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最終更新日:2026年6月15日

学術論文翻訳おすすめ業者11選|英文校正・選び方・専門分野【2026年最新】

翻訳会社

論文翻訳

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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学術論文の翻訳を依頼したいが、どの翻訳業者を選べばいいかわからない――そんな方のために、学術論文・医学論文・英文校正に強いおすすめの論文翻訳業者を厳選して紹介します。

DeepLやChatGPTなどAI翻訳の精度は向上していますが、国際学術誌への投稿・査読を通過するレベルの論文翻訳には、専門分野に精通したネイティブ翻訳者による対応が不可欠です。AI翻訳はあくまで下訳・概要確認に留め、最終的にはプロの翻訳業者への依頼を推奨します。

この記事では以下の内容を解説します。

  • 論文翻訳を専門業者に依頼すべき理由
  • 論文翻訳と英文校正の違い・使い分け
  • 失敗しない論文翻訳会社の選び方
  • 学術論文翻訳の料金相場
  • 論文翻訳おすすめ業者11社の比較一覧
  • 論文翻訳の依頼から納品までの流れ

1998年創業・27年の実績を持つ大阪の翻訳会社が、現場目線で解説します。

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  • 各分野に精通した翻訳者が担当

英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語ほか多言語に対応

多言語対応:英語・中国語・韓国語ほか多数

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目次

論文翻訳を専門業者に依頼すべき理由

学術論文の翻訳はビジネス文書や一般的なWebコンテンツの翻訳とは根本的に異なります。以下の理由から、論文翻訳は専門の翻訳業者への依頼が必須です。

専門分野の知識がなければ正確な翻訳はできない

医学・薬学・理工学・人文社会学など各専門分野には、一般的な意味と異なる専門用語・略語・業界特有の表現が数多く含まれます。語学力が高くても専門分野の知識がなければ、一見正しく見えても専門家が読むと不自然・不正確な訳文になるケースがあります。査読者に「翻訳の質が低い」と判断されると、研究内容の専門性とは無関係に掲載却下される可能性があります。

AI翻訳では査読を通過できないケースがある

DeepL・ChatGPTなどのAI翻訳は下訳・概要確認には有効ですが、国際学術誌への投稿を目的とした論文翻訳には以下のリスクがあります。

  • 専門用語の誤訳・用語の不統一が発生しやすい
  • 文化的背景・学術的な文体・引用表記の慣習に対応できない
  • 機密情報を含む研究データをクラウドに入力するセキュリティリスクがある
  • 一部の国際学術誌ではAI翻訳の使用を禁止・制限している

納品後のサポート・修正対応が充実している

論文翻訳の専門業者では、査読後のフィードバックを受けた修正対応・英文校正・バックトランスレーション(逆翻訳)まで対応している会社も多いです。納品で終わりではなく、論文投稿・採択までのプロセスを一貫してサポートしてもらえる点が、専門業者に依頼する大きなメリットです。

論文翻訳と英文校正の違い・使い分け

論文翻訳と英文校正は混同されやすいですが、サービス内容も適したケースも異なります。発注前に違いを正しく理解しておきましょう。

項目 論文翻訳 英文校正(プルーフリーディング)
対象原稿 日本語で書かれた論文 英語で書かれた論文
作業内容 日本語→英語など他言語への翻訳 文法・表現・スタイルの修正・改善
料金相場 日本語1文字あたり10円〜30円 1ワードあたり5円〜15円
適したケース 日本語で執筆済み・英語化したい 英語で執筆済み・査読対応で精度を上げたい

論文翻訳を選ぶケース

研究内容の整理や思考の整理のために日本語で論文を執筆し、その後に英語化して国際学術誌へ投稿したいケースでは論文翻訳を依頼します。専門分野に精通したネイティブ翻訳者が、専門用語の整合性・学術的文体・引用表記まで含めて英語化します。

