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最終更新日:2026年5月24日

翻訳会社おすすめ8選|失敗しない選び方と料金相場を徹底解説【2026年最新】

翻訳会社

おすすめ翻訳会社 選び方のポイントとランキングで紹介

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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翻訳会社はどこも同じではありません。対応言語・専門分野・品質レベル・料金体系が各社で大きく異なり、自社のニーズに合わない会社に依頼すると、品質トラブルや納期遅延のリスクがあります。

DeepLやChatGPTなどAI翻訳の精度が上がった今、「どこまでAIで対応できて、どこから翻訳会社に頼むべきか」という判断も重要になっています。

この記事では以下の内容を解説します。

・翻訳会社・AI翻訳・クラウドソーシングの使い分け
・失敗しない翻訳会社の選び方7つのポイント
・翻訳料金の相場(分野・言語別)
・2026年おすすめ翻訳会社8選
・用途別の翻訳会社選びのポイント

1998年創業・27年の実績を持つ大阪の翻訳会社が、現場目線で解説します。依頼先選びの参考にしてください。

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  • 経産省・電通・テレビ朝日などの大手企業から官公庁も利用
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  • 「日本語能力N1を取得しているネイティブ翻訳者」「TOEIC900オーバーで英検1級を保有している日本人」など各分野に精通した翻訳者が担当

英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・オランダ語・イタリア語・ロシア語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・ベトナム語に対応した……

「ファーストネット翻訳サービス」へご相談ください!

ご相談・お見積もりはこちら

目次

翻訳会社・AI翻訳・クラウドソーシング|3つの選択肢の使い分け

翻訳の外注先は大きく3つに分かれます。それぞれの特徴を理解した上で、用途に応じて選ぶことが重要です。

翻訳会社(専門会社)

プロのネイティブ翻訳者が翻訳を担当し、校正・チェック体制が整っています。品質・セキュリティ・専門性において最も信頼性が高く、対外的なコンテンツや専門文書に向いています。コストはかかりますが、誤訳による損失リスクを最小化できます。

AI翻訳(DeepL・ChatGPTなど)

低コスト・即時対応が強みです。社内メモ・メールの概要確認・海外サイトの内容把握など、精度よりスピードが優先される用途に適しています。ただし機密文書の入力は情報漏洩リスクがあり、専門用語の誤訳リスクも残ります。

クラウドソーシング(ランサーズ・クラウドワークスなど)

翻訳者に直接発注するため中間コストが抑えられます。ただし品質は翻訳者個人のスキルに依存するため、対外的なコンテンツや専門文書には向いていません。

比較項目 翻訳会社 AI翻訳 クラウドソーシング
コスト 1文字8円〜 無料〜低コスト 低〜中
スピード 数日〜数週間 即時 数日〜
品質の安定性 高い 用途による 翻訳者による
専門分野対応 対応可能 リスクあり 要確認
機密文書対応 NDA締結可能 リスクあり 要確認
向いている用途 対外的なコンテンツ・専門文書・ホームページ 社内資料・概要確認・下訳 軽度のコンテンツ・コスト優先の案件

翻訳会社への依頼方法・流れについて詳しくはこちら

判断基準はシンプルです。誤訳が起きたときに損失が発生する用途は翻訳会社に依頼し、発生しない用途はAI翻訳を活用する、という使い分けが最もコストと品質を両立させます。

失敗しない翻訳会社の選び方|7つのチェックポイント

ポイント

1. ネイティブ翻訳か・ネイティブチェックかを確認する

「ネイティブ対応」と記載されていても、翻訳自体はAIや非ネイティブが行い、最終確認だけネイティブが行う「ネイティブチェック」のケースがあります。対外的なコンテンツには、翻訳工程からネイティブが担当しているかを確認してください。

2. 自社の専門分野への対応実績があるか確認する

医療・法務・特許・ITなど専門性の高い分野では、業界知識を持つ翻訳者が担当しているかどうかが品質を左右します。実績件数・対応分野・翻訳者のバックグラウンドを事前に確認してください。

3. 料金体系が明確かどうか確認する

1文字あたりの単価・プラン別料金・特急料金・追加オプションの費用が明示されている会社の方が、予算管理がしやすく安心です。「要見積もり」のみの会社は、発注後に想定外のコストが発生するリスクがあります。

