻度・コストのバランスが必要 |
| FAQ・サポートページ | SaaS型ツールまたはプロ翻訳 | 情報量・正確性のバランスで判断 |
| 社内利用・参考情報 | 自動翻訳ツール | 正確性より速度が優先 |
判断の基準はシンプルです。「翻訳の誤りが企業の信頼性・売上に影響するか」を問いかけてください。影響するページはプロ翻訳、影響しないページは自動翻訳ツール・SaaS型ツールで対応するのが現実的な使い分けです。
プロの翻訳会社に依頼すべき3つのケース
ケース1:海外向けブランドサイト・コーポレートサイト
企業のブランドイメージを伝えるサイトでは、翻訳品質が企業の信頼性に直結します。海外の顧客・取引先にとって、ホームページは企業を判断する最初の接点です。不自然な機械翻訳が使われていると、その時点で企業の品質基準・誠実さを疑われる可能性があります。トップページ・会社概要・代表挨拶・企業理念などのコア部分は、必ずネイティブ翻訳者によるプロ翻訳を選んでください。
ケース2:法律・金融・医療など専門分野のサイト
専門性の高い分野では、業界特有の用語・表現を正確に翻訳する必要があります。機械翻訳では「一見正しそうな誤訳」が生じるケースがあり、専門家が読めば違和感を覚える訳文になります。特に法律・金融・医療分野では、誤訳が法的トラブルや安全事故につながるリスクがあり、専門知識を持つプロ翻訳者への依頼が不可欠です。
ケース3:SEO・多言語サイトを本格運用する場合
多言語サイトを検索エンジン経由で集客に活用するには、各言語圏のキーワードを意識した翻訳・hreflangタグの設定・言語別のSEO最適化が必要です。単純な機械翻訳ではSEO効果が出にくく、海外市場での検索順位が伸びません。プロの翻訳会社、特に多言語SEO・Web制作の知見を持つ会社に依頼することで、検索エンジンからの流入を最大化できます。
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英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語ほか多言語に対応
多言語対応:英語・中国語・韓国語ほか多数
多言語サイト制作の進め方|2つのアプローチ

多言語サイトを構築する方法は、大きく2つのアプローチに分かれます。既存サイトの構成・予算・運用体制に応じて選んでください。
アプローチ1:既存サイトに自動翻訳ツールを追加
WOVN.io・shutto翻訳などのSaaS型ツールを既存サイトに導入する方法です。タグを1行設置するだけで多言語表示に対応できる手軽さが最大のメリットで、初期費用も比較的低く抑えられます。ページ追加・更新時の翻訳も自動で反映されるため、運用負荷が軽い点も特徴です。
ただし、機械翻訳がベースのため、企業理念・キャッチコピー・専門用語の精度には限界があります。重要ページの訳文は、手動で人力翻訳に差し替える運用が現実的です。
向いている企業:既存サイトを活かしたい/更新頻度が高い/予算を抑えたい
アプローチ2:ネイティブ翻訳+多言語サイト新規制作
ネイティブ翻訳者によるプロ翻訳と、多言語サイトの新規制作を組み合わせる方法です。翻訳品質・ブランドイメージ・SEO対応のすべてを最高水準で実現できる代わりに、初期費用と納期が必要となります。
翻訳とWeb制作を別々の会社に発注すると、翻訳テキストの受け渡し・レイアウト崩れの修正・多言語SEO対応など、担当者間の調整工数が二重に発生します。翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる会社に一括発注することで、コスト・納期・品質の一貫性を同時に確保できます。
向いている企業:ブランドイメージを重視/海外市場で本格展開/SEO集客を狙う
多言語サイト制作で見落としがちな3つのポイント
ポイント1:言語切り替えの設計
訪問者のIPアドレスをもとに自動で言語を切り替える方式と、ヘッダー・フッターに言語選択メニューを設置する手動方式があります。ターゲット市場とサイト規模に応じて最適な方式を選んでください。
ポイント2:hreflangタグの設定
各言語ページが検索エンジンに正しくインデックスされるよう、hreflangタグの設定が必要です。これが正しく設定されていないと、英語ページが日本語の検索結果に表示されるなど、意図しない結果が生じます。