英文校正を選ぶケース

すでに英語で論文を執筆していて、ネイティブによる文法・表現のブラッシュアップが必要なケースでは英文校正を依頼します。査読後のリバイズ対応や、英語論文の投稿前の最終チェックにも有効です。

両方を依頼すべきケース

日本語で執筆した論文を英語化し、さらに査読通過率を高めたい場合は、論文翻訳に加えてネイティブによる英文校正をセットで依頼するのが理想です。多くの専門業者では「翻訳+ネイティブチェック+校正」のパッケージプランを用意しています。

失敗しない論文翻訳会社の選び方|5つのチェックポイント

①依頼する専門分野の翻訳実績があるか確認する

論文翻訳会社と一口に言っても、医学・薬学に強い会社・理工系に強い会社・人文社会学に強い会社など得意分野が異なります。依頼する専門分野での翻訳実績・取引先の研究機関・大学名を公開しているかを発注前に確認してください。

②翻訳者の資格・専門バックグラウンドを確認する

論文翻訳者は語学力だけでなく、依頼する分野の学術的バックグラウンド(博士号・修士号・専門資格など)を持っているかどうかが品質に直結します。翻訳者のプロフィール・資格・専門分野を公開しているかを確認してください。

③ネイティブチェック・バックトランスレーションへの対応を確認する

翻訳作業が完了してもそのまま納品するのではなく、ネイティブチェック・校正・バックトランスレーション(逆翻訳)などのチェック体制が整っているかを確認してください。査読を通過するレベルの品質を担保するには、翻訳者と校正者の2人体制が最低限必要です。

④秘密保持契約(NDA)に対応しているか確認する

未発表の研究データ・個人情報・企業秘密が含まれる論文の翻訳では、発注前にNDAを書面で締結してください。プライバシーマーク・ISO認証の取得有無・情報管理体制も確認してください。

⑤納品後の修正対応ポリシーを確認する

査読後のフィードバックを受けて修正が必要になるケースは多いです。納品後の修正対応が無償か有償か・無償期間がどのくらいか・査読コメントへの対応まで含まれるかを発注前に確認してください。

学術論文翻訳の料金相場

論文翻訳の料金は「1文字あたりの単価」または「1ワードあたりの単価」で設定されるのが一般的です。

翻訳の種類 日本語→英語(1文字あたり) 英語→日本語(1ワードあたり)
一般的な学術論文 10円〜20円程度 15円〜25円程度
医学・薬学・特許など専門性が高い分野 20円〜30円程度 20円〜40円程度
英文校正のみ 5円〜15円程度(1ワードあたり)
ネイティブチェック・校正追加 上記に5円〜10円程度を加算 上記に5円〜10円程度を加算

料金だけで判断せず、専門分野の実績・翻訳者のバックグラウンド・チェック体制・納品後の修正対応ポリシーを合わせて確認することを推奨します。

【関連記事】
翻訳会社の料金相場と費用を抑えるポイント

学術論文翻訳会社・英文校正サービス比較一覧表

企業名(サービス名) 対応言語数 料金体系(税込) 専門分野・サービス内容
ファーストネット翻訳サービス 12カ国語 日本語→対象言語 8円〜/対象言語→日本語 10円〜(1文字あたり) 多言語翻訳・動画・DTP翻訳・翻訳チェック
JOHO 21カ国語 日本語⇔対象言語 16.5円〜(1文字・1単語あたり) 多言語翻訳・特許翻訳
エディテージ 日本語⇔英語 英文校正 5.5円〜/単語 英文校正・英文校閲・学術論文翻訳
ユレイタス 50カ国語以上 8.75円〜11.9円〜(1文字あたり) ビジネス翻訳・論文投稿支援・書籍翻訳
翻訳依頼プラス 日本語⇔英語 日本語→英語 17.6円〜(1文字) 和英翻訳・論文翻訳・英文校正
FORTE 多言語対応 600文字以下 一律16,500円 翻訳・英文校正・科学論文作成支援
ブレインウッズ 英語・中国語・韓国語・欧州言語 日本語→英語 40,000円〜(A4×10ページ) 翻訳・通訳・映像翻訳・人材派遣
FUKUDAI 10カ国語以上 日本語→英語 990円〜(100文字あたり) 多言語翻訳・多言語DTP・ローカライズ
翻訳センター 80カ国語 要見積り 翻訳・AI翻訳・通訳・人材紹介
ワールド翻訳 多言語対応 日本語→英語 4,200円〜 多言語翻訳・英文校閲・英語テープリライト
丸善雄松堂 日本語⇔英語 英語1単語 17.6円〜 翻訳・英文校正・英語論文投稿支援

