最終更新日:2026年8月20日
英語翻訳会社|対応分野・2つの品質プラン・選び方【2026年最新】

英語翻訳会社を選ぶ際は、価格だけでなく、翻訳する文書の用途、専門分野、求める品質、納期、納品形式、修正対応まで確認することが重要です。
契約書、技術資料、Webサイト、会社案内、学術関連文書などでは、それぞれ重視すべきポイントが異なります。海外向けに公開する文書であれば、専門用語や固有名詞だけでなく、用語・表記の統一や読み手に伝わりやすい表現にも配慮する必要があります。
株式会社ファーストネットジャパンが運営するファーストネット翻訳サービスは1998年創業。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、通常の品質要件向けの「スタンダード」と、より高い品質が求められる案件向けの「ハイクオリティ」の2プランをご用意しています。
また、翻訳だけでなくWeb制作、DTP、システム開発までワンストップで対応でき、納品後3か月間は無償修正に対応しています。
この記事では、英語翻訳会社を選ぶポイント、対応分野、2つの品質プラン、料金、発注から納品までの流れを解説します。
- 英語翻訳会社を選ぶ際のポイント
- 英語翻訳で確認したい品質要件
- 契約書・技術文書・Webサイトなどの対応分野
- スタンダード・ハイクオリティの2つの品質プラン
- 英語翻訳の発注から納品までの流れ
- 翻訳とWeb制作・DTPをまとめて発注するメリット
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
英語翻訳会社を選ぶ際の5つのポイント
英語翻訳会社によって、対応できる文書、専門分野、品質基準、料金体系、納品後のサポートは異なります。発注後の手戻りを減らすため、少なくとも次の5点を確認しましょう。
1. 翻訳する文書や専門分野に対応しているか
一般的な社内資料と、契約書・技術資料・医療関連文書・IR資料では、必要となる知識や表現が異なります。
例えば契約書では法律用語、製品マニュアルでは技術用語、IR資料では財務・会計関連の表現などへの配慮が必要です。
翻訳会社へ問い合わせる際は、「英語へ翻訳したい」という情報だけでなく、文書の種類や利用目的まで伝え、対応可能な分野かを確認しましょう。
2. 用途に合った品質プランを選べるか
翻訳に必要な品質は、文書の利用目的によって変わります。
一般的なビジネス文書や社内外の資料と、契約書、IR資料、広告、重要な対外公開文書などでは、求める品質水準を分けて考えることが重要です。
必要以上に高い品質プランを選べば費用が上がる一方、重要な文書で確認工程が不足すると修正の手間が増える可能性があります。
発注前に「誰が読むのか」「どこで使用するのか」「誤りがあった場合にどの程度の影響があるのか」を整理しておくと、適切な品質水準を判断しやすくなります。
3. 用語・表記の統一に対応できるか
企業の翻訳では、単一の文章が正しく訳されているだけでは不十分な場合があります。
会社名、製品名、サービス名、部署名、業界用語、単位、日付、数字などが複数ページで統一されていることも重要です。
既存の英語版Webサイト、会社案内、製品カタログ、用語集などがある場合は、発注時に共有すると表記を統一しやすくなります。
4. 納期と納品形式を確認する
翻訳の納期は文字数だけではなく、原稿内容、専門性、品質要件、対象言語、ファイル形式などによって変わります。
WordやExcel、PowerPointなどの原稿だけでなく、IllustratorやInDesign、Webページなどを翻訳する場合は、翻訳後のデータをどの形式で受け取れるかも確認しましょう。
公開日や印刷日など期限が決まっている場合は、翻訳だけでなく社内確認や修正期間も含めてスケジュールを設定することが重要です。
5. 納品後の修正対応を確認する
翻訳は納品して終わりとは限りません。社内確認後に「正式な英語表記を変更したい」「用語を統一したい」といった修正が発生することがあります。
修正可能な期間や追加料金の条件を発注前に確認しておけば、納品後のトラブルを防ぎやすくなります。
ファーストネット翻訳サービスの英語翻訳の特徴
ファーストネット翻訳サービスでは、英語翻訳の用途や品質要件に合わせて対応範囲をご案内しています。
1998年創業の翻訳サービス
株式会社ファーストネットジャパンは1998年創業です。企業向けのビジネス文書からWebサイト、技術資料、契約関連文書など、さまざまな用途の翻訳に対応してきました。
翻訳内容だけでなく、利用目的、納品形式、公開方法なども確認しながら案件ごとの対応範囲をご案内します。
スタンダードとハイクオリティの2つの品質プラン
英語翻訳では、求める品質水準に合わせて「スタンダード」と「ハイクオリティ」の2つのプランをご用意しています。
| プラン | 品質の考え方 | 主な利用例 |
