最終更新日:2026年6月15日
翻訳代行おすすめ比較6選|選び方・AI翻訳との使い分け・実績【2026年最新】

翻訳を外部に任せたいが、翻訳会社・クラウドソーシング・AI翻訳のどれを選べばいいかわからない――そんな悩みを持つ企業担当者の方は多いです。
DeepLやChatGPTの精度が上がった今、「どこまでAIで対応できて、どこからプロの翻訳代行に任せるべきか」という判断がより重要になっています。
この記事では以下の内容を解説します。
・翻訳代行とは何か・種類と特徴
・AI翻訳と翻訳代行の使い分け
・翻訳代行の費用相場(分野・言語別)
・2026年おすすめ翻訳代行会社6選
・失敗しない翻訳代行会社の選び方と依頼の流れ
1998年創業・27年の実績を持つ大阪の翻訳会社が、現場目線で解説します。翻訳の外注先選びにお役立てください。
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目次
翻訳代行とは何か?

翻訳代行とは?
翻訳代行とは、日本語を外国語に・外国語を日本語に・または外国語同士の翻訳作業を、専門の会社や翻訳者に外部委託(アウトソーシング)するサービスのことです。翻訳作業そのものだけでなく、翻訳前の原稿校正・翻訳後のネイティブチェック・DTP(レイアウト調整)まで一括で委託できる会社も多く、翻訳に関わる一連の業務を丸ごと任せられる点が最大のメリットです。
契約書・マニュアル・ホームページ・マーケティング資料・特許書類・医療文書など、対象となる文書の種類は多岐にわたります。
翻訳代行の3つの種類
| 種類 | 特徴 | 向いているケース |
| 翻訳代行会社(専門会社) | プロの翻訳者が在籍・提携。品質管理体制が整っており、会社として品質に責任を負う | 品質・セキュリティを重視する法人・専門分野の翻訳・継続的な翻訳業務 |
| クラウドソーシング | ランサーズ・クラウドワークスなどで翻訳者に直接発注。中間マージンが発生しないため低コスト | コストを抑えたい・軽度のコンテンツ翻訳・社内資料 |
| オンライン翻訳サービス | Webサイト上でファイルをアップロードするだけで翻訳が完結。24時間対応・スピード重視 | 急ぎの案件・小規模な翻訳・手軽さを重視する場合 |
翻訳代行会社は品質と信頼性が高い反面コストがかかります。クラウドソーシングは低コストですが翻訳者個人のスキルに品質が依存します。目的・予算・品質要件に応じて最適な種類を選ぶことが重要です。
翻訳を外注・代行すべきタイミングとは?
翻訳代行の利用を検討する際、「どのタイミングで外注すべきか」の判断基準を持っておくことが重要です。用途を3つの段階に分けて整理します。
段階1:社内利用・参考確認(外注不要)
社内メモ・会議資料の概要把握・海外サイトの内容確認など、精度よりスピードが優先され誤訳があっても損失が発生しない用途はAI翻訳で十分です。DeepLやChatGPTを活用してコストと時間を節約してください。
段階2:社外向け・ブランドに関わるコンテンツ(外注推奨)
ホームページ・会社案内・製品カタログ・採用サイトなど対外的に公開するコンテンツは翻訳代行会社への外注を推奨します。不自然な翻訳は企業の信頼性・ブランドイメージを直接損なうリスクがあります。
段階3:法的効力・専門性・機密性が求められる文書(外注必須)
契約書・法律文書・医療文書・特許明細書・未公開の製品情報など誤訳が法的・安全上のリスクに直結する文書は必ず翻訳代行会社に依頼してください。AI翻訳への機密文書の入力は情報漏洩リスクもあります。
| 用途の段階 | 具体例 | 推奨する翻訳方法 |
| 段階1:社内・参考用途 | 社内メモ・会議資料・海外サイト確認 | AI翻訳(DeepL・ChatGPTなど) |
| 段階2:対外的なコンテンツ | ホームページ・会社案内・製品カタログ | 翻訳代行会社(スタンダード〜ハイクオリティ) |
| 段階3:法的・専門・機密文書 | 契約書・医療文書・特許・未公開情報 | 翻訳代行会社(専門翻訳者・NDA締結) |
翻訳を内製化・社内対応するリスク
翻訳代行会社を使わず、社内スタッフや無料ツールで翻訳を済ませようとする企業は少なくありません。しかし内製化には以下のリスクがあります。
リスク1:専門外の作業で社内工数が圧迫される
