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最終更新日:2026年8月13日

イタリア語翻訳会社|ネイティブ翻訳・専門分野・Web/DTP対応【2026年最新】

翻訳会社

イタリア語翻訳

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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イタリア語翻訳会社を探す際は、単にイタリア語へ翻訳できるかだけでなく、翻訳者の母語、専門分野への対応、品質管理、納品後の修正、DTPやWebサイトへの反映まで確認することが重要です。

特に、契約書・技術資料・ファッション・化粧品・観光・食品などの翻訳では、一般的な語学力だけではなく、用途や業界に合わせた用語選択と自然な表現が求められます。

株式会社ファーストネットジャパンが運営するファーストネット翻訳サービスでは、イタリア語を母語とするネイティブ翻訳者が担当します。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、翻訳だけでなくWeb制作・DTP・システム開発までワンストップでご相談いただけます。

この記事では、イタリア語翻訳会社を選ぶ際のポイントから、イタリア語翻訳で需要の高い分野、料金、発注時に準備したい情報、納品までの流れまで解説します。

  • イタリア語翻訳で対応できる主な分野
  • イタリア語翻訳会社を選ぶ際の5つのポイント
  • ファーストネット翻訳サービスの特徴
  • イタリア語翻訳の料金
  • 発注前に準備しておきたい情報
  • お問い合わせから納品までの流れ

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イタリア語翻訳で需要の高い分野

イタリア語は、ファッション、デザイン、食品、観光、製造業など、日本企業との取引や情報発信が多い分野で使用されています。

文法では名詞や形容詞に性・数の変化があり、動詞の活用も多いため、単語を置き換えるだけでは自然な文章にならないケースがあります。契約書や技術文書では正確性、広告やWebサイトでは読み手に伝わる自然な表現など、翻訳する文書の目的によって求められる品質も異なります。

イタリア語翻訳の主な対応分野

イタリア語翻訳の主要対応分野を比較した図解

分野 主な翻訳対象 翻訳時に確認したいポイント
ファッション・化粧品 ブランドカタログ、商品説明、プレスリリース、LP ブランドトーン、商品名、素材名、表現の統一
観光・インバウンド 観光パンフレット、Webサイト、案内表示、ホテル資料 文化的背景、施設名、地名、読みやすい案内表現
食品・飲食 商品ラベル、成分表、輸入関連資料、メニュー 商品名、原材料名、アレルギー関連表記、固有名称
産業技術・製造業 仕様書、取扱説明書、製品カタログ、技術資料 専門用語、型番、単位、図表との整合性
法律・契約書 売買契約書、代理店契約、利用規約、各種法務文書 定義語、権利義務、条番号、原文との対応関係
証明書・公文書 戸籍関連書類、卒業証明書、各種証明書 氏名、日付、固有名詞、提出先が求める形式

日本語からイタリア語へ翻訳する場合

日本語からイタリア語への翻訳では、主語や目的語が省略されている日本語を、文脈に合わせて明確にする必要があります。また、商品紹介やWebサイトでは、日本語をそのまま直訳するよりも、イタリア語として自然に理解できる文章へ調整することが重要です。

ブランド名、製品名、サービス名など翻訳しない固有名称についても、発注前に表記ルールを整理しておくと訳文を統一しやすくなります。

イタリア語から日本語へ翻訳する場合

イタリア語から日本語への翻訳では、原文の文法構造をそのまま残すと日本語として読みにくくなる場合があります。契約書や技術資料では原文との対応関係を保ちながら正確に訳し、カタログやWebコンテンツでは日本語として自然な文章に整えるなど、用途に応じた翻訳が必要です。

イタリア語翻訳会社を選ぶ際の5つのポイント

イタリア語翻訳会社選びで確認したい5つのポイントをまとめた図解

イタリア語翻訳会社を比較するときは、翻訳料金だけで判断するのではなく、次の5項目を確認すると発注後のミスマッチを防ぎやすくなります。

1. イタリア語を母語とする翻訳者が担当するか

自然なイタリア語へ仕上げるには、語彙や文法だけでなく、実際に使用される言い回しや文章のトーンまで理解していることが重要です。

特に企業サイト、商品カタログ、広告、営業資料など外部へ公開する文章では、翻訳先言語を母語とする翻訳者が担当するか確認しましょう。

2. 翻訳する分野に対応できるか

契約書、技術資料、ファッション、食品、観光などでは、それぞれ使用される専門用語が異なります。

「イタリア語に対応している」という点だけではなく、翻訳する文書の分野や用途を伝え、その案件に適した翻訳者を選定できるかを確認することが大切です。

3. 料金の計算基準が明確か

翻訳料金は、日本語原稿であれば文字数、外国語原稿であれば単語数を基準に計算する方法が一般的です。

実際の料金は翻訳方向、専門性、原稿量、希望納期、ファイル形式などによって変わります。単価だけで比較するのではなく、翻訳以外の作業や追加料金を含めた総額を確認しましょう。

