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トピックスBlog

最終更新日:2026年7月30日

Google翻訳の使い方|アプリ・PC・カメラ・音声・オフライン翻訳を解説

翻訳情報

Google翻訳の使い方

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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Google翻訳は、外国語の文章を入力して訳すだけでなく、スマートフォンのカメラ・写真・音声・手書き文字・会話などを翻訳できる無料ツールです。海外旅行で看板やメニューを読みたいとき、外国語のメールの概要を確認したいとき、発音を確かめたいときなど、幅広い場面で役立ちます。

一方で、スマートフォンアプリとPC版では使える機能が異なり、端末や言語によって利用できる機能にも差があります。また、契約書・証明書・医療文書など、誤訳が大きな問題につながる文書をGoogle翻訳だけで仕上げるのは適切ではありません。

この記事では、Google翻訳の使い方を初心者向けに整理し、スマートフォンアプリとPC版の違い、テキスト・カメラ・写真・音声・会話・手書き・オフライン翻訳の手順、うまく翻訳できない場合の対処法、ビジネス利用時の注意点まで解説します。

この記事でわかることは次のとおりです。

  • Google翻訳アプリとWeb版の違い
  • テキスト・カメラ・写真・音声・会話・手書き翻訳の使い方
  • オフラインでGoogle翻訳を使う方法
  • PCで文書・画像・Webサイトを翻訳する方法
  • 翻訳精度を高めるコツと、ビジネス利用時の注意点

Google翻訳とは?アプリ版とWeb版の違い

Google翻訳は、Googleが提供する無料の機械翻訳サービスです。スマートフォンやタブレットではGoogle翻訳アプリ、PCではブラウザ版のGoogle翻訳を利用できます。

Google公式ヘルプでは、テキスト・手書き文字・写真・音声などを200以上の言語に翻訳できると案内されています。ただし、すべての機能がすべての言語に対応しているわけではありません。カメラ翻訳・音声翻訳・オフライン翻訳などは、使用する言語や端末によって利用可否が異なります。

比較項目 Google翻訳アプリ Google翻訳(Web版)
主な対応端末 iPhone・iPad・Android PC・スマートフォン・タブレットのブラウザ
テキスト翻訳 対応 対応
カメラ翻訳 対応 PCに保存した画像の翻訳に対応
音声・会話翻訳 対応 音声入力に対応
手書き入力 対応言語で利用可能 対応言語で利用可能
オフライン翻訳 言語データを事前にダウンロードすれば利用可能 利用不可
文書ファイルの翻訳 一部端末・環境で利用可能 Word・PDF・PowerPointなどの文書翻訳に対応
Webサイト翻訳 モバイルブラウザなどから利用可能 URLを指定して翻訳可能
料金 無料 無料

旅行先や外出中に使うならアプリ版、長い文章・文書ファイル・Webサイトを翻訳するならPC版が便利です。

Google翻訳アプリのダウンロード方法

Google翻訳アプリは、iPhone・iPadではApp Store、AndroidではGoogle Playから無料でダウンロードできます。類似アプリとの取り違えを避けるため、提供元が「Google LLC」であることを確認してください。

iPhone・iPadにインストールする方法

  1. App Storeを開きます。
  2. 検索欄に「Google翻訳」と入力します。
  3. 提供元が「Google LLC」であることを確認します。
  4. 「入手」をタップしてインストールします。
  5. 初回起動時に、マイク・カメラ・写真へのアクセスを必要に応じて許可します。

iPhone・iPad版Google翻訳をApp Storeで確認する

Androidにインストールする方法

  1. Google Playを開きます。
  2. 検索欄に「Google翻訳」と入力します。
  3. 提供元が「Google LLC」であることを確認します。
  4. 「インストール」をタップします。
  5. 初回起動時に、マイク・カメラ・写真へのアクセスを必要に応じて許可します。

Android版Google翻訳をGoogle Playで確認する

Google翻訳アプリの基本的な使い方

Google翻訳アプリでは、翻訳元の言語と翻訳先の言語を選択してから、テキスト・カメラ・音声などの入力方法を選びます。翻訳元の言語がわからない場合は「言語を検出する」を選択すると便利です。

