最終更新日:2026年10月29日
英語の文字数カウント・単語数計算|無料カウンター【2026年最新版】

英語の文字数・単語数を無料でカウントできます。下の入力欄へ英文を貼り付けると、単語数、スペース込み・除外の文字数、文数などを自動表示します。ファイルをアップロードする機能ではなく、コピーしたテキストを入力して使うカウンターです。
「500 words」の課題は単語数、「1,000 characters」の制限は文字数を確認します。目標語数、選択した部分の集計、単語の出現回数も利用でき、原稿の内容に合わせて数え方を点検できます。
英語の文字数カウント・英単語カウンター|無料で単語数を計算
下のボックスに英文を入力すると自動で集計します。入力した文章は、このカウンターのJavaScriptによってブラウザ上で処理され、カウンターから原文をサーバーへ送信する処理は実装していません。
単語数(ワード)
文字数(スペース込み)
文字数(スペース除く)
ユニーク単語数
文数(目安)
段落数
行数
読了時間(200語/分)
朗読時間(130語/分)
目標単語数を入力すると残り語数を表示します。
0単語
/
0文字
テキストボックス内の一部分を選択すると、その範囲だけの単語数・文字数を確認できます。
よく使われている英単語・出現回数
| 入力すると単語の出現回数を表示します。 |
出現回数の多い順に最大20語を画面表示します。CSVには集計した全単語を出力します。
英語→日本語の翻訳料金の目安
| スタンダード(12円/単語〜) | − |
| ハイクオリティ(19円/単語〜) | − |
※税別。英語→日本語は原文の英単語数を基準にした概算です。最低ご請求額は1案件あたり20,000円〜です。実際の料金は原稿内容・専門性・納期・納品形式などによって異なります。
wordsとcharactersの違い|確認する結果を選ぶ
| 指定・目的 | 見る項目 | 確認したい条件 |
|---|---|---|
| 500 words以内 | 単語数(ワード) | ハイフンや短縮形の扱いは提出先の規則を優先 |
| 1,000 characters以内 | 文字数 | スペースを含むか、除くかを確認 |
| 文章の一部だけ調べたい | 選択範囲の集計 | 見出し・引用・参考文献を含めるかを決める |
| 同じ単語の繰り返しを確認したい | 出現回数・使用単語の一覧 | 頻度だけで削除せず、専門用語の必要性を確認 |
例として「Hello world」は、通常の単語区切りでは2単語、スペース込み11文字、スペース除外10文字です。これは表示項目の違いを説明するための自作例です。文字数と単語数を取り違えると、指定された分量を満たしているかを誤って判断することがあります。
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翻訳からWeb制作・DTPまで対応
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英語では文字数より単語数を数えることが多い
英語の文章量は、日本語のように「何文字」と表現するだけでなく、単語数(word count)を基準にすることがよくあります。
| 確認する数値 | 主な用途 |
|---|---|
| 単語数 | 英作文、レポート、論文、英文記事、翻訳原稿 |
| 文字数(スペース込み) | 入力フォーム、システム、SNSなどの文字数制限 |
| 文字数(スペース除く) | 文章そのものの文字量を比較したい場合 |
| 文数・段落数 | 英文の構成や文章量を確認したい場合 |
例えば「This is a pen.」は、通常4単語として数えます。一方、文字数はスペースやピリオドを含めるかどうかで数値が変わります。
そのため、「英語の文字数を確認したい」という場合でも、目的がレポート・論文・英作文・翻訳原稿であれば、文字数とあわせて単語数を確認すると分かりやすくなります。
英単語カウンターの便利な使い方
目標単語数まであと何語か確認する
英作文やレポートで「500 words」「1,000 words」などの指定がある場合は、カウンターの「目標単語数」に数字を入力してください。
現在の単語数から、目標までの残り語数または超過語数を自動表示します。
文章の一部分だけ単語数を調べる
テキストボックス内で英文の一部分をマウスやキーボードで選択すると、選択範囲だけの単語数と文字数を確認できます。
長い英文の中から、特定の段落やセクションだけを確認したい場合に便利です。
同じ英単語を使いすぎていないか確認する