| スタンダード | 通常の品質要件向け | 一般的なビジネス文書、社内外資料、Webサイト、製品資料など |
| ハイクオリティ | より高い品質が求められる案件向け。翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制 | 契約関連文書、IR資料、広告、重要な対外公開文書など |
すべての案件でハイクオリティが必要というわけではありません。文書の用途、公開範囲、重要度、求める品質に合わせてプランを選択できます。
英語をはじめ44言語・方言に対応
英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。
英語だけでなく複数言語へ展開するWebサイト、製品カタログ、会社案内などもまとめて相談できるため、言語ごとに別々の会社へ発注する手間を減らせます。
主要16言語は料金表に単価を掲載しており、その他の言語については個別にお見積もりします。
納品後3か月間の無償修正
ファーストネット翻訳サービスでは、納品後3か月間は無償修正に対応しています。
社内確認後の用語変更や表記統一など、納品後に調整が必要になった場合もご相談いただけます。
翻訳からWeb制作・DTP・システム開発まで対応
株式会社ファーストネットジャパンは、翻訳のほかにWeb制作、DTP、システム開発を行っています。
そのため、例えば英語版Webサイトの場合は、原稿の翻訳だけでなく多言語ページの制作やCMSへの実装までまとめて相談できます。
パンフレットやカタログでは、翻訳後のDTPやレイアウト調整まで対応可能です。
英語翻訳に対応している主な分野
英語翻訳は、使用する文書によって確認すべきポイントが異なります。ここでは主な対応分野を紹介します。
ビジネス文書・契約関連文書
業務上使用する各種ビジネス文書、業務委託契約書、秘密保持契約書(NDA)、社内規程などの翻訳に対応しています。
契約関連文書では、一般的な文書以上に用語や重要情報の確認が必要になるため、利用目的や品質要件を事前に共有することが重要です。
IR・財務関連文書
決算関連資料、株主向け資料、企業情報など、財務・IR関連文書の英語翻訳にも対応しています。
数値、固有名詞、会計関連の用語など、情報の正確性と表記統一に配慮して進める必要があります。
技術文書・製品マニュアル
取扱説明書、製品マニュアル、技術仕様書、製品資料などの英語翻訳に対応しています。
技術文書では同じ用語を文書内で一貫して使用することが重要なため、既存の用語集や過去の英語版資料がある場合は発注時に共有すると効率的です。
Webサイト・ECサイト
コーポレートサイト、サービスサイト、ECサイト、ランディングページなどの英語翻訳にも対応しています。
Webサイトの多言語化では、本文だけでなくメニュー、ボタン、フォーム、画像内文字、titleタグやメタディスクリプションなども対象になる場合があります。
ファーストネット翻訳サービスではWeb制作にも対応しているため、翻訳後のページ制作やCMSへの実装までまとめて相談できます。
【関連記事】
ホームページ翻訳の方法と多言語化の進め方
会社案内・マーケティング資料
会社案内、製品カタログ、営業資料、プレゼンテーション資料、広告関連コンテンツなどの英語翻訳にも対応しています。
海外の顧客へ提供する資料では、翻訳する文章だけでなく、製品名、サービス名、企業名などの正式な英語表記を統一しておくことが重要です。
学術・医療関連文書
学術関連文書、研究資料、医療・製薬関連文書など、専門性を求められる英語翻訳もご相談いただけます。
専門用語や数値、固有名詞など重要な情報が多い文書では、一般的な文書以上に品質要件を明確にしたうえで発注することが重要です。
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
英語翻訳の料金と2つの品質プラン
ファーストネット翻訳サービスでは、英語翻訳について「スタンダード」と「ハイクオリティ」の2プランをご用意しています。
| プラン | 日本語から英語への料金 | 品質 | 利用例 |
| スタンダード | 日本語1文字10円〜(税別) | 通常の品質要件向け | ビジネス文書、Webサイト、会社案内、製品資料など |
| ハイクオリティ | 日本語1文字17円〜(税別) | より高い品質が求められる案件向け。翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制 | 重要な契約関連文書、IR資料、広告、重要な対外公開文書など |
例えば日本語1,000文字を英語へ翻訳する場合、単純計算ではスタンダード10,000円〜、ハイクオリティ17,000円〜が目安です。
実際の料金は、原稿内容、専門性、文字数、納期、納品形式などによって異なる場合があります。正式な料金は原稿確認後のお見積もりでご案内します。
スタンダードとハイクオリティはどう選ぶ?