アプリの画面やボタン名は、iPhone・Android・OSのバージョン・アプリの更新状況によって異なる場合があります。以下では共通する基本操作を説明します。

テキストを入力して翻訳する

文章や単語をキーボードで入力する、またはメール・Webサイトなどからコピーして貼り付ける方法です。もっとも基本的で、日常的に使いやすい翻訳方法です。

  1. Google翻訳アプリを開きます。
  2. 翻訳元の言語と翻訳先の言語を選択します。
  3. 入力欄をタップします。
  4. 翻訳したい文章を入力または貼り付けます。
  5. 表示された翻訳結果を確認します。

翻訳結果は、コピー・音声読み上げ・共有・保存などができます。長い文章を一度に入力すると意味がずれる場合があるため、内容のまとまりごとに分けて翻訳すると確認しやすくなります。

カメラを向けてリアルタイム翻訳する

看板・案内表示・レストランのメニュー・商品パッケージなどにカメラを向け、画面上で翻訳する機能です。海外旅行や訪日客への対応で役立ちます。

  1. Google翻訳アプリを開きます。
  2. 翻訳元と翻訳先の言語を選択します。
  3. 「カメラ」をタップします。
  4. 翻訳したい文字が画面に収まるようにカメラを向けます。
  5. 必要に応じてシャッターボタンをタップし、翻訳結果を固定します。

小さい文字、ぼやけた文字、装飾の強いフォント、光が反射している文字は正しく認識されないことがあります。明るい場所で正面から撮影し、文字をできるだけ大きく映すのがポイントです。

保存した写真・画像を翻訳する

スマートフォンに保存されているスクリーンショットや写真も翻訳できます。SNSの投稿、外国語の案内画像、紙の資料を撮影した写真などを確認するときに便利です。

  1. Google翻訳アプリで翻訳元と翻訳先の言語を選択します。
  2. 「カメラ」をタップします。
  3. 「すべての画像」「ギャラリー」など、保存画像を選ぶボタンをタップします。
  4. 翻訳したい画像を選択します。
  5. 必要に応じて翻訳する範囲を指定し、結果を確認します。

写真内に複数の文章がある場合は、必要な部分だけを選択すると結果を確認しやすくなります。

音声を入力して翻訳する

スマートフォンに向かって話した内容を認識し、指定した言語へ翻訳する機能です。キーボードで入力しにくいときや、外国語の発音を確認したいときに利用できます。

  1. Google翻訳アプリを開きます。
  2. 翻訳元と翻訳先の言語を選択します。
  3. マイクのアイコンをタップします。
  4. スマートフォンに向かって、ゆっくり明瞭に話します。
  5. 認識された原文と翻訳結果を確認します。

周囲の騒音が大きい場所では認識精度が下がりやすいため、静かな場所で短く区切って話すとよいでしょう。人名・会社名・商品名などの固有名詞は誤認識される場合があるため、文字でも確認してください。

会話をリアルタイムで翻訳する

2人が異なる言語で話す場面では、会話翻訳を利用できます。Android版の新しい画面では「ライブ翻訳」などの名称で表示される場合があります。

  1. Google翻訳アプリを開きます。
  2. 会話する2つの言語を選択します。
  3. 「会話」または「ライブ翻訳」をタップします。
  4. 一方がスマートフォンに向かって話します。
  5. 翻訳結果の音声と画面表示を相手に確認してもらいます。
  6. 交互に話して会話を続けます。

一度に長く話さず、1文ずつ区切ると誤認識を減らせます。商談条件・契約内容・症状の説明など、誤解が重大な影響を与える会話では、通訳者や専門家を利用してください。

手書き文字を翻訳する

読み方がわからずキーボードで入力できない漢字、ハングル、記号などは、手書き入力で翻訳できます。

  1. Google翻訳アプリを開きます。
  2. 翻訳元と翻訳先の言語を選択します。
  3. 入力方法から手書きアイコンを選択します。
  4. 画面に指で文字を書きます。
  5. 候補から該当する文字を選び、翻訳結果を確認します。

手書きアイコンが表示されない場合、その言語は手書き入力に対応していない可能性があります。

Google翻訳をオフラインで使う方法

Google翻訳アプリでは、必要な言語データを事前にダウンロードしておくことで、インターネットに接続できない場所でも翻訳できます。海外での通信量を抑えたい場合や、電波が不安定な地域へ行く場合に便利です。

