最終更新日:2026年10月23日
字幕翻訳会社への依頼|企業動画の翻訳・費用・発注準備【2026年最新版】

字幕翻訳会社への依頼をご検討の企業担当者の方へ。ファーストネット翻訳サービスでは、企業動画の原稿翻訳や動画・音声の文字起こしを相談できます。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、用途と品質要件に合わせた2つの翻訳プランをご用意しています。
字幕用のSRT・VTTファイル、表示時間の設定、動画への字幕焼き付けが必要な場合は、素材と希望する完成形をお知らせください。これらの工程は標準で含まれるとせず、見積もり時に対応可否・費用・担当範囲を確認します。
この記事では、ファーストネットジャパンへ相談できる内容、字幕翻訳と制作の違い、費用の考え方、発注準備と納品確認を解説します。Webサイトやパンフレットにも展開する場合は、翻訳からWeb制作・DTPまでまとめてご相談いただけます。
- 字幕翻訳とは何か
- 映像翻訳・吹き替え翻訳・動画翻訳との違い
- ファーストネットジャパンの対応内容と相談範囲
- 字幕翻訳会社を選ぶポイント
- 字幕翻訳を発注するときに準備するもの
- 字幕翻訳の費用を左右する要素
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
字幕翻訳会社へのご相談はファーストネットジャパンへ

株式会社ファーストネットジャパンは1998年創業、大阪本社・東京オフィスの2拠点で翻訳サービスを提供しています。
英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、通常の品質要件向けの「スタンダード」と、より高い品質が求められる案件向けの「ハイクオリティ」の2プランを用意しています。ハイクオリティでは翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。
専門用語や業界特有の表現、用語・表記の統一、数値・固有名詞などにも配慮し、ビジネス文書からWebコンテンツまで用途に応じた翻訳を提供しています。納品後3か月間は無償修正に対応しています。対応範囲は見積もり時に確認し、原稿の追加・変更は別途ご相談ください。
映像・動画の素起こし翻訳などについても相談できます。字幕ファイル作成、スポッティング、動画への字幕焼き付けなどが必要な場合は、動画素材・原稿・希望する納品形式を伝え、見積もり時に対応範囲を確認するとよいでしょう。
翻訳だけでなく、Web制作・システム開発・DTPなども行っているため、翻訳したコンテンツをWebサイトや各種制作物へ展開したい企業にも向いています。
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪本社・東京オフィス |
| 設立 | 2004年12月(創業1998年) |
| URL | https://www.1st-translation.biz/ |
対応内容と事前に確認する制作工程
| 相談する内容 | お知らせいただきたい条件 |
|---|---|
| 動画・音声の文字起こしと原稿翻訳 | 動画、台本の有無、翻訳方向、対象言語、用途、発話量・専門分野 |
| 字幕用ファイル・表示時間の設定 | 必要なSRT・VTT等の形式、配信先、開始・終了時刻や改行の指定。対応可否を個別確認 |
| 字幕焼き付け・映像編集 | 完成動画の仕様、表示位置、元データ、修正条件。対応可否と作業範囲を個別確認 |
| 翻訳後のWeb・DTP展開 | 対象URL、製品資料、用語集、画像内文字、CMS反映・レイアウト調整の要否 |
字幕は動画に合わせて読みやすく調整する必要があります。元の台本を翻訳する案件と、表示時間を含む字幕データを制作する案件を分けて整理し、必要な工程が見積もりに含まれているか確認しましょう。
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
字幕翻訳とは
字幕翻訳とは、映像内で話されている内容を別言語に翻訳し、画面上で読める字幕として表現する翻訳です。
文書翻訳との大きな違いは、映像の進行に合わせて視聴者が読み切れる文章にする必要があることです。原文をすべて逐語的に置き換えると字幕が長くなり、映像を見る時間がなくなってしまう場合があります。
そのため字幕翻訳では、次のような要素を考慮します。
- 字幕が表示される時間
