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トピックスBlog

最終更新日:2026年10月10日

ロシア語翻訳会社|日露・露日の料金と専門文書・Web対応

翻訳会社

ロシア語翻訳会社の選び方や料金、対応分野を解説

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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ロシア語翻訳会社を選ぶ際は、ロシア語に対応しているかだけでなく、契約書・技術資料・医療文書などの専門分野、品質要件、納品形式、DTPやWebサイトへの反映まで確認することが重要です。

ファーストネットジャパンでは、ロシア語への翻訳を、原稿の用途、品質要件、納品形式に合わせてご案内します。原稿と希望納期を添えて無料見積もりをご利用ください。Web制作・DTPも必要な場合は、翻訳後の完成形をあわせてご相談いただけます。

ロシア語はキリル文字を使用し、名詞や形容詞の格変化、動詞の活用、文脈による語順の変化など、日本語とは大きく異なる特徴があります。社外向け文書や専門資料では、原文の意味を正確に捉えるだけでなく、用途や読み手を踏まえ、専門用語や固有名詞の表記を統一することも重要です。

ファーストネット翻訳サービスでは、日本語からロシア語、ロシア語から日本語の翻訳に対応しています。ロシア語を含め、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、通常の品質要件向けの「スタンダード」と、より高い品質が求められる案件向けの「ハイクオリティ」の2プランをご用意しています。

また、翻訳だけでなくWeb制作・システム開発・DTP・グラフィックデザインまでワンストップで相談できます。この記事では、ロシア語翻訳会社を探している企業担当者向けに、対応分野、料金、会社選びのポイント、発注時に確認したい項目を解説します。

  • ロシア語翻訳で確認しておきたいポイント
  • 日本語⇔ロシア語の対応内容
  • 契約書・技術・医療・Webなどの対応分野
  • ロシア語翻訳の料金と品質プラン
  • ロシア語翻訳会社を選ぶ5つのポイント
  • 翻訳発注から納品までの流れ

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44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
  • 44言語・方言に対応
  • 2つの品質プランをご用意
  • 納品後3か月無償修正に対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

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ロシア語翻訳会社を探す際にまず確認したいこと

ロシア語翻訳会社を比較するときは、価格だけで判断するのではなく、「何を翻訳するのか」「どこで使用するのか」「どの程度の品質が必要なのか」「どのような形式で納品してもらうのか」を整理しておくことが重要です。

確認項目 確認する内容
翻訳方向 日本語→ロシア語、ロシア語→日本語のどちらに対応しているか
専門分野 法律、技術、医療、金融、学術、観光など対象分野に対応できるか
品質要件 文書の用途や重要度に応じて品質レベルを選択できるか
用語・表記 専門用語、製品名、固有名詞などの統一に配慮できるか
納品形式 Word、Excel、PowerPoint、PDF、HTML、Adobeデータなどに対応できるか
DTP・Web 翻訳後のレイアウト調整やWebサイトへの反映まで対応できるか
修正対応 納品後の修正範囲や対応期間が明確になっているか

特に契約書や技術マニュアル、医療・研究文書、公開予定のWebサイトなどでは、文章の意味だけでなく、用語や表記の一貫性、数値・固有名詞などの重要情報、納品後の利用方法まで考えて発注先を選ぶ必要があります。

ファーストネット翻訳サービスのロシア語翻訳

ファーストネット翻訳サービスは、1998年創業の株式会社ファーストネットジャパンが運営する翻訳サービスです。ロシア語を含む44言語・方言に対応し、企業向け文書からWebサイト、DTPを伴う印刷物まで幅広く相談できます。

対応方向 日本語→ロシア語/ロシア語→日本語
対応言語 英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言
品質プラン スタンダード/ハイクオリティ
主な分野 契約書、産業技術、医療・医薬、金融、学術、公文書、観光、Webなど
品質面での配慮 専門用語、業界特有の表現、用語・表記、数値、固有名詞などを確認
データ対応 Word、Excel、PowerPoint、PDF、HTML、Adobeデータなど
翻訳以外の対応 Web制作、システム開発、DTP、グラフィックデザイン
納品後の修正 納品後3か月間は無償修正

ロシア語翻訳の特徴と注意点

キリル文字と複雑な文法に注意する

ロシア語ではキリル文字を使用します。現代ロシア語のアルファベットは33文字で、名詞・形容詞・代名詞などには6つの格があります。さらに名詞の性、動詞の活用、完了体・不完了体など、日本語とは異なる文法要素が多く存在します。