iPhone・iPadで言語をダウンロードする

  1. インターネットに接続した状態でGoogle翻訳アプリを開きます。
  2. 画面下部などに表示される言語名をタップします。
  3. オフラインで使いたい言語の横にあるダウンロードアイコンをタップします。
  4. 確認画面でダウンロードを実行します。
  5. ダウンロード後、機内モードなどで翻訳できるか事前に確認します。

Androidで言語をダウンロードする

  1. インターネットに接続した状態でGoogle翻訳アプリを開きます。
  2. 翻訳元または翻訳先の言語名をタップします。
  3. 対象言語の横にあるダウンロードアイコンをタップします。
  4. 確認画面でダウンロードを実行します。
  5. 必要に応じて、設定画面からダウンロード済み言語を更新します。

言語データは容量が大きい場合があるため、Wi-Fi接続時のダウンロードがおすすめです。

オフライン翻訳を使う際の注意点

  • 事前に必要な言語をダウンロードしておく
  • 言語によってはオフライン翻訳に対応していない
  • オンライン時より利用できる機能が限られる場合がある
  • カメラ翻訳の対応可否は言語や端末によって異なる
  • 出発前に実際のオフライン環境で動作確認する
  • 言語データを定期的に更新する

PC版Google翻訳の使い方

PC版Google翻訳は、ブラウザから利用できます。テキストだけでなく、PCに保存した画像・文書ファイル・Webサイトの翻訳にも対応しています。

テキストを翻訳する

  1. ブラウザでGoogle翻訳を開きます。
  2. 左側で翻訳元の言語、右側で翻訳先の言語を選択します。
  3. 左側の入力欄に文章を入力または貼り付けます。
  4. 右側に表示された翻訳結果を確認します。

翻訳元の言語がわからない場合は「言語を検出する」を選択します。結果はコピーしたり、スピーカーアイコンから音声で確認したりできます。

画像内の文字を翻訳する

  1. Google翻訳の上部にある「画像」を選択します。
  2. 翻訳元と翻訳先の言語を選択します。
  3. 「パソコンを参照」から画像をアップロードします。
  4. 画像上に表示された翻訳結果を確認します。

スマートフォンのカメラ翻訳と同様に、文字が小さい画像、不鮮明な画像、装飾文字の多い画像では精度が下がる場合があります。

Word・PDFなどの文書を翻訳する

  1. Google翻訳の上部にある「ドキュメント」を選択します。
  2. 翻訳元と翻訳先の言語を選択します。
  3. 「パソコンを参照」から翻訳するファイルを選択します。
  4. 翻訳を実行します。
  5. 表示またはダウンロードされた翻訳結果を確認します。

文書翻訳は内容の把握には便利ですが、複雑な表・図・段組み・特殊なフォントなどはレイアウトが崩れる場合があります。契約書・マニュアル・パンフレットなど、体裁も重要な文書は翻訳後の校正やDTP調整が必要です。

Webサイトを翻訳する

  1. Google翻訳の上部にある「ウェブサイト」を選択します。
  2. 翻訳元と翻訳先の言語を選択します。
  3. 翻訳したいWebサイトのURLを入力します。
  4. 表示されたリンクを開いて翻訳結果を確認します。

Webサイト全体を正式に多言語化する場合は、自動翻訳を表示するだけでは不十分です。検索エンジンが認識できるページ構成、言語ごとのURL、hreflang、翻訳品質、更新運用まで含めて設計する必要があります。

詳しくは「ホームページの翻訳方法|自動翻訳ツールとプロ翻訳の比較・多言語サイト制作」をご覧ください。

Gboardで入力しながら翻訳する方法

Gboardは、Googleが提供するキーボードアプリです。Gmail・メッセージアプリ・SNSなどで文章を入力しながら、別の言語へ翻訳できます。

  1. iPhoneまたはAndroidにGboardをインストールして有効にします。
  2. Gmailやメッセージアプリなど、文字を入力できるアプリを開きます。
  3. Gboardのツールバーから翻訳機能を選択します。
  4. 翻訳元と翻訳先の言語を選択します。
  5. 原文を入力し、表示された翻訳文を確認します。
  6. 意味や宛先を確認してから送信します。