論文翻訳が得意なおすすめ業者11選

ファーストネット翻訳サービス(株式会社ファーストネットジャパン)

ファーストネット翻訳サービス

1998年創業、大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で運営する翻訳会社です。経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績を持ち、27年以上にわたり法人向け翻訳サービスを提供しています。医学・薬学・理工学・人文社会学など各専門分野に精通したネイティブ翻訳者を案件ごとに選定しており、学術論文翻訳・英文校正・バックトランスレーションまで対応しています。

  • 全工程ネイティブ翻訳者のみが担当
  • 目的・予算に応じて3つの翻訳プランを用意
  • 納品後3ヶ月以内の修正対応が無償

ファーストネット翻訳サービスの対応言語・料金体系・サービス内容

対応言語数 12カ国語(英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・オランダ語・イタリア語・ロシア語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・ベトナム語)
料金体系(税込) 日本語→対象言語 8円〜/対象言語→日本語 10円〜
※日本語→対象言語(日本語1文字)/対象言語→日本語(対象言語1ワード)
サービス内容 多言語翻訳・動画翻訳・DTP翻訳・Webサイト翻訳・翻訳チェック

ファーストネット翻訳サービスの会社情報

運営会社 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40
設立年月(創業年月) 2004年12月(1998年8月)
公式サイト https://www.1st-translation.biz/

JOHO(ワンプラネット株式会社)

JOHO(ワンプラネット株式会社)では、医療・薬学の分野における学術論文をはじめ、教育・金融・不動産など多彩な分野に精通した翻訳者が在籍しています。納期を急ぐ場合はオプションで特急翻訳を依頼すれば、最短24時間以内の納品も可能です。

  • 徹底したネイティブチェックで高品質な翻訳
  • 特急翻訳や音声翻訳などオプションメニューも充実
  • 教育機関や政府機関からの信頼性が高い翻訳会社

JOHOの対応言語・料金体系・サービス内容

対応言語数 21カ国語
料金体系(税込) 日本語⇔対象言語 16.5円〜
※日本語1文字・対象言語1単語あたりの料金
サービス内容 多言語翻訳・特許翻訳など

JOHOの会社情報

運営会社 ワンプラネット株式会社
所在地 東京都千代田区麹町2-2-4 麹町セントラルビル
設立年月(創業年月) 2011年10月
公式サイト https://www.joho-translation.com/

エディテージ(カクタス・コミュニケーションズ株式会社)

エディテージ(editage)では、多忙な研究者に寄り添い、日本語の論文を基に翻訳・校正・査読まで一気通貫で対応しています。国内の大学では約600校が利用しており、これまでに手掛けてきた論文翻訳は200万件以上もの実績があります。

  • 国際ジャーナル向けの論文翻訳に精通
  • 英語関連の出版に携わり20年以上
  • 100%英文品質保証付き

エディテージの対応言語・料金体系・サービス内容

対応言語数 日本語⇔英語
料金体系(税込) スタンダード英文校正 5.5円〜/単語
プレミアム英文校正 10.5円〜/単語
トップジャーナル英文校正 24円〜/単語
サービス内容 英文校正・英文校閲・学術論文翻訳

