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最終更新日:2026年8月13日

ロシア語翻訳会社|日本語⇔ロシア語・専門翻訳・DTP対応【2026年最新】

翻訳会社

ロシア語翻訳会社

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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ロシア語翻訳会社を選ぶ際は、ロシア語に対応しているかだけでなく、契約書・技術資料・医療文書などの専門分野、ネイティブ翻訳者の対応、納品形式、DTPやWebサイトへの反映まで確認することが重要です。

ロシア語はキリル文字を使用し、名詞や形容詞の格変化、動詞の活用、文脈による語順の変化など、日本語とは大きく異なる特徴があります。社外向け文書や専門資料では、単純に意味を置き換えるだけでなく、用途や読み手を踏まえた訳文に仕上げる必要があります。

ファーストネット翻訳サービスでは、日本語からロシア語、ロシア語から日本語の翻訳に対応しています。ロシア語を含め、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、ネイティブ翻訳者が担当します。翻訳だけでなく、Web制作・システム開発・DTP・グラフィックデザインまでワンストップで相談できます。

この記事では、ロシア語翻訳会社を探している企業担当者向けに、対応分野、料金、会社選びのポイント、発注時に確認したい項目を実務的に解説します。

  • ロシア語翻訳で確認しておきたいポイント
  • 日本語⇔ロシア語の対応内容
  • 契約書・技術・医療・Webなどの対応分野
  • ロシア語翻訳の料金
  • ロシア語翻訳会社を選ぶ5つのポイント
  • 翻訳発注から納品までの流れ

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  • 経産省・電通・テレビ朝日などの大手企業から官公庁も利用
  • 高品質・低価格・スピード翻訳が特長
  • 各分野に精通した翻訳者が担当

英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語ほか多言語に対応

多言語対応:英語・中国語・韓国語ほか多数

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ロシア語翻訳会社を探す際にまず確認したいこと

ロシア語翻訳会社を比較するときは、価格だけで判断するのではなく、「何を、誰に向けて、どのような状態で納品してもらうのか」を整理しておくことが重要です。

確認項目 確認する内容
翻訳方向 日本語→ロシア語、ロシア語→日本語のどちらに対応しているか
専門分野 法律、技術、医療、金融、学術、観光など対象分野の経験があるか
翻訳者 対象言語を母語とするネイティブ翻訳者が担当するか
納品形式 Word、Excel、PowerPoint、PDF、HTML、Adobeデータなどに対応できるか
DTP・Web 翻訳後のレイアウト調整やWebサイトへの実装まで対応できるか
修正対応 納品後の修正範囲や対応期間が明確になっているか

特に契約書や技術マニュアル、医療・研究文書、公開予定のWebサイトなどでは、翻訳品質だけでなく専門用語の統一や納品後の運用まで考えて会社を選ぶ必要があります。

ファーストネット翻訳サービスのロシア語翻訳

ファーストネット翻訳サービスは1998年創業の株式会社ファーストネットジャパンが運営する翻訳サービスです。ロシア語を含む44言語・方言に対応し、企業向け文書からWebサイト、DTPを伴う印刷物まで幅広く相談できます。

対応方向 日本語→ロシア語/ロシア語→日本語
対応言語 英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言
主な分野 契約書、産業技術、医療・医薬、金融、学術、公文書、観光、Webなど
翻訳担当 その言語を母語とするネイティブ翻訳者
データ対応 Word、Excel、PowerPoint、PDF、HTML、Adobeデータなど
翻訳以外の対応 Web制作、システム開発、DTP、グラフィックデザイン
納品後の修正 納品後3か月間は無償修正

ロシア語翻訳の特徴と注意点

キリル文字と複雑な文法への対応

ロシア語ではキリル文字を使用します。現代ロシア語のアルファベットは33文字で、名詞・形容詞・代名詞などには6つの格があります。さらに名詞の性、動詞の活用、完了体・不完了体など、日本語とは異なる文法要素が多く存在します。

文法的に意味が通っていても、語彙の選択や語順によって不自然な印象になることがあります。企業が公開する文書では、原文の意味だけでなく、読み手に自然に伝わる表現になっているかを確認することが重要です。

専門用語と固有名詞の統一が重要

契約書、技術仕様書、製品マニュアル、医療資料などでは、同じ用語を文書内で一貫して訳す必要があります。

既存の製品名、部署名、技術用語、ブランド表記などがある場合は、発注時に用語集や過去の翻訳データを共有しておくと、表記揺れを防ぎやすくなります。

翻訳後のレイアウトまで考える

パンフレット、カタログ、マニュアル、PowerPoint、Webサイトなどは、翻訳後に文字量や改行位置が変わるため、元のレイアウトにそのまま収まらない場合があります。

そのため、デザインデータを含む案件では翻訳だけを切り離して考えるのではなく、訳文の流し込み、文字サイズ、改行、表組み、ボタン幅などを含めて確認できる体制があるとスムーズです。

AI翻訳と人による翻訳を用途で使い分ける

AI翻訳や機械翻訳は、外国語文書の概要把握や社内資料の下訳などでは有効です。一方、契約書、医療資料、技術文書、Webサイト、会社案内など、誤解や表現の違和感が問題になりやすい文書では、人による確認が重要になります。