英語が得意な社内スタッフに翻訳を任せると、本来の業務が後回しになります。翻訳は専門性が高く時間がかかる作業です。社内スタッフの時給換算コストと翻訳代行会社への外注コストを比較すると、外注の方が安くなるケースがほとんどです。
リスク2:誤訳による信頼失墜・トラブルのリスク
語学力があっても、業界特有の専門用語・文化的ニュアンス・法的表現を正確に翻訳するには専門知識が必要です。誤訳による顧客からのクレーム・契約トラブル・ブランドイメージの損傷は、翻訳代行会社への依頼コストをはるかに上回る損失につながります。
リスク3:品質のばらつきが生じる
担当者によって翻訳の品質・用語の統一感にばらつきが生じます。特に継続的に翻訳が必要なマニュアル・規約・製品説明書では、用語の不統一が読み手の混乱を招き、企業の信頼性を損なうリスクがあります。翻訳代行会社では用語集・翻訳メモリを活用した一貫性のある翻訳が可能です。
リスク4:情報漏洩リスクの見落とし
無料のAI翻訳サービスに機密文書を入力すると、入力データがサービス提供者のサーバーに保存・学習データとして利用される可能性があります。社外秘・個人情報・契約書などを無料ツールで翻訳することは、情報漏洩リスクに直結します。翻訳代行会社ではNDA締結・セキュリティ対応で機密情報を適切に管理します。
翻訳代行の費用相場|文書種類別の目安
翻訳代行の費用は文書の種類・専門性・言語・納期によって異なります。以下の文書種類別の目安を参考にしてください。
| 文書の種類 | 料金目安(1文字あたり) | 納期目安 | 備考 |
| ブログ・お知らせ・社内資料 | 8円〜10円 | 2〜3営業日 | エコノミー〜スタンダードプランで対応可 |
| ホームページ・会社案内・製品紹介 | 10円〜17円 | 3〜7営業日 | ネイティブチェック込みを推奨 |
| マニュアル・取扱説明書 | 12円〜20円 | 1〜2週間 | 専門用語の一貫性・用語集の整備が重要 |
| 契約書・法律文書 | 20円〜30円 | 1〜2週間 | 法的効力に直結するため専門翻訳者が必須 |
| 医療・特許・技術文書 | 25円〜35円 | 2〜3週間 | 分野特化の専門翻訳者への依頼を推奨 |
| 短納期・特急対応 | 通常料金+20〜50% | 当日〜翌日 | 特急料金が加算されるケースがほとんど |
まずは見積もりを取ることを推奨します。文字数・対応言語・品質レベル・納期を伝えることで正確な費用が算出されます。複数社に見積もりを依頼して比較することも有効です。
おすすめ翻訳代行会社6選【2026年最新】
1. ファーストネット翻訳サービス|1文字8円〜・ネイティブ翻訳者×ワンストップ対応
1998年創業、大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で運営する翻訳代行会社です。経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績を持ち、27年以上にわたり法人向け翻訳サービスを提供しています。
ネイティブ翻訳者のみを採用しており、機械翻訳に人力チェックを加えるだけのサービスとは異なり、すべての翻訳工程をネイティブが担当します。エコノミー・スタンダード・ハイクオリティの3プランから用途に応じて選択でき、1文字8円〜と明確な料金体系で、はじめて翻訳を外注する企業でも見積もりが取りやすい設計になっています。
また翻訳+ホームページ制作・多言語サイト構築をワンストップで対応できるため、翻訳後のWeb反映まで一括で依頼したい企業に特に向いています。納品後3ヶ月以内の修正対応が無償で提供されており、はじめての外注でも安心して利用できます。
| 対応言語数 | 12カ国語(英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・オランダ語・イタリア語・ロシア語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・ベトナム語) |
| 料金体系 | エコノミー 8円〜/スタンダード 10円〜/ハイクオリティ 17円〜(日本語1文字あたり・税込) |
| 対応分野 | ホームページ・会社案内・マニュアル・契約書・産業・医療・ITなど |
| 特徴 | ネイティブ翻訳者のみ採用/翻訳+Web制作のワンストップ対応/納品後3ヶ月無償修正/官公庁・大手企業との取引実績多数 |
| 拠点 | 大阪本社・東京オフィス |
| 創業 | 1998年 |
