06-6777-3688

受付時間/平日9:30~18:30

お見積り

[大阪本社]
〒541-0058
大阪市中央区南久宝寺町1-7-10-201
TEL:06-6777-3688

[東京オフィス]
〒108-0075
東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40

お見積りはコチラ

[大阪本社]
〒541-0058
大阪市中央区南久宝寺町1-7-10-201

[東京オフィス]
〒108-0075
東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40

トピックスBlog

最終更新日:2026年9月14日

アラビア語翻訳会社|対応分野・選び方・RTL対応を解説【2026年最新】

翻訳会社

アラビア語翻訳アイキャッチ

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

Xアイコン

アラビア語翻訳会社を探す際は、単にアラビア語へ対応しているかだけでなく、翻訳する文書の分野、対象となる国・地域、品質要件、納品形式、Webサイトや印刷物のレイアウト対応まで確認することが重要です。

アラビア語は右から左へ記述するRTL(Right to Left)の言語であり、正式な文書で広く使われる現代標準アラビア語と、地域ごとに使われる表現にも違いがあります。契約書・会社案内・Webサイト・カタログなどを翻訳する場合は、文章だけでなく、その後の利用方法まで考えて翻訳会社を選ぶ必要があります。

この記事では、アラビア語翻訳会社を選ぶポイント、アラビア語翻訳で確認したい特徴、主な対応分野、品質や料金の考え方、発注前に準備しておきたい情報まで実務的に解説します。

翻訳のご相談・お見積もりはこちら

44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
  • 44言語・方言に対応
  • 2つの品質プランをご用意
  • 納品後3か月無償修正に対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

無料相談・お見積もりはこちら

アラビア語翻訳会社を選ぶ5つのポイント

アラビア語翻訳を外注する場合は、価格だけで比較するのではなく、用途に必要な品質や制作対応まで含めて確認しましょう。特に次の5点が重要です。

1. 翻訳したい分野に対応しているか

アラビア語翻訳といっても、契約書、会社案内、技術資料、マニュアル、Webサイト、商品カタログなど、用途によって求められる知識や表現は異なります。

翻訳会社を選ぶ際は、単に「アラビア語対応」と記載されているかではなく、自社が翻訳したい文書や業界に対応できるかを確認することが大切です。

専門性の高い案件では、専門用語や業界特有の表現への配慮、数値・固有名詞・製品名などの確認、用語や表記の統一も重要になります。

2. 対象となる国・地域を確認できるか

アラビア語は中東・北アフリカを中心に広く使われていますが、すべての地域でまったく同じ表現が使われているわけではありません。

契約書や公的な文章、企業の公式文書では現代標準アラビア語が使われることが多い一方、消費者向けコンテンツや広告では、対象となる国や地域を考慮した表現が必要になる場合があります。

発注時には「アラビア語にしてください」と伝えるだけでなく、使用する国・地域、想定読者、用途まで共有できる翻訳会社を選ぶとよいでしょう。

3. 品質要件に合ったプランを選べるか

社内で内容を確認するための資料と、契約書や外部公開用の資料では、必要となる品質水準が異なります。

翻訳会社を比較する際は、すべての案件を同じ方法で扱う会社よりも、用途や品質要件に応じて適切なプランを選べるか確認しましょう。

ファーストネット翻訳サービスでは、通常の品質要件向けの「スタンダード」と、より高い品質が求められる案件向けの「ハイクオリティ」の2プランをご用意しています。ハイクオリティでは、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。

4. RTLやDTP・Web制作まで対応できるか

アラビア語は右から左へ表示するため、WordやPowerPointだけでなく、Webサイト、パンフレット、カタログ、マニュアルなどではレイアウト調整が必要になることがあります。

文章中に英字、数字、URL、製品型番などが混在すると、右から左へ読む部分と左から右へ読む部分が同じ画面内に存在します。そのため、訳文だけを納品して終わるのではなく、実際の制作物に反映した状態まで確認できることが重要です。

