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最終更新日:2026年8月20日

中国語翻訳会社|日中・中日・簡体字・繁体字に対応【2026年最新】

翻訳会社

中国語翻訳会社の選び方と対応内容

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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中国語翻訳を外注する際は、単に「中国語に翻訳できるか」だけでなく、簡体字・繁体字のどちらを使うか、対象地域はどこか、日中・中日のどちらの翻訳が必要かまで整理しておくことが重要です。契約書・マニュアル・ホームページ・会社案内など、用途によって求められる表現や品質も異なります。

ファーストネット翻訳サービスでは、中国語(簡体字・繁体字)に加え、広東語・台湾語・上海語にも対応しています。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、通常の品質要件向けのスタンダードと、より高い品質が求められる案件向けのハイクオリティの2プランをご用意しています。

この記事では、中国語翻訳会社を選ぶ際に確認したいポイント、対応言語・表記、対応分野、料金プラン、発注前に準備しておきたい情報を実務目線で解説します。

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44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
  • 44言語・方言に対応
  • 2つの品質プランをご用意
  • 納品後3か月無償修正に対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

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中国語翻訳を依頼する前に確認したい3つのポイント

中国語翻訳では、依頼時の条件が曖昧だと、納品後に「想定していた地域の表現と違う」「簡体字ではなく繁体字が必要だった」といった手戻りが発生することがあります。まずは次の3点を確認しておきましょう。

簡体字か繁体字かを決める

中国語の表記には簡体字と繁体字があります。一般に中国本土やシンガポールでは簡体字、台湾・香港・マカオでは繁体字が広く使われています。ただし、同じ繁体字でも地域によって語彙や表現が異なる場合があります。

そのため、「中国語へ翻訳」とだけ指定するのではなく、対象地域まで伝えることが重要です。

【関連記事】
簡体字と繁体字の違いと地域別の使い分け

日中・中日の翻訳方向を明確にする

日本語から中国語へ翻訳するのか、中国語から日本語へ翻訳するのかによって、原稿の文字数・単語数の確認方法や見積もり条件が変わります。複数言語が混在している資料では、翻訳対象となる範囲も事前に整理しておくと見積もりがスムーズです。

用途と読者を伝える

契約書、製品マニュアル、ホームページ、観光案内、商品カタログでは、必要とされる表現が異なります。たとえば契約書では用語・数値・固有名詞の整合性、Webサイトでは読みやすさや掲載箇所に合わせた表現が重要です。

依頼時には「何に使う文書か」「誰が読むのか」「どの地域で使うのか」まで伝えることで、用途に応じた翻訳を進めやすくなります。

中国語翻訳ならファーストネット翻訳サービス

ファーストネット翻訳サービスの中国語翻訳対応

ファーストネット翻訳サービスは、1998年創業の株式会社ファーストネットジャパンが運営する翻訳サービスです。大阪本社・東京オフィスを拠点に、中国語を含む多言語翻訳に対応しています。

英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応

中国語(簡体字・繁体字)のほか、広東語・台湾語・上海語にも対応しています。中国語圏向けの資料でも、対象地域や用途に応じて必要な言語・表記を確認したうえでご案内します。

スタンダードとハイクオリティの2つの品質プラン

品質要件に応じて、スタンダードとハイクオリティの2プランをご用意しています。通常のビジネス文書などにはスタンダード、より高い品質が求められる重要文書にはハイクオリティをご検討いただけます。

ハイクオリティでは、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。

専門用語・固有名詞・表記の統一にも配慮

企業名、製品名、数値、型番、専門用語などは、文書全体で表記が揃っていることが重要です。用語集や既存資料がある場合は、それらを確認しながら用語・表記の統一にも配慮します。