単語出現頻度では、英文内で使用している単語と出現回数を多い順に確認できます。
「the」「a」「and」などの一般的な単語を除外することもできるため、レポートや英文記事で同じ表現を繰り返していないか確認する際にも利用できます。
単語一覧をCSVで保存する
単語出現頻度の集計結果はCSV形式で保存できます。表計算ソフトなどで並べ替え・分析したい場合にご利用ください。
余分なスペースや空行を整理する
コピーした英文に不要な連続スペースや空行が含まれている場合は「英文を整形」を押すと、余分なスペースと連続空行を整理できます。
英語の単語数を数えるときの注意点
ハイフンでつながった語の数え方
「well-known」「state-of-the-art」などハイフンでつながった語は、ルールによって1単語として扱う場合と複数単語として扱う場合があります。
本ツールでは通常は1単語としてカウントし、「ハイフンでつないだ語を分けてカウントする」にチェックすると分割して計算できます。
アポストロフィを含む単語
「don’t」「I’m」「company’s」など、アポストロフィを含む英単語は基本的に1単語としてカウントします。
文数はあくまで目安
「Mr.」「U.S.」などの略語や「3.14」のような小数点を含む文章では、ピリオドの位置によって自動判定の文数が実際と異なる場合があります。
単語数や文字数は原稿量の確認に利用できますが、文数については目安としてご利用ください。
Word等と数が違う場合は、対象と区切り方をそろえる
- 同じ範囲をコピーしたか、見出し・脚注・参考文献などの扱いを確認する。
- ハイフンでつながった語を分ける設定が同じか確認する。
- PDFの改行やページ番号、コピー時の余分な空白を確認する。
- 提出先が指定したソフトや数え方があれば、その結果を基準にする。
カウンターの数値を合わせるために原稿の表記を不自然に変えないでください。まず、原稿に含める範囲と計算条件の違いを確認します。読了時間・朗読時間は一定の速度から計算した目安で、個人の読む速さを測定した結果ではありません。
Word・Googleドキュメント・Excel・PDFで英語の文字数を数える方法

Microsoft Word
Wordでは、画面下部に表示される単語数をクリックするか、「校閲」から文字カウントを開くことで、単語数・文字数・段落数などを確認できます。
文章の一部分だけを選択して、その範囲だけの単語数を確認することも可能です。
Googleドキュメント
Googleドキュメントでは「ツール」→「文字カウント」から、ページ数・単語数・文字数・スペースを除いた文字数を確認できます。
「入力中に文字数を表示」を有効にすると、編集しながら単語数や文字数を確認できます。
Microsoft Excel
Excelでセル内の文字数を確認する場合はLEN関数を利用できます。
例えばA1セルの文字数を調べる場合は「=LEN(A1)」と入力します。LEN関数ではスペースも1文字としてカウントされます。
英文全体の単語数を調べたい場合は、本ページの英単語カウンターやWordに英文を貼り付けて確認する方が簡単です。
Microsoft PowerPoint
PowerPointでは「ファイル」→「情報」→「プロパティ」から文書情報を確認できます。
特定のスライドや文章だけを確認したい場合は、対象テキストを本ページのカウンターへ貼り付けると確認しやすくなります。
文字を選択できるPDFであれば、対象となる英文をコピーして本ページのカウンターへ貼り付けることで単語数を確認できます。
スキャン画像として作成されたPDFなど、文字を選択できない場合は、文字データへ変換してからカウントする必要があります。
Webサイト・メール・SNS
Webページやメールなどの英文も、対象範囲をコピーしてカウンターへ貼り付ければ単語数・文字数を確認できます。
Webサイトを翻訳する場合は、本文だけでなく、メニュー、ボタン、フォーム、タイトルなども翻訳対象になることがあります。
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英語から日本語への翻訳料金は単語数で概算できる
英語から日本語へ翻訳する場合、原文の英単語数を基準として料金を計算する方法があります。
ファーストネット翻訳サービスでは、品質要件に応じて「スタンダード」と「ハイクオリティ」の2つのプランをご用意しています。
| プラン | 英語→日本語 | 用途 |
|---|---|---|
| スタンダード | 12円/単語〜 | 通常の品質要件向け |
| ハイクオリティ | 19円/単語〜 | より高い品質が求められる案件向け |