印刷物の多言語化については、パンフレット・カタログ・チラシの翻訳とDTP対応もご覧ください。

5. 納品後の修正やサポートを確認する

翻訳後に社内確認を行った結果、商品名や専門用語の表記を調整したいケースもあります。

納品後の修正対応の有無、修正可能な期間、問い合わせ方法なども、翻訳会社を選ぶ際に確認しておきたいポイントです。

ファーストネット翻訳サービスでは、納品後3か月間は無償修正に対応しています。

アラビア語翻訳で知っておきたい4つの特徴

右から左へ読むRTL言語

アラビア語は、基本的に右から左へ記述するRTL(Right to Left)の言語です。

日本語や英語の原稿をそのままアラビア語へ置き換えるだけでは、ページ全体の視線移動やレイアウトが不自然になる場合があります。

特にWebサイトでは、ナビゲーション、ボタン、フォーム、画像、表、アイコンなどの配置も含めて確認する必要があります。

現代標準アラビア語と地域ごとの表現がある

ニュース、教育、行政、企業の正式な文書などでは、現代標準アラビア語(Modern Standard Arabic:MSA)が広く使用されています。

一方、日常会話では地域によって異なる表現が使われます。マーケティング、観光、消費者向けコンテンツなどでは、対象市場によって表現の検討が必要になる場合があります。

日本語とは文法構造が大きく異なる

日本語とアラビア語では、語順や動詞、名詞、形容詞などの仕組みが大きく異なります。

日本語の文章を単語単位で置き換えるのではなく、文書の目的や前後関係を踏まえて、アラビア語として意味が伝わる文章に整えることが重要です。

性や数によって表現が変化する

アラビア語では、男性・女性の区別や単数・双数・複数などによって語形や文章の形が変わります。

日本語の原文だけでは判断しにくい情報がある場合は、対象者や商品の情報、既存資料などを翻訳会社へ共有すると、より適切な表現を選びやすくなります。

アラビア語翻訳会社へ相談される主な分野

分野 主な翻訳物 確認したいポイント
契約・法務 契約書、利用規約、社内規程、各種合意書 用語の統一、固有名詞、数値、重要条項
企業・営業 会社案内、営業資料、プレゼン資料 企業名、サービス名、表現の一貫性
Web コーポレートサイト、サービスサイト、ECサイト RTL、ナビゲーション、フォーム、CMSへの反映
DTP カタログ、パンフレット、チラシ、会社案内 文字方向、改行、表組み、レイアウト
技術 マニュアル、仕様書、技術資料、製品説明 専門用語、型番、数値、表記統一
観光・販促 観光案内、店舗案内、商品説明、広告 対象地域、読者、文化的な表現

契約書・法務文書

契約書では、一つの単語や条件の解釈が重要になるため、原文との対応関係や用語の一貫性を確認する必要があります。

企業名、当事者名、日付、金額、契約期間、責任範囲などの重要情報も確認対象になります。

会社案内・営業資料

会社案内や営業資料では、原文の情報を正確に伝えるだけでなく、企業名、サービス名、製品名などの表記を統一することが重要です。

複数の資料を同時に翻訳する場合は、既存資料や用語集を共有すると表記の統一につながります。

Webサイト・ECサイト

Webサイトのアラビア語化では、文章の翻訳に加えてRTLへの対応が必要です。

  • メニューやナビゲーションの表示方向
  • ボタンやアイコンの位置
  • 入力フォームの表示
  • 表や商品一覧の並び順
  • 画像と文章の位置関係
  • 数字・URL・英字が混在する部分