「AI翻訳か人力翻訳か」の二者択一ではなく、文書の用途、機密性、専門性、公開範囲に応じて使い分けることが現実的です。

ロシア語翻訳の主な対応分野

ファーストネット翻訳サービスでは、企業活動で使用されるさまざまなロシア語文書の翻訳を相談できます。

分野 主な翻訳対象
法律・契約 売買契約書、業務委託契約書、NDA、利用規約、約款など
産業技術・製造 仕様書、取扱説明書、製品マニュアル、検査資料、技術資料など
医療・医薬 医学関連文書、医療機器資料、研究資料、診断関連文書など
金融・財務 財務資料、IR関連資料、レポート、社内外向け金融文書など
学術・研究 論文、抄録、研究資料、学会発表資料など
証明書・公的文書 戸籍関連書類、卒業証明書、成績証明書、出生証明書など
観光・インバウンド 観光案内、パンフレット、メニュー、施設案内、各種表示など
Webサイト・システム コーポレートサイト、ECサイト、サービスサイト、UI、ヘルプなど
パンフレット・DTP 会社案内、製品カタログ、営業資料、ポスター、印刷物など

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ロシア語翻訳の料金

ロシア語翻訳の料金は、翻訳方向、原稿量、専門性、希望する品質、納期、ファイル形式などによって変わります。

ファーストネット翻訳サービスの公式料金表に掲載されているロシア語翻訳の単価は以下のとおりです。

プラン 日本語→ロシア語 ロシア語→日本語
エコノミー 単価掲載なし 単価掲載なし
スタンダード 日本語1文字16円〜 ロシア語1単語19円〜
ハイクオリティ 日本語1文字22円〜 ロシア語1単語27円〜

※料金は税別です。専門性や難易度、原稿状態、納期などによって単価が変わる場合があります。エコノミープランについてはロシア語の単価が公式料金表に掲載されていないため、案件ごとにご相談ください。

対応言語と翻訳料金を見る

ロシア語翻訳会社を選ぶ5つのポイント

1. ロシア語の翻訳実績と専門分野を確認する

法律、医療、技術、金融、観光など、翻訳する文書によって必要な知識は異なります。

ロシア語に対応しているという理由だけで選ぶのではなく、発注予定の文書と近い分野を扱えるか、専門用語を理解できる翻訳者をアサインできるかを確認しましょう。

2. ネイティブ翻訳者が担当するか確認する

対外的に公開するロシア語では、単語や文法が正しいだけでは十分とは限りません。自然な言い回し、読み手との距離感、文章の用途まで踏まえて訳す必要があります。

日本語からロシア語への翻訳では、ロシア語を母語とする翻訳者が担当するかを確認しておくと安心です。

3. 品質レベルを用途に合わせて選べるか確認する

社内で内容を把握するための資料と、契約書やWebサイトなど社外に公開する文書では、必要な品質レベルが異なります。

すべての文書に最高レベルの工程を適用するとコストが上がるため、用途に応じて品質と予算のバランスを取れる会社を選ぶことが重要です。

4. DTPやWeb制作まで対応できるか確認する

パンフレットやWebサイトでは、翻訳後にデザインやHTMLへ訳文を反映する作業が発生します。

翻訳会社と制作会社を分けると、原稿管理や修正指示が複雑になることがあります。翻訳からDTP・Web制作までまとめて発注できれば、窓口を一本化しやすくなります。

5. 納品後の修正条件を確認する

翻訳後に社内用語への変更、表現調整、レイアウト上の修正などが発生することがあります。

無償修正の対象、対応期間、追加翻訳との区分などを発注前に確認しましょう。ファーストネット翻訳サービスでは、納品後3か月間の修正に対応しています。

ファーストネット翻訳サービスの4つの特徴

ロシア語を母語とするネイティブ翻訳者が担当

ファーストネット翻訳サービスでは、その言語を母語とするネイティブ翻訳者が翻訳を担当します。日本語からロシア語への翻訳では、ロシア語として自然に伝わる表現を重視します。

