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最終更新日:2026年7月22日

マニュアル翻訳・取扱説明書翻訳|1文字8円〜/12カ国語/DTP対応の専門サービス【2026年最新】

専門翻訳

マニュアル・取扱説明書の翻訳

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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マニュアル・取扱説明書の翻訳は、語学力だけでなく対象分野の専門知識・用語の一貫性・機密管理が不可欠です。工作機械・医療機器・半導体装置など命や安全に関わる製品マニュアルでは、誤訳が重大な事故につながるリスクがあります。

DeepLやChatGPTなどAI翻訳の精度は上がっていますが、専門用語の誤訳・用語のブレ・機密情報の漏洩リスクがあり、AIツール単独でマニュアル翻訳に求められる品質水準を満たすことは現時点では困難です。

この記事では以下の内容を解説します。

  • マニュアル・取扱説明書翻訳の特徴と対象文書
  • マニュアル翻訳をAI翻訳に任せてはいけない理由
  • サービスマニュアル・取扱説明書翻訳でよくある課題と解決策
  • 取扱説明書を英語翻訳する際の注意点
  • マニュアル翻訳の料金相場と費用を抑えるコツ
  • ファーストネット翻訳サービスが選ばれる理由
  • マニュアル翻訳の依頼の流れ・発注前の準備

1998年創業・27年の実績を持つ大阪の翻訳会社が、現場目線で解説します。

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マニュアル翻訳とは|対象文書と特徴

マニュアル翻訳とは、製品の使い方・操作手順・保守方法などを記載した文書を多言語に翻訳するサービスです。一般的な文書翻訳と異なり、正確性・用語の一貫性・図表との整合性・読み手への伝わりやすさが同時に求められます。

マニュアル翻訳の対象となる主な文書

文書の種類 主な読み手 翻訳で重視されるポイント
取扱説明書(ユーザーマニュアル) 消費者・エンドユーザー わかりやすさ・安全表記・現地法規の順守
サービスマニュアル エンジニア・保守担当者 専門用語の正確性・手順の明確性
製品取扱説明書 BtoB顧客・代理店 仕様書との整合性・用語統一
作業手順書・SOP 工場・現場作業者 誤訳ゼロ・短文化・図表との整合
ソフトウェアマニュアル システム管理者・開発者 UI文言との一致・バージョン管理

読み手と用途によって翻訳のアプローチが異なるため、発注時には「どの種類のマニュアルか」「読み手は誰か」を明確に伝えることが重要です。

マニュアル翻訳をAI翻訳に任せてはいけない4つの理由

AI翻訳とプロのマニュアル翻訳の違いを比較した図解

DeepL・ChatGPT・Google翻訳などAI翻訳ツールは年々精度が向上していますが、マニュアル・取扱説明書の翻訳には以下の理由からプロの翻訳会社への依頼が必要です。

理由1:専門用語の誤訳リスクが高い

工作機械・医療機器・半導体・自動車など専門性の高いマニュアルには、業界固有の専門用語・略語・規格名称が多数含まれます。AI翻訳はこれらを一般表現に誤訳するリスクがあり、誤った操作手順や安全上の問題につながる可能性があります。

理由2:用語の一貫性を保てない

マニュアルでは同一の部品・操作・機能を同一の用語で統一することが必須です。AI翻訳は文脈によって同じ用語を異なる表現で訳すケースがあり、読み手の混乱を招きます。翻訳メモリ・用語集を活用したプロの翻訳会社であれば、用語の一貫性を保てます。

理由3:機密情報の漏洩リスクがある

未発売製品のマニュアル・仕様書・技術資料は機密情報を含むケースがほとんどです。無料AIツールに入力したテキストは、サービス提供者のサーバーに保存・AI学習データとして利用される可能性があります。秘密保持契約(NDA)を締結したプロの翻訳会社に依頼してください。

理由4:DTP・レイアウト調整まで対応できない

マニュアルはWord・PDF・InDesign・FrameMakerなど様々なファイル形式で作成されています。翻訳後のレイアウト崩れ・図表内テキストの反映・印刷データへのDTP調整までAI単独では対応できません。翻訳とDTPを一括対応できるプロの翻訳会社に依頼すれば、工数とコストを削減できます。

マニュアル翻訳でよくある4つの課題と解決策

マニュアル翻訳の現場で実際に起きやすい課題と、ファーストネット翻訳サービスでの解決策をご紹介します。

課題1:用語が訳者ごとにバラついて読み手が混乱する

翻訳者を都度変えていると、同じ部品名・機能名が複数の表現で訳されてしまいます。
解決策:翻訳メモリと用語集を案件ごとに構築し、同じ用語は常に同じ訳語で出力する体制を取ります。初回案件で用語集を整備すれば、2回目以降の改訂版では翻訳コストも短縮できます。

