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トピックスBlog

最終更新日:2026年9月24日

英語ホームページ制作・英語化|翻訳からWeb実装までの進め方【2026年最新】

専門翻訳

英語ホームページ制作と英語化・翻訳・Web実装の進め方

英語ホームページ制作には、「既存の日本語サイトを英語化する方法」と「海外向けの英語サイトを新しく制作する方法」があります。どちらの場合も、日本語を英語へ翻訳するだけではなく、対象となる国・地域、掲載する情報、WordPressやCMSへの実装、フォーム、画像、URL構造、多言語SEOまで含めて設計することが重要です。

特に企業サイトでは、製品名・サービス名・専門用語・数値・固有名詞などの表記がページごとに異なると、海外の顧客や取引先が情報を正しく理解できません。また、日本国内向けのページ構成や表現をそのまま英訳しても、海外ユーザーが必要とする情報が不足する場合があります。

この記事では、英語ホームページ制作・英語サイト制作を検討している企業担当者向けに、ホームページ制作を英語でどう表現するかという基本から、英語化の方法、翻訳対象、ローカライズ、WordPress・CMSへの実装、多言語SEO、発注時の確認ポイントまで実務目線で解説します。

  • 「ホームページ制作」「Web制作会社」を英語でどう表現するか
  • 英語ホームページ制作と既存サイト英語化の違い
  • 英語ホームページを作る3つの方法
  • 英語化するページ・翻訳対象の決め方
  • WordPress・CMSへの英語実装
  • 英語サイトの多言語SEO
  • 英語ホームページ制作を外注するときの確認ポイント

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ホームページ制作・Web制作会社は英語で何と言う?

「ホームページ制作」「Web制作会社」を英語で表現したい場合、日本語の言葉をそのまま置き換えるのではなく、文脈に合わせて表現を使い分けます。

日本語 英語表現の例 使い方
ホームページ・Webサイト website Webサイト全体を指す一般的な表現
ホームページ制作 website design / website development デザイン中心ならdesign、構築・開発まで含める場合はdevelopment
Web制作 web design and development デザインと実装の両方を含む場合に使いやすい表現
Web制作会社 web design agency / web development company 制作会社・開発会社を表す一般的な表現
ウェブサイトを制作する create a website / build a website / develop a website サイトを作るという動作を表現する場合
ホームページ作成ソフト website builder / website creation tool Webサイトを作成するツールやサービス

日本ではWebサイト全体を「ホームページ」と呼ぶことが一般的ですが、英語の「home page」は通常、Webサイトの最初のページ、つまりトップページを指します。サイト全体を表す場合は「website」を使うほうが意味が明確です。英語でのhome pageの意味については、Cambridge Dictionaryでも「Webサイトの最初のページ」と説明されています。

海外向けの会社案内や英語サイトで自社事業を紹介する場合も、「Homepage Production Company」などと直訳するより、事業内容に応じて「Web Design Agency」「Web Development Company」などを選ぶと伝わりやすくなります。

英語ホームページ制作・英語化とは

英語ホームページ制作には、大きく分けて「既存の日本語サイトを英語化するケース」と「海外向けサイトを新規制作するケース」があります。

比較項目 既存サイトの英語化 英語サイトの新規制作
基本方針 日本語サイトを基に英語版を追加 海外ユーザー向けに一から設計
主な作業 翻訳、ページ追加、CMS登録、表示確認 企画、構成、デザイン、翻訳、Web実装
メリット 既存デザインや構成を活用しやすい 海外向けに情報設計から最適化できる
注意点 日本国内向け情報をそのまま英訳しない 要件整理・制作範囲が広くなる
向いているケース 現在のサイトを活かして海外対応したい 海外市場向けに訴求や導線を作り直したい

既存サイトの英語化であっても、すべての日本語ページを機械的に英訳する必要はありません。海外ユーザーが企業やサービスを理解し、問い合わせや商談へ進むために必要なページから優先して英語化する方法が現実的です。

英語ホームページ制作・英語化が必要になる主なケース

海外取引やインバウンド、外国人採用で英語ホームページ制作が必要になるケース

海外企業・バイヤーとの取引を増やしたい

海外企業が日本の取引先や製品を調査する際、企業サイトは重要な情報源になります。英語で会社概要、製品・サービス、技術情報、問い合わせ方法を確認できれば、商談前の情報収集を進めてもらいやすくなります。

海外向けに製品・サービスを販売したい

製造業、IT、EC、専門サービスなどでは、製品仕様、導入メリット、対応地域、納品条件などを海外ユーザーが理解できる状態にする必要があります。専門用語や業界特有の表現についても、用語を統一して英語化します。

