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最終更新日:2026年6月8日

スペイン語翻訳に強いおすすめ翻訳会社9選|料金相場・依頼先の選び方も解説【2026年最新】

翻訳会社

スペイン語翻訳におすすめの翻訳会社

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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スペイン語翻訳を依頼したいけれど、「どの翻訳会社を選べばよいのか」「料金相場はいくらなのか」「スペイン向けと中南米向けで違いはあるのか」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

スペイン語はスペイン本国だけでなく、中南米を中心に多くの国と地域で使われている言語です。そのため、契約書・会社案内・Webサイト・マニュアル・観光パンフレットなど、ビジネス用途での翻訳ニーズも高まっています。

この記事では以下の内容を解説します。

  • スペイン語翻訳に強いおすすめ翻訳会社9選
  • スペイン語翻訳の料金相場
  • スペイン語翻訳会社の選び方
  • 個人・法人がスペイン語翻訳を安く依頼する方法
  • スペイン語翻訳を依頼する際の注意点

1998年創業・27年の実績を持つ大阪の翻訳会社が、現場目線でわかりやすく解説します。

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目次

スペイン語翻訳会社おすすめ9選【2026年最新】

スペイン語翻訳会社を選ぶ際は、料金だけでなく、対応分野・ネイティブチェック・DTP対応・納期・実績を比較することが重要です。

1. ファーストネット翻訳サービス(株式会社ファーストネットジャパン)

ファーストネット翻訳サービス

ファーストネット翻訳サービスは、1998年創業の株式会社ファーストネットジャパンが運営する翻訳サービスです。大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、スペイン語を含む12カ国語に対応しています。

スペイン語翻訳では、会社案内・契約書・公文書・証明書・Webサイト・DTP翻訳・動画翻訳など幅広い分野に対応しています。特に、スペイン語は日本語より訳文が長くなりやすいため、パンフレットやPDF、会社案内などではレイアウト調整が重要です。ファーストネット翻訳サービスでは、翻訳だけでなくDTP編集やWeb制作までワンストップで対応できるため、翻訳後の公開・印刷までまとめて依頼できます。

料金は日本語からスペイン語が1文字10円〜、スペイン語から日本語が1単語12円〜です。納品後3ヶ月以内の修正対応も無償で行っており、はじめてスペイン語翻訳を依頼する法人にも相談しやすい体制です。

  • スペイン語翻訳・DTP翻訳・Webサイト翻訳まで対応
  • 日本語からスペイン語は1文字10円〜
  • 納品後3ヶ月以内の修正対応が無償
対応言語数 12カ国語
料金体系(税込) 日本語 → スペイン語 10円〜/スペイン語 → 日本語 12円〜
専門分野 公文書・証明書・環境・食品・法律・契約書・産業技術・学術論文など
サービス内容 Webサイト翻訳・DTP翻訳・音声文字起こし・動画翻訳・翻訳チェックなど
公式サイト https://www.1st-translation.biz/

2. Gengo(株式会社Gengo)

Gengoは、オンラインで手軽に翻訳を依頼できるクラウド型翻訳サービスです。70以上の言語ペアに対応しており、スペイン語翻訳にも対応しています。

料金体系がわかりやすく、ミニマムチャージがないため、短文や少量の翻訳を依頼したい場合に使いやすいサービスです。世界中に翻訳者が在籍しているため、スピード重視の案件やEC商品説明、簡易的なWebコンテンツの翻訳にも向いています。

一方で、専門性の高い契約書・医療・法務・公的書類などは、翻訳会社の品質管理体制やネイティブチェック体制を確認した上で依頼することをおすすめします。

対応言語数 言語ペア70以上
料金体系(税込) スタンダード 5.0円〜/プレミアム 9.0円〜
専門分野 法律・ビジネス・観光・技術など
公式サイト https://gengo.com/ja/professional-translation/english-spanish/