ポイント3:各言語に対応したレイアウト調整
言語によって文字数・文字の形が大きく異なります。日本語で収まっていたテキストが英語では2倍の長さになるケースもあり、デザイン崩れを防ぐための調整が必要です。
失敗しないホームページ翻訳会社の選び方|5つのチェックポイント

1. ネイティブ翻訳者が翻訳工程を担当しているか
「ネイティブチェック」と「ネイティブ翻訳」は別物です。ネイティブチェックは翻訳後の確認工程にネイティブが関与するだけで、翻訳自体は非ネイティブが行っているケースがあります。対外的なホームページには、翻訳工程からネイティブが担当している会社を選ぶことを推奨します。
2. ホームページ翻訳・多言語サイト構築の実績があるか
ホームページ翻訳は一般的な文書翻訳と異なり、HTML・CMS・レイアウト・SEOなどWeb特有の知識が必要です。翻訳実績だけでなく、ホームページ翻訳・多言語サイト構築の具体的な実績・事例があるかを事前に確認してください。実績が豊富な会社ほど、翻訳後のWeb反映工程でのトラブルが少ない傾向にあります。
3. 料金体系が明確で予算管理がしやすいか
「要お問い合わせ」のみで料金を開示していない会社は、見積もりを取るまで費用感がつかめません。1文字あたりの単価・プラン別の料金・追加オプションの費用が明示されている会社の方が、予算管理がしやすく安心です。
4. 翻訳とWeb制作をワンストップで対応できるか
翻訳後のサイト反映・レイアウト調整・多言語SEO対応まで一括で対応できる会社を選ぶことで、コスト・工数・納期を大幅に削減できます。翻訳とWeb制作を別々の会社に発注すると、調整コストと責任の所在が曖昧になるリスクがあります。
5. 納品後のサポート体制が整っているか
ホームページは公開後に追加・修正が発生するコンテンツです。納品後の修正対応が無償の期間・内容・範囲を事前に確認することで、運用フェーズでのトラブルを防げます。納品して終わりではなく、継続的なパートナーシップを築ける会社を選ぶことを推奨します。
ファーストネット翻訳サービス|翻訳+Web制作のワンストップ対応
1998年創業、大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で運営する翻訳会社です。経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績を持ち、27年以上にわたり法人向け翻訳サービスを提供しています。
ホームページ翻訳における最大の強みは、翻訳+ホームページ制作・多言語サイト構築をワンストップで対応できる点です。翻訳会社とWeb制作会社を別々に発注する手間・コスト・調整工数を一本化できるため、多言語サイトの新規構築・リニューアルを検討している企業に最適です。
すべての翻訳工程をネイティブ翻訳者が担当しており、エコノミー・スタンダード・ハイクオリティの3プランから用途に応じて選択できます。納品後3ヶ月以内の修正対応が無償で提供されており、はじめてホームページ翻訳を発注する企業も安心して利用できます。
料金は1文字8円〜と明確な料金体系で、英語・中国語・韓国語をはじめ12カ国語に対応しています。
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪本社・東京オフィス |
| 設立 | 1998年創業/2004年12月設立 |
| 対応言語数 | 12カ国語(英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・オランダ語・イタリア語・ロシア語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・ベトナム語) |
| 料金体系 | エコノミー 8円〜/スタンダード 10円〜/ハイクオリティ 17円〜(日本語1文字あたり・税込) |
| 対応分野 | ホームページ・会社案内・製品マニュアル・契約書・医療・IT・産業など |
| 特徴 | ネイティブ翻訳者のみ採用/翻訳+Web制作のワンストップ対応/納品後3ヶ月無償修正/官公庁・大手企業との取引実績多数 |
| URL | https://www.1st-translation.biz/ |
よくある質問
Q1. 自動翻訳ツールとプロの翻訳会社、どちらに依頼すべきですか?