どちらのプランが適しているかは、文章の難しさだけではなく「その文章がどのように使用されるか」で判断するのがおすすめです。
| 判断項目 | スタンダードを検討しやすいケース | ハイクオリティを検討しやすいケース |
| 利用目的 | 一般的な業務・情報提供 | 重要な対外公開・意思決定に関わる文書 |
| 読み手 | 社内・取引先・一般ユーザー | 顧客・投資家・契約当事者など |
| 品質要求 | 通常の品質要件 | より高い品質要求 |
| 確認工程 | 通常プラン | 翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制 |
判断に迷う場合は、原稿と使用目的を伝えたうえで相談すると、必要な品質と費用のバランスを検討しやすくなります。
英語翻訳の品質を高めるために発注前に準備したいもの
翻訳会社へ原稿だけを渡すよりも、使用目的や参考資料を共有したほうが、意図や表記ルールを合わせやすくなります。
- 翻訳する原稿
- 翻訳後の文書を使用する目的
- 想定している読み手
- 使用する国・地域
- 既存の英語版資料
- 会社名・製品名・サービス名の正式な英語表記
- 専門用語や社内用語の対訳表
- 希望する納品形式
- 希望納期
特に会社名や製品名などの固有名詞は、企業側ですでに正式表記が決まっている場合があります。事前に共有することで、納品後の修正を減らしやすくなります。
英語翻訳の発注から納品までの流れ
| STEP | 内容 |
| 1. お問い合わせ | 原稿、対象言語、利用目的、希望納期などをご連絡ください。 |
| 2. 原稿・条件の確認 | 文字数、専門分野、品質プラン、納品形式、希望納期などを確認します。 |
| 3. お見積もり | 原稿と条件を確認したうえで、料金と納期をご案内します。 |
| 4. ご発注・翻訳 | 内容にご納得いただいた後、正式に翻訳を進めます。ハイクオリティでは翻訳後にネイティブチェックを行います。 |
| 5. 納品 | 指定された形式で納品します。納品後3か月間は無償修正に対応します。 |
お見積もりフォームは24時間受け付けています。
英語版Webサイトや印刷物もまとめて発注できる
翻訳した文章をWebサイトやパンフレットへ使用する場合、翻訳後に制作会社へ改めて依頼すると、文字量やレイアウトの調整が必要になることがあります。
株式会社ファーストネットジャパンでは、翻訳からWeb制作・DTP・システム開発まで対応しているため、次のような案件もまとめてご相談いただけます。
- 日本語Webサイトの英語化
- 英語版コーポレートサイト制作
- 多言語サイトの制作
- WordPressへの英語コンテンツの組み込み
- パンフレット・カタログの英語版制作
- Webシステム内の表示テキストの多言語化
翻訳と制作工程を一つの窓口にまとめることで、文章量やレイアウトの調整、公開までの進行管理もしやすくなります。
株式会社ファーストネットジャパンの会社概要
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪本社・東京オフィス |
| 設立 | 2004年12月(1998年創業) |
| URL | https://www.1st-translation.biz/ |
よくある質問
Q. 英語翻訳の料金はいくらですか?
日本語から英語への翻訳は、スタンダードが日本語1文字10円〜、ハイクオリティが17円〜で、いずれも税別です。実際の料金は原稿内容、専門性、文字数、納期、納品形式などによって異なる場合があるため、原稿確認後に正式なお見積もりをご案内します。
Q. スタンダードとハイクオリティの違いは何ですか?
スタンダードは通常の品質要件向け、ハイクオリティはより高い品質が求められる案件向けです。ハイクオリティでは翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。文書の用途や重要度に応じてお選びいただけます。
Q. 英語翻訳の納期はどのくらいですか?
納期は文字数、専門分野、品質プラン、納品形式などによって異なります。公開日や提出期限が決まっている場合は、原稿と希望納期をお知らせいただければ、確認後に納期をご案内します。
Q. どのような英語翻訳に対応していますか?
ビジネス文書、契約関連文書、技術資料、製品マニュアル、Webサイト、会社案内、IR・財務関連資料、学術・医療関連文書など幅広い用途に対応しています。専門性が高い文書については、原稿内容を確認したうえで対応範囲をご案内します。
Q. 納品後に修正をお願いできますか?
はい。ファーストネット翻訳サービスでは、納品後3か月間は無償修正に対応しています。社内確認後の用語変更や表記統一など、調整が必要になった場合もご相談ください。
Q. 翻訳と一緒にWeb制作やDTPもお願いできますか?
はい。翻訳に加えてWeb制作、DTP、システム開発にも対応しています。英語版Webサイトの制作、WordPressへの組み込み、パンフレットやカタログの英語版制作など、翻訳後の制作工程までまとめてご相談いただけます。
まとめ
英語翻訳会社を選ぶ際は、価格だけでなく、対応分野、品質要件、用語・表記の統一、納期、納品形式、納品後の修正対応まで確認することが重要です。
ファーストネット翻訳サービスは1998年創業。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、通常の品質要件向けの「スタンダード」と、より高い品質が求められる案件向けの「ハイクオリティ」の2プランをご用意しています。
日本語から英語への翻訳は、スタンダード10円〜、ハイクオリティ17円〜で、いずれも日本語1文字あたり・税別です。納品後3か月間は無償修正に対応しています。
また、翻訳だけでなくWeb制作・DTP・システム開発まで対応しているため、英語版Webサイト、パンフレット、カタログなど、翻訳後の制作まで含めた案件もまとめてご相談いただけます。
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