入力と同時に翻訳できるため便利ですが、誤訳した文章をそのまま送る可能性もあります。重要なメールでは、送信前に人が内容を確認してください。

Gboardで入力しながら翻訳する方法をGoogle公式ヘルプで確認する

Google翻訳がうまく使えないときの対処法

カメラで文字を認識しない

  • レンズの汚れを拭き取る
  • 明るい場所で撮影する
  • 文字に対してカメラを正面から向ける
  • 文字を画面内で大きく映す
  • 手書き文字や装飾文字は、テキスト入力でも試す
  • カメラや写真へのアクセス権限を確認する

音声を認識しない

  • マイクへのアクセス権限を確認する
  • 周囲の雑音が少ない場所へ移動する
  • スマートフォンに近づいて話す
  • 長文を避け、短い文に分けて話す
  • 翻訳元の言語が正しく選択されているか確認する

オフライン翻訳が使えない

  • 必要な言語データがダウンロード済みか確認する
  • ダウンロードした言語が翻訳元・翻訳先に選択されているか確認する
  • 言語データを最新版へ更新する
  • 端末の空き容量を確認する
  • 一度オンラインに戻してアプリを再起動する

翻訳結果がおかしい

機械翻訳は、入力した文章の構造や前後関係によって結果が変わります。次の方法で原文を整えると、改善する場合があります。

  • 1文を短くする
  • 主語と目的語を省略しない
  • 複数の意味を持つ表現を避ける
  • 口語・略語・社内用語を一般的な表現へ置き換える
  • 人名・会社名・商品名を翻訳前後で確認する
  • 数字・単位・日付・否定表現を重点的に確認する

Google翻訳の精度を高める5つのコツ

1.文章を短く区切る

長い文章には複数の情報や修飾関係が含まれるため、機械翻訳が文の構造を誤って解釈することがあります。1文に1つの要点を入れる形へ整理すると、翻訳結果を確認しやすくなります。

2.主語と目的語を明確にする

日本語では主語や目的語を省略しても意味が通じますが、翻訳先の言語では不自然になったり、誰が何をするのかが逆転したりする場合があります。「当社が」「お客様へ」など、関係を明確にしてください。

3.専門用語と固有名詞の表記を統一する

同じ用語に複数の表記があると、翻訳結果もばらつきます。商品名・部署名・技術用語などは、事前に正式表記を決めておきましょう。

4.翻訳結果を原文と照合する

数字・日付・単位・金額・肯定と否定・比較条件などは、誤訳があると影響が大きい要素です。自然な文章に見えても、原文の情報が抜けていないかを確認してください。

5.重要な文章は人による校正を行う

顧客へ公開する文章、契約条件、製品仕様、医療情報などは、機械翻訳の結果をそのまま使用せず、対象分野と言語に詳しい翻訳者による確認が必要です。

Google翻訳をビジネスで使う際の注意点

機密情報や個人情報の入力ルールを確認する

社外秘資料・顧客情報・個人情報・未公開の製品情報などを外部サービスへ入力する際は、自社の情報セキュリティ規程、契約条件、サービスの利用規約やプライバシーポリシーを確認してください。会社の許可なく機密情報を入力しない運用が重要です。

翻訳結果をそのまま公開しない

Google翻訳は概要の把握や下訳には便利ですが、専門用語・文脈・ブランド表現・文化的なニュアンスまで常に正しく再現できるとは限りません。Webサイト、会社案内、プレスリリース、営業資料などは、公開前にネイティブ翻訳者や専門家が確認してください。

契約書・証明書・医療文書には専門翻訳を利用する

契約書・利用規約・特許・IR資料・医療文書・学術論文・公的証明書などは、わずかな誤訳でも法的・金銭的・健康上の問題につながる可能性があります。また、Google翻訳で作成した訳文だけでは、提出先が求める翻訳証明書を発行できません。

