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最終更新日:2026年8月21日

ポルトガル語翻訳会社|ブラジル・ポルトガル向け翻訳サービス【2026年最新】

翻訳会社

ポルトガル語翻訳会社

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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ポルトガル語翻訳を依頼する際は、単に日本語をポルトガル語へ置き換えるだけではなく、ブラジル向けかポルトガル向けか、文書の用途、専門分野、読み手まで明確にすることが重要です。

ポルトガル語はブラジル、ポルトガルをはじめ、アフリカやアジアの一部地域でも使用されています。特にブラジルで使われるポルトガル語とポルトガルで使われるポルトガル語では、語彙や表現、文体などに違いがあるため、対象地域に合わせた翻訳が求められます。

ファーストネット翻訳サービスでは、ポルトガル語を含む44言語・方言に対応し、契約書、会社案内、マニュアル、Webサイト、証明書、観光関連資料など幅広い用途の翻訳をご相談いただけます。翻訳後のDTPやWebサイトへの反映まで、必要に応じて一括対応できます。

この記事では、ポルトガル語翻訳会社を探している方に向けて、ブラジル向けとポルトガル向けの違い、会社選びのポイント、翻訳料金、対応分野、翻訳精度を高める発注方法まで解説します。

  • ブラジル向けとポルトガル向けの違い
  • ポルトガル語翻訳会社の選び方
  • ポルトガル語翻訳の対応分野と用途
  • ファーストネット翻訳サービスの料金
  • ポルトガル語から日本語への和訳
  • 音声・動画・Webサイト・DTPへの対応
  • 無料翻訳ツールと翻訳サービスの使い分け

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44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
  • 44言語・方言に対応
  • 2つの品質プランをご用意
  • 納品後3か月無償修正に対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

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ポルトガル語翻訳ではブラジル向けとポルトガル向けを区別する

ポルトガル語翻訳で最初に確認したいのが、どの国・地域の読者を対象とするかです。

日本ではポルトガル語というとブラジルポルトガル語を想定するケースも多いですが、ポルトガルで使用される欧州ポルトガル語とは、語彙、言い回し、文体などに違いがあります。

確認項目 ブラジル向け ポルトガル向け
主な用途例 ブラジル現地法人向け資料、製品マニュアル、Webサイト、観光案内、社内文書など ポルトガル向け会社案内、契約関連資料、Webサイト、製品資料、営業資料など
注意点 ブラジルで一般的に使われる語彙や表現を考慮する ポルトガルで一般的に使われる語彙や表現を考慮する
発注時に伝えること 「ブラジル向け」と明記する 「ポルトガル向け」と明記する

企業名、商品名、専門用語などは同じでも、文章全体の表現方法によって読み手の印象が変わることがあります。翻訳会社へ依頼するときは、「ポルトガル語へ翻訳してください」だけでなく、対象国や利用目的まで伝えておくと進行しやすくなります。

ポルトガル語翻訳会社を選ぶ4つのポイント

対象地域に合わせた翻訳ができるか

まず確認したいのが、ブラジル向け、ポルトガル向けなど、利用地域を考慮した翻訳に対応できるかという点です。

Webサイト、商品カタログ、営業資料など不特定多数が読むコンテンツでは、対象地域を明確にしておくことが重要です。複数地域で共通利用する場合も、その旨を発注時に伝えましょう。

依頼する文書や専門分野に対応できるか

一般的な案内文と、契約書、技術マニュアル、医療関連資料では、翻訳時に確認すべきポイントが異なります。

特に専門文書では、専門用語だけでなく、数値、単位、製品名、固有名詞、条項番号なども重要です。依頼する文書と近い分野への対応可否を確認してください。

翻訳後のDTPやWebサイトへの反映まで対応できるか

カタログ、パンフレット、会社案内、Webサイトでは、翻訳文を納品して終わりではありません。

文字量の変化によるレイアウト調整や、CMS・HTMLへの反映などが必要になります。翻訳後の制作工程まで一括して依頼できれば、複数会社への指示やデータ受け渡しを減らせます。

修正対応や納品後のサポートを確認する

翻訳後に社内表記との違いや固有名詞の指定などが判明する場合もあります。そのため、納品後の修正条件も会社選びの重要なポイントです。

ファーストネット翻訳サービスでは、納品後3か月間は無償修正に対応しています。原文自体の追加・変更など、新たな翻訳作業が必要になる場合は別途対応となります。

ファーストネット翻訳サービスのポルトガル語翻訳

ファーストネット翻訳サービスは、株式会社ファーストネットジャパンが運営する翻訳サービスです。1998年の創業以来、企業・団体・個人のお客様から幅広い翻訳をご相談いただいてきました。

英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しており、ポルトガル語も主要対応言語のひとつです。

  • ブラジル・ポルトガルなど対象地域を考慮したポルトガル語翻訳
  • ビジネス文書から専門文書まで幅広く対応
  • スタンダードとハイクオリティの2つの品質プラン
  • 納品後3か月間の無償修正
  • Webサイト制作・DTP・グラフィックデザインまで相談可能
  • 日本語からポルトガル語、ポルトガル語から日本語の両方向に対応