課題2:翻訳後にレイアウトが崩れて修正に時間がかかる

原文より訳文が長くなる言語(英語→ドイツ語など)や、文字組みが異なる言語(中国語・アラビア語など)では、翻訳後にDTPで調整が必要です。
解決策:翻訳とDTPをワンストップで対応します。InDesign・FrameMaker・Wordなどのファイル形式に対応し、図表内テキスト・キャプション・ヘッダーフッターまで翻訳・調整します。

課題3:未発売製品の機密情報を扱うので漏洩が不安

新製品のマニュアルは、発売前に競合に情報が漏れると致命的です。
解決策:発注時にNDA(秘密保持契約)を締結し、案件ごとに担当者・翻訳者を限定します。翻訳データは案件終了後に厳重に管理・破棄します。

課題4:複数言語に同時展開したいが発注先が複雑になる

マニュアルを英語・中国語・韓国語・タイ語など複数言語に同時展開する場合、言語ごとに発注先を分けると進行管理が煩雑になります。
解決策:12カ国語をワンストップで対応するため、1社への発注で多言語展開が完結します。用語集・翻訳メモリも言語横断で共有できます。

取扱説明書を英語翻訳する際の5つの注意点

取扱説明書の英語翻訳は、国内向け文書をそのまま英訳しただけでは現地市場で通用しません。北米・欧州市場で安全に流通させるためのポイントを解説します。

注意点1:現地の法規・安全規格に準拠した表現を使う

米国ではANSI規格、欧州ではCEマーキング・EU指令に沿った安全表記が必須です。日本のJIS規格をそのまま英訳しただけでは現地法規に対応できないため、注意表示(DANGER/WARNING/CAUTION/NOTICE)の使い分けが必要です。

注意点2:能動態・短文化で読みやすくする

英語マニュアルは「主語+動詞+目的語」の能動態と短文構造が基本です。日本語の長文・受動表現をそのまま訳すと冗長で読みづらくなります。命令形・箇条書きを多用してエンドユーザーが操作手順を直感的に理解できる文体に整えます。

注意点3:単位・日付・通貨を現地仕様に変換する

メートル法(cm/kg)→ヤードポンド法(inch/lb)、日付(YYYY/MM/DD)→(MM/DD/YYYY)、通貨表示など、数値情報を現地仕様に変換しないと読み手が混乱します。

注意点4:図表内・キャプション・索引まで翻訳する

本文テキストだけでなく、図表内の文字・ヘッダー・フッター・注記・目次・索引も翻訳対象です。翻訳漏れがあると製品の信頼性低下や法規違反につながるリスクがあります。

注意点5:ネイティブチェックで自然な英語に仕上げる

機械翻訳や非ネイティブの翻訳では、文法的に正しくても不自然な表現になりがちです。英語ネイティブによる最終チェックで、現地ユーザーに違和感のない自然な英文マニュアルに仕上げる体制が重要です。

マニュアル翻訳の料金相場と費用を抑える3つのコツ

マニュアル翻訳の料金は対応言語・専門分野・品質レベル・文字数・DTP対応の有無によって異なります。以下が一般的な相場の目安です。

品質レベル別の料金目安

品質レベル 料金目安(日本語1文字あたり) 主な用途
エコノミー 8円〜 社内向け参考資料・概要把握
スタンダード 10円〜14円 社内向けマニュアル・操作手順書
ハイクオリティ 17円〜20円 製品マニュアル・取扱説明書・ユーザーガイド
専門技術翻訳 20円〜35円 医療機器・半導体・航空・原子力など高度専門分野

言語別の料金傾向

言語 料金傾向 備考
英語・中国語・韓国語 標準〜やや低め 対応できる専門翻訳者が多い
フランス語・ドイツ語・スペイン語 標準 欧州主要言語は比較的対応しやすい
タイ語・ベトナム語・ポルトガル語 標準〜やや高め 東南アジア・新興国展開で需要が増加
オランダ語・イタリア語・ロシア語 やや高め 対応できる専門翻訳者が限定的

DTP作業が必要な場合は翻訳料金に加えて1ページあたり500〜2,000円程度が加算されるケースが一般的です。

費用を抑える3つのコツ

コツ1:用語集・対訳表を事前に準備する
過去の翻訳資料・社内用語集を提供することで、翻訳作業の効率化と用語統一が進み結果的にコストダウンにつながります。

コツ2:翻訳メモリを活用して改訂版コストを削減する
初回マニュアルで翻訳メモリを構築すれば、改訂版・モデルチェンジ版では変更箇所のみの翻訳で済み、コストを30〜50%削減できるケースがあります。

コツ3:用途に合わせて品質レベルを使い分ける
社内参考資料はエコノミー、製品同梱マニュアルはハイクオリティ、と用途に応じて品質プランを使い分けることで全体コストを最適化できます。