単語単位では意味が合っていても、文章全体の文脈や用途によって適切な表現が異なる場合があります。企業が公開する文書では、原文の意味、文章の目的、読み手を踏まえて内容を確認することが重要です。

専門用語と固有名詞の統一が重要

契約書、技術仕様書、製品マニュアル、医療資料などでは、同じ用語を文書内で一貫して使用する必要があります。

既存の製品名、部署名、技術用語、ブランド表記などがある場合は、発注時に用語集や過去の翻訳データを共有しておくことで、表記の統一を図りやすくなります。

数値や重要情報の確認も欠かせない

契約金額、日付、型番、単位、製品番号、人名、会社名などは、わずかな相違でも実務上の問題につながることがあります。

とくに契約書、仕様書、製品資料、財務関連資料などでは、文章表現だけでなく数値や固有名詞を含む重要情報についても確認することが大切です。

翻訳後のレイアウトまで考える

パンフレット、カタログ、マニュアル、PowerPoint、Webサイトなどは、翻訳後に文字量や改行位置が変わり、元のレイアウトにそのまま収まらない場合があります。

デザインデータを含む案件では、翻訳だけでなく、訳文の流し込み、改行、表組み、ボタン幅などを含め、最終的な使用状態まで考えて発注先を選ぶとスムーズです。

ロシア語翻訳の主な対応分野

ファーストネット翻訳サービスでは、企業活動で使用されるさまざまなロシア語文書について相談できます。

分野 主な翻訳対象
法律・契約 売買契約書、業務委託契約書、NDA、利用規約、約款など
産業技術・製造 仕様書、取扱説明書、製品マニュアル、検査資料、技術資料など
医療・医薬 医学関連文書、医療機器資料、研究資料、診断関連文書など
金融・財務 財務資料、IR関連資料、レポート、社内外向け金融文書など
学術・研究 論文、抄録、研究資料、学会発表資料など
証明書・公的文書 戸籍関連書類、卒業証明書、成績証明書、出生証明書など
観光・インバウンド 観光案内、パンフレット、メニュー、施設案内、各種表示など
Webサイト・システム コーポレートサイト、ECサイト、サービスサイト、UI、ヘルプなど
パンフレット・DTP 会社案内、製品カタログ、営業資料、ポスター、印刷物など

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44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
  • 44言語・方言に対応
  • 2つの品質プランをご用意
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ロシア語翻訳の料金と2つの品質プラン

ファーストネット翻訳サービスでは、「スタンダード」と「ハイクオリティ」の2つの品質プランをご用意しています。原稿の用途、専門性、品質要件に応じて選択できます。

プラン 特徴 日本語→ロシア語 ロシア語→日本語
スタンダード 通常の品質要件向け 日本語1文字16円〜 ロシア語1単語19円〜
ハイクオリティ より高い品質が求められる案件向け。翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制 日本語1文字22円〜 ロシア語1単語27円〜

※料金は税別です。専門性や難易度、原稿の内容、納期などによって単価が変わる場合があります。正確な料金と納期は原稿を確認したうえでご案内します。

ロシア語を含む対応言語・料金を確認する

最低料金と追加作業を含めて見積もりを確認する

最低料金は1案件20,000円(税別)です。短文でも、基本単価と分量の掛け算だけで正式な料金を判断せず、原稿を添えてご確認ください。DTPやWebページへの反映を依頼する場合は、翻訳の分量と制作作業の範囲を分けて整理します。

日本語2,000文字をロシア語へ翻訳する場合、基本単価での概算はスタンダード32,000円、ハイクオリティ44,000円です。ロシア語1,500ワードを日本語へ翻訳する場合は、スタンダード28,500円、ハイクオリティ40,500円です。すべて税別で、追加作業を含まない計算例です。

PDFのページ数と原文の文字数・ワード数は同じではありません。本文、注釈、表、画像内の文字をどこまで翻訳するかによって対象の分量が変わります。見積もりに含まれるファイル名と対象範囲を確認すると、発注後の追加依頼を整理しやすくなります。

ロシア語翻訳会社を選ぶ5つのポイント

1. 対応分野と用途を確認する

法律、医療、技術、金融、観光など、翻訳する文書によって必要となる知識や用語は異なります。

単にロシア語に対応しているかだけでなく、発注予定の文書や用途に対応できるか、専門用語や業界特有の表現にも配慮できるかを確認しましょう。

2. 品質要件に応じたプランを選べるか確認する

社内資料と、契約書・製品資料・Webサイトなど社外向けに使用する文書では、求められる品質が異なります。

通常の品質要件に適したプランと、より高い品質が必要な案件向けのプランなど、用途に応じて品質を選択できるか確認することが重要です。

ファーストネット翻訳サービスではスタンダードとハイクオリティの2プランをご用意しており、ハイクオリティでは翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制を採用しています。