ポルトガル語翻訳の対応分野

分野 主な文書・コンテンツ
ビジネス 会社案内、営業資料、社内文書、プレゼンテーション資料など
法律・契約 契約書、利用規約、各種法務関連文書など
産業・技術 取扱説明書、仕様書、技術資料、製品マニュアルなど
Web 企業サイト、商品・サービスページ、ランディングページなど
観光 観光案内、施設案内、パンフレット、訪日外国人向けコンテンツなど
証明書・公的文書 各種証明書、公的書類、申請関連文書など
DTP カタログ、パンフレット、会社案内、チラシなど

専門用語や業界特有の表現、数値、固有名詞、表記統一などにも配慮し、用途に応じた翻訳をご提供します。

ポルトガル語翻訳の料金

ファーストネット翻訳サービスでは、ポルトガル語についてスタンダードとハイクオリティの2つの品質プランをご用意しています。

プラン 日本語→ポルトガル語 ポルトガル語→日本語 適している用途
スタンダード 13円~/日本語1文字 15円~/1単語 通常の品質要件のビジネス文書、Webサイト、社内資料など
ハイクオリティ 19円~/日本語1文字 24円~/1単語 より高い品質が求められる対外文書、専門文書、重要資料など

料金は税別です。原稿の内容、専門性、難易度、納期、ファイル形式などによって料金が変わる場合があります。

ハイクオリティプランでは、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制を採用しています。スタンダードプランにはネイティブチェックは含まれません。

正確な料金を確認する場合は、翻訳する原稿、翻訳方向、用途、希望納期などをご提示いただくと見積もりがスムーズです。

【関連記事】
翻訳料金の考え方と費用の目安

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ポルトガル語から日本語への和訳にも対応

ファーストネット翻訳サービスでは、日本語からポルトガル語だけでなく、ポルトガル語から日本語への和訳にも対応しています。

海外取引先から受領した資料、契約関連文書、製品資料、技術資料、ブラジルやポルトガルのWebコンテンツなど、用途に応じてご相談いただけます。

和訳を依頼する場合も、単に意味を日本語へ置き換えるだけではなく、文書の目的を伝えることが重要です。

  • 社内で内容を確認するための資料なのか
  • 顧客や取引先へ提出する文書なのか
  • Webサイトなどで公開する文章なのか
  • 契約・申請など重要な判断に使用する文書なのか

用途が明確になれば、必要な品質レベルや納品形式を判断しやすくなります。

ポルトガル語翻訳の精度を高めるために発注時に伝えたいこと

翻訳品質を高めるためには、原稿だけでなく、翻訳の目的や前提条件を共有することが大切です。

対象国・地域

ブラジル向け、ポルトガル向け、その他のポルトガル語圏向けなど、対象地域を明確にしてください。

想定する読み手

一般消費者、取引先、技術担当者、医療関係者、行政機関など、読み手によって適切な表現が変わります。

使用目的

社内確認用、Web公開用、印刷物、契約関連資料、申請書類など、最終用途を共有してください。

固有名詞や専門用語

製品名、サービス名、会社名、部署名など、指定表記がある場合は事前に共有すると表記を統一しやすくなります。

過去の翻訳や用語集

既存のポルトガル語版資料や社内用語集がある場合は、参考資料として共有してください。複数の資料を継続的に翻訳する場合にも、用語や表記の統一につながります。

ポルトガル語のWebサイト翻訳にも対応

海外市場向けにWebサイトを展開する場合は、文章の翻訳だけでなく、Webページへの実装まで考えておく必要があります。

ファーストネットジャパンは翻訳だけでなくWeb制作事業も行っているため、ポルトガル語への翻訳からWebサイトへの反映までまとめてご相談いただけます。

  • 既存ホームページのポルトガル語化
  • ブラジル向けWebサイトの制作
  • ポルトガル向けWebページの制作
  • WordPressへの翻訳文反映
  • 画像内テキストの差し替え
  • 多言語サイトのページ追加

翻訳会社とWeb制作会社を別々に手配する必要がないため、原稿・デザイン・実装を含めた多言語サイト制作を進めやすくなります。

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ホームページ翻訳・多言語サイト制作

ポルトガル語翻訳とDTPを一括で依頼できる

会社案内、製品カタログ、パンフレット、チラシ、マニュアルなどでは、翻訳すると文章量が変化するため、元の日本語版と同じレイアウトでは収まらないことがあります。

ファーストネット翻訳サービスでは、翻訳とあわせてDTP作業もご相談いただけます。

  • Adobe InDesign
  • Adobe Illustrator
  • Adobe Photoshop
  • Microsoft Word
  • Microsoft Excel
  • Microsoft PowerPoint