ホームページの翻訳方法については、ホームページ翻訳の方法とWebサイト多言語化の進め方も参考にしてください。

カタログ・パンフレット・DTP

カタログやパンフレットでは、日本語版のレイアウトに訳文を流し込むだけでは、読みやすいアラビア語版にならない場合があります。

文字方向、テキスト量、表組み、画像、見出しなどを確認し、完成データ全体を調整することが重要です。

マニュアル・技術資料

技術資料では、専門用語、製品名、部品名、単位、数値、型番などの正確な取り扱いが重要です。

既存の用語集、過去の翻訳データ、製品資料などがある場合は、発注時にまとめて共有すると表記の統一を進めやすくなります。

アラビア語翻訳会社と無料ツール・AI翻訳の使い分け

アラビア語の意味を確認したいだけであれば、無料の翻訳ツールやAIを活用できる場面もあります。

用途 無料ツール・AI 翻訳会社
単語や短文の意味確認 利用しやすい 通常は不要
社内資料の概要把握 利用しやすい 品質要件に応じて検討
重要なビジネス文書 下訳・参考用途 適している
契約書・法務文書 内容確認用途 専門性を確認して選定
外部公開するWebサイト 下訳として活用可能 公開品質やRTL対応まで相談可能
カタログ・パンフレット 文章確認には利用可能 翻訳からDTPまで相談可能

重要なのは、どちらが優れているかではなく、用途・機密性・専門性・品質・納期・コストに応じて適切な方法を選ぶことです。

機械翻訳の特徴について詳しく知りたい場合は、機械翻訳とは?仕組み・精度・メリット・デメリットをご覧ください。

翻訳のご相談・お見積もりはこちら

44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
  • 44言語・方言に対応
  • 2つの品質プランをご用意
  • 納品後3か月無償修正に対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

無料相談・お見積もりはこちら

ファーストネット翻訳サービスのアラビア語翻訳

ファーストネット翻訳サービスは1998年創業。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、アラビア語翻訳にも対応しています。

ビジネス文書から専門文書まで幅広く対応し、用途に応じた翻訳をご提供します。

44言語・方言に対応

アラビア語のほか、英語、中国語、韓国語、ヨーロッパ言語、アジア言語、南アジア・中東言語など44言語・方言に対応しています。

アラビア語と英語など、複数言語へ展開する案件もご相談いただけます。

品質要件に応じた2つのプラン

ファーストネット翻訳サービスでは、品質要件に応じて「スタンダード」と「ハイクオリティ」の2つのプランをご用意しています。

プラン 対象 特徴
スタンダード 通常の品質要件の案件 ビジネス文書をはじめ幅広い用途に対応
ハイクオリティ より高い品質が求められる案件 翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制

主要16言語では、スタンダードは日本語1文字10円〜、ハイクオリティは日本語1文字17円〜です。アラビア語は料金表の単価掲載対象外のため、原稿の内容・分量・品質要件・納期などを確認したうえで個別にお見積もりします。

対応言語・料金を確認する

専門用語や重要情報にも配慮

専門用語や業界特有の表現に配慮し、企業名、商品名、数値、型番などの重要情報を確認しながら翻訳を進めます。

既存の用語集や参考資料をご提供いただける場合は、用語・表記の統一にも活用します。

翻訳からWeb制作・DTPまでワンストップ対応

株式会社ファーストネットジャパンでは、翻訳に加えてWeb制作、システム開発、DTPにも対応しています。

そのため、アラビア語のWebサイトやパンフレットでは、訳文を納品するだけでなく、Webページへの反映やDTP・レイアウト調整までまとめてご相談いただけます。

特にRTLへの対応が必要なアラビア語では、翻訳と制作工程を別々に考えるのではなく、最終的な利用形態を踏まえて進めることが重要です。

納品後3か月間は無償修正

納品後3か月間は無償修正に対応しています。納品後の確認で、表記や訳文について調整したい点が見つかった場合もご相談いただけます。

アラビア語翻訳を発注する前に準備したい情報

翻訳会社へ見積もりを相談する際は、原稿だけでなく用途や対象地域についても共有すると、品質・納期・料金を判断しやすくなります。

確認項目 内容
翻訳対象 Word、Excel、PowerPoint、PDF、Webページなど
用途 契約書、営業資料、Web、カタログ、マニュアルなど
対象地域 アラビア語を使用する国・地域
想定読者 企業担当者、一般消費者、技術者など
参考資料 既存訳、用語集、商品資料、過去の制作物など
希望納期 使用予定日から逆算した納品希望日
納品形式 Word、Excel、PDF、DTPデータ、Web実装など