3. Amitt(株式会社アミット)

Amittは、スペイン語をはじめとするヨーロッパ言語、英語、アジア言語、中近東言語まで幅広く対応する翻訳会社です。約42カ国語に対応しており、多言語展開を検討している企業に向いています。

スペイン語翻訳では、ビジネス文書・技術文書・金融・環境・エネルギー・法律・契約書など専門分野にも対応しています。翻訳だけでなく、通訳、テープ起こし、多言語DTP、ゲームローカライズなど対応範囲が広い点も特徴です。

スペイン語だけでなく、英語・中国語・韓国語など複数言語への展開を同時に検討している場合に候補となる翻訳会社です。

対応言語数 約42カ国語
料金体系(税込) 日本語 → スペイン語 12円〜/スペイン語 → 日本語 20円〜
専門分野 経済・金融・環境・エネルギー・法律・契約書など
公式サイト https://amitt.co.jp/

4. クリムゾンジャパン

クリムゾンジャパンは、200言語以上に対応する翻訳会社です。スペイン語を含む欧米言語、アジア言語、アフリカ言語など幅広い言語に対応しています。

Webサイト翻訳、ゲーム翻訳、動画翻訳、書籍翻訳、ライフサイエンス分野など対応分野が広く、専門性の高い翻訳にも対応しています。スペイン語圏向けの多言語展開を検討している企業や、海外向けコンテンツを複数言語で展開したい企業に向いています。

初回限定の無料トライアル翻訳もあり、品質を確認してから依頼できる点もメリットです。

対応言語数 200言語以上
料金体系(税込) 日本語 → スペイン語 29円〜/スペイン語 → 日本語 40円〜
専門分野 ライフサイエンス・経済・金融・学術・IT・工学など
公式サイト https://www.crimsonjapan.co.jp/

5. 株式会社クロスインデックス

クロスインデックスは、翻訳・通訳・海外調査・海外進出支援を行う会社です。141カ国・340言語に対応しており、スペイン語を含む多言語案件に強みがあります。

14,000名以上の翻訳者・通訳者ネットワークを持ち、翻訳から添削、校正、ネイティブチェックまで一貫して対応しています。海外調査や海外進出コンサルティングにも対応しているため、スペイン語圏への事業展開を検討している企業にも向いています。

対応言語数 141カ国・340言語
料金体系(税込) 日本語 → スペイン語 4,500円〜/400文字、スペイン語 → 日本語は要見積もり
専門分野 工業・製造・IT・不動産・医療・エネルギー・流通など
公式サイト https://www.crossindex.jp/

6. TRIVECTOR(トライベクトル株式会社)

TRIVECTORは、「現地で伝わりやすい翻訳」を重視する翻訳会社です。欧米・アジアの50言語以上に対応しており、スペイン語翻訳にも対応しています。

商品取扱説明書、DTP編集、医療・メディカル分野の研究発表論文、ESG報告書などの翻訳実績があり、専門性の高い文書にも対応しています。リピートオーダー率が高く、継続的に翻訳を依頼したい企業にも向いています。

対応言語数 アジア・欧米50言語以上
料金体系(税込) 日本語 → スペイン語 19円〜29円/スペイン語 → 日本語 28円〜35円
専門分野 IT・メディカル・ビジネス・エレクトロニクス・法律・財務など
公式サイト https://www.trivector.co.jp/

7. BRAINWOODS(ブレインウッズ株式会社)

BRAINWOODSは、スペイン語圏の文化や表現の違いを踏まえた自然な翻訳に対応する翻訳会社です。アパレル、製造、IT、医療、金融、環境など幅広い分野に対応しています。

スペイン語翻訳では、報道記事、インタビュー原稿、契約書などの実績があります。機密保持契約、用語集管理、納品後の修正対応など、法人利用しやすい体制が整っています。

対応言語数 10カ国語以上
料金体系(税込) 日本語 → スペイン語 3,600円〜/スペイン語 → 日本語 4,000円〜
専門分野 アパレル・製造・IT・医療・流通・不動産・金融・環境など
公式サイト https://www.brainwoods.com/

