最終更新日:2026年9月26日
台湾語翻訳会社|台湾向け繁体字・Web/DTP対応【2026年最新】

台湾語の翻訳会社を探しているものの、「台湾向けには繁体字を指定すればよいのか」「台湾華語と台湾語はどう違うのか」「Webサイトや契約書まで対応できる会社はどこか」と迷う担当者も多いのではないでしょうか。
台湾向けのWebサイト、ECサイト、会社案内、契約書、マニュアルなどでは、一般的に台湾で使われる繁体字中国語・台湾華語への翻訳が必要になります。一方で、臺灣台語(Taiwanese Taigi)は台湾華語とは異なる言語のため、翻訳会社へ発注する際は対象地域・用途・読者を明確にすることが重要です。
ファーストネット翻訳サービスでは、台湾向け繁体字中国語をはじめ、英語・中国語・韓国語など44言語・方言に対応しています。翻訳だけでなく、Web制作やDTPまでまとめて対応できるため、台湾向けサイトやパンフレットなどの制作もワンストップでご相談いただけます。
この記事では、台湾語翻訳会社を選ぶポイント、台湾華語・繁体字との違い、対応できる文書・用途、料金、発注時の確認事項について実務的に解説します。
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
台湾語翻訳会社をお探しならファーストネット翻訳サービス
ファーストネット翻訳サービスは、1998年創業の株式会社ファーストネットジャパンが運営する翻訳サービスです。大阪本社・東京オフィスを拠点に、企業のビジネス文書、Webサイト、契約書、マニュアル、会社案内など幅広い用途の翻訳に対応しています。
台湾向け翻訳では、単に文字を繁体字へ変換するだけではなく、対象となる読者や用途を確認し、専門用語、業界特有の表現、用語・表記の統一、数値・固有名詞などにも配慮することが重要です。
| 運営会社 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 創業 | 1998年 |
| 対応言語 | 英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言 |
| 品質プラン | スタンダード/ハイクオリティ |
| 料金 | スタンダード:日本語1文字10円~(税別) ハイクオリティ:日本語1文字17円~(税別) |
| 主な対応内容 | ビジネス文書、契約書、マニュアル、Webサイト、会社案内、観光関連資料、各種専門文書など |
| 制作対応 | Web制作・DTP・システム開発など |
| 修正対応 | 納品後3か月間は無償修正 |
台湾向け繁体字を含む44言語・方言に対応
ファーストネット翻訳サービスでは、中国語の簡体字・繁体字、広東語、台湾語、上海語を含め、英語・韓国語・タイ語・ベトナム語・フランス語・ドイツ語など44言語・方言に対応しています。
台湾向けの案件では、台湾で使用するWebサイト、会社案内、商品情報、契約書など、利用目的を確認したうえで必要な言語・表記をご相談いただけます。
翻訳からWeb制作・DTPまでまとめて対応
台湾向けWebサイトやパンフレットを制作する場合、翻訳後にHTMLやCMSへ文章を反映したり、Illustrator・InDesignなどのデータへ文字を配置したりする工程が必要になります。
株式会社ファーストネットジャパンでは翻訳だけでなく、ホームページ制作、システム開発、グラフィックデザイン、DTPにも対応しているため、翻訳会社と制作会社を分けて発注する必要がありません。
とくに多言語Webサイトでは、翻訳文の作成からWebページへの組み込みまで窓口を一本化することで、データの受け渡しや修正管理を効率化できます。
台湾語翻訳で依頼される「台湾語」とは?