インバウンド需要へ対応したい

ホテル、観光施設、小売、飲食、医療などでは、営業時間、アクセス、サービス内容、予約方法、注意事項などを英語で案内することで、訪日前後の情報収集を支援できます。

外国人採用を強化したい

海外人材や日本在住の外国人を採用する場合は、会社概要だけでなく、事業内容、仕事内容、働き方、選考方法なども英語で確認できると応募判断につながります。

英語ホームページ制作の3つの方法

既存サイト英語化・英語サイト新規制作・自動翻訳機能を比較した図解

方法1:既存の日本語ホームページを英語化する

現在の日本語ホームページの構成やデザインを活用し、英語ページを追加する方法です。日本語原稿を整理して翻訳し、WordPressやCMSへ登録します。

日本語版と同じレイアウトを利用できるため進めやすい一方、海外ユーザーには不要な情報や、日本国内の商習慣を前提とした説明が含まれている場合があります。そのため、必要に応じてページ構成や説明内容も調整します。

方法2:海外向けの英語ホームページを新規制作する

海外市場を前提に、ターゲット、情報構成、デザイン、問い合わせ導線などを一から設計する方法です。

日本語版とは異なる製品を訴求したい場合、海外営業専用の問い合わせ導線を作りたい場合、海外向けブランドとしてサイトを再構築したい場合に適しています。

新規制作の詳しい費用・制作会社選びについては、ホームページ制作事業の記事「英語ホームページ制作の費用・選び方・多言語対応の進め方」も参考にしてください。

方法3:自動翻訳機能・website builderを利用する

WordPressの多言語プラグイン、翻訳サービス、website builderなどを使って英語表示へ対応する方法です。ページ数が多いサイトを短期間で多言語表示したい場合などに活用できます。

自動翻訳は情報把握や大量コンテンツの処理などに有用ですが、企業サイトで公開する場合は、製品名、サービス名、専門用語、数値、固有名詞、契約条件などの重要情報を用途に応じて確認します。

方法 特徴 社内負担 向いているケース
既存サイトを英語化 現在の構成・デザインを活用 中 現在のサイトを活かして海外対応したい
英語サイトを新規制作 海外向けに情報設計から作り直せる 中〜高 海外営業・海外市場を本格強化したい
自動翻訳・website builder 短期間で広い範囲を対応しやすい 低〜中 大量ページの補助的な多言語対応

英語ホームページ制作を始める前に決める4つのこと

1. サイトの目的

まず「なぜ英語サイトを作るのか」を明確にします。海外企業からの問い合わせ、海外販売、採用、インバウンド、IRなど、目的によって必要なコンテンツや導線は変わります。

2. 対象となる国・地域

同じ英語でも、米国、英国、シンガポール、欧州など、対象地域によって綴り、日付、通貨、単位、用語、文章のトーンが異なる場合があります。

「英語圏全体」なのか「米国の製造業担当者」なのかを決めるだけでも、必要な情報の精度が変わります。

3. 英語化するページ

最初からすべてのページを英語化せず、事業上重要なページを優先する方法もあります。

優先度 ページ 目的
高 トップページ、製品・サービス、会社概要、問い合わせ 企業理解・商談・問い合わせ
中 導入事例、技術情報、FAQ、採用 比較検討・信頼形成
必要に応じて ニュース、ブログ、国内向け情報 海外ユーザーに必要な記事のみ選択

4. 公開後の更新方法

英語ページは作って終わりではありません。日本語サイトの商品情報や会社情報だけが更新され、英語ページが古いまま残ることがあります。

日本語版を更新した際に「誰が英語版の更新を判断するか」「どのタイミングで翻訳するか」まで事前に決めておくと、情報差を防ぎやすくなります。

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英語ホームページ制作で翻訳が必要な箇所

英語サイト制作で翻訳対象となるのは、ページ本文だけではありません。検索結果、フォーム、画像、PDF、メールなども含めて確認します。

ページ本文・ナビゲーション

  • 見出し、本文、キャッチコピー
  • グローバルメニュー、フッター
  • パンくずリスト
  • ボタン、CTA、リンクテキスト
  • 会社概要・アクセス・営業時間
  • 製品・サービス情報
  • FAQ、採用情報、ニュース

SEO・HTML関連

  • タイトルタグ
  • メタディスクリプション
  • 画像のalt属性
  • 構造化データ内の名称・説明
  • 英語ページのURL
  • 言語切り替えのリンク