3. 用語・表記を統一できるか確認する

会社名、製品名、専門用語などの表記が文書ごとに異なると、企業としての情報発信に一貫性がなくなる可能性があります。

既存資料や用語集を共有できるか、複数ページ・複数文書でも用語や表記の統一に配慮してもらえるかを確認しましょう。

4. DTPやWeb制作まで対応できるか確認する

パンフレットやWebサイトでは、翻訳後にデザインやHTMLへ訳文を反映する作業が発生します。

翻訳と制作を別々に発注すると、原稿管理や修正指示が複雑になることがあります。翻訳からDTP・Web制作までまとめて相談できれば、窓口を一本化しやすくなります。

5. 納品後の修正条件を確認する

納品後に社内用語との統一や表現調整が必要になる場合があります。

無償修正の対象や対応期間を発注前に確認しておきましょう。ファーストネット翻訳サービスでは、納品後3か月間の無償修正に対応しています。

ファーストネット翻訳サービスの4つの特徴

用途に応じた2つの品質プラン

通常の品質要件向けのスタンダードと、より高い品質が求められる案件向けのハイクオリティをご用意しています。

ハイクオリティでは翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制を採用しています。文書の用途や品質要件に応じてプランをご相談いただけます。

英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応

ロシア語だけでなく、英語、中国語、韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。

複数言語へ展開する企業サイト、マニュアル、会社案内などについても一つの窓口で相談できます。

翻訳からWeb制作・システム開発・DTPまで対応

運営会社の株式会社ファーストネットジャパンは、翻訳に加えてWeb制作、システム開発、DTP、グラフィックデザインにも対応しています。

ロシア語Webサイトの翻訳、Webページへの反映、パンフレット・カタログへの訳文挿入など、翻訳後に必要となる制作工程までワンストップで相談できます。

納品後3か月間の無償修正

ファーストネット翻訳サービスでは、納品後3か月間の無償修正に対応しています。

また、発注時に用途、指定表記、既存の用語集などを共有していただくことで、用途に沿った翻訳や表記統一を進めやすくなります。

ロシア語翻訳を発注する流れ

STEP1. 原稿と用途を整理する

翻訳する原稿に加え、翻訳方向、使用目的、想定読者、希望納期、希望する納品形式を整理します。

STEP2. 原稿を共有して相談する

Word、Excel、PowerPoint、PDFなどの原稿を共有します。Webサイトの場合は、対象URLや対象ページを整理しておくとスムーズです。

STEP3. 品質プラン・料金・納期を確認する

原稿量、専門分野、翻訳方向、用途、品質要件、納品形式などを確認したうえで、適したプラン、料金、納期をご案内します。

STEP4. 翻訳を進める

発注後、原稿の内容・用途・品質要件を確認し、翻訳を進めます。指定用語、社名・製品名、既存の翻訳データがある場合は、用語や表記の統一に配慮します。

STEP5. 確認後に指定形式で納品する

訳文の内容を確認し、Word、Excel、PowerPoint、PDF、HTMLなど案件に応じた形式で納品します。必要に応じてDTPやWebページへの反映も相談できます。

STEP6. 納品後の修正に対応する

納品後に表現や表記の調整が必要になった場合は、修正内容を確認します。ファーストネット翻訳サービスでは納品後3か月間の無償修正に対応しています。

ロシア語翻訳を発注する前に準備しておきたいもの

初回相談時に次の情報を準備しておくと、料金や納期の確認がスムーズになります。

  • 翻訳する原稿
  • 日本語→ロシア語、ロシア語→日本語の翻訳方向
  • 翻訳文を使用する目的
  • 想定する読者や利用者
  • 希望する品質レベル
  • 希望納期
  • 希望するファイル形式
  • 社名・製品名・専門用語などの指定表記
  • 過去の翻訳データや用語集
  • DTPやWebサイトへの反映が必要か

特に過去の翻訳データや用語集がある場合は、初回から共有することで、既存文書との用語・表記の統一を図りやすくなります。

用語集と原稿の版番号をそろえる

製品名、型番、部署名、画面表示などに既存の表記がある場合は、原文と採用したい訳語を対にした一覧を用意します。同じ用語に複数の訳語がある場合は、今回使う表記を指定してください。参考資料を大量に送る場合も、どの資料を優先するかを明記すると判断の基準を共有しやすくなります。