8. 株式会社パラジャパン

パラジャパンは、スペイン向け・中南米向けのネイティブ翻訳者が在籍する翻訳会社です。現地の文化や商習慣を踏まえたローカライズ翻訳を得意としています。

電気機器、機械、食品、化粧品、医療、金融、特許、医薬品など幅広い分野に対応しており、官公庁・地方自治体・一般企業・研究所・大使館などの実績があります。

スペイン本国向けか中南米向けかで表現を調整したい企業に向いています。

対応言語数 欧米・アジア・中東36カ国語
料金体系(税込) 日本語 → スペイン語 5,250円/200ワード、スペイン語 → 日本語 3,200円/400字
専門分野 工業・IT・IR・金融・経済・法律・証明書・特許など
公式サイト https://www.parajapan.co.jp/

9. JOHO(ワンプラネット株式会社)

JOHOは、法律・契約書・特許・IT・不動産・医学・薬学・観光・宿泊など、多彩な分野のスペイン語翻訳に対応する翻訳会社です。

スペイン語ネイティブスピーカーや実務経験豊富な翻訳者、スペイン留学経験者による翻訳・ネイティブチェックに対応しています。大口割引や校正のみ、ネイティブチェックのみの依頼にも対応しているため、すでに訳文がある場合の品質改善にも向いています。

対応言語数 25カ国語
料金体系(税込) 日本語 → スペイン語 15円〜/スペイン語 → 日本語 20円〜
専門分野 法律・契約書・特許・IT・不動産・医学・薬学など
公式サイト https://www.joho-translation.com/

スペイン語翻訳会社の比較一覧表

翻訳会社名 料金目安 対応言語数 特徴
ファーストネット翻訳サービス 10円〜 12カ国語 Web・DTP・動画翻訳まで対応
Gengo 5.0円〜 70言語ペア以上 少量・短納期向け
Amitt 12円〜 約42カ国語 多言語・専門分野に対応
クリムゾンジャパン 29円〜 200言語以上 多言語展開に強い
クロスインデックス 4,500円〜 340言語 海外調査・進出支援にも対応
TRIVECTOR 19円〜 50言語以上 専門分野・ローカライズに対応
BRAINWOODS 3,600円〜 10カ国語以上 用語集管理・修正対応あり
パラジャパン 5,250円〜 36カ国語 スペイン向け・中南米向けに対応
JOHO 15円〜 25カ国語 法律・契約書・特許に対応

スペイン語翻訳の料金相場

スペイン語翻訳の料金相場と費用が変わる要因を解説した図解

スペイン語翻訳の料金は、翻訳方向・専門分野・納期・レイアウト調整の有無によって変わります。

翻訳内容 料金相場
日本語 → スペイン語 1文字10円〜30円程度
スペイン語 → 日本語 1単語12円〜40円程度
契約書・法律文書 専門性により高め
DTP翻訳 翻訳料金+レイアウト費用
特急対応 通常料金に追加費用が発生する場合あり

スペイン語は日本語より文字数が増えやすく、パンフレットやWebサイトではレイアウト調整が必要になることがあります。料金を比較する際は、翻訳料金だけでなくDTP費用・修正対応・納期も確認しましょう。

翻訳料金の相場について詳しくはこちら

スペイン語翻訳会社の選び方

スペイン語翻訳会社を選ぶ際のポイントをまとめた図解

スペイン向けか中南米向けかを確認する

スペイン語は国や地域によって単語や表現が異なります。スペイン本国向けなのか、中南米向けなのか、メキシコ・アルゼンチン・チリなど特定地域向けなのかを事前に伝えることが重要です。

専門分野の実績を確認する

契約書・医療・IT・製造業・観光・食品など、分野によって必要な専門知識が異なります。自社の文書と近い分野の実績がある翻訳会社を選びましょう。

DTPやWeb反映まで対応できるか確認する

スペイン語は訳文が長くなりやすいため、パンフレット・PDF・Webページではレイアウト崩れが起こりやすいです。DTPやWeb制作まで対応できる会社なら、翻訳後の修正工数を減らせます。

ネイティブチェックの有無を確認する

自然なスペイン語表現に仕上げるには、ネイティブチェックが重要です。特に会社案内・Webサイト・広告文・観光案内などでは、現地の読み手に違和感なく伝わる表現が求められます。

個人でもスペイン語翻訳を依頼できる?