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ファーストネット翻訳サービスのマニュアル翻訳が選ばれる5つの理由

ファーストネット翻訳サービス

ファーストネット翻訳サービスは1998年創業・27年の実績を持つ大阪本社・東京オフィスの翻訳会社です。経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績を持ち、製造業・IT分野のマニュアル・取扱説明書翻訳を得意としています。

理由1:製造業・IT分野に特化したネイティブ翻訳者が担当

マニュアル翻訳は語学力だけでなく対象分野の専門知識が不可欠です。当社では日本語能力試験N1取得のネイティブ翻訳者が担当し、メーカー・ソフトウェアベンダーなど専門性の高い商材を扱う企業から多数のご依頼をいただいています。サービスマニュアル・取扱説明書・製品仕様書・作業手順書など、文書の種類と読み手に応じた最適な翻訳を提供します。

理由2:12カ国語対応で多言語展開をワンストップで対応

英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・オランダ語・イタリア語・ロシア語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・ベトナム語の12カ国語に対応しています。マニュアルを複数言語に同時展開する際も発注先を一本化でき、進行管理の負担を最小化できます。

理由3:翻訳+DTP・Web制作のワンストップ対応

翻訳後のDTP作業(レイアウト調整・図表内テキスト反映・印刷データ作成)まで一括対応します。Word・PDF・InDesign・FrameMakerなど様々なファイル形式に対応し、翻訳とDTPの発注先を分ける必要がありません。多言語サイト・電子マニュアルのWeb化までワンストップで対応できる点も他社にない強みです。

理由4:1文字8円〜の明確な3段階料金プラン

用途に応じて選べる明確な3段階料金プランを用意しています。社内参考資料はエコノミー(8円〜)、製品マニュアルはスタンダード(10円〜)、対外配布の取扱説明書はハイクオリティ(17円〜)と、コストと品質のバランスを最適化できます。

理由5:納品後3ヶ月以内の修正対応は無償

マニュアルは製品仕様の変更・追記・修正が頻繁に発生します。当社では納品後3ヶ月以内の修正対応を無償で承っており、軽微な修正で追加費用が発生する心配がありません。継続的な改訂が前提のマニュアル翻訳に最適な体制です。

会社名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪本社・東京オフィス
設立 1998年創業/2004年12月設立
対応言語 12カ国語(英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・オランダ語・イタリア語・ロシア語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・ベトナム語)
料金体系 エコノミー 8円〜/スタンダード 10円〜/ハイクオリティ 17円〜(日本語1文字あたり・税込)
対応分野 マニュアル・取扱説明書・サービスマニュアル・仕様書・契約書・動画・DTP翻訳・多言語サイト制作
公式サイト https://www.1st-translation.biz/

マニュアル翻訳の依頼の流れ

マニュアル翻訳のご依頼から納品までの流れをご紹介します。

STEP1:お問い合わせ・原稿のご提供

お問い合わせフォームから、翻訳対象のマニュアル原稿・対応言語・希望納期・用途をお知らせください。原稿はWord・PDF・InDesignなど様々な形式に対応しています。

STEP2:お見積もり・NDA締結

原稿の文字数・専門性・DTPの有無を確認し、24時間以内にお見積もりをご提示します。機密情報を含む案件は事前にNDAを締結します。

STEP3:用語集・スタイル確認

既存の用語集・対訳表・社内スタイルガイドがあればご提供ください。読み手・用途・トーンの希望を確認し、翻訳方針を擦り合わせます。

STEP4:翻訳・ネイティブチェック

専門分野に精通したネイティブ翻訳者が翻訳を担当します。複数チェック体制で用語の一貫性・正確性・読みやすさを確認します。

STEP5:DTP・レイアウト調整

DTPオプションをご希望の場合は、図表内テキストの反映・レイアウト調整・印刷データ作成まで一括対応します。

STEP6:納品・無償修正対応

納品後3ヶ月以内の修正対応は無償で承ります。改訂版・モデルチェンジ版の翻訳も翻訳メモリを活用してコスト削減できます。

マニュアル翻訳を発注する前に準備すべき5つのポイント

マニュアル翻訳を発注する前に準備すべき項目をまとめたチェックリスト

準備1:読者(エンドユーザー)の情報を整理する

マニュアルにはエンジニア向けのサービスマニュアルと、消費者向けのユーザーマニュアルの2種類があります。読者の知識レベル・職種・使用環境を翻訳会社に具体的に伝えることで、読み手に伝わりやすい訳文に仕上がります。

準備2:用語集・対訳表を事前に作成する

自社固有の製品名・部品名・操作名称などの専門用語を事前にリスト化して提供することで、用語の一貫性が保たれコストも削減できます。既存の翻訳物がある場合は参考資料として提供するとさらに効果的です。