- 1画面・1行に表示する文字量
- 視聴者が無理なく読める文章量
- 話者の発話開始・終了のタイミング
- 映像のカットやシーンの切り替わり
- 専門用語・商品名・固有名詞の表記
- 会話のニュアンスや文脈
日本語字幕では1秒あたり4文字程度をひとつの目安とする制作例がありますが、1行あたりの文字数や最大行数などは配信媒体・制作会社・案件ごとの仕様によって異なります。
字幕翻訳と字幕制作は同じではない
発注時に特に注意したいのが、「字幕翻訳」と「字幕制作」の範囲です。
字幕翻訳だけであれば、すでに用意された原稿や字幕データを対象言語へ翻訳する作業を指すことがあります。一方、字幕制作では次のような工程まで含む場合があります。
- 動画音声の文字起こし
- 翻訳
- 字幕向けの文章調整
- スポッティング(字幕表示時間の設定)
- SRT・VTTなどの字幕ファイル作成
- 動画への字幕の焼き付け
「動画を渡せば完成した字幕付き動画まで納品される」とは限りません。見積もり時には、翻訳だけなのか、字幕ファイル作成や動画編集まで必要なのかを明確にしておきましょう。
字幕翻訳・映像翻訳・吹き替え翻訳・動画翻訳の違い

字幕翻訳会社を探していると、「映像翻訳」「動画翻訳」「吹き替え翻訳」などの言葉も出てきます。それぞれの違いを整理すると以下の通りです。
| 種類 | 主な内容 | 特徴 |
| 字幕翻訳 | 音声内容を翻訳して画面上に文字で表示 | 原音声を残しながら多言語化できる |
| 吹き替え翻訳 | 別言語で収録するための台本を翻訳 | 収録・音声編集なども必要になる |
| 映像翻訳 | 字幕・吹き替え・ボイスオーバーなどを含む総称 | 映画から企業動画まで幅広く使われる |
| 動画翻訳 | 動画コンテンツを他言語化する際に広く使われる呼称 | YouTube・PR動画・研修動画などで使われることが多い |
字幕翻訳では音声そのものを変更しないため、話者の声や映像の雰囲気を残したまま多言語化できます。一方、吹き替えでは視聴者が字幕を読む必要がないため、子ども向けコンテンツや映像に集中してほしいコンテンツなどに向いています。
字幕翻訳を依頼する前に確認したい6つのポイント

1. 翻訳だけか字幕制作まで必要か
最初に決めるべきなのは、依頼したい作業範囲です。
翻訳した原稿だけが必要か、SRTなどの字幕ファイルが必要か、字幕入り動画まで仕上げたいかを伝えます。ファーストネットジャパンへのご相談でも、完成形から必要な作業と対応可否を確認します。
2. 自社の動画ジャンルに対応しているか
映画・ドラマと、製造業の製品説明動画では求められる知識が異なります。
企業PR、製品マニュアル、医療、研修、eラーニングなど専門性のある動画では、業界特有の用語や表現を適切に扱えるか確認しましょう。
3. 対応言語を確認する
英語だけでなく、中国語・韓国語・東南アジア言語・欧州言語など複数の市場へ展開する場合は、必要な言語をまとめて依頼できるか確認します。
ファーストネットジャパンでは、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。
4. 字幕ファイルの形式を確認する
YouTube、Webサイト、動画配信サービスなどでは必要な字幕形式が異なる場合があります。
代表的な字幕ファイルにはSRTやVTTなどがあります。納品先のシステムや動画制作会社から指定がある場合は、見積もり前に翻訳会社へ伝えましょう。
5. 用語や表記の統一ができるか
企業動画では、商品名、サービス名、部署名、技術用語などの表記が既存のWebサイトやパンフレットと異なるとブランドイメージを損なうことがあります。
既存の対訳表、用語集、海外向けWebサイト、過去の字幕などがある場合は発注時に共有すると、用語・表記を揃えやすくなります。
6. 修正対応の条件を確認する
字幕は動画に合わせて確認すると、文章量や表現の調整が必要になることがあります。
納品後にどこまで修正できるのか、修正期間や追加費用の条件を事前に確認しましょう。ファーストネットジャパンでは納品後3か月間の無償修正に対応しています。
納品物から必要な工程を選ぶ
| 必要な成果物 | 見積もりで指定する工程 |
|---|---|
| 翻訳した文章・対訳表 | 原稿の有無、翻訳方向、字幕向けの文字量調整。時間情報を含めるかも確認 |
| SRT・VTT等の字幕ファイル | 開始・終了時刻、改行、指定形式での書き出し。配信先での確認担当も決定 |