4. 秘密保持契約(NDA)に対応しているか確認する

契約書・未公開の製品情報・個人情報を含む文書を翻訳依頼する場合は、NDAの締結対応が必須です。プライバシーマークやISO認証の取得有無も情報管理体制の判断材料になります。

5. 納品後の修正対応ポリシーを確認する

納品後の修正が無償対応か有償か、また無償期間がどのくらいかは事前に確認すべき重要項目です。大幅な内容変更は別途料金が発生するケースがほとんどのため、発注前に取り決めておくことでトラブルを防げます。

6. 翻訳以外のサービスにも対応できるか確認する

DTP(レイアウト調整)・多言語サイト構築・動画翻訳など、翻訳後の工程まで一括対応できる会社を選ぶと、発注先を一本化でき工数とコストを削減できます。特にホームページ翻訳を依頼する場合は、Web制作との連携対応の有無を確認してください。

7. 翻訳メモリ・用語集の蓄積に対応しているか確認する

継続的に翻訳を外注する場合、過去の翻訳データを蓄積・再利用できる翻訳メモリや用語集機能があると、用語の一貫性が保たれコストも削減できます。マニュアル・規約・製品説明書など繰り返し登場する文書の翻訳では特に重要です。

翻訳会社の料金相場|発注シーン別の費用目安

費用・料金

翻訳料金は対応言語・専門分野・品質レベル・文字数・納期によって異なります。以下の発注シーン別の目安を参考にしてください。

発注シーン別の料金目安(日本語→英語・1文字あたり)

発注シーン 料金目安 納期目安 推奨プラン
社内資料・メール・ブログ 8円〜10円 2〜3営業日 エコノミー
ホームページ・会社案内・製品紹介 10円〜17円 3〜7営業日 スタンダード〜ハイクオリティ
マニュアル・取扱説明書 12円〜20円 1〜2週間 スタンダード〜ハイクオリティ
契約書・法律文書 20円〜30円 1〜2週間 専門翻訳者必須
医療・特許・技術文書 25円〜35円 2〜3週間 専門翻訳者必須
短納期・特急対応 通常料金+20〜50% 当日〜翌日 特急料金加算

言語別の料金傾向

言語 料金傾向 理由
英語・中国語・韓国語 標準〜やや低め 対応できる翻訳者が多い
フランス語・ドイツ語・スペイン語 標準 欧州主要言語は比較的対応しやすい
タイ語・ベトナム語・ロシア語 標準〜やや高め 対応できる翻訳者がやや限られる
アラビア語・希少言語 高め 対応できる翻訳者が少ない

料金を抑えるための3つのポイント

・複数社に見積もりを依頼して比較する。料金だけでなく品質レベルと対応速度も確認する
・納期に余裕を持って依頼する。特急料金が加算されないだけで20〜50%コストが変わる
・継続発注を前提に交渉する。翻訳メモリの蓄積により2回目以降の単価が下がるケースがある

翻訳会社の料金・費用相場について詳しくはこちら

おすすめ翻訳会社8選【2026年最新】

1. ファーストネット翻訳サービス|ネイティブ翻訳×ワンストップ対応・1文字8円〜

ファーストネット翻訳サービス

1998年創業、大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で運営する翻訳会社です。経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績を持ち、27年以上にわたり法人向け翻訳サービスを提供しています。

すべての翻訳工程をネイティブ翻訳者が担当しており、エコノミー・スタンダード・ハイクオリティの3プランから用途に応じて選択できます。1文字8円〜と明確な料金体系で、はじめて翻訳を外注する企業でも見積もりが取りやすい設計になっています。

翻訳とホームページ制作・多言語サイト構築をワンストップで対応できるため、翻訳後のWeb反映まで一括で依頼したい企業に特に向いています。納品後3ヶ月以内の修正対応が無償で提供されています。

対応言語数 12カ国語(英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・オランダ語・イタリア語・ロシア語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・ベトナム語)
料金体系 エコノミー 8円〜/スタンダード 10円〜/ハイクオリティ 17円〜(日本語1文字あたり・税込)
対応分野 ホームページ・会社案内・マニュアル・契約書・産業・医療・ITなど
特徴 ネイティブ翻訳者のみ採用/翻訳+Web制作のワンストップ対応/納品後3ヶ月無償修正/官公庁・大手企業との取引実績多数
拠点 大阪本社・東京オフィス
創業 1998年
公式サイト https://www.1st-translation.biz/