正式な提出書類については「翻訳証明書とは?取得方法・料金・必要なケース」、契約書については「契約書翻訳会社の選び方」も参考にしてください。

Google翻訳に向いている用途・翻訳会社に依頼すべき用途

用途 Google翻訳 推奨する対応
単語や短い文章の意味を調べる 向いている 翻訳結果と使用例を確認する
旅行先の看板・メニューを読む 向いている カメラ翻訳を利用する
外国語のメールの概要を把握する 向いている 重要事項は原文と照合する
社内向けの簡単な文章の下訳 条件付きで利用可能 機密情報を除き、人が確認する
顧客向けメール・営業資料 下訳として利用可能 翻訳者またはネイティブによる校正を行う
Webサイト・広告・ブランド文章 単独利用は非推奨 翻訳者による翻訳・ローカライズを行う
契約書・利用規約・法務文書 単独利用は非推奨 法律分野に詳しい翻訳者へ依頼する
医療文書・学術論文・技術資料 単独利用は非推奨 専門分野に対応できる翻訳者へ依頼する
戸籍謄本・成績証明書などの提出書類 不向き 提出要件を確認し、翻訳証明書対応の翻訳会社へ依頼する

自動翻訳ツールを比較したい方は「自動翻訳ツール比較|音声・カメラ対応と用途別の選び方」をご覧ください。翻訳会社への依頼方法は「翻訳依頼の流れ|見積もり・発注・納品の実務ガイド」で解説しています。

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Google翻訳の使い方に関するよくある質問

Q1.Google翻訳アプリは無料ですか?

Google翻訳アプリとWeb版Google翻訳は無料で利用できます。ただし、アプリのダウンロードやオンライン翻訳ではデータ通信が発生するため、契約している通信プランによっては通信料がかかります。

Q2.アプリを入れなくてもGoogle翻訳を使えますか?

ブラウザでGoogle翻訳を開けば、アプリをインストールしなくても利用できます。PCではテキスト・画像・文書・Webサイトの翻訳が可能です。スマートフォンでカメラ・会話・オフライン翻訳を頻繁に使う場合は、アプリ版が便利です。

Q3.Google翻訳はオフラインでも使えますか?

スマートフォンアプリに必要な言語データを事前にダウンロードすれば、オフラインでも利用できます。ただし、対応言語や利用できる機能はオンライン時と異なる場合があります。

Q4.写真に写っている文字を翻訳できますか?

スマートフォンではカメラを向けた文字や保存済みの写真を翻訳できます。PC版でも「画像」からファイルをアップロードして翻訳できます。文字が小さい、不鮮明、装飾が強い場合は正しく認識されないことがあります。

Q5.PDFやWordファイルを翻訳できますか?

PC版Google翻訳の「ドキュメント」機能から文書ファイルをアップロードして翻訳できます。ただし、複雑なレイアウトや図表がある文書は体裁が崩れる場合があります。正式な提出文書や公開資料には、翻訳者による確認が必要です。

Q6.Google翻訳をビジネス文書に使っても問題ありませんか?

内容の概要把握や下訳には利用できますが、顧客向け文章・契約書・医療文書・証明書などをGoogle翻訳だけで完成させるのは避けるべきです。機密情報の取り扱いルールを確認し、重要な文書は専門翻訳者による翻訳または校正を行ってください。

Google翻訳の使い方まとめ

Google翻訳は、テキストだけでなく、カメラ・写真・音声・会話・手書き文字などを翻訳できる便利な無料ツールです。スマートフォンアプリではオフライン翻訳、PC版では画像・文書・Webサイトの翻訳も利用できます。

日常会話、旅行、外国語文章の概要把握には役立ちますが、機械翻訳の結果が常に正しいとは限りません。数字・固有名詞・否定表現などを確認し、重要な文章は人による校正を行いましょう。

契約書・証明書・医療文書・Webサイト・営業資料など、正確性や表現品質が求められる文書は、対象分野に詳しい翻訳会社へ依頼するのが安全です。

Google翻訳の機能や操作画面は更新されることがあります。最新の操作方法は、Google翻訳公式ヘルプもあわせてご確認ください。

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齊藤 真也

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1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
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