フォーム・システム関連

  • 問い合わせ項目
  • 入力例・必須表示
  • エラーメッセージ
  • 確認・完了画面
  • 自動返信メール
  • 会員登録・ログイン関連
  • 検索機能の表示文言

画像・PDF・資料

ページ本文を英語化しても、バナー、図表、会社案内、製品カタログ、PDF、PowerPointなどが日本語のままでは、海外ユーザーが途中で情報を確認できなくなる場合があります。

Illustrator、Photoshop、InDesign、PowerPoint、Googleスライド、Figmaなどの編集データがある場合は、翻訳後の文字入れ・DTPまで含めて対応範囲を整理します。

日本語ホームページをそのまま英訳するだけでは足りない理由

海外ユーザーに必要な情報が不足することがある

日本国内では説明しなくても通じる商習慣や制度も、海外ユーザーには伝わらないことがあります。対応地域、輸出条件、問い合わせ方法、製品規格など、海外向けに補足すべき情報を確認します。

キャッチコピーは直訳で意味が変わる場合がある

日本語のキャッチコピーには、語感や文化的な背景が含まれています。単語をそのまま置き換えるのではなく、「何を伝えたい文章なのか」を基準に表現を調整します。

専門用語・固有名詞の表記統一が必要

製品名、サービス名、技術用語、部署名、役職名などがページごとに異なると、同じものを示しているのか判断しにくくなります。用語集や対訳表を用意し、サイト全体で統一します。

数値・単位・日付も確認する

通貨、長さ、重量、温度、日付などは対象地域によって一般的な表記が異なります。特に製品仕様、価格、型番などの重要情報は、翻訳後に改めて確認します。

文字量によってデザインが崩れる

日本語と英語では文字の長さや改行位置が異なります。メニュー、ボタン、見出し、表、スマートフォン画面などは、実際の表示状態で確認する必要があります。

WordPress・CMSへ英語ページを実装する方法

英語専用URLを作成する

日本語ページと英語ページを異なるURLで管理します。たとえば英語ページを「/en/」配下にまとめる方法があります。

言語別にURLを分けることで、更新管理だけでなく、検索エンジンに各言語ページを認識してもらう際にも扱いやすくなります。

WordPressの多言語構成を決める

WordPressでは、多言語対応プラグイン、マルチサイト、カスタム投稿、カスタムフィールドなど、さまざまな方法で英語ページを管理できます。

どの方法が適切かは、ページ数、更新担当者、今後追加する言語、既存テーマやプラグインの構成によって異なります。

大量ページはCSVなどで管理する

製品数やページ数が多いサイトでは、URL、ページID、項目名、日本語、英語、翻訳ステータスなどをCSVやスプレッドシートで管理すると効率的です。

フォーム・メールも英語化する

英語ページから問い合わせできても、入力エラーや自動返信メールが日本語だけではユーザーが戸惑います。フォーム本体だけでなく、確認画面、完了画面、自動返信メールまで対象に含めます。

公開前にPC・スマートフォンで確認する

  • 英語がボタンや枠からはみ出していないか
  • 日本語の文字列が残っていないか
  • 言語切り替えが正しく動作するか
  • 英語ページから日本語ページへ誤って遷移しないか
  • 問い合わせフォームが正常に送信できるか
  • 数値・固有名詞・製品名が正しいか

英語ホームページ制作で確認したい多言語SEO

言語ごとに異なるURLを用意する

Googleは多言語サイトについて、言語ごとに異なるURLを使用することを推奨しています。ブラウザの言語だけで同一URLの内容を切り替える方法では、検索エンジンがすべての言語を取得できない場合があります。

hreflangで言語ページの対応関係を伝える

日本語ページと英語ページの対応関係をGoogleへ伝える方法として、hreflangがあります。各言語ページを相互に指定し、言語コードやURLの誤りがないか確認します。