翻訳した文章をレイアウトへ反映するところまで一括して進めることで、翻訳会社とデザイン会社の間でデータを受け渡す工数を削減できます。

【関連記事】
カタログ・パンフレット翻訳とDTP対応

ポルトガル語の音声・動画コンテンツも相談できる

企業紹介動画、インタビュー、研修動画など、音声・動画に含まれるポルトガル語についても、文字起こしを含めた対応をご相談いただけます。

動画の場合は、元データの内容、音声の状態、話者数、翻訳範囲、最終的に必要な納品形式などによって作業内容が変わります。

見積もり時には、動画・音声ファイルとあわせて「文字原稿が必要」「日本語訳が必要」など、希望する納品内容をお知らせください。

無料翻訳ツールと翻訳サービスは用途で使い分ける

現在の翻訳ツールは実用性が高く、メールやWebページの大まかな内容を確認するなど、日常的な用途では便利に利用できます。

一方、すべての文章で同じ品質要件が必要になるわけではありません。重要なのは、用途、専門性、公開範囲、機密性、誤訳した場合の影響を考えて翻訳方法を選ぶことです。

用途 検討しやすい方法
外国語ページの概要を把握したい 無料翻訳ツールなどを活用しやすい
簡単な個人メモを翻訳したい 翻訳ツールを活用しやすい
企業Webサイトとして公開する 表現・用語・ブランド表記などの確認が重要
契約書・専門文書 専門用語、数値、固有名詞、重要情報の確認が重要
カタログ・会社案内 翻訳だけでなくDTP・レイアウトまで含めて検討

翻訳ツールと翻訳サービスのどちらが常に優れているということではなく、必要な品質と用途に応じて選ぶことが合理的です。

ポルトガル語翻訳を依頼する流れ

1. 翻訳原稿を準備する

Word、Excel、PowerPoint、PDFなど、翻訳対象となる原稿を準備します。

2. 翻訳方向と対象地域を指定する

「日本語→ブラジル向けポルトガル語」「ポルトガル語→日本語」など、翻訳方向と対象地域を伝えます。

3. 用途と希望納期を伝える

Webサイト、契約書、マニュアル、会社案内などの用途と、希望する納期を伝えます。

4. 品質プランを選ぶ

通常の品質要件であればスタンダード、より高い品質が求められる場合はハイクオリティを検討します。

5. 見積もり内容を確認する

料金、納期、翻訳範囲、DTPやWebへの反映など、依頼範囲を確認します。

6. 翻訳・納品

指定した形式で納品します。ファーストネット翻訳サービスでは、納品後3か月間の無償修正にも対応しています。

【関連記事】
翻訳を依頼するときの準備と流れ

ポルトガル語翻訳に関するよくある質問

Q. ブラジルのポルトガル語とポルトガルのポルトガル語は違いますか?

はい。ブラジルで使われるポルトガル語とポルトガルで使われるポルトガル語では、語彙や表現、文体などに違いがあります。翻訳を依頼する際は「ブラジル向け」「ポルトガル向け」など対象地域を伝えることをおすすめします。

Q. ポルトガル語翻訳の料金はいくらですか?

ファーストネット翻訳サービスでは、日本語からポルトガル語へのスタンダードが1文字13円~、ハイクオリティが1文字19円~です。ポルトガル語から日本語への翻訳はスタンダードが1単語15円~、ハイクオリティが1単語24円~です。料金は税別で、原稿内容や専門性、納期などによって変わる場合があります。

Q. ポルトガル語から日本語への和訳も依頼できますか?

はい。ポルトガル語から日本語への翻訳にも対応しています。ビジネス文書、契約関連資料、技術資料、Webコンテンツなど、用途に応じてご相談いただけます。

Q. ポルトガル語のWebサイト翻訳も依頼できますか?

はい。Webサイトのポルトガル語翻訳に加え、翻訳文のページ反映や多言語サイト制作もご相談いただけます。既存サイトのポルトガル語化やブラジル・ポルトガル向けページの追加にも対応可能です。

Q. ポルトガル語翻訳とDTPをまとめて依頼できますか?

はい。InDesign、Illustrator、Photoshop、Word、Excel、PowerPointなどへの訳文反映を含め、翻訳からDTPまで一括してご相談いただけます。

Q. スタンダードとハイクオリティは何が違いますか?

スタンダードは通常の品質要件向け、ハイクオリティはより高い品質が求められる案件向けです。ハイクオリティでは翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制となります。スタンダードにはネイティブチェックは含まれません。

まとめ|ポルトガル語翻訳は対象地域と用途を明確にして依頼する

ポルトガル語翻訳では、ブラジル向けかポルトガル向けかをはじめ、文書の用途、専門分野、読み手、必要な品質を整理して依頼することが重要です。

  • ブラジル向けとポルトガル向けでは語彙や表現などに違いがある
  • 依頼時には対象地域・用途・読み手を伝える
  • 専門文書では専門用語、数値、固有名詞、表記統一も重要
  • Webサイトや印刷物では翻訳後の実装・DTPまで考えて発注する
  • 用途に応じてスタンダードとハイクオリティを選ぶ

ファーストネット翻訳サービスは1998年創業。ポルトガル語を含む英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。

ポルトガル語翻訳だけでなく、Webサイト制作、DTP、グラフィックデザインなども一括してご相談いただけます。納品後3か月間は無償修正に対応していますので、ブラジル・ポルトガル向けの翻訳が必要な場合は、原稿と用途を添えてご相談ください。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
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