| 字幕を焼き付けた動画 | 字幕の確定、表示位置・書体、焼き付け、動画の書き出し。修正時の再編集条件も確認 |
SRT・VTTは字幕を別データとして扱う形式です。動画に文字を固定する焼き付けとは成果物が異なります。既存字幕を翻訳する場合も、元データを使えるか、訳文の長さに合わせた時間調整が必要かを事前に確認します。ファーストネットジャパンでは、これらの制作工程の対応可否を素材・仕様に応じてご案内します。
字幕翻訳が利用される主な動画
企業PR・会社紹介動画
海外取引先、海外拠点、展示会、採用などで利用する企業紹介動画を多言語化する用途です。企業名・商品名・事業内容などの表記統一が重要になります。
製品紹介・操作説明動画
製造業、IT、SaaSなどでは、製品の機能や操作方法を説明する動画を海外ユーザー向けに翻訳するケースがあります。専門用語だけでなく、画面上のUIやマニュアルとの用語統一も確認が必要です。
eラーニング・研修動画
海外拠点や外国人スタッフ向けの研修、安全教育、コンプライアンス教育などで利用されます。長時間の映像になる場合は、動画尺だけでなく発話量によっても翻訳量が大きく変わります。
ウェビナー・セミナー
オンラインセミナーや講演動画を海外向けに再利用する際にも字幕翻訳が使われます。話し言葉をそのまま字幕化すると長くなりやすいため、意味を保ちながら読みやすく整理する必要があります。
YouTube・SNS動画
YouTubeなどの動画プラットフォームでは、字幕ファイルを使って複数言語の字幕を提供できます。海外向けマーケティングでは、タイトル・概要欄・Webページなどの多言語化と合わせて検討すると情報発信を統一しやすくなります。
映画・ドラマ・アニメ
エンターテインメント分野では、話者の個性、文化的背景、ジョーク、時代設定などを限られた字幕量で表現する必要があります。企業動画とは異なる映像翻訳の知識が求められる分野です。
字幕翻訳を発注する流れ

1. 動画と原稿を準備する
翻訳対象となる動画と、利用できる場合は台本・スクリプトを準備します。
動画しかない場合は文字起こしが必要になります。文字起こしまで依頼できるかどうかは会社によって異なるため確認してください。
2. 対象言語と用途を伝える
英語、中国語、韓国語などの対象言語に加えて、「海外展示会」「YouTube公開」「社内研修」など字幕を使用する目的を伝えます。
同じ文章でも、社内研修と広告動画では適切な表現が異なるためです。
3. 必要な作業範囲を決める
翻訳のみ、文字起こし+翻訳、字幕ファイル作成、字幕焼き付けなど、必要な範囲を整理します。
発注後の追加作業を避けるため、完成時に必要なデータ形式から逆算するとわかりやすくなります。
4. 用語集や参考資料を共有する
商品名、専門用語、既存の英語サイト、過去の翻訳データなどがあれば共有します。
動画内の字幕だけでなく、他の販促物との表現を統一するうえでも有効です。
5. 翻訳内容を確認する
翻訳後は意味だけでなく、商品名、数値、固有名詞、画面上の表示との整合性などを確認します。
字幕ファイルや字幕入り動画まで依頼した場合は、表示時間や改行位置なども確認しましょう。
6. 納品
テキスト原稿、Excel・Word、SRT・VTTなど、あらかじめ指定した形式で納品を受けます。
字幕付き動画として使用する場合は、最終的にどの工程を誰が担当するのかも事前に決めておくとスムーズです。
相談時に使える依頼例
架空の依頼例:「日本語の製品説明動画10分を英語字幕にしたい。確定動画と台本、用語集を支給可能。原稿翻訳に加え、スポッティングとSRT作成も対応できるか確認したい。焼き付けは自社で実施予定。YouTube公開前に試写する期間を確保したい」。これは相談条件の例で、制作工程の標準提供や納期を保証するものではありません。
納品後は公開先で字幕を確認する
- 冒頭・中盤・末尾で音声と字幕のずれがないか、全編を通して確認する
- 商品名、型番、数値・単位、画面内の操作名を原稿・用語集と照合する
- 字幕を読み切れるか、改行や表示位置が図表・人物名に重ならないか確認する
- 字幕ファイルを受け取る場合は実際の配信先で文字化け・表示欠落・言語設定を確認する
確認中に元動画や台本を変更する場合は、追加翻訳と時間調整の範囲を再確認してください。同じ製品をWebでも紹介する場合は、自社ホームページの翻訳範囲も整理しておくと、表記をそろえやすくなります。
字幕翻訳の費用は何で決まる?