| 公式サイト | https://www.1st-translation.biz/ |
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2. ブレインウッズ株式会社|640名の実務翻訳者・公式サイトで即時料金概算
東京都渋谷区に拠点を置く翻訳代行会社で、2000年設立。実務翻訳者640名・映像翻訳者270名など多くの専門スタッフと契約しており、英語・韓国語をはじめ12カ国語の高品質な翻訳サービスを提供しています。公式サイト上で対応言語・品質レベル・文字数などの条件を入力するだけで料金を即時概算できるのが特徴で、はじめて見積もりを取る企業にも使いやすい設計になっています。ネイティブスタッフとバイリンガルスタッフが協力した二重チェック体制で高品質な翻訳を提供しています。
| 対応言語数 | 12カ国語 |
| 料金体系 | 英→日 12円〜24円/日→英 10円〜23円(1単語・1文字あたり) |
| 対応分野 | 医療・医薬・IT・金融・建設・流通・アパレル・メディアなど |
| 特徴 | 公式サイトで料金即時概算可能/ネイティブ+バイリンガルのダブルチェック体制 |
| 拠点 | 東京都渋谷区 |
| 設立 | 2000年9月 |
| 公式サイト | https://www.brainwoods.com/ |
3. 株式会社翻訳センター|業界大手・年間47,000件・納品後60日間サポート
大阪市に拠点を置く国内を代表する翻訳代行会社で、1986年創業。取引企業数3,800社・年間翻訳取扱件数47,000件と業界屈指の実績を誇ります。自動車・機械などグローバル展開を支える各種メーカーをはじめ、特許事務所・法律事務所・官公庁・大学・研究機関などをクライアントに抱えています。「世界の言語サービス企業ランキングトップ100アジア太平洋部門」売上高4位(2022年)に入るなど、世界的にも高い評価を受けています。納品後60日以内なら何度でも質問できるアフターサービスも充実しています。
| 対応言語数 | 80カ国語以上 |
| 料金体系 | 要お問い合わせ |
| 対応分野 | 医薬・特許・工業・ローカライゼーション・金融・法務 |
| 特徴 | 年間47,000件の取引実績/リピート率77%/納品後60日間サポート |
| 拠点 | 大阪市中央区(他全国複数拠点) |
| 設立 | 1986年4月 |
| 公式サイト | https://www.honyakuctr.com/ |
4. エヌ・エイ・アイ株式会社(NAIway)|自然科学・学術分野に強い専門翻訳
神奈川県横浜市に拠点を置く翻訳代行会社で、1995年創業。自然科学分野の英語論文の校閲・翻訳を得意としており、英語・中国語をはじめ30カ国語以上に対応しています。専門翻訳者による翻訳+ネイティブチェック+納品後の修正費用込みの料金体系で、品質管理体制が充実しています。ホームページ翻訳では会社概要などの定型情報はAI翻訳・製品サービスの解説はプロの翻訳者が担当するという柔軟な使い分けを提案してくれる点も特徴です。
| 対応言語数 | 30カ国語以上 |
| 料金体系 | 要お問い合わせ(Webサイト日英翻訳8,000文字:154,000円〜) |
| 対応分野 | ビジネス文書・契約書・マニュアル・学術論文・観光・教育・金融など |
| 特徴 | 自然科学・学術分野に強い/AI翻訳と人力翻訳の使い分けを提案/ネイティブチェック込み |
| 拠点 | 神奈川県横浜市 |
| 設立 | 1995年9月 |
| 公式サイト | https://www.naiway.jp/ |
5. YarakuZen(ヤラクゼン)|AI翻訳+ポストエディットのハイブリッド型
八楽株式会社が提供するクラウドAI翻訳プラットフォームで、Google翻訳・Microsoft翻訳・DeepLなど複数の翻訳エンジンを用途に応じて使い分けられるのが特徴です。自動翻訳した内容を専用フレーズ集・用語集に登録し、次回以降の翻訳に反映させることで翻訳スピードと品質が継続的に向上します。「ポストエディット」に特化した翻訳会社へワンクリックで発注できる機能もあり、AI翻訳の下訳をプロが仕上げるハイブリッド型の翻訳代行として大量翻訳に向いています。
| 対応言語数 | 30言語以上 |
| 料金体系 | 翻訳者向け 26,136円〜(年額)/一般企業向け 99,000円〜(年額・3ユーザーの場合) |
