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最終更新日:2026年9月29日

化粧品翻訳とは?対応文書・注意点・翻訳会社の選び方【2026年最新】

専門翻訳

化粧品翻訳の対象文書と注意点を解説するアイキャッチ

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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化粧品翻訳とは、化粧品のパッケージや商品ラベル、成分表、使用説明書、カタログ、広告コピー、ECサイトなどを、販売する国・地域や使用媒体に合わせて翻訳することです。

化粧品関連の文書には、商品名・成分名・容量・使用方法など正確性を優先する情報と、使用感・ブランドイメージ・商品の魅力など自然な表現が求められる情報が混在しています。そのため、すべてを同じ考え方で直訳するのではなく、文書の用途を確認して翻訳方針を決めることが重要です。

また、日本国内で使用する広告や商品紹介では、薬機法をはじめとする広告表現にも注意が必要です。海外向けでは対象市場によって表示ルールが異なるため、翻訳と法令上の確認を分けて進める必要があります。

この記事では、化粧品翻訳の対象文書、翻訳時の注意点、よくある失敗、発注前に準備する情報、翻訳会社の選び方まで、企業の担当者が実務で確認したいポイントをまとめて解説します。

  • 化粧品翻訳とは
  • 化粧品翻訳で扱う主な文書
  • 化粧品翻訳が難しい3つの理由
  • 化粧品翻訳でよくある5つの失敗
  • 薬機法・広告表現で注意するポイント
  • ブランドイメージを伝えるための考え方
  • 化粧品翻訳を発注する前に準備するもの
  • 化粧品翻訳会社を選ぶポイント
  • 化粧品翻訳の料金と品質プラン

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44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
  • 44言語・方言に対応
  • 2つの品質プランをご用意
  • 納品後3か月無償修正に対応

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化粧品翻訳とは

化粧品翻訳では、商品の製造・販売・広告・海外展開などで使用するさまざまな文書やコンテンツを翻訳します。

たとえばパッケージでは商品名、成分、使用方法、注意事項などを正確に伝える必要があります。一方、ブランドサイトや広告コピーでは、情報の正確性に加えて、商品のイメージやブランドトーンが対象言語でも自然に伝わることが重要です。

同じ商品について翻訳する場合でも、パッケージ、カタログ、ECサイト、SNSでは掲載できる文字数や読者、目的が異なります。そのため「何を翻訳するか」だけでなく、「どこで使う文章なのか」まで伝えて発注することが品質の安定につながります。

化粧品翻訳で扱う主な文書

化粧品翻訳の対象は商品パッケージだけではありません。商品企画から販売、マーケティングまで幅広い場面で翻訳が必要になります。

文書・媒体 主な翻訳内容 特に確認したいポイント
パッケージ・商品ラベル 商品名、成分、容量、使用方法、注意事項 正式表記、数値、単位、表示スペース
成分表 成分名称、原材料情報 指定名称、INCI名、既存資料との統一
使用説明書 使用方法、使用上の注意、保管方法 手順、数値、重要情報
商品カタログ 商品説明、特徴、ラインナップ 商品名、シリーズ名、用語統一
広告・キャッチコピー 商品の特徴、使用感、ブランドメッセージ 広告表現、ブランドトーン、文字数
ECサイト 商品ページ、FAQ、購入案内 検索性、表記統一、画面上の文字量
ブランドサイト ブランドストーリー、コンセプト 世界観、文章のトーン、用語統一
パンフレット・販促物 商品紹介、キャンペーン情報 翻訳後のDTP、レイアウト
プレスリリース・営業資料 新商品情報、企業・商品説明 固有名詞、数値、対外表現

複数の媒体を同時に制作する場合は、商品名やシリーズ名、成分名、キャッチコピーなどを共通の用語集で管理すると、パッケージ・Webサイト・販促資料間の表記を統一しやすくなります。

化粧品・ファッション関連文書の具体的な対応範囲については、化粧品・ファッション翻訳サービスもご覧ください。

化粧品翻訳が難しい3つの理由

化粧品翻訳が難しい理由をまとめた図解

1. 文書によって求められる翻訳が異なる

化粧品パッケージの成分や使用方法では、正確性や表記の統一が優先されます。一方、広告コピーやブランドストーリーでは、原文の意味だけでなく、読者に与える印象やブランドの世界観も重要になります。

そのため、同じ商品の文章でも、すべてを一律に翻訳するのではなく、文書の目的に合わせて表現を調整する必要があります。

2. 商品名・成分名・固有表記が多い

化粧品関連文書には、ブランド名、商品名、シリーズ名、成分名、色名、容量、単位など、多くの固有情報が含まれています。

たとえば同じ成分がパッケージとWebサイトで異なる表記になれば、利用者だけでなく社内の確認担当者にも混乱が生じます。既存商品がある場合は、過去のパッケージ、商品仕様書、用語集、ブランドガイドラインなどを翻訳前に共有することが重要です。

3. 使用感やブランド表現を直訳しにくい

「しっとり」「さらさら」「なめらか」「ツヤ感」など、化粧品では質感や使用感を伝える表現が頻繁に使われます。

こうした言葉には、言語間で完全に対応する一語が存在しないことがあります。また、同じ言葉でもヘアケア、スキンケア、メイクアップでは意味するニュアンスが変わります。

単語単位で置き換えるのではなく、商品特性、対象読者、掲載媒体を確認しながら、伝えたい意味を整理することが必要です。

化粧品翻訳でよくある5つの失敗

翻訳そのものに問題がなくても、発注時の情報不足によって修正が増えることがあります。特に注意したい5つのケースを確認しておきましょう。