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トピックスBlog

最終更新日:2026年7月19日

英語の文字数カウント|無料ツールで単語数を今すぐ計算・翻訳価格の目安も【2026年最新】

翻訳情報

英語の文字数カウント方法のアイキャッチ

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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英語の翻訳を翻訳会社に依頼する際に「文字数はどうやって数えるのか」「翻訳料金はどう決まるのか」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

翻訳会社では文字数やワード数(単語数)で料金が決まるケースが多いですが、会社ごとに料金体系が異なるため、見積もり額が適正か判断するのは簡単ではありません。

そこでこの記事では、ページ内で今すぐ英語の単語数・文字数を計算できる無料ツールを用意しました。あわせて以下も解説します。

  • 英語の文字数カウントに使える無料ツール5選
  • Word・Googleドキュメント・Excelなど原稿タイプ別のカウント方法
  • 翻訳料金の計算方法・見積もり価格を決める要素

1998年創業・28年の実績を持つ大阪の翻訳会社が、現場目線で解説します。

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英語の文字数カウントツール|単語数・文字数を今すぐ計算

下のボックスに英語のテキストを貼り付けるだけで、単語数・文字数・行数が自動でカウントされます。あわせて、和訳(英→日)を依頼した場合の翻訳料金の目安も概算表示されます。

0単語数(ワード)
0文字数(スペース込み)
0文字数(スペース除く)
0行数

和訳(英語→日本語)の翻訳料金の目安

エコノミー(10円/単語〜)
スタンダード(12円/単語〜)
ハイクオリティ(19円/単語〜)

※和訳(英語→日本語)は英語の単語数(ワード数)に単価を掛けて算出します。1案件20,000円〜のミニマムチャージを下回る場合は20,000円〜と表示しています。専門分野・納期・レイアウトにより変動するため、正確な金額は無料見積もりでご確認ください。

この文章の正確な見積もりを無料で依頼する

英語の文字数カウントでおすすめの無料ツール5選

上記のツール以外にも、英語の文字数や単語数を計算できる無料ツールがあります。用途に合わせて使い分けてください。

1. 文字数カウンター

文字数カウンター

入力画面に英語のテキストを入力するだけで、全体の文字数・単語数・段落数・文章の数が自動的に計算されます。文章内のスペースや特殊文字数も正確にカウントされます。

文字数カウンター:https://charactercalculator.com/ja

2. 英単語カウンター

英単語カウンター

英語の文章を入力するだけで、全単語数・全文字数・全行数・読了時間が瞬時に表示されます。出現単語と出現回数もCSVでダウンロード可能です。

英単語カウンター:https://web-toolbox.dev/tools/word-counter

3. 英語文章の単語数カウント(お便利ツール.com)

お便利ツール

ファイルをドロップするか、テキストを直接入力するだけで単語数を計算できます。計算系・画像編集・プログラミング関連ツールなど、IT系の仕事に役立つ便利ツールが完全無料で揃っています。

英語文章の単語数カウント:https://www.oh-benri-tools.com/tools/counter/word-counter

4. 文字数カウント英語(Character Count English)

文字数カウント英語

単語数・文字数・行数に加えて、朗読時間・黙読時間・使用単語の種類と使用回数まで表示されます。使用単語はメモ帳ファイルにダウンロード可能です。

文字数カウント英語:https://www.luft.co.jp/cgi/str_counter-en.php

5. 文字カウント(Engram)

Engram

文字数・単語数・Byte数・段落数・文章数・読む時間に加えて、可読性スコア・可読性等級まで数値化されます。英文メール・論文・ブログ記事・レポートなど幅広い用途で活用できます。基本的な文字数カウントは無料で利用できます。

Engram 文字カウント:https://www.engram.us/ja/word-counter

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【原稿タイプ別】英語の文字数カウント方法

原稿タイプ別の英語文字数カウント方法をまとめた図解

翻訳会社に発注する際には、お見積もりフォームやメールで原稿を受け渡すのが主流です。文字数のカウント方法は、紙媒体・デジタルデータなど原稿のタイプによって異なります。

Microsoft Word

メニューバーから「校閲」を選択し「文章校正」から「文字カウント」をクリックすると、ページ数・単語数・文字数・段落数などがダイアログボックスに表示されます。

Googleドキュメント

メニューバーから「ツール」→「文字数カウント」をクリックすると、ページ数・ワード数・文字数(スペースを除いた文字数)が表示されます。「入力中に文字数を表示」にチェックを入れておくと画面左下に常時表示されます。

Microsoft Excel

「fx」をクリックして「関数の挿入」ダイアログボックスで「LEN」を選択し、文字数カウントの対象セルを選ぶと文字数が表示されます。LEN関数ではスペースも1文字として換算される点に注意してください。

Microsoft PowerPoint・PDFファイル

メニューバーから「ファイル」→「情報」→「プロパティをすべて表示」をクリックすると単語数が表示されます。PDFファイルの場合はMicrosoft Wordにコピーペーストして文字カウント機能を使う方法もあります。

紙媒体の原稿

FAXや原稿用紙など紙媒体の文字数を計算する場合は、OCRソフトでデータを読み取りMicrosoft Wordファイルに変換してから文字カウント機能を使う方法があります。