エディテージの会社情報

運営会社 カクタス・コミュニケーションズ株式会社
所在地 東京都千代田区神田三崎町2-4-1 TUG-Iビル4F
設立年月(創業年月) 2002年4月
公式サイト https://www.editage.jp/info/campaign/translation2

ユレイタス(株式会社クリムゾンインタラクティブ・ジャパン)

ユレイタス(ulatus)は国際ジャーナル投稿を目的とする研究者向けに、学術論文翻訳サービスを提供しています。原稿の文字数が7,000文字以上の場合は無料トライアル翻訳の利用が可能です。翻訳作業が完了する前に中間納品を行い、その段階で要望があれば柔軟に対応し翻訳品質を高めます。

  • 新規お客様割引15%・さらに特別割引も実施中
  • 大型案件の場合は翻訳者の指名が可能
  • 翻訳品質が規定基準以下の場合は最大10万円の返金保証

ユレイタスの対応言語・料金体系・サービス内容

対応言語数 50カ国語以上
料金体系(税込) 1〜1,000文字 11.9円〜
1,001〜3,000文字 11.6円〜
3,001〜6,000文字 11.2円〜
6,001文字以上 8.75円〜
※日本語原稿の1文字あたりの料金
サービス内容 ビジネス翻訳・論文投稿支援・書籍翻訳

ユレイタスの会社情報

運営会社 株式会社クリムゾンインタラクティブ・ジャパン
所在地 東京都千代田区外神田2-14-10 第2電波ビル4F
設立年月(創業年月) 2005年
公式サイト https://www.ulatus.jp/

翻訳依頼プラス(株式会社サイエンティフィックランゲージ)

サイエンティフィックランゲージでは、学術・研究専門の翻訳サービスサイト「翻訳依頼プラス」を運営しています。翻訳と英文校正に携わり25年以上、公的な研究機関から大学等の教育機関に至るまで取引実績が豊富です。依頼の際には守秘義務を固く守り、原稿や企業情報を厳重に取り扱い、機密保持に努めています。

  • 研究機関や教育機関との取引実績多数
  • 論文翻訳(学術・研究開発・科学技術)と英文校正専門の会社
  • 納品の際にはネイティブチェック証明書を発行

翻訳依頼プラスの対応言語・料金体系・サービス内容

対応言語数 日本語⇔英語(和英・英和翻訳)
料金体系(税込) 日本語→英語 17.6円〜(1文字)
英語→日本語 24.2円〜(1ワード)
サービス内容 和英翻訳・論文翻訳(学術・研究開発・科学技術)・技術文書翻訳・英文校正

翻訳依頼プラスの会社情報

運営会社 株式会社Scientific Language(サイエンティフィックランゲージ)
所在地 茨城県つくば市桜1-12-2-C
設立年月(創業年月) 2007年9月
公式サイト https://lab-trans.com/

FORTE(株式会社フォルテ)

FORTE(フォルテ)には科学技術論文の専門家が集結し、高品質な翻訳サービスを提供しています。納期を急ぐ場合はオプションで「1-DAYサービス」を利用すれば最短で当日中の納品が可能です。プレゼンテーション資料の翻訳・英文校正・リバイズ原稿の校正にも柔軟に対応しています。

  • 英文抄録作成など付帯サービスも充実
  • オンライン対応によるヒアリングや打合せもOK
  • 高品質な英文校正でビジネス支援

FORTEの対応言語・料金体系・サービス内容

対応言語数 英語・中国語・韓国語など多言語対応
料金体系(税込) 論文翻訳 600文字以下の場合 一律16,500円
※601文字以上の場合は1文字につき27.5円
英文校正 600ワード以下の場合 一律8,250円〜
サービス内容 翻訳・英文校正・科学技術論文作成サポート・テープ起こし・ネイティブライター人材派遣

FORTEの会社情報

運営会社 株式会社フォルテ
所在地 東京都新宿区新宿2-8-6 KDX新宿286ビル5F
設立年月(創業年月) 1987年7月
公式サイト https://www.forte-science.co.jp/