すべてが決まっていなくても相談は可能です。まず原稿と用途を共有し、必要な情報を整理していく方法もあります。

アラビア語翻訳の発注から納品までの流れ

STEP1 原稿と用途を確認する

翻訳する原稿、使用目的、対象となる国や地域、希望する納品形式などを整理します。

STEP2 見積もりを相談する

原稿の内容・分量・専門性・品質要件・納期などを確認し、料金と納期をご案内します。

STEP3 翻訳を進める

用途や品質要件に応じたプランで翻訳を進めます。企業名・製品名・専門用語など指定表記がある場合は、参考資料も確認します。

STEP4 必要に応じてWeb・DTPへ反映する

Webサイトや印刷物の場合は、必要に応じて訳文の反映、RTL対応、レイアウト調整などを行います。

STEP5 納品・確認

指定された形式で納品します。納品後3か月間は無償修正に対応しています。

よくある質問

Q. アラビア語翻訳会社を選ぶときは何を確認すればよいですか?

対応分野、対象となる国・地域、品質要件、納期、納品形式、RTLやDTP・Web制作への対応、納品後の修正対応などを確認するとよいでしょう。価格だけではなく、最終的な用途まで含めて比較することが重要です。

Q. アラビア語翻訳では標準アラビア語を使いますか?

契約書、会社案内、企業の公式文書などでは現代標準アラビア語が適するケースが多くあります。一方、消費者向けコンテンツなどでは対象となる国・地域によって表現の検討が必要になる場合があるため、用途と対象地域を発注時に共有してください。

Q. アラビア語のWebサイトやDTPにも対応できますか?

ファーストネット翻訳サービスでは、翻訳に加えてWeb制作やDTPにも対応しています。アラビア語特有のRTLを考慮し、Webサイト、パンフレット、カタログなどの制作までワンストップでご相談いただけます。

Q. アラビア語翻訳の料金はいくらですか?

アラビア語は主要16言語の料金表に単価を掲載していないため、個別見積もりです。原稿の内容・分量・専門性・品質要件・納期・納品形式などを確認したうえで料金をご案内します。

Q. アラビア語翻訳にはどのような品質プランがありますか?

通常の品質要件向けのスタンダードと、より高い品質が求められる案件向けのハイクオリティをご用意しています。ハイクオリティでは翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。

Q. 納品後に修正をお願いできますか?

ファーストネット翻訳サービスでは、納品後3か月間は無償修正に対応しています。表記や訳文について確認したい点がある場合は、納品後もご相談いただけます。

まとめ|アラビア語翻訳会社は用途と最終成果物まで考えて選ぶ

アラビア語翻訳会社を選ぶ際は、対応言語だけで判断するのではなく、翻訳する文書の分野、対象国・地域、品質要件、RTLへの対応、Web・DTPなど最終成果物への対応まで確認することが重要です。

特に契約書、会社案内、Webサイト、カタログ、技術資料などでは、専門用語や固有名詞、数値、表記の統一にも配慮する必要があります。

ファーストネット翻訳サービスでは、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、スタンダードとハイクオリティの2つの品質プランをご用意しています。アラビア語については、原稿の内容・分量・品質要件・納期などを確認したうえで個別にお見積もりします。

翻訳だけでなくWeb制作・DTPまでワンストップで対応できるため、アラビア語Webサイトやパンフレットなどもまとめてご相談いただけます。

【関連記事】
対応言語・料金について
ホームページ翻訳の方法とWebサイト多言語化の進め方
パンフレット・カタログ・チラシの翻訳とDTP対応

翻訳のご相談・お見積もりはこちら

44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
  • 44言語・方言に対応
  • 2つの品質プランをご用意
  • 納品後3か月無償修正に対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

無料相談・お見積もりはこちら

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

Xアイコン