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2. 株式会社翻訳センター|業界大手・年間54,000件・納品後60日間サポート

翻訳センター

1986年創業、大阪市に拠点を置く国内を代表する翻訳会社です。取引企業数4,400社・年間翻訳取扱件数54,000件と業界屈指の実績を誇り、官公庁や上場企業から多数の依頼が寄せられています。「世界の言語サービスランキングトップ100アジア太平洋部門」売上高2位にランクインするなど、世界的にも高い評価を受けています。納品後60日以内なら何度でも質問できるアフターサービスが充実しており、リピート率は76%と高水準です。

対応言語数 80言語以上
料金体系 要お問い合わせ
対応分野 医薬・特許・工業・ローカライゼーション・金融・法務
特徴 年間54,000件の取引実績/リピート率76%/納品後60日間サポート
拠点 大阪市中央区(他全国複数拠点)
設立 1986年4月
公式サイト https://www.honyakuctr.com/

3. 株式会社グローヴァ|取引実績8,000社以上・激安プランから専門翻訳まで対応

グローヴァ

東京都千代田区に拠点を置く翻訳会社で、2000年設立。官公庁や大手企業など取引実績は8,000社以上に及びます。「必要な翻訳を必要なだけ適切な価格で」をコンセプトに、機械翻訳ベースの激安プランからIT・医薬・特許など専門性の高い翻訳まで、予算と品質に応じた柔軟なプランを提供しています。30言語以上に対応しており、幅広い言語ニーズに対応できます。

対応言語数 30言語以上
料金体系 激安翻訳 日→英 3円〜 英→日 6円〜/ビジネス翻訳 日→英 8円〜 英→日 12円〜(1文字・1単語あたり)
対応分野 ビジネス翻訳・IT・情報通信・医薬・化学・特許・知財・法務・金融など
特徴 取引実績8,000社以上/予算に応じたプラン選択が可能/専門分野の専門家と提携
拠点 東京都千代田区
設立 2000年1月
公式サイト https://www.glova.co.jp/

4. ブレインウッズ株式会社|実務翻訳者640名・公式サイトで料金即時概算

ブレインウッズ

東京都渋谷区に拠点を置く翻訳会社で、2000年設立。実務翻訳者640名・映像翻訳者270名など多くの専門スタッフと契約しており、ネイティブとバイリンガルスタッフの二重チェック体制で高品質な翻訳を提供しています。公式サイト上で対応言語・品質レベル・文字数などの条件を入力するだけで料金を即時概算できる点が特徴で、はじめて見積もりを取る企業にも使いやすい設計になっています。

対応言語数 12カ国語
料金体系 英→日 12円〜24円/日→英 10円〜23円(1単語・1文字あたり・税込)
対応分野 医療・医薬・IT・金融・建設・流通・アパレル・メディアなど
特徴 公式サイトで料金即時概算可能/ネイティブ+バイリンガルのダブルチェック体制
拠点 東京都渋谷区
設立 2000年9月
公式サイト https://www.brainwoods.com/

5. WIPジャパン株式会社|業界最多139言語対応・7,000社以上の取引実績

WIPジャパン

東京都千代田区に拠点を置く翻訳会社で、1995年創立。対応言語は英語・中国語・韓国語・インドネシア語・タガログ語・フランス語・スロバキア語など翻訳業界最多の139言語です。マイクロソフトやJTBなどの大手企業をはじめ、7,000社以上から47,000件以上の翻訳案件を受注しており、外務省などの官公庁からも依頼があります。契約翻訳者は約6,500名で、医療・IT・観光インバウンドなど多彩な専門分野に対応しています。

対応言語数 139言語
料金体系 英→日 18円〜(1単語)/日→英 16円〜(1文字)
対応分野 医療・医薬・IT・通信・観光インバウンドなど多彩な専門分野
特徴 業界最多139言語対応/取引実績7,000社以上・47,000件以上/官公庁・大手企業との実績多数
拠点 東京都千代田区
設立 1995年11月
公式サイト https://japan.wipgroup.com/