納品後3か月間は無償修正

納品後に表現の調整が必要になった場合は、納品後3か月間、無償修正に対応しています。社内確認や掲載前チェックで修正箇所が見つかった場合にもご相談いただけます。

翻訳からWeb制作・DTPまでワンストップ対応

ファーストネットジャパンでは、翻訳だけでなくホームページ制作、システム開発、DTP、グラフィックデザインにも対応しています。中国語サイトやパンフレットなど、翻訳後の制作工程までまとめて進められるため、複数の外注先を管理する負担を減らせます。

【関連サービス】
ホームページの翻訳・多言語サイト制作
パンフレット・カタログなどのDTP翻訳

ファーストネット翻訳サービスの会社概要

会社名 株式会社ファーストネットジャパン(ファーストネット翻訳サービス)
所在地 大阪本社:大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
東京オフィス:東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40
設立 2004年12月(1998年創業)
URL https://www.1st-translation.biz/

中国語翻訳で対応できる言語・表記

「中国語」と一括りにせず、対象地域に合わせて言語・表記を選ぶことが重要です。主な対応は次のとおりです。

言語・表記 主に想定される地域・用途 依頼時のポイント
中国語(簡体字) 中国本土、シンガポールなど 中国本土向けのWebサイト、製品資料、ビジネス文書などで広く使用
中国語(繁体字) 台湾、香港、マカオなど 地域によって語彙や表現が異なるため、対象地域の指定が重要
広東語 香港、中国広東省など 会話・字幕・地域向けコンテンツなど、用途を明確にする
台湾語 台湾 繁体字中国語とは別に、台湾語そのものが必要かを確認する
上海語 上海周辺 標準中国語ではなく上海語が必要な場面かを事前に確認する

簡体字・繁体字の使い分けに迷う場合は、対象国・地域と用途をお知らせください。

中国語翻訳の主な対応分野

ビジネス文書から専門文書、Web・販促物まで幅広く対応しています。

分野 主な翻訳対象 確認したいポイント
契約・法務 契約書、利用規約、社内規程、各種法務文書 条項番号、固有名詞、数値、用語の統一
産業・技術 取扱説明書、仕様書、製品マニュアル、技術資料 専門用語、型番、単位、既存用語集との整合
Web・IT コーポレートサイト、サービスサイト、ECサイト、アプリ文言 画面表示、文字量、表記ルール、更新方法
営業・マーケティング 会社案内、パンフレット、商品カタログ、営業資料 対象読者、ブランド表現、レイアウトとの整合
証明書・公的書類 戸籍関連書類、証明書、申請書類 氏名、日付、住所など重要情報の確認
医療・学術 医学・研究資料、論文関連文書、学術資料 専門用語、引用表記、数値・固有名詞の確認
映像・コンテンツ 字幕、台本、案内コンテンツ 表示時間、文字数、視聴者、使用媒体

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中国語翻訳の料金と2つの品質プラン

ファーストネット翻訳サービスでは、スタンダードとハイクオリティの2プランを基本としています。料金は原稿の言語、内容、分量、納期などによって変わるため、正式な金額は原稿確認後にご案内します。

プラン 料金の目安 品質要件 主な用途
スタンダード 日本語1文字10円~ 通常の品質要件向け 一般的なビジネス文書、Webコンテンツ、社内資料など
ハイクオリティ 日本語1文字17円~ 翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制 契約書、重要な対外文書、品質要求の高い案件など

中国語から日本語への翻訳や、広東語・台湾語・上海語などは、原稿の内容・分量を確認したうえでお見積もりします。

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中国語翻訳会社の選び方

中国語翻訳会社を比較する際は、単価だけではなく、対象地域・品質要件・専門分野・納品後の対応まで確認することが重要です。

対象地域に合った言語・表記へ対応できるか

中国本土向けなら簡体字、台湾向けなら繁体字という基本だけでなく、香港向けの表現や広東語など、地域ごとの要件まで相談できるかを確認しましょう。

品質要件に応じたプランを選べるか

社内確認用の資料と、契約書や重要な対外文書では求められる品質が異なります。必要以上にコストをかけるのではなく、文書の重要度に応じた品質プランを選べることが大切です。