「台湾語翻訳」というキーワードで翻訳会社を探している場合でも、実際のビジネス案件では台湾向けの繁体字中国語・台湾華語を希望しているケースがあります。
台湾教育部によると、台湾ではMandarin Chineseが広く使用され、文字には繁体字が使用されています。一方、臺灣台語(Taiwanese Taigi)は台湾華語とは別の言語として位置づけられています。
参考:
台湾教育部「Mandarin Language Centers in Taiwan」
台湾教育部「Taiwanese Taigi Language Proficiency Testing」
台湾華語は台湾で使われる中国語
企業Webサイト、ECサイト、パンフレット、商品説明、契約書などの台湾向けビジネスコンテンツでは、台湾で使われる中国語である台湾華語・繁体字中国語が対象になるケースがあります。
中国本土向けの簡体字中国語と共通する部分は多いものの、字体だけでなく、台湾と中国本土で一般的に使われる語彙や表現が異なる場合があります。
繁体字は言語ではなく文字体系
繁体字は台湾などで使用される漢字の字体です。そのため「繁体字=台湾語」という意味ではありません。
また、台湾と香港はいずれも繁体字を使用しますが、地域によって語彙や表現が異なる場合があります。台湾市場向けのコンテンツを制作する場合は、「中国語」だけではなく「台湾向け」であることまで翻訳会社へ伝えることが重要です。
【関連記事】
簡体字と繁体字の違い|中国語翻訳での地域別の使い分け
台湾語翻訳会社へ依頼できる主な文書・用途
台湾向け翻訳が必要になる場面は、企業の海外展開からインバウンド対応まで幅広くあります。ファーストネット翻訳サービスでは、用途に応じた翻訳をご相談いただけます。
| 用途 | 主な翻訳内容 | 確認したいポイント |
| Webサイト | コーポレートサイト、サービスサイト、LPなど | ナビゲーション、フォーム、画像内文字、SEO要素まで対象範囲を確認する |
| ECサイト | 商品名、商品説明、利用案内、配送・返品情報など | 商品名・サイズ・仕様・注意事項などの表記を統一する |
| 契約書・ビジネス文書 | 契約書、提案書、社内規程、取引関連資料など | 専門用語、数値、固有名詞、重要情報を確認する |
| マニュアル | 取扱説明書、操作マニュアル、技術資料など | 製品名、部品名、画面表示、警告・注意事項などを統一する |
| 会社案内・パンフレット | 企業紹介、サービス紹介、製品カタログなど | 翻訳後の文字量を考慮しDTP・レイアウトまで検討する |
| 観光・インバウンド | 施設案内、ホテル案内、飲食メニュー、観光情報など | 日本独自の商品・文化・サービスを理解しやすく説明する |
台湾向けWebサイト・ECサイト
台湾市場へ商品やサービスを展開する場合、WebサイトやECサイトの繁体字対応が必要になることがあります。
文章だけでなく、グローバルナビゲーション、ボタン、フォーム、商品データ、画像内文字なども翻訳対象になるため、発注前に対象範囲を整理しておくことが重要です。
ファーストネット翻訳サービスでは翻訳だけでなくWeb制作にも対応しているため、既存サイトの台湾向け多言語化や新規多言語サイト制作もご相談いただけます。
契約書・ビジネス文書
台湾企業との取引では、契約書、取引条件、会社規程、提案資料などの翻訳が必要になる場合があります。
これらの文書では、文章の意味だけでなく、会社名、製品名、人名、日付、金額、数値、専門用語など重要情報の確認も必要です。
製品マニュアル・技術資料
製造業やIT分野では、製品マニュアル、取扱説明書、仕様書、操作手順書などの台湾向け翻訳が必要になることがあります。
同一文書内で同じ専門用語が繰り返し登場することも多いため、用語や表記を統一することが重要です。既存の用語集や過去の翻訳資料がある場合は、発注時に共有すると認識を合わせやすくなります。
パンフレット・カタログ・会社案内
印刷物では、翻訳文を作成するだけでなく、翻訳後の文字量に合わせてレイアウトを調整する必要があります。
Illustrator、Photoshop、InDesignなどの制作データがある場合は、翻訳とDTPをまとめて発注することで、翻訳文の受け渡しや再配置の手間を減らせます。
台湾語翻訳会社としてファーストネット翻訳サービスが対応できること
1. 品質要件に応じて2つのプランを選べる
翻訳の用途によって必要な品質レベルは異なります。ファーストネット翻訳サービスでは、通常の品質要件向けの「スタンダード」と、より高い品質が求められる案件向けの「ハイクオリティ」をご用意しています。