| 対応分野 | ほぼすべての分野に対応可能 |
| 特徴 | 複数翻訳エンジンの使い分け/翻訳文字数無制限/ポストエディット発注機能/データ機密性保障あり |
| 運営会社 | 八楽株式会社 |
| 公式サイト | https://www.yarakuzen.com/ |
6. Gengo(株式会社Gengo)|70言語対応・最短20分で翻訳開始のオンライン完結型
横浜市に拠点を置くオンライン翻訳サービスで、2009年設立。21,000人以上の翻訳者が在籍しており、アップロード後最短20分以内に翻訳が開始されるスピード感が最大の特徴です。依頼から納品までWeb上で完結するため、急ぎの案件や小規模な翻訳を手軽に外注したい企業に向いています。スタンダード・プレミアムの2つのプランがあり、プレミアムプランではネイティブによる校正も含まれます。
| 対応言語数 | 70言語以上 |
| 料金体系 | 日→英 1文字5円〜9円/英→日 1単語9円〜17円(税込) |
| 対応分野 | ほぼすべての分野に対応可能 |
| 特徴 | 最短20分で翻訳開始/24時間365日対応/Web完結型/21,000人以上の翻訳者が在籍 |
| 拠点 | 神奈川県横浜市 |
| 設立 | 2009年6月 |
| 公式サイト | https://gengo.com/ja/ |
翻訳を外注・代行する際に確認すべき4つのポイント
1. 翻訳業務を丸ごと任せられる体制があるか
翻訳代行に求めるのは「翻訳するだけ」ではなく、原稿の受け取りから翻訳・校正・納品まで一連の業務を任せられる体制です。担当者が窓口を一本化してくれる会社であれば、発注のたびに細かい説明をする手間が省けます。継続的に翻訳業務を外注する場合は、窓口の一本化と担当者の固定化を確認してください。
2. 翻訳メモリ・用語集の蓄積に対応しているか
継続的に翻訳を外注する場合、過去の翻訳データを蓄積・再利用できる「翻訳メモリ」や「用語集」の機能があると、翻訳の一貫性が保たれコストも削減できます。同じ用語や表現が繰り返し登場するマニュアル・規約・製品説明書などの翻訳では、翻訳メモリへの対応有無が長期的なコストに大きく影響します。
3. 対応可能な言語・分野の幅が自社ニーズに合っているか
翻訳代行会社によって得意な言語・分野は異なります。現在必要な言語だけでなく、将来的に対応が必要になりそうな言語・分野まで対応できるかどうかを事前に確認することで、発注先の変更リスクを回避できます。特に海外展開を進める企業は、東南アジア・欧州・中東言語への対応可否を確認しておくことを推奨します。
4. 短納期・大量発注に対応できるか
翻訳業務は繁忙期や急な案件発生時に集中することがあります。平常時だけでなく、短納期・大量発注の際にも安定した品質で対応できるリソースを持つ会社を選ぶことで、急な発注にも慌てずに対応できます。対応可能な最大文字数・短納期時の追加料金・緊急対応の可否を事前に確認しておくと安心です。
翻訳代行をスムーズに進めるための依頼前準備
翻訳代行会社への依頼をスムーズに進めるために、事前に準備しておくべきポイントを解説します。
準備1:翻訳対象の文書と優先順位を整理する
ホームページ・マニュアル・契約書など翻訳が必要な文書を一覧化し、優先度を決めておきます。すべてを一度に依頼するのではなく、対外的に影響が大きいページから優先的に外注するのが効率的です。
準備2:社内の用語集・表記ルールをまとめておく
自社独自の製品名・サービス名・業界用語などを事前にリスト化して翻訳代行会社に渡すことで、用語の統一性が保たれ翻訳品質が大幅に向上します。既存の翻訳物がある場合は参考資料として提供するとさらに効果的です。
準備3:社内承認フローと納期を逆算して決める
翻訳物の納品後に社内確認・承認が必要な場合、その工数も考慮した上で翻訳代行会社への納期を設定してください。「翻訳完了=公開OK」ではなく、社内レビュー期間を含めたスケジュールで依頼することがトラブル防止につながります。
準備4:秘密保持契約(NDA)の締結を確認する
機密情報を含む文書を翻訳代行会社に渡す前に、必ずNDA(秘密保持契約)の締結を確認してください。口頭での確認だけでは不十分です。契約書・未公開情報・個人情報を含む文書の翻訳を依頼する場合は、書面でのNDA締結を必須条件にしてください。
翻訳代行に関するよくある質問
Q1. 翻訳代行と翻訳会社は何が違いますか?