BRAINWOODS(ブレインウッズ株式会社)

ブレインウッズは世界中の人と人を結ぶグローバルコミュニケーションカンパニーとして創業20年以上の確かな実績があります。国際規格ISO17100の認証取得企業として、クオリティの高い翻訳サービスを提供し続けています。研究機関や大学からのリピート依頼も多く、バイリンガル翻訳者による高品質な翻訳とネイティブ校正者によるチェック体制も万全です。

  • 国際規格ISO17100を認証取得
  • 学術論文から研究レポート翻訳まで幅広く対応
  • 翻訳・通訳・人材派遣・英語研修専門の会社

BRAINWOODSの対応言語・料金体系・サービス内容

対応言語数 英語・中国語・韓国語・欧州言語
料金体系(税込) 日本語→英語 40,000円〜92,000円
英語→日本語 36,000円〜72,000円
※A4×10ページ相当の翻訳料金(原文1ページ400文字/300ワード)
サービス内容 翻訳(IT・金融・契約書・マニュアル・論文 他)・通訳・映像翻訳・法人向け英語研修

BRAINWOODSの会社情報

運営会社 ブレインウッズ株式会社
所在地 東京都渋谷区神宮前3-1-30 H1O青山504〜506
設立年月(創業年月) 2000年9月
公式サイト https://www.brainwoods.com/

翻訳会社FUKUDAI(株式会社福大)

FUKUDAIでは、学術の専門分野に強い翻訳者が在籍し、研究者向けの論文翻訳に特化しています。読み手に対して伝わりやすい表現とわかりやすいレイアウトにウエイトを置き、医療・工学・経済学など多彩なジャンルの論文翻訳に対応可能です。

  • 医療機器メーカーや製薬会社向けに論文翻訳の実績多数
  • 大量の翻訳を依頼する際には最大50%割引特典適用
  • 無料見積りは最短60分後に回答

翻訳会社FUKUDAIの対応言語・料金体系・サービス内容

対応言語数 10カ国語以上
料金体系(税込) 日本語→英語 990円〜1,760円
英語→日本語 1,320円〜1,980円
※原文100文字あたりの料金
サービス内容 多言語翻訳・多言語DTP・ローカライズ・字幕編集サービス・通訳

翻訳会社FUKUDAIの会社情報

運営会社 株式会社福大
所在地 福岡県福岡市南区若久団地8-1
設立年月(創業年月) 2010年7月(1999年6月)
公式サイト https://www.fukudai-trans.jp/

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英語・中国語の翻訳会社なら【ファーストネット翻訳サービス】

  • 経産省・電通・テレビ朝日などの大手企業から官公庁も利用
  • 高品質・低価格・スピード翻訳が特長
  • 各分野に精通した翻訳者が担当

英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語ほか多言語に対応

多言語対応:英語・中国語・韓国語ほか多数

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HONYAKU CENTER(株式会社翻訳センター)

株式会社翻訳センターは論文の翻訳を得意とする1986年創業の翻訳会社です。国内で最大規模の産業翻訳サービスを提供するとともに、英語を中心とした80言語以上の翻訳サービスを展開しています。翻訳センターは、お客様のニーズに合わせて最適な翻訳者を選定する独自の統合システムを持っており、医薬・特許・工業・金融・法務といった専門分野における翻訳ニーズに迅速かつ的確に応えられます。

  • 年間取引件数47,000件・年間取引社数3,800社
  • 総合力の発揮で付加価値のある翻訳品質を提供
  • 納品後の校正や修正にも迅速に対応

HONYAKU CENTERの対応言語・料金体系・サービス内容

対応言語数 80カ国語
料金体系(税込) 要見積り・要お問い合わせ
サービス内容 翻訳(医学論文・VISA申請書 他)・AI翻訳・通訳・人材紹介

HONYAKU CENTERの会社情報

運営会社 株式会社翻訳センター
所在地 大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪御堂筋ビル13F
設立年月(創業年月) 1986年4月
公式サイト https://www.honyakuctr.com/