専門用語や表記統一に対応できるか

製造・IT・法務・医療などの文書では、専門用語の扱いが品質に直結します。既存資料や用語集を共有できる場合は、用語・固有名詞・表記ルールを合わせられるか確認しましょう。

納品形式や制作工程まで相談できるか

WordやExcelだけでなく、PowerPoint、PDF、Webページ、Illustrator・InDesignなど、最終的にどの形式で使うかも重要です。翻訳後のDTPやWeb制作まで必要な場合は、一括対応できる会社を選ぶと工程管理を簡素化できます。

納品後の修正対応を確認する

翻訳は納品して終わりではなく、社内確認や掲載工程で微調整が必要になる場合があります。修正可能な期間、追加費用の有無、対応範囲をあらかじめ確認しておくと安心です。

中国語翻訳を外注する前に伝えておきたい情報

見積もりと翻訳をスムーズに進めるため、次の情報をできる範囲で整理しておくことをおすすめします。

確認項目 伝える内容の例
翻訳方向 日本語→中国語、中国語→日本語
対象地域 中国本土、台湾、香港など
言語・表記 簡体字、繁体字、広東語、台湾語、上海語
用途 契約書、マニュアル、Webサイト、パンフレットなど
原稿量 文字数、単語数、ページ数、ファイル数
希望納期 希望する納品日、公開日、入稿日
納品形式 Word、Excel、PowerPoint、PDF、Web、DTPデータなど
参考資料 用語集、既存翻訳、製品名一覧、表記ルール

発注の流れや見積もり時の準備については、以下の記事も参考にしてください。

【関連記事】
翻訳を発注する流れと事前準備のポイント

よくある質問

Q. 中国語翻訳は簡体字と繁体字のどちらに対応していますか?

どちらにも対応しています。中国本土向け、台湾向け、香港向けなど、対象地域をお知らせいただければ、用途に応じた言語・表記をご案内します。

Q. 広東語や台湾語、上海語にも対応できますか?

対応可能です。中国語(簡体字・繁体字)のほか、広東語・台湾語・上海語にも対応しています。対象地域や使用目的をあわせてお知らせください。

Q. 中国語翻訳の料金はどれくらいですか?

スタンダードは日本語1文字10円~、ハイクオリティは日本語1文字17円~が目安です。原稿の言語、内容、分量、納期などによって変わるため、正式な料金は原稿確認後にお見積もりします。

Q. スタンダードとハイクオリティの違いは何ですか?

スタンダードは通常の品質要件向けです。ハイクオリティは、より高い品質が求められる案件向けで、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。

Q. 中国語に翻訳したホームページやパンフレットの制作まで依頼できますか?

可能です。翻訳だけでなく、ホームページ制作、DTP、グラフィックデザインなどにも対応しているため、翻訳から制作までまとめてご相談いただけます。

Q. 納品後に修正が必要になった場合はどうなりますか?

納品後3か月間は無償修正に対応しています。社内確認や掲載前の確認で調整が必要になった場合はご相談ください。

中国語翻訳会社をお探しならファーストネット翻訳サービスへ

中国語翻訳では、簡体字・繁体字の選択だけでなく、対象地域、翻訳方向、文書の用途、必要な品質水準まで整理して依頼することが重要です。

ファーストネット翻訳サービスでは、中国語(簡体字・繁体字)、広東語、台湾語、上海語を含む44言語・方言に対応しています。スタンダードとハイクオリティの2つの品質プランをご用意し、専門用語や表記の統一にも配慮。納品後3か月間の無償修正に加え、翻訳からWeb制作・DTPまでワンストップでご相談いただけます。

中国語翻訳の用途、原稿量、対象地域が決まっている場合は、まずは無料見積もりをご利用ください。

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中国語翻訳アプリの選び方と使い分け
台湾語翻訳に対応した会社の選び方

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齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
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