英語ページの検索キーワードを調査する

日本語のキーワードをそのまま英訳しても、対象地域のユーザーが実際に検索している表現とは限りません。

製品・サービスの呼び方、検索意図、競合サイトの表現などを調査したうえで、英語タイトル・見出し・本文を設計します。

英語用タイトル・メタディスクリプションを作る

日本語ページのタイトルタグを直訳するのではなく、英語ユーザーがページ内容を判断できるタイトルにします。各ページで内容が重複しないようにします。

英語ページ内の言語を統一する

Googleは、ページに表示されているコンテンツから言語を判断します。英語ページの本文やナビゲーションへ日本語が大量に混在しないようにします。

多言語サイトのURL・hreflangについては、Google検索セントラルの多地域、多言語サイトの管理も参考になります。

英語ホームページ制作を外注するときの5つの確認ポイント

1. 翻訳とWeb実装のどこまで対応できるか

翻訳だけなのか、WordPressへの登録、画像編集、フォーム、言語切り替えまで対応できるのかを確認します。

翻訳会社とWeb制作会社へ別々に発注する場合は、どちらがページへの反映・表示確認まで責任を持つのかも明確にします。

2. 用途に合った品質プランがあるか

すべてのページで同じ品質要件が必要とは限りません。一般的な会社案内と、重要なブランドメッセージ・専門性の高いページでは、必要な確認範囲が異なります。

目的やページの重要度に合わせて品質を選択できるか確認します。

3. 多言語サイトの技術要件に対応できるか

WordPress・CMS、言語別URL、hreflang、フォーム、言語切り替えなど、翻訳以外のWeb実装へ対応できるかも確認ポイントです。

4. 将来ほかの言語を追加できるか

最初は英語だけでも、後から中国語・韓国語・欧州言語などへ展開する可能性があります。CMSやURLの設計段階から拡張性を考えておくと追加対応しやすくなります。

5. 公開後の修正・更新に対応できるか

公開後に製品情報や会社情報が変わることを前提に、翻訳修正やページ更新を依頼できるか確認します。無償修正の対象範囲や期間も発注前に確認しておきましょう。

英語ホームページ制作の費用を決める要素

英語ホームページ制作の費用は、翻訳する文字数だけではなく、制作方法やWeb実装の範囲によって変わります。

項目 主な作業
翻訳 本文・メニュー・フォーム・SEO情報などの英語化
原稿整理 翻訳対象ページ・文字列の抽出、重複確認
Web制作 ページ設計、デザイン、コーディング
CMS実装 WordPress登録、多言語設定、言語切り替え
DTP・画像 バナー、図表、PDF、会社案内などの文字差し替え
システム フォーム、検索、会員機能、自動返信メールなど
多言語SEO 言語別URL、hreflang、タイトル、メタ情報
確認・テスト PC・スマートフォン表示、リンク、フォームの確認

ファーストネット翻訳サービスでは、日本語から英語への翻訳について、通常の品質要件向けの「スタンダード」と、より高い品質が求められる案件向けの「ハイクオリティ」の2プランをご用意しています。

プラン 料金 品質・用途
スタンダード 日本語1文字10円〜・税別 一般的な企業サイト、会社案内、製品・サービス情報など
ハイクオリティ 日本語1文字17円〜・税別 より高い品質が求められる案件。翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制

英語を含む主要16言語は料金表に単価を掲載しています。その他の言語は個別見積もりです。詳しくは対応言語・翻訳料金をご確認ください。

Web制作、WordPressへの実装、DTP、フォーム・システム対応などは、サイトのページ数や仕様を確認したうえで個別にお見積もりします。

英語ホームページ制作・英語化の進め方

STEP1:目的とターゲットを決める

海外営業、製品販売、採用、インバウンドなど、サイトの目的と対象となる国・地域を整理します。

STEP2:制作方法を決める

既存サイトを英語化するのか、英語サイトを新規制作するのか、自動翻訳を活用するのかを決めます。

STEP3:対象ページ・翻訳範囲を整理する

ページ本文だけでなく、メニュー、フォーム、画像、PDF、メールなどを一覧化します。

STEP4:原稿・用語集・参考資料を準備する

製品名、技術用語、会社名、部署名などの英語表記が決まっている場合は対訳表を準備します。過去の英文資料がある場合も共有します。

STEP5:翻訳・ローカライズを進める

対象読者や用途に応じて翻訳し、専門用語、表記、数値、固有名詞などを確認します。日本国内向けの表現で伝わりにくい箇所は必要に応じて調整します。

STEP6:Webへ実装する

WordPress、HTML、CMS、フォーム、画像、PDFなどへ英語を反映します。言語別URL、内部リンク、言語切り替え、hreflangなども設定します。

STEP7:公開前確認と運用ルールを整える

PC・スマートフォンの表示、リンク、フォーム、英語表記、日本語の残存などを確認して公開します。公開後に日本語版を更新した際の英語版更新フローも決めます。

翻訳から英語ホームページ制作・Web実装までワンストップで対応

株式会社ファーストネットジャパンは1998年創業。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言の翻訳に対応するとともに、ホームページ制作、Webシステム開発、DTP、Webマーケティングを提供しています。

既存ホームページの英語化では、翻訳のみのご依頼から、日本語原稿の整理、WordPress・CMSへの登録、画像内テキストの差し替え、フォームの英語化、公開前の表示確認まで、必要な工程を組み合わせて対応できます。