字幕翻訳は、単純に動画の「分数」だけでは費用を判断できません。同じ10分の動画でも、会話量が少ない動画と、途切れなく説明が続く動画では翻訳する文字量が大きく異なります。
主に次の条件によって見積もりが変わります。
- 翻訳元と翻訳先の言語
- 動画の長さ
- 発話量・原稿の文字数
- 専門分野・専門用語の有無
- 元のスクリプトがあるか
- 文字起こしが必要か
- スポッティングが必要か
- SRT・VTTなどの字幕ファイル作成が必要か
- 字幕の焼き付けや映像編集が必要か
- 納期
ファーストネットジャパンの翻訳プラン
ファーストネットジャパンでは品質要件に応じて2つの翻訳プランを用意しています。
| プラン | 料金 | 適した案件 |
| スタンダード | 日→英・中・韓:原文1文字10円〜(税別) | 通常の品質要件のビジネス文書・各種コンテンツ |
| ハイクオリティ | 日→英・中・韓:原文1文字17円〜(税別) | より高い品質が求められる案件。翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制 |
上表は日本語→英語・中国語・韓国語の翻訳部分の基本単価です。最低ご請求額は1案件20,000円〜(税別)。字幕制作一式の料金ではありません。文字起こし・字幕ファイル作成・映像編集等は、素材と工程を確認して対応可否と費用をご案内します。他言語・翻訳方向の単価は公式料金表で確認できます。
字幕翻訳の場合は、原稿の有無や必要な作業範囲によって見積もり条件が変わります。動画だけを渡して字幕完成まで依頼したい場合などは、必要な工程を事前に伝えて確認してください。
字幕翻訳を依頼するときに準備しておきたいもの
次の情報をまとめてから問い合わせると、見積もりや納期確認がスムーズになります。
- 翻訳対象の動画
- 台本・スクリプトの有無
- 翻訳元の言語
- 翻訳先の言語
- 動画の用途
- 希望納期
- 必要な納品形式
- 字幕ファイル作成の要否
- 字幕焼き付けの要否
- 専門用語集・対訳表
- 参考にしたい既存翻訳
特に「翻訳された文章だけあればよい」のか、「YouTubeへアップロードできるSRTファイルが必要」なのか、「完成した字幕付き動画が必要」なのかは明確に伝えましょう。
よくある質問
字幕翻訳とは何ですか?
動画や映画などの音声内容を別言語へ翻訳し、映像を見ながら読みやすい字幕として表現する翻訳です。表示時間や文字量の制約があるため、文書翻訳とは異なる文章調整が必要になります。
字幕翻訳と映像翻訳の違いは何ですか?
字幕翻訳は映像翻訳の一種です。映像翻訳には字幕翻訳のほか、吹き替え翻訳やボイスオーバーなどが含まれます。字幕翻訳では原音声を残し、翻訳した内容を文字として画面上に表示します。
字幕翻訳を依頼するときは何を用意すればよいですか?
動画、台本・スクリプト、対象言語、用途、希望納期、納品形式を準備するとスムーズです。専門用語集や既存の翻訳データがある場合は、用語・表記を統一するために共有するとよいでしょう。
動画の原稿がなくても字幕翻訳を依頼できますか?
ファーストネットジャパンでは動画・音声の文字起こしも相談できます。動画素材、対象言語、用途を添えてお問い合わせください。字幕ファイル作成や映像編集も必要な場合は、文字起こし・翻訳とは分けて対応可否と費用を確認します。
字幕翻訳の費用はどのように決まりますか?
言語、動画の長さ、発話量、専門性、原稿の有無、文字起こし、スポッティング、字幕ファイル作成、字幕の焼き付けなど必要な作業によって変わります。動画の分数だけでなく、依頼する作業範囲を明確にして見積もりを取ることが重要です。
SRTやVTTなどの字幕ファイルも作成してもらえますか?
ファーストネットジャパンへご相談の際は、SRT・VTTなど必要な形式と配信先をお知らせください。字幕ファイル作成、表示時間の設定、焼き付けは標準で含まれるとせず、素材・仕様に応じて対応可否と費用を確認します。
まとめ
字幕翻訳は、文章を別言語に置き換えるだけではなく、映像の表示時間や視聴者が読み切れる文字量を考慮して表現を調整する必要があります。
字幕翻訳会社を選ぶ際には、翻訳だけを依頼するのか、文字起こし、スポッティング、SRT・VTTなどの字幕ファイル、字幕入り動画まで必要なのかを最初に整理することが重要です。
企業PR動画、製品紹介、研修、eラーニング、YouTubeなどビジネス用途では、字幕だけでなくWebサイトやパンフレットなど他の多言語コンテンツと用語・表記を統一することも海外展開の品質に影響します。
ファーストネットジャパンは1998年創業で、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。通常の品質要件向けのスタンダードと、より高い品質が求められる案件向けのハイクオリティの2プランを用意し、納品後3か月間は無償修正に対応しています。字幕や映像に関する翻訳についても、素材・用途・必要な納品形式を整理したうえでご相談ください。
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