| スタンダード | 通常の品質要件向け。Webサイト、会社案内、商品説明、一般的なビジネス文書など幅広い用途に対応します。 |
| ハイクオリティ | より高い品質要求の案件向け。翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。 |
どちらを選ぶべきかわからない場合は、文書の用途、公開範囲、専門性などをお知らせいただくことで、必要な品質要件を整理しやすくなります。
2. 専門用語・用語表記の統一に配慮
台湾向けの契約書、マニュアル、商品情報、Webサイトなどでは、同じ言葉をページや文書によって異なる表現にすると、読み手が混乱する可能性があります。
過去の翻訳データ、用語集、製品名称、社内表記ルールなどがある場合は、それらを共有することで案件内の用語・表記を統一しやすくなります。
3. 数値・固有名詞・重要情報を確認
会社名、商品名、型番、数値、日付、単位などは、ビジネス文書や製品資料で特に重要な情報です。
発注時には、変更してはいけない名称や指定表記がある場合にあらかじめ共有しておくことで、認識違いを防ぎやすくなります。
4. 翻訳からWeb制作・DTPまでワンストップ
ファーストネットジャパンは、翻訳サービスだけでなくWeb制作、システム開発、グラフィックデザイン、DTPなども手掛けています。
台湾向けWebサイトなら翻訳からHTML・CMSへの反映まで、パンフレットやカタログなら翻訳からDTP・レイアウト調整までまとめてご相談いただけます。
5. 納品後3か月間は無償修正
翻訳物は納品後に社内確認を行い、表現や用語について調整が必要になる場合があります。
ファーストネット翻訳サービスでは納品後3か月間は無償修正に対応しているため、納品後に確認事項が発生した場合にもご相談いただけます。
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
台湾語翻訳の料金
ファーストネット翻訳サービスでは、翻訳の用途や品質要件に応じて2つの料金プランをご用意しています。
| プラン | 料金 | 品質要件 |
| スタンダード | 日本語1文字10円~(税別) | 通常の品質要件向け |
| ハイクオリティ | 日本語1文字17円~(税別) | より高い品質要求の案件向け。翻訳後にネイティブチェックを実施 |
料金は原稿の分量、言語、専門性、納期、納品形式、レイアウト作業の有無などによって変わります。
Webサイトの場合は、翻訳する文章だけを納品するのか、Webページへの組み込みまで行うのかによっても作業範囲が異なります。パンフレットやカタログも同様に、翻訳のみかDTPまで含むかを見積もり時に確認しておくことが重要です。
最新の対応言語と料金については、以下のページをご確認ください。
【関連記事】
翻訳の対応言語・料金
台湾語翻訳会社を選ぶ6つのポイント
台湾向け翻訳を外注するときは、料金だけで決めるのではなく、実際の利用目的まで含めて確認することが重要です。
1. 台湾向け繁体字に対応しているか
「中国語対応」だけでは、中国本土向けの簡体字なのか、台湾向けの繁体字なのかわかりません。
台湾向けのコンテンツを発注するときは、対象地域を明確に伝え、台湾向け繁体字中国語に対応できるか確認しましょう。
2. 翻訳したい専門分野に対応できるか
契約書、技術資料、Webサイト、観光案内などでは、それぞれ使用される用語や文章の目的が異なります。
自社が翻訳したい文書の種類・分野に対応できるかを確認してください。
3. 必要な品質レベルを選べるか
社内確認用資料と一般公開するWebサイト、契約書などでは、求められる品質が同じとは限りません。
発注する文書の重要度や用途に応じて品質レベルを選択できる会社なら、必要以上のコストをかけずに品質要件を設定しやすくなります。
4. Web・DTPまで対応できるか
Webサイト、パンフレット、マニュアルでは、翻訳後にWebページへの実装やレイアウト調整が必要になることがあります。
最終成果物まで一括で依頼したい場合は、翻訳だけでなくWeb制作やDTPにも対応できるか確認するとよいでしょう。
5. 修正・アフターフォローを確認する
納品後に社内チェックを行った結果、指定用語への変更や表現調整が必要になることがあります。
修正対応の期間や条件について、発注前に確認しておくことが重要です。
6. 見積もり時に料金と作業範囲が明確か
翻訳料金だけでなく、DTP、Webへの反映、追加確認など、どこまで見積もりに含まれているのか確認しましょう。
複数社を比較する場合も、単価だけではなく作業範囲をそろえたうえで比較すると判断しやすくなります。
台湾語翻訳を発注する前に準備しておきたい情報