個人でもスペイン語翻訳を依頼できます。留学・ビザ申請・国際結婚・海外就職などでは、戸籍謄本・卒業証明書・成績証明書・履歴書などのスペイン語翻訳が必要になることがあります。

個人で依頼する場合は、提出先が求める形式を事前に確認しましょう。翻訳証明書が必要な場合や、公証・アポスティーユが必要な場合もあります。

翻訳証明書について詳しくはこちら

スペイン語翻訳を安く依頼する方法

  • 翻訳が必要な箇所だけに絞って依頼する
  • 用語集や参考資料を事前に共有する
  • 短納期ではなく余裕のある納期で依頼する
  • DTPやレイアウト調整の必要範囲を明確にする
  • 複数社で見積もりを比較する

安さだけで選ぶと、修正工数が増えたり、専門用語の誤訳が発生したりする可能性があります。料金・品質・納期・修正対応をセットで比較しましょう。

スペイン語翻訳に関するよくある質問

Q1. スペイン語翻訳の料金相場はいくらですか?

日本語からスペイン語は1文字10円〜30円程度、スペイン語から日本語は1単語12円〜40円程度が目安です。専門性の高い契約書・医療・技術文書は高くなる傾向があります。

Q2. スペイン語翻訳はスペイン向けと中南米向けで違いますか?

違いがあります。同じスペイン語でも、スペイン本国と中南米では単語・表現・言い回しが異なる場合があります。対象国や地域が決まっている場合は、依頼時に必ず伝えましょう。

Q3. 個人でもスペイン語翻訳を依頼できますか?

個人でも依頼できます。留学・ビザ申請・国際結婚・海外就職などで、証明書類や履歴書のスペイン語翻訳が必要になるケースがあります。

Q4. スペイン語翻訳を安く依頼するにはどうすればいいですか?

翻訳範囲を絞る、用語集を事前に共有する、納期に余裕を持つ、複数社で見積もりを取る方法があります。ただし、安さだけでなく品質や修正対応も確認しましょう。

Q5. スペイン語翻訳でDTP対応は必要ですか?

パンフレット・会社案内・PDF・Webページでは必要になることがあります。スペイン語は日本語より訳文が長くなりやすいため、レイアウト調整が必要です。

Q6. スペイン語翻訳はAI翻訳だけで対応できますか?

社内確認や概要把握には使えますが、会社案内・契約書・Webサイト・公的書類など対外的に使用する文書は、プロの翻訳会社によるチェックをおすすめします。

まとめ|スペイン語翻訳は料金・対象地域・専門分野で比較する

スペイン語翻訳を依頼する際は、料金だけでなく、対象地域・専門分野・ネイティブチェック・DTP対応・修正対応まで含めて比較することが重要です。

  • スペイン語翻訳の料金相場は日本語からスペイン語で1文字10円〜30円程度
  • スペイン本国向けか中南米向けかを事前に伝える
  • 会社案内・PDF・WebサイトではDTPやレイアウト調整が重要
  • 個人でもビザ・留学・国際結婚などで依頼できる
  • 安さだけでなく品質・納期・修正対応を比較する

ファーストネット翻訳サービスは、スペイン語を含む12カ国語に対応しています。翻訳だけでなく、Webサイト翻訳・DTP翻訳・動画翻訳・翻訳チェックまで幅広く対応しています。スペイン語翻訳の発注先をお探しの方は、お気軽にご相談ください。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
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