英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応

ロシア語だけでなく、英語、中国語、韓国語、欧州言語、アジア言語、中東言語など44言語・方言に対応しています。

複数言語へ同時展開する企業サイト、マニュアル、会社案内なども一つの窓口で相談できます。

翻訳・Web制作・システム開発・DTPをワンストップで対応

運営会社の株式会社ファーストネットジャパンは、翻訳に加えてWeb制作、システム開発、グラフィックデザインにも対応しています。

ロシア語サイトの翻訳だけでなく、Webページへの実装、既存サイトの多言語化、パンフレットへの訳文反映など、翻訳後の工程までまとめて進められます。

納品後3か月間の無償修正

納品後に表現調整などが必要になった場合に備え、納品後3か月間の無償修正に対応しています。

発注時には用途や表記ルールをできるだけ共有しておくことで、初回納品時の完成度をさらに高めやすくなります。

ロシア語翻訳を発注する流れ

STEP1. 原稿と用途を整理する

翻訳する原稿に加え、翻訳方向、使用目的、想定読者、希望納期、希望する納品形式を整理します。

STEP2. 原稿を共有して相談する

Word、Excel、PowerPoint、PDFなどの原稿を共有します。Webサイトの場合は対象URLや対象ページを整理しておくとスムーズです。

STEP3. 料金と納期を確認する

原稿量、専門分野、翻訳方向、品質レベル、納品形式などを確認したうえで料金と納期が提示されます。

STEP4. 翻訳者をアサインして翻訳する

発注後、内容や専門分野に応じて翻訳者をアサインし、翻訳を進めます。指定用語や既存の翻訳データがある場合は翻訳時に反映します。

STEP5. 確認後に指定形式で納品する

翻訳した内容を確認し、Word、Excel、PowerPoint、PDF、HTMLなど案件に応じた形式で納品します。必要に応じてDTPやWebページへの反映も行います。

STEP6. 納品後の修正を行う

納品後に表現や表記の調整が必要になった場合は、修正内容を確認します。ファーストネット翻訳サービスでは納品後3か月間の無償修正に対応しています。

ロシア語翻訳を発注する前に準備しておきたいもの

初回相談時に次の情報を準備しておくと、料金や納期の確認がスムーズになります。

  • 翻訳する原稿
  • 日本語→ロシア語、ロシア語→日本語の翻訳方向
  • 翻訳文を使用する目的
  • 想定する読者や利用者
  • 希望納期
  • 希望するファイル形式
  • 社名・製品名・専門用語などの指定表記
  • 過去の翻訳データや用語集
  • DTPやWebサイトへの反映が必要か

特に過去の翻訳データや用語集がある場合は、初回から共有することで、既存文書との表記統一がしやすくなります。

ファーストネット翻訳サービスの会社概要

会社名 株式会社ファーストネットジャパン
サービス名 ファーストネット翻訳サービス
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40
設立 2004年12月(1998年創業)
対応範囲 翻訳、Web制作、システム開発、DTP、グラフィックデザイン
公式サイト ファーストネット翻訳サービス

よくある質問

Q. ロシア語翻訳の料金はいくらですか?

ファーストネット翻訳サービスの公式料金表では、日本語→ロシア語はスタンダードが1文字16円〜、ハイクオリティが1文字22円〜、ロシア語→日本語はスタンダードが1単語19円〜、ハイクオリティが1単語27円〜です。料金は税別で、専門性や難易度、納期などによって変わる場合があります。

Q. ロシア語翻訳の納期はどのくらいですか?

納期は原稿量、専門性、翻訳方向、品質レベル、ファイル形式などによって異なります。原稿をご共有いただいたうえで、料金とあわせて納期をご案内します。希望納期がある場合は初回相談時にお伝えください。

Q. 日本語からロシア語への翻訳はネイティブ翻訳者が担当しますか?

はい。ファーストネット翻訳サービスでは、その言語を母語とするネイティブ翻訳者が翻訳を担当します。日本語からロシア語への翻訳では、意味の正確さだけでなく、ロシア語として自然な表現になるよう対応します。

Q. ロシア語のWebサイトやパンフレットにも対応できますか?

対応できます。翻訳に加えてWeb制作、DTP、グラフィックデザインにも対応しているため、Webサイトへの訳文反映やパンフレット・カタログのレイアウト調整までまとめて相談できます。

Q. 納品後にロシア語の表現を修正してもらえますか?

はい。ファーストネット翻訳サービスでは納品後3か月間の無償修正に対応しています。新しい文章の追加など翻訳範囲が増える場合は別途確認となるため、具体的な修正内容をご相談ください。

Q. ロシア語翻訳を相談するときに何を準備すればよいですか?

翻訳する原稿、翻訳方向、使用目的、想定読者、希望納期、希望する納品形式をご準備ください。指定の専門用語、社名・製品名の表記、過去の翻訳データや用語集がある場合はあわせて共有すると、表記を統一しやすくなります。

まとめ|ロシア語翻訳会社は専門性と翻訳後の対応まで確認する

ロシア語翻訳会社を選ぶ際は、単価だけでなく、ロシア語の翻訳体制、対象分野の専門性、ネイティブ翻訳者の対応、DTP・Web制作、納品後の修正まで含めて比較することが重要です。

  • 日本語⇔ロシア語の両方向に対応しているか
  • 対象となる専門分野を扱えるか
  • ネイティブ翻訳者が担当するか
  • DTPやWebサイトへの反映まで対応できるか
  • 料金・納期・修正条件が明確か

ファーストネット翻訳サービスでは、ロシア語を含む44言語・方言についてネイティブ翻訳者が担当し、翻訳からWeb制作、システム開発、DTPまでワンストップで対応しています。

契約書、技術資料、医療・研究文書、Webサイト、パンフレットなどのロシア語翻訳をご検討の場合は、まず原稿と用途をご共有ください。内容を確認したうえで、適した品質プラン・料金・納期をご案内します。

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多言語対応:英語・中国語・韓国語ほか多数

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
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