4. 納品後の修正に対応しているか

翻訳は、納品後に社内用語や商品名の表記変更などが発生することがあります。そのため、納品後の修正対応の有無や対象期間を確認しておくことも重要です。

修正ルールが明確な会社であれば、発注後の運用まで見通しを立てやすくなります。

5. DTP・Webサイトへの反映まで対応できるか

パンフレットやカタログ、商品ページ、コーポレートサイトなどでは、翻訳後にレイアウト調整やCMSへの入稿が必要になる場合があります。

翻訳会社と制作会社を別々に手配すると、訳文の受け渡しや修正管理が複雑になることがあります。翻訳からDTP・Web制作までまとめて対応できる会社であれば、窓口を一本化できます。

ファーストネット翻訳サービスのイタリア語翻訳

ファーストネット翻訳サービス

ファーストネット翻訳サービスは、1998年創業の株式会社ファーストネットジャパンが運営しています。

イタリア語を含む翻訳では、その言語を母語とするネイティブ翻訳者が担当します。文書の用途や専門分野、翻訳方向、納品形式などを確認したうえで案件ごとに翻訳条件をご案内します。

イタリア語を母語とするネイティブ翻訳者が担当

イタリア語翻訳では、イタリア語を母語とする翻訳者が担当します。

日本語からイタリア語への翻訳では自然なイタリア語表現を、イタリア語から日本語への翻訳では原文の意味を正確に読み取ったうえで読みやすい日本語へ仕上げることを重視しています。

英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応

イタリア語だけでなく、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。

複数の国や地域へ展開するWebサイト、商品カタログ、営業資料などについて、イタリア語と他言語をまとめて相談することも可能です。

対応言語と翻訳料金を見る

専門分野に合わせて翻訳条件を確認

ファッション・化粧品、観光、食品、産業技術、法律・契約書、証明書・公文書など、さまざまな用途の翻訳をご相談いただけます。

専門用語が多い原稿では、用語集、過去の翻訳データ、製品カタログなどの参考資料をご用意いただくことで、用語や表記を統一しやすくなります。

翻訳からDTP・Web制作までワンストップ対応

株式会社ファーストネットジャパンでは、翻訳に加えてWeb制作、システム開発、DTP、グラフィックデザインにも対応しています。

たとえば、次のような案件をまとめてご相談いただけます。

  • 日本語パンフレットをイタリア語へ翻訳してInDesignへ反映
  • 商品カタログの翻訳とレイアウト調整
  • 日本語Webサイトのイタリア語化
  • WordPressなどCMSへの翻訳原稿の反映
  • 複数言語へ展開するWebサイトや営業資料の制作

納品後3か月間は翻訳内容の修正に対応

納品後3か月間は、翻訳内容に関する修正に無償で対応しています。

商品名や社内用語など、お客様から追加で共有いただいた情報に基づく調整についても、内容を確認したうえで対応します。

イタリア語翻訳の料金

イタリア語翻訳の料金は、翻訳方向と品質プランによって異なります。

ファーストネット翻訳サービスでは、エコノミー、スタンダード、ハイクオリティの3プランを用意しています。以下はイタリア語翻訳の料金表に掲載している税別単価です。

プラン 日本語→イタリア語
日本語1文字あたり
イタリア語→日本語
イタリア語1単語あたり
概要
エコノミー 個別見積もり 13円〜 コストを抑えたい案件向け
スタンダード 15円〜 16円〜 一般的なビジネス用途に適したプラン
ハイクオリティ 20円〜 25円〜 2人体制で作業する品質重視のプラン