6. 株式会社アットグローバル|翻訳実績10万件以上・40言語対応・24時間以内の急ぎ対応も可能

アットグローバル

東京都港区に拠点を置く翻訳会社で、2002年創業。翻訳実績は10万件以上で、アジア・ヨーロッパ・中東・アフリカ・南米など40言語以上に対応しています。スタンダード・ハイクオリティ・ドラフトの3プランを用意しており、24時間以内の特急対応にも応じています。IT・ビジネス・医療・法律・学術論文など多彩な分野の翻訳実績を持ちます。

対応言語数 40言語以上
料金体系 要お問い合わせ(無料見積もり対応)
対応分野 IT・ビジネス・医療・法律・学術論文・観光インバウンドなど
特徴 翻訳実績10万件以上/24時間以内の特急対応可能/40言語以上対応
拠点 東京都港区
設立 2002年2月
公式サイト https://www.atglobal.co.jp/

7. 株式会社FUKUDAI|5,000社以上の取引実績・格安料金で専門翻訳に対応

福大

福岡に拠点を置く翻訳会社で、1999年創業。住友商事・パナソニックなどの大手企業や内閣府・埼玉県庁などの官公庁を含む5,000社以上から依頼を受けており、英語・中国語・フランス語など14カ国語に対応しています。豊富な知識・経験と修士・博士の学位を持つプロが翻訳を担当し、Webサイト・工業製品・各種マニュアル・金融・法律・医療・学術論文など専門性の高い分野にも対応しています。

対応言語数 14カ国語
料金体系 英→日 12円〜(1単語)/日→英 9円〜(1文字)
対応分野 Webサイト・工業製品・マニュアル・金融・法律・医療・学術論文・公的証明書など
特徴 取引実績5,000社以上/修士・博士学位保有の翻訳者が対応/官公庁・大手企業との実績多数
拠点 福岡県福岡市
設立 2010年7月(1999年6月創業)
公式サイト https://www.fukudai-trans.jp/

8. 株式会社Gengo|70言語対応・最短20分で翻訳開始のオンライン完結型

gengo

横浜市に拠点を置くオンライン翻訳サービスで、2009年設立。21,000人以上の翻訳者が在籍しており、アップロード後最短20分以内に翻訳が開始されるスピード感が最大の特徴です。依頼から納品までWeb上で完結するため、急ぎの案件や小規模な翻訳を手軽に外注したい企業に向いています。スタンダード・プレミアムの2つのプランがあり、プレミアムプランではネイティブによる校正も含まれます。

対応言語数 70言語以上
料金体系 日→英 1文字5円〜9円/英→日 1単語9円〜17円(税込)
対応分野 ほぼすべての分野に対応可能
特徴 最短20分で翻訳開始/24時間365日対応/Web完結型/21,000人以上の翻訳者が在籍
拠点 神奈川県横浜市
設立 2009年6月
公式サイト https://gengo.com/ja/

ネイティブ翻訳に特化したおすすめ会社はこちら

用途別・おすすめ翻訳会社の選び方

ホームページ・会社案内・マーケティング資料の翻訳

ブランドイメージに直結するコンテンツは、ネイティブ翻訳者が翻訳工程から担当している会社を選んでください。翻訳後のWeb反映・多言語サイト構築まで一括対応できる会社であれば、発注先を一本化でき工数とコストを削減できます。対応会社の例としてはファーストネット翻訳サービス・ブレインウッズが挙げられます。

ホームページ翻訳のおすすめ会社についてはこちら

契約書・法律・特許文書の翻訳

法的効力に直結する文書は、その分野の専門知識を持つ翻訳者が担当しているかを必ず確認してください。一言一句の正確性が求められるため、ダブルチェック体制とNDA締結対応は必須です。対応会社の例としては翻訳センター・グローヴァ・WIPジャパンが挙げられます。

マニュアル・取扱説明書の翻訳

製品安全に関わる文書のため、専門用語の一貫性と正確性が最重要です。翻訳メモリ・用語集の蓄積に対応している会社を選ぶことで、継続発注時のコスト削減と品質の統一が図れます。対応会社の例としてはファーストネット翻訳サービス・ブレインウッズ・FUKUDAIが挙げられます。

マニュアル翻訳のおすすめ会社はこちら

医療・学術論文の翻訳

医学・薬学・ライフサイエンスなど高度な専門知識が求められる分野では、その分野の実務経験を持つ翻訳者が担当しているかを確認してください。翻訳後のネイティブチェックが標準で含まれているかも重要なポイントです。対応会社の例としては翻訳センター・WIPジャパン・FUKUDAIが挙げられます。