準備3:翻訳が必要な範囲を明確に指定する

本文テキストだけでなく、図表内の文字・ヘッダー・フッター・注記・目次・索引なども翻訳対象かどうかを明確に指定してください。翻訳不要な部分がある場合はその旨を伝えることで、余分な工数とコストを削減できます。

準備4:社内・業界のスタイルガイドを共有する

社内の表記ルール・業界ガイドライン・文体スタイルなどがある場合は翻訳会社に共有してください。仕上がりのイメージのズレを防ぎ、手戻りを最小化できます。

準備5:原文の日本語を整える

主語・述語の対応が曖昧な文章・二重否定・解釈が分かれる表現は翻訳精度を下げる原因になります。翻訳依頼前に原文の日本語をシンプルで明確な表現に整えることで翻訳品質が大幅に向上します。

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マニュアル翻訳に関するよくある質問

Q1. サービスマニュアルとユーザーマニュアルの違いは何ですか?

サービスマニュアルはエンジニア・保守担当者向けの技術文書で、専門用語と詳細な手順記述が中心です。ユーザーマニュアル(取扱説明書)は消費者・エンドユーザー向けで、わかりやすさ・安全表記・操作手順の明確性が重視されます。翻訳時には読み手に応じて文体・専門用語の使い分けが必要です。

Q2. マニュアル翻訳はAI翻訳ツールで代替できますか?

社内確認・概要把握を目的とした利用であれば対応できますが、対外的に配布するマニュアル・製品取扱説明書・安全上の注意が含まれる文書はプロの翻訳会社への依頼を推奨します。専門用語の誤訳・用語の不統一・機密情報の漏洩リスクがあり、AI翻訳単独での品質確保は困難です。

Q3. マニュアル翻訳の料金はどのくらいかかりますか?

一般的なマニュアルは日本語1文字あたり10円〜14円が目安です。医療機器・半導体など高度な専門分野は20円〜35円が相場です。DTP作業が必要な場合は1ページあたり500〜2,000円が加算されます。当社では8円〜のエコノミープランから対応しており、用途に応じて品質と料金を選べます。

Q4. マニュアル翻訳の納期はどのくらいかかりますか?

文字数・言語・専門性・DTP対応の有無によって異なりますが、一般的なマニュアル(日本語1万文字程度)で1〜2週間が目安です。大量翻訳や複数言語への同時展開の場合はさらに時間がかかります。急ぎの案件は特急対応が可能なケースもありますが、通常料金に20〜50%加算される場合があります。

Q5. 取扱説明書を英語翻訳する際の費用はどのくらいですか?

取扱説明書の英語翻訳は日本語1文字あたり10円〜20円が目安です。当社のスタンダードプランでは10円〜、ネイティブチェック付きのハイクオリティプランでは17円〜で対応しています。北米・欧州市場向けの場合は現地法規・安全表記への対応が必要なため、ハイクオリティプランを推奨しています。

Q6. 翻訳後のDTP作業(レイアウト調整)まで依頼できますか?

はい、当社では翻訳とDTP作業をワンストップで対応しています。Word・PDF・InDesign・FrameMakerなど様々なファイル形式に対応し、図表内テキストの反映・レイアウト調整・印刷データ作成まで一括対応します。翻訳とDTPを分けて発注する必要がなく、工数とコストを削減できます。

まとめ|マニュアル翻訳は専門知識・DTP対応・ネイティブ品質で選ぶ

この記事ではマニュアル・取扱説明書翻訳の特徴・AI翻訳に任せてはいけない理由・よくある課題と解決策・英語翻訳の注意点・料金相場・ファーストネット翻訳サービスの強み・依頼の流れまで解説しました。最後に要点をまとめます。

  • マニュアル翻訳は専門用語の正確性・用語の一貫性・機密管理が最重要でAI翻訳単独での対応は困難
  • サービスマニュアルとユーザーマニュアルは読み手が異なるため翻訳アプローチも変える必要がある
  • 取扱説明書の英語翻訳は現地法規・安全表記・能動態・単位変換・ネイティブチェックが必須
  • 料金は一般マニュアルで1文字10円〜14円・高度専門分野で20円〜35円が目安
  • 用語集・スタイルガイドの整備と原文日本語の整理で翻訳品質とコスト効率が向上する
  • 翻訳+DTPワンストップ対応の翻訳会社を選ぶと工数とコストを削減できる

ファーストネット翻訳サービスは、1998年創業・27年の実績を持つ大阪本社・東京オフィスの翻訳会社です。製造業・IT向けのマニュアル・取扱説明書翻訳を得意としており、ネイティブ翻訳者のみを採用し1文字8円〜の明確な料金体系で12カ国語に対応しています。翻訳からDTP・多言語サイト構築までワンストップでお受けしており、納品後3ヶ月以内の修正対応も無償で提供しています。まずはお気軽にお見積もりください。

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株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

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