有限会社ワールド翻訳サービス

ワールド翻訳サービスは、研究論文の翻訳に特化した専門の翻訳会社です。茨城県牛久市に拠点を置き、大学や研究機関との緊密な連携を可能にしています。90%以上の翻訳案件が日本語から英語への翻訳で、特に投稿論文に特化しています。JAXAをはじめ全国136の公的研究機関・116の大学・52社の大手企業の研究開発部門への納品実績があり、創業以来7,000件以上の論文の納品実績があります。

  • 研究機関や大学からのリピート率は87.5%
  • 翻訳から校正・校閲・納品後まで万全な管理体制
  • 海外の英文誌業界でも通用するハイレベルな翻訳品質

ワールド翻訳サービスの対応言語・料金体系・サービス内容

対応言語数 多言語対応(中国語・韓国語・ドイツ語・ロシア語・スペイン語 他)
料金体系(税込) 日本語→英語 4,200円〜
英語→日本語 2,500円〜
サービス内容 多言語翻訳(論文・プレゼン資料・メール・ビジネス文書 他)・英文校閲・英語テープリライト

ワールド翻訳サービスの会社情報

運営会社 有限会社ワールド翻訳サービス
所在地 茨城県牛久市ひたち野西3-12-2 オリオンピアA-5
設立年月(創業年月) 2004年10月(2002年8月)
公式サイト https://worldts.com/

丸善雄松堂株式会社

丸善雄松堂は150年以上の歴史を誇る論文翻訳会社です。研究機関や教育機関との幅広いネットワークを活用し、専門性の高い論文翻訳を提供しています。見積り後の成約率は87%・リピート率83%という高い数値が信頼性を物語っています。専門分野1,000以上の翻訳と英文校正に対応しており、プライバシーマーク取得企業として厳重な情報管理体制を整えています。

  • 専門分野1,000以上の翻訳と英文校正に対応可能
  • プライバシーマーク取得企業・厳重な情報管理
  • 充実のカスタマーサポートで翻訳サービス品質向上

丸善雄松堂の対応言語・料金体系・サービス内容

対応言語数 日本語⇔英語
料金体系(税込) 英文校正プラン 英語1単語あたり17.6円〜
※一年間保証の無料再校正サービス付き
サービス内容 翻訳・英文校正(医学・科学・情報科学 他)・英語論文投稿支援

丸善雄松堂の会社情報

運営会社 丸善雄松堂株式会社
所在地 東京都中央区日本橋2-3-10
設立年月(創業年月) 1869年1月
公式サイト https://kw.maruzen.co.jp/kousei-honyaku/

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論文の下訳に使える自動翻訳・AI翻訳ツール

論文翻訳の依頼から納品までの流れ

ステップ1:原稿の準備・目的の明確化

翻訳の対象となる原稿を準備し、予算・納期・翻訳の目的(国際学術誌への投稿・査読対応・書籍出版など)を明確にしてください。専門用語集や参考資料があれば合わせて準備しておくと翻訳品質が向上します。

ステップ2:翻訳会社にお問い合わせ・ヒアリング

翻訳会社にお問い合わせをしてヒアリングを行います。希望の納期・専門分野・品質レベル・バックトランスレーションの要否などを担当者に伝えてください。無料トライアル翻訳が利用可能であれば品質確認のために活用することを推奨します。

ステップ3:原稿を送付・見積り

原稿データ(Word・PDF・LaTeXなど)を送付して正確な見積りを提示してもらいます。見積りの提示は無料です。複数社に相見積もりを取り料金・品質・サポート体制を比較してから発注することを推奨します。

ステップ4:発注・契約・NDA締結

翻訳作業の流れ・見積りの内容に問題がなければ発注・契約となります。未発表の研究データや機密情報が含まれる場合は発注前にNDAを書面で締結してください。

ステップ5:翻訳・ネイティブチェック・校正

専門分野に精通したネイティブ翻訳者が翻訳を担当し、別の校正者によるネイティブチェック・校正作業を丁寧に行います。翻訳量が多い場合は納期について事前に確認してください。