英語サイトを新規制作する場合も、翻訳とWeb制作を別々に手配せず一括で相談できます。

ファーストネットジャパンの対応内容

  • 英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応
  • スタンダード/ハイクオリティの2つの品質プラン
  • ハイクオリティは翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制
  • 専門用語・業界特有の表現・用語統一に配慮
  • 数値・固有名詞・重要情報を確認
  • WordPress・HTML・CMSへの実装
  • 画像・PDF・DTPデータの英語化
  • フォーム・Webシステムの多言語対応
  • 翻訳からWeb制作・DTP・システム開発までワンストップ対応
  • 翻訳納品後3か月間は無償修正
会社名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪本社・東京オフィス
創業・設立 1998年創業・2004年12月設立
対応言語 英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言
品質プラン スタンダード/ハイクオリティ
英語翻訳料金 スタンダード10円〜/ハイクオリティ17円〜(日本語1文字あたり・税別)
対応範囲 翻訳、ホームページ制作、Webシステム開発、DTP、Webマーケティング
英語サイト翻訳 ホームページ・ECサイト翻訳サービス

よくある質問

Q. 英語ホームページ制作と既存サイトの英語化は何が違いますか?

英語ホームページの新規制作は、海外ユーザー向けに構成・デザイン・翻訳・Web実装を一から設計する方法です。既存サイトの英語化は、現在の日本語サイトを基に必要なページを翻訳し、英語ページを追加します。海外向けに訴求内容や問い合わせ導線を大きく変更する場合は新規制作、現在のサイト構成を活かしたい場合は既存サイトの英語化が向いています。

Q. ホームページ制作は英語で何と言いますか?

ホームページ制作は「website design」「website development」などと表現します。デザインと開発をまとめて表す場合は「web design and development」も使われます。Web制作会社は「web design agency」「web development company」などが一般的です。英語の「home page」は通常サイト全体ではなくトップページを指すため、Webサイト全体には「website」を使うと明確です。

Q. 自動翻訳だけで英語サイトを作れますか?

技術的には可能です。自動翻訳は大量ページの多言語化や情報把握などに活用できます。一方、企業サイトでは製品名、サービス名、専門用語、数値、固有名詞、契約条件など重要な情報を用途に応じて確認することが重要です。より高い品質が必要な場合は、翻訳後にネイティブチェックを行うハイクオリティプランも選択できます。

Q. WordPressで英語ホームページを制作できますか?

対応できます。既存WordPressへの英語ページ追加、多言語プラグイン、マルチサイト、カスタム投稿、カスタムフィールドなど、現在の構成と運用方法に合わせて方式を検討します。翻訳文の登録、言語切り替え、フォーム、hreflangなども含めて対応できます。

Q. 英語ホームページのSEOでは何を設定すればよいですか?

英語ページごとのURL、英語タイトル、メタディスクリプション、内部リンク、hreflangなどを確認します。また、日本語の対策キーワードを直訳するのではなく、対象地域のユーザーが実際に使う英語の検索表現を調査してコンテンツへ反映することが重要です。

Q. 英語以外の言語にもホームページを対応できますか?

対応できます。ファーストネットジャパンでは、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。主要16言語は料金表に単価を掲載し、その他の言語は個別見積もりです。複数言語へ展開する場合は、初期段階からURL構成やCMSの管理方法を設計すると、後から言語を追加しやすくなります。

まとめ|英語ホームページ制作は翻訳とWeb実装を一体で考える

英語ホームページ制作では、文章を英語に翻訳するだけではなく、海外ユーザーに必要な情報、専門用語・表記の統一、WordPress・CMSへの実装、画像やフォーム、多言語SEO、公開後の更新まで一体で設計することが重要です。

  • 「ホームページ制作」は英語でwebsite design・website developmentなどと表現する
  • 既存サイト英語化と英語サイト新規制作では進め方が異なる
  • 目的・対象地域・英語化するページ・更新体制を先に決める
  • 本文以外にメニュー、フォーム、画像、PDF、SEO情報も翻訳対象になる
  • 専門用語、数値、固有名詞、重要情報の確認と表記統一を行う
  • WordPress・CMS実装後はPC・スマートフォンで表示を確認する
  • 言語別URL・hreflang・英語キーワードなど多言語SEOも設計する

ファーストネットジャパンでは、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言の翻訳に対応し、翻訳からホームページ制作、WordPress・CMS実装、DTP、Webシステム開発までワンストップでご相談いただけます。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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