ハイクオリティでは、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。
最低ご請求額は1案件あたり20,000円〜です。料金は税別で、原稿内容、専門性、納期、納品形式などによって変わる場合があります。
例えば2,000単語の英語原稿の場合、単純計算ではスタンダード24,000円〜、ハイクオリティ38,000円〜が目安となります。
単語数だけで翻訳料金が決まるわけではない

原稿の分量
英語→日本語の場合は、原文となる英語の単語数が料金を算出する基準の一つになります。
専門分野・原稿内容
契約書、技術文書、医療関連文書、学術文書などは、一般的な文章とは専門用語や確認項目が異なります。
品質要件
通常の品質要件であればスタンダード、より高い品質が求められる案件ではハイクオリティを選択できます。
納期
原稿量と希望納期の組み合わせによって、対応方法や料金が変わる場合があります。見積もり時に希望納期を伝えておくと進行がスムーズです。
納品形式・DTP
WordやExcelなどへの納品のほか、パンフレット・カタログのDTPやWebサイトへの組み込みなどが必要な場合は、翻訳以外の作業費が発生する場合があります。
英語翻訳の原稿は単語数が分からなくても見積もり可能
ご自身で単語数を正確に数えなくても、翻訳したい原稿をご提供いただければ、内容や分量を確認したうえで見積もりできます。
ファーストネット翻訳サービスは1998年創業。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。
- スタンダード・ハイクオリティの2つの品質プラン
- ビジネス文書から専門文書まで幅広く対応
- 専門用語や業界特有の表現にも配慮
- 用語・表記、数値、固有名詞など重要情報を確認
- 納品後3か月間は無償修正
- 翻訳からWeb制作・DTPまでワンストップで対応
PDFやWebサイトなど、ご自身で単語数を確認しにくい原稿もそのままご相談いただけます。
よくある質問
英語の文字数と単語数は何が違いますか?
文字数はアルファベット、数字、記号、スペースなどの文字単位で数えた数値です。単語数は英文を構成する単語の数です。英作文、論文、レポート、翻訳原稿などでは単語数を基準に文章量を確認することがあります。
英単語カウンターは無料で使えますか?
はい。本ページの英単語カウンターは無料で利用できます。単語数、文字数、文数、段落数、行数、読了時間、朗読時間、単語出現頻度などを確認できます。
500単語まであと何語か確認できますか?
はい。「目標単語数」に500など任意の数字を入力すると、現在の単語数から目標までの残り語数または超過語数を自動表示します。
ハイフンでつながった英単語はどのようにカウントしますか?
用途やルールによって異なります。本ページでは通常、well-knownのようなハイフンでつながった語を1単語として数えます。「ハイフンでつないだ語を分けてカウントする」にチェックすると分割して計算できます。
PDFやWordの英語の単語数も確認できますか?
はい。Wordでは標準の文字カウント機能を利用できます。文字を選択できるPDFの場合は、英文をコピーして本ページのカウンターへ貼り付けることで単語数を確認できます。
カウンターに表示される翻訳料金と実際の見積もりは同じですか?
同じとは限りません。表示料金は英語原文の単語数と基本単価から計算した概算です。実際の料金は原稿内容、専門性、品質要件、納期、ファイル形式、DTPなどの作業内容を確認したうえで決定します。
まとめ|英語の文字数・単語数を無料カウンターで確認
英語の文章量を確認するときは、用途に応じて文字数と単語数を使い分けることが大切です。
- 英文を貼り付けるだけで文字数・単語数を無料でカウントできる
- 目標単語数までの残り語数も確認できる
- 選択した部分だけの単語数・文字数も確認できる
- 単語出現頻度を確認しCSVで保存できる
- WordやPDFの英文もカウントできる
- 英語→日本語の翻訳料金は原文の単語数から概算できる
ファーストネット翻訳サービスは1998年創業。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、スタンダードとハイクオリティの2つの品質プランをご用意しています。
単語数が分からない原稿でも、ファイルをご提供いただければ内容と分量を確認してお見積もりします。納品後3か月間の無償修正にも対応しています。
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