厳密には同じ意味で使われることがほとんどです。「翻訳代行」は翻訳業務を代わりに行うサービス全般を指し、翻訳会社・フリーランス翻訳者・クラウドソーシングなどが含まれます。一般的に「翻訳代行会社」と言う場合は、品質管理体制が整った専門の翻訳会社を指すケースが多いです。
Q2. 翻訳代行会社とクラウドソーシングはどちらに依頼すべきですか?
品質・セキュリティを重視する法人向け文書は翻訳代行会社への依頼を推奨します。クラウドソーシングは翻訳者個人のスキルに品質が依存するため、社内資料や軽度のコンテンツ翻訳など品質リスクが低い用途に向いています。対外的に公開するコンテンツや機密情報を含む文書は翻訳代行会社を選んでください。
Q3. 少量(1ページ・数百文字)からでも翻訳代行を依頼できますか?
対応している会社がほとんどですが、最低発注金額が設定されているケースがあります。例えば1案件あたり最低6,000円程度を設定している会社もあります。少量の翻訳を依頼する場合は、事前に最低発注単位と料金を確認してから依頼してください。
Q4. 継続的に翻訳を外注する場合、どのような点を確認すべきですか?
翻訳メモリ・用語集の蓄積に対応しているか、担当者の窓口が一本化されるか、大量発注時の割引があるかを確認してください。継続発注の場合は単発依頼より有利な条件で対応してくれる会社も多いため、長期契約の可能性も含めて相談することをおすすめします。
Q5. 翻訳代行会社に依頼する際、原稿はどのような形式で渡せばいいですか?
WordやExcel・PowerPoint・PDFなどのデータファイルをそのまま送付できる翻訳代行会社がほとんどです。紙媒体の資料はスキャンデータに変換しておくとスムーズです。ホームページの翻訳を依頼する場合はURLを共有した上で文字数を別途カウントして伝えると見積もりが取りやすくなります。
Q6. 翻訳代行会社に依頼した後、修正はお願いできますか?
多くの翻訳代行会社では納品後の修正に対応しています。ただし軽微な修正は無償でも、大幅な内容変更や追加翻訳は別途料金が発生するケースがほとんどです。ファーストネット翻訳サービスでは納品後3ヶ月以内の修正対応を無償で行っています。
まとめ|翻訳代行は外注のタイミングと依頼先の選択が重要
この記事では翻訳代行の基本定義・種類・外注すべきタイミング・費用相場・おすすめ会社6選・依頼前の準備まで解説しました。最後に要点をまとめます。
- 翻訳代行には翻訳代行会社・クラウドソーシング・オンライン翻訳サービスの3種類がある
- 社内資料・概要確認はAI翻訳で対応し、対外的なコンテンツ・専門文書は翻訳代行会社に任せる
- 社内翻訳には誤訳リスク・工数圧迫・情報漏洩リスクなど見落とされがちな落とし穴がある
- 依頼前に用語集の整備・社内承認フローの確認・NDA締結を済ませておくことでトラブルを防げる
- 翻訳代行会社はネイティブ翻訳者の有無・専門分野の実績・翻訳メモリへの対応・情報管理体制で選ぶ
ファーストネット翻訳サービスは、1998年創業・27年の実績を持つ大阪発の翻訳代行会社です。ネイティブ翻訳者のみを採用し、1文字8円〜の明確な料金体系で対応しています。英語・中国語をはじめ12カ国語に対応し、翻訳から多言語サイト構築までワンストップでお受けしています。まずはお気軽にお見積もりください。
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