用途によって異なります。社内確認や概要把握が目的であれば自動翻訳ツールで十分です。一方、対外的に公開するホームページ・会社案内・製品紹介など、ブランドイメージや信頼性に関わるコンテンツは必ずプロの翻訳会社に依頼してください。不自然な翻訳は企業の信頼性を損なうリスクがあります。
Q2. 翻訳とホームページ制作を別々の会社に発注しても大丈夫ですか?
可能ですが、調整コストと工数が増えるリスクがあります。翻訳テキストのファイル受け渡し・レイアウト崩れの修正・多言語SEO対応など、翻訳会社とWeb制作会社の間で調整が必要な工程が多く発生します。翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる会社に一括発注することで、コスト・納期・品質の一貫性を同時に実現できます。
Q3. 何カ国語に対応してもらえますか?
翻訳会社によって対応言語数は異なります。英語・中国語・韓国語などメジャーな言語はほとんどの翻訳会社が対応しています。タイ語・ベトナム語・アラビア語などの言語は対応会社が限られるため、事前に確認が必要です。ファーストネット翻訳サービスでは英語・中国語・韓国語をはじめ12カ国語に対応しています。
Q4. 多言語SEO対応はしてもらえますか?
対応している翻訳会社とそうでない会社があります。多言語サイトのSEO対応には、hreflangタグの設定・各言語ページのインデックス対応・言語別キーワード設計などが必要です。翻訳だけでなくWeb制作・多言語SEOまで一括で対応できる会社を選ぶことで、検索エンジンからの流入を最大化できます。
Q5. ホームページ全体ではなく一部ページのみの翻訳発注は可能ですか?
可能です。ほとんどの翻訳会社では、ホームページ全体だけでなく特定ページのみの翻訳に対応しています。まずは優先度の高いページ(トップページ・会社概要・主力製品・サービスページなど)から翻訳を進め、段階的に多言語対応を拡充していく方法も有効です。
Q6. 納品後に修正が必要になった場合はどうなりますか?
翻訳会社によって修正対応のポリシーが異なります。軽微な修正は無償対応でも、大幅な内容変更や追加翻訳は別途料金が発生するケースがほとんどです。発注前に修正ポリシーと無償対応期間を必ず確認してください。ファーストネット翻訳サービスでは納品後3ヶ月以内の修正対応を無償で行っています。
まとめ|ホームページ翻訳は目的と品質基準で方法を選ぶ
この記事ではホームページ翻訳の3つの方法・おすすめツール7選・自動翻訳とプロ翻訳の使い分け・多言語サイト制作の進め方まで解説しました。最後に要点をまとめます。
- ホームページを翻訳する方法は「自動翻訳ツール」「SaaS型多言語化ツール」「プロ翻訳」の3つに分かれる
- 社内利用・参考確認は自動翻訳ツール、大規模サイトはSaaS型、対外的なコンテンツはプロ翻訳が基本
- 判断基準は「翻訳の誤りが企業の信頼性・売上に影響するか」のひとつで十分
- 多言語サイト制作では、hreflangタグの設定・レイアウト調整・言語切り替え設計を見落とさない
- 翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる会社を選ぶことでコスト・納期・品質を最適化できる
ファーストネット翻訳サービスは、1998年創業・27年の実績を持つ大阪発の翻訳会社です。ネイティブ翻訳者のみを採用し、1文字8円〜の明確な料金体系でホームページ翻訳に対応しています。英語・中国語をはじめ12カ国語に対応し、翻訳から多言語サイト構築までワンストップでお受けしています。納品後3ヶ月以内の修正対応も無償で提供しており、はじめてホームページ翻訳を発注する企業も安心して利用できます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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