実際の料金は、原稿の内容、専門分野、文字数・単語数、希望納期、ファイル形式などを確認したうえでご案内します。

料金表に掲載している主要16言語以外の言語については、案件ごとに個別にお見積もりします。

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イタリア語翻訳を発注する前に準備したい情報

見積もりや翻訳をスムーズに進めるため、発注前に次の情報を整理しておくことをおすすめします。

確認項目 準備する内容
翻訳する原稿 Word、Excel、PowerPoint、PDF、WebページURLなど
翻訳方向 日本語→イタリア語、イタリア語→日本語
用途 社内資料、契約書、Webサイト、商品カタログ、提出書類など
想定読者 一般消費者、取引先、技術者、行政機関など
希望納期 納品希望日、公開日、提出期限
参考資料 用語集、過去の翻訳文、商品資料、ブランドガイドラインなど
納品形式 Word、Excel、PowerPoint、PDF、InDesignなど
制作作業 DTP、Webサイトへの反映、CMS入稿などの要否

原稿が完全に確定していない段階でも相談できます。分かる範囲で翻訳対象、用途、希望納期などをお知らせください。

イタリア語翻訳のお問い合わせから納品までの流れ

ファーストネット翻訳サービスでは、原稿を確認したうえで料金・納期・作業範囲をご案内します。

STEP 内容
1. お問い合わせ お見積もりフォームから原稿、翻訳方向、用途、希望納期などをご連絡ください。
2. 原稿確認 原稿量、専門分野、翻訳方向、ファイル形式、制作作業の有無などを確認します。
3. 無料見積もり 確認した内容をもとに料金、納期、翻訳プランをご案内します。
4. ご発注 見積もり内容をご確認いただき、正式なご発注後に作業を開始します。
5. 翻訳 イタリア語を母語とするネイティブ翻訳者が翻訳を担当します。
6. 納品 指定されたファイル形式で納品します。納品後3か月間は翻訳内容に関する修正に無償で対応します。

Webフォームからは24時間、無料見積もりを受け付けています。

よくある質問

Q. イタリア語翻訳の料金はどのように決まりますか?

翻訳方向、原稿の文字数・単語数、専門分野、難易度、希望納期、ファイル形式などによって決まります。ファーストネット翻訳サービスでは、イタリア語から日本語はエコノミー13円〜、スタンダード16円〜、ハイクオリティ25円〜、日本語からイタリア語はスタンダード15円〜、ハイクオリティ20円〜を税別の目安として掲載しています。原稿を確認したうえで無料でお見積もりします。

Q. 日本語からイタリア語とイタリア語から日本語の両方に対応していますか?

はい。日本語からイタリア語、イタリア語から日本語の両方向に対応しています。文書の用途や専門分野を確認し、その言語を母語とするネイティブ翻訳者が担当します。

Q. イタリア語のネイティブチェックだけでも相談できますか?

はい。すでに翻訳されたイタリア語原稿のチェックについてもご相談いただけます。原稿の内容、分量、チェック範囲を確認したうえで料金と納期をご案内します。

Q. 急ぎのイタリア語翻訳にも対応できますか?

原稿量、専門分野、希望する品質、翻訳者の手配状況によって対応可能な納期が異なります。希望納期が決まっている場合は、お問い合わせ時に原稿とあわせてお知らせください。

Q. イタリア語の翻訳証明書を発行できますか?

はい。証明書・公文書などの翻訳では、翻訳証明書の発行についてもご相談いただけます。提出先によって必要な形式や条件が異なるため、提出先から指定されている要件がある場合は事前にお知らせください。

Q. 翻訳後のパンフレットやWebサイト制作までお願いできますか?

はい。翻訳に加えてDTP、グラフィックデザイン、Web制作にも対応しています。パンフレットやカタログへの訳文反映、Webサイトの多言語化、WordPressなどCMSへの入稿についても、作業範囲を確認したうえでご案内します。

まとめ|イタリア語翻訳会社を選ぶなら対応分野と体制を確認

イタリア語翻訳会社を選ぶ際は、料金だけでなく、イタリア語を母語とする翻訳者が担当するか、自社の専門分野に対応できるか、納品後の修正やDTP・Web制作まで対応できるかを確認することが重要です。

ファーストネット翻訳サービスでは、イタリア語を母語とするネイティブ翻訳者が担当し、ファッション・観光・食品・産業技術・法律・契約書・証明書など幅広い用途をご相談いただけます。

英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しているため、イタリア語を含む複数言語への展開も可能です。翻訳後のDTPやWeb制作までワンストップで対応し、納品後3か月間は翻訳内容に関する修正に無償で対応しています。

イタリア語翻訳を検討している場合は、翻訳対象の原稿、翻訳方向、用途、希望納期をご用意のうえご相談ください。Webフォームから24時間、無料見積もりを受け付けています。

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  • 各分野に精通した翻訳者が担当

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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