Webサイト・ブログ・メール・SNS

インターネット上の文章が翻訳の対象となる場合は、文章全体をコピーしてMicrosoft Wordに貼り付けることで文字数カウント機能を活用できます。

英語翻訳における文字数カウントと翻訳料金の計算方法

英語をはじめとする海外言語の翻訳で文字数を計算する方法は、主に2通りあります。

  • 原稿・原文をベースとする原文換算
  • 翻訳の仕上がり時の文字数を基に算出する仕上がり換算(出来高制)

原文換算(原文ベース)

翻訳の対象となる原稿・原文の文字数やワード数に単価を掛けて翻訳料金を算出する方法です。英文を日本語に翻訳する場合の計算式は「原文の単語数(ワード数)×1ワードあたりの単価(円)」が一般的です。発注前に正確な料金を把握しやすいのが最大のメリットです。

仕上がり換算(出来高制)

完成された納品物の文字数やワード数でカウントする方法です。翻訳後でないと正確な料金がわからないため費用感がつかみにくいですが、原稿の文字数チェックが不要な点がメリットです。1ページ400文字の訳文を1枚の基準として単価が設定されているケースもあります。

翻訳料金の見積もり価格を決定する要素

翻訳料金の見積もり価格を決定する要素をまとめた図解

文字数・単語数・ページ数

翻訳のボリュームが増えるほど翻訳料金が高くなります。翻訳会社でもっともポピュラーな料金の計算方法です。

専門分野・専門性

学術論文・医療・医薬・法律など専門性の高い分野は1文字・1ワードあたりの単価が高くなります。

翻訳の対象となる言語

英語・中国語・韓国語などメジャーな言語は単価が比較的低めです。対応できる翻訳者が少ない希少言語になるほど単価が高くなります。

翻訳プロセス(校正・ネイティブチェックなど)

校正・ネイティブチェック・逆翻訳(バックトランスレーション)など翻訳工程が複雑になるほど料金が高くなります。逆翻訳とは訳文を元の言語に再度翻訳し直して正確性を検証する作業です。

納期

通常の納期より短い納期を希望する場合は特急料金が加算されます。余裕を持ったスケジュールで依頼することがコスト削減の最もシンプルな方法です。

ミニマムチャージ(最低料金)

翻訳量が少ない場合でも翻訳会社独自の最低料金が設定されているケースがほとんどです。ファーストネット翻訳サービスでは1案件あたり20,000円〜を最低料金として設定しています。

DTP・オプション費用

DTP編集・印刷など翻訳以外の作業も合わせて依頼する場合は別途オプション費用が発生します。

翻訳料金の相場について詳しくはこちら

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英語の文字数カウントに関するよくある質問

Q1. 英語の文字数カウントに使える無料ツールはありますか?

あります。この記事の上部に設置したツールに英語のテキストを貼り付けるだけで、単語数・文字数・行数を今すぐ計算できます。ほかにも文字数カウンター・英単語カウンター・お便利ツール.com・Character Count English・Engramなど、無料で使えるツールがあります。

Q2. Microsoft Wordで英語の文字数をカウントするにはどうすればいいですか?

メニューバーから「校閲」→「文章校正」→「文字カウント」をクリックすると、ページ数・単語数・文字数・段落数が表示されます。選択範囲を指定してからカウントすることも可能です。

Q3. 翻訳料金は文字数と単語数どちらで計算されますか?

日本語から英語への翻訳(英訳)は日本語の文字数で計算されるケースが一般的です。英語から日本語への翻訳(和訳)は英語の単語数(ワード数)で計算されます。翻訳会社によって計算方法が異なるため、発注前に確認してください。

Q4. 翻訳のミニマムチャージとは何ですか?

翻訳する文字数やページ数の大小に関わらず、翻訳会社が独自に設定した最低料金のことです。文字数が少ない翻訳でもミニマムチャージが適用されます。ファーストネット翻訳サービスでは1案件あたり20,000円〜を最低料金として設定しています。

Q5. PDFファイルの英語の文字数はどうやってカウントしますか?

PDFファイルをMicrosoft Wordに変換してから文字カウント機能を使う方法が最も簡単です。またはPDFのテキストをコピーしてWordに貼り付けてカウントする方法もあります。

Q6. ツールで表示される翻訳料金の目安と実際の見積もりは同じですか?

ツールの金額はあくまで概算です。和訳(英語→日本語)は英語の単語数(ワード数)に単価を掛けて算出しており、その目安を表示しています。実際の料金は専門分野・納期・レイアウト・原文の内容によって変動するため、正確な金額は無料見積もりでご確認ください。

まとめ|英語の文字数カウントツールで翻訳料金を正確に把握する

この記事では、ページ内で使える英語の文字数カウントツール・無料ツール5選・原稿タイプ別のカウント方法・翻訳料金の計算方法と見積もり価格を決める要素を解説しました。最後に要点をまとめます。

  • 英語の単語数・文字数は記事上部のツールに貼り付けるだけで今すぐ計算できる
  • ツールでは和訳(英→日)の翻訳料金の目安も概算表示される
  • Word・Googleドキュメント・Excelにはそれぞれのカウント手順がある
  • 翻訳料金は原文換算(原文ベース)か仕上がり換算(出来高制)で計算される
  • 料金を左右する要素は文字数・専門分野・言語・納期・ミニマムチャージの5点

ファーストネット翻訳サービスは1998年創業・28年の実績を持つ大阪発の翻訳会社です。英語をはじめ12カ国語に対応しており、見積もりから納品までWeb完結で全国対応しています。まずはお気軽にお見積もりください。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
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