ステップ6:納品・アフターサポート

翻訳・チェック・校正が完了後、指定のファイル形式にて納品します。査読後のフィードバックを受けて修正が必要になった場合も、無償修正期間内であれば対応してもらえます。各社の修正対応ポリシーを発注前に確認してください。

よくある質問

Q. 論文翻訳の料金相場はどのくらいですか?

一般的な学術論文は日本語1文字あたり10円〜20円が目安です。医学・薬学・特許など専門性の高い分野は20円〜30円が相場です。英文校正のみの場合は1ワードあたり5円〜15円が目安です。まずは複数社に見積もりを依頼して比較することを推奨します。

Q. 論文翻訳と英文校正はどちらを選べばいいですか?

日本語で論文を執筆していて英語化したい場合は論文翻訳、すでに英語で論文を書いていて文法や表現を整えたい場合は英文校正を選んでください。査読通過率を高めたい場合は「論文翻訳+ネイティブ英文校正」をセットで依頼するのが理想です。

Q. バックトランスレーション(逆翻訳)に対応していますか?

対応している翻訳会社が多いですが、すべての会社が対応しているわけではありません。バックトランスレーションとは翻訳した原稿を元の言語に翻訳し直す作業で、翻訳の正確性を確認するために有効です。依頼前に確認してください。ファーストネット翻訳サービスでは対応しています。

Q. 急ぎの論文翻訳にも対応してもらえますか?

多くの翻訳会社で短納期・特急対応が可能ですが、通常料金に特急料金が加算されるケースがほとんどです。納期を優先したい場合は、お見積りの段階で希望納期を明確に伝えてください。ファーストネット翻訳サービスでも可能な限り柔軟に対応しています。

Q. 未発表の研究データを含む論文の翻訳は安全ですか?

秘密保持契約(NDA)を締結した上で依頼すれば安全に対応してもらえます。プライバシーマーク・ISO認証の取得有無・情報管理体制を事前に確認した上で発注してください。無料AI翻訳ツールへの機密文書の入力は情報漏洩リスクがあるため避けてください。

Q. AI翻訳ツールと翻訳会社はどう使い分ければいいですか?

社内確認・概要把握・下訳作成にはAI翻訳ツールで対応できます。国際学術誌への投稿・査読対応・対外的に公開する論文は必ず専門の翻訳会社に依頼してください。一部の国際学術誌ではAI翻訳の使用を禁止・制限しているため、投稿先のガイドラインを事前に確認してください。

まとめ|学術論文翻訳は専門分野・チェック体制・修正対応で業者を選ぶ

この記事では学術論文翻訳でおすすめの業者11選と、論文翻訳と英文校正の違い・選び方・料金相場・依頼の流れを解説しました。最後に要点をまとめます。

  • 論文翻訳は専門分野の知識を持つネイティブ翻訳者への依頼が必須
  • 国際学術誌への投稿・査読対応にはAI翻訳ではなく専門業者を選ぶ
  • 論文翻訳と英文校正は目的が異なるため、原稿の状態に応じて使い分ける
  • 選び方は「専門分野の実績」「翻訳者のバックグラウンド」「チェック体制」「NDA対応」「修正対応ポリシー」の5点で判断する
  • 料金だけで判断せず品質・サポート体制を合わせて複数社で比較する

ファーストネット翻訳サービスは1998年創業・27年の実績を持つ大阪発の翻訳会社です。医学・薬学・理工学・人文社会学など幅広い専門分野に対応しており、全工程をネイティブ翻訳者のみが担当します。1文字8円〜の明確な料金体系で、翻訳から多言語サイト構築までワンストップでお受けしています。まずはお気軽にお見積もりください。

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  • 高品質・低価格・スピード翻訳が特長
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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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