多言語・マイナー言語の翻訳

東南アジア・中東・アフリカなどマイナー言語への翻訳が必要な場合は、対応言語数が多い会社を選んでください。WIPジャパン(139言語)・アットグローバル(40言語以上)・翻訳センター(80言語以上)が対応言語数の多い会社として挙げられます。

急ぎ・小規模な翻訳

特急対応や少量の翻訳を手軽に外注したい場合は、オンライン完結型のサービスが便利です。Gengoはアップロード後最短20分で翻訳が開始され、24時間365日対応しています。アットグローバルは24時間以内の特急対応にも応じています。

翻訳会社に関するよくある質問

Q1. 翻訳会社とクラウドソーシングの品質の違いはどのくらいありますか?

翻訳会社はネイティブチェック・校正・品質管理の工程が整っており、会社として品質に責任を負います。一方クラウドソーシングは翻訳者個人のスキルに品質が依存し、第三者によるチェックが入らないケースがほとんどです。対外的なコンテンツや専門文書は翻訳会社、社内資料や軽度のコンテンツはクラウドソーシングと使い分けるのが現実的です。

Q2. 複数の翻訳会社に見積もりを依頼する際のポイントは何ですか?

料金だけで比較するのは危険です。見積もり依頼時に「対応言語・専門分野・品質レベル・納期・修正対応の範囲」を統一した条件で各社に提示することで、適切な比較が可能になります。極端に安い見積もりには、機械翻訳ベースの低品質なサービスが含まれている可能性があるため、品質レベルの確認を忘れないようにしてください。

Q3. 翻訳会社を選ぶ際に資格や認証は参考になりますか?

プライバシーマーク・ISO 17100(翻訳サービス品質規格)・ISO 27001(情報セキュリティ)などの認証は、品質管理体制と情報セキュリティ体制の一定の基準を満たしていることの証明になります。ただし認証がないからといって品質が低いわけではないため、実績・対応分野・料金と合わせて総合的に判断してください。

Q4. 翻訳会社に初めて依頼する場合、何を準備しておくべきですか?

翻訳対象の原稿データ(Word・PDF・Excelなど)・対応言語・納期・品質レベルの希望・用途(社内用か対外用か)を事前に整理しておくと、見積もりがスムーズに進みます。自社独自の専門用語や商品名のリストがあれば、あわせて提供することで翻訳の一貫性が向上します。

Q5. 翻訳会社の実績はどうやって確認できますか?

公式サイトの導入事例・取引先企業名・年間取引件数・リピート率などを確認するのが基本です。特に自社と同じ業界・分野での翻訳実績があるかどうかは重要な判断基準になります。無料トライアル翻訳に対応している会社であれば、実際に品質を確認した上で正式発注できます。

Q6. 大阪・関西エリアの企業でも東京の翻訳会社に依頼できますか?

問題ありません。現在はほとんどの翻訳会社がオンラインで依頼・納品まで完結できる体制を整えています。見積もり・原稿の受け渡し・納品・修正対応まですべてメールやオンラインで対応可能です。大阪・関西エリアの企業であれば、大阪本社を持つファーストネット翻訳サービスへの相談もお気軽にどうぞ。

まとめ|翻訳会社は用途・品質・実績で選ぶ

この記事では翻訳会社の選び方・料金相場・おすすめ8社・用途別の選び方まで解説しました。最後に要点をまとめます。

・AI翻訳は社内資料・概要確認に活用し、対外的なコンテンツ・専門文書は翻訳会社に依頼する
・ネイティブ翻訳か・ネイティブチェックかの違いを必ず確認する
・料金だけでなく専門分野の実績・修正対応ポリシー・NDA締結対応を確認して選ぶ
・複数社に見積もりを取り、統一した条件で比較する
・継続発注を前提にする場合は翻訳メモリ・用語集の蓄積対応を確認する

ファーストネット翻訳サービスは、1998年創業・27年の実績を持つ大阪発の翻訳会社です。ネイティブ翻訳者のみを採用し、1文字8円〜の明確な料金体系で英語・中国語をはじめ12カ国語に対応しています。翻訳から多言語サイト構築までワンストップでお受けしており、納品後3ヶ月以内の修正対応も無償で提供しています。まずはお気軽にお見積もりください。

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
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