見積もりや翻訳をスムーズに進めるため、可能であれば次の情報を整理しておきましょう。
- 翻訳する原稿
- 台湾向けであること
- 翻訳物の用途
- 対象となる読者
- 希望する納期
- 希望する納品形式
- Web制作・DTPの必要有無
- 会社名・製品名・専門用語などの指定表記
- 過去の翻訳資料や用語集
特に「台湾語へ翻訳したい」とだけ伝えると、台湾華語・繁体字中国語なのか、臺灣台語なのか判断が必要になる場合があります。
「台湾市場向けのWebサイト」「台湾の取引先向け契約書」のように、対象地域と用途まで伝えると要件を共有しやすくなります。
台湾語翻訳の相談から納品までの流れ
1. 原稿と用途を整理する
翻訳する原稿と、台湾向けWebサイト、契約書、パンフレットなどの用途を整理します。
2. 見積もりを依頼する
原稿、希望納期、納品形式、対象地域などを共有し、料金と作業範囲を確認します。
3. 品質プランと条件を確認する
文書の用途や品質要件に応じて、スタンダードまたはハイクオリティなど必要な条件を確認します。
4. 翻訳を進行する
必要に応じて指定用語、参考資料、過去の翻訳データなどを共有し、翻訳を進めます。
5. 納品・確認
指定された形式で納品後、内容を確認します。ファーストネット翻訳サービスでは納品後3か月間は無償修正に対応しています。
翻訳発注の準備や進め方について詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。
【関連記事】
翻訳依頼の流れ|外注・発注の準備から納品まで
よくある質問
Q. 台湾語の翻訳会社を選ぶときに確認すべきことは何ですか?
台湾向け繁体字への対応、翻訳したい専門分野、必要な品質レベル、料金・納期、Web制作やDTPへの対応、納品後の修正条件を確認することが重要です。台湾向けであることと翻訳物の用途を伝えたうえで、作業範囲を確認しましょう。
Q. 台湾向けの翻訳は繁体字を指定すればよいですか?
台湾では繁体字が使用されていますが、字体だけでなく台湾で使われる語彙や表現にも配慮する必要があります。発注時には単に「繁体字」と指定するだけでなく、「台湾向け」であることまで翻訳会社へ伝えることをおすすめします。
Q. 台湾語と台湾華語は同じですか?
同じ意味とは限りません。台湾華語は台湾で広く使われている中国語で、主に繁体字で表記されます。一方、臺灣台語はTaiwanese Taigiとも呼ばれる別の言語です。発注時には対象読者と用途を伝えて必要な言語を確認することが重要です。
Q. 台湾語翻訳の料金はいくらですか?
ファーストネット翻訳サービスでは、スタンダードは日本語1文字10円~、ハイクオリティは日本語1文字17円~で、いずれも税別です。原稿の内容、専門性、分量、納期、納品形式などによって料金が変わるため、正確な金額は原稿を確認したうえでお見積もりします。
Q. 台湾向けWebサイトの翻訳と制作をまとめて依頼できますか?
可能です。ファーストネット翻訳サービスでは翻訳に加えてWeb制作にも対応しており、翻訳文の作成からWebページへの反映までご相談いただけます。パンフレットやカタログなどのDTPにも対応しています。
Q. スタンダードとハイクオリティの違いは何ですか?
スタンダードは通常の品質要件向け、ハイクオリティはより高い品質が求められる案件向けです。ハイクオリティでは翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制となっています。
台湾語翻訳会社をお探しの方はご相談ください
台湾向けの翻訳では、単に中国語へ置き換えるのではなく、対象地域、利用目的、読者、専門分野などを確認したうえで適切な表記や品質要件を決めることが重要です。
ファーストネット翻訳サービスは1998年創業。台湾向け繁体字中国語を含め、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。
通常の品質要件向けのスタンダードと、より高い品質要求の案件向けのハイクオリティの2プランをご用意し、翻訳からWeb制作・DTPまでワンストップで対応します。納品後3か月間は無償修正に対応しています。
台湾向けWebサイト、契約書、マニュアル、会社案内などの翻訳をご検討の場合は、原稿と用途をお知らせいただければ、必要な作業範囲と料金をご案内します。
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
【関連記事】
中国語翻訳会社|契約書・マニュアル・Web制作まで対応
簡体字と繁体字の違い|中国語翻訳での地域別の使い分け
ホームページ・Webサイト翻訳サービス