改訂マニュアルでは、前版の原文と訳文、今回の原稿、変更点一覧をまとめます。本文だけでなく、図表、画面画像、部品一覧の変更も確認しましょう。翻訳中に原文を差し替える可能性がある場合は、確定予定日と変更する箇所を伝え、既に進めた部分への影響も相談します。

ロシア語の納品データを使う環境も確認する

WordやPowerPointで使うのか、Webサイトへ登録するのか、印刷物に組み込むのかを共有します。使用するフォントや編集ソフト、引き継ぎ先のデザイナーが決まっている場合は、その条件もお知らせください。画像に含まれた文字の差し替えや文字化けの確認が必要かを整理すると、納品形式を検討しやすくなります。

納品後の確認では、原文と訳文の対応、数値と単位、名称、参照番号、段落の抜けを点検します。Webや紙面では、文章が途中で切れていないか、ボタンや表に収まっているかも確認してください。指摘はファイル名と該当箇所を付けて一覧にまとめると、修正内容を共有しやすくなります。

複数の国・地域へ資料を展開する場合は、言語ごとに別々の原稿を作る前に、共通の用語と更新範囲を整理すると進めやすくなります。言語選定と原稿管理の考え方は、多言語翻訳の進め方でも詳しく紹介しています。

ファーストネット翻訳サービスの会社概要

会社名 株式会社ファーストネットジャパン
サービス名 ファーストネット翻訳サービス
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40
設立 2004年12月(1998年創業)
対応範囲 翻訳、Web制作、システム開発、DTP、グラフィックデザイン
公式サイト ファーストネット翻訳サービス

よくある質問

ロシア語翻訳の料金はいくらですか?

ファーストネット翻訳サービスでは、日本語→ロシア語はスタンダードが1文字16円〜、ハイクオリティが1文字22円〜、ロシア語→日本語はスタンダードが1単語19円〜、ハイクオリティが1単語27円〜です。料金は税別で、専門性や難易度、納期などによって変わる場合があります。

スタンダードとハイクオリティの違いは何ですか?

スタンダードは通常の品質要件向けのプランです。ハイクオリティはより高い品質が求められる案件向けで、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。原稿の用途や品質要件に応じてお選びいただけます。

ロシア語翻訳の納期はどのくらいですか?

納期は原稿量、専門性、翻訳方向、品質プラン、ファイル形式などによって異なります。原稿をご共有いただいたうえで、料金とあわせて納期をご案内します。希望納期がある場合は初回相談時にお伝えください。

ロシア語のWebサイトやパンフレットにも対応できますか?

対応できます。翻訳に加えてWeb制作、DTP、グラフィックデザインにも対応しているため、Webサイトへの訳文反映やパンフレット・カタログのレイアウト調整までまとめて相談できます。

納品後にロシア語の表現を修正してもらえますか?

はい。ファーストネット翻訳サービスでは納品後3か月間の無償修正に対応しています。新しい文章の追加など翻訳範囲が増える場合は別途確認となるため、具体的な修正内容をご相談ください。

ロシア語翻訳を相談するときに何を準備すればよいですか?

翻訳する原稿、翻訳方向、使用目的、想定読者、希望する品質レベル、希望納期、納品形式をご準備ください。指定の専門用語、社名・製品名の表記、過去の翻訳データや用語集がある場合はあわせて共有すると、用語や表記を統一しやすくなります。

まとめ|ロシア語翻訳会社は専門分野・品質・翻訳後の対応まで確認する

ロシア語翻訳会社を選ぶ際は、単価だけでなく、対象分野、必要な品質レベル、用語・表記の統一、DTP・Web制作への対応、納品後の修正まで含めて確認することが重要です。

  • 日本語⇔ロシア語の両方向に対応しているか
  • 対象となる専門分野や用途に対応できるか
  • 品質要件に応じたプランを選べるか
  • 専門用語・固有名詞・表記の統一に配慮できるか
  • DTPやWebサイトへの反映まで対応できるか
  • 料金・納期・修正条件が明確か

ファーストネット翻訳サービスでは、ロシア語を含む英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。通常の品質要件向けのスタンダードと、より高い品質が求められる案件向けのハイクオリティの2プランをご用意し、納品後3か月間の無償修正にも対応しています。

また、翻訳からWeb制作、システム開発、DTPまでワンストップで対応できます。契約書、技術資料、医療・研究文書、Webサイト、パンフレットなどのロシア語翻訳をご検討の場合は、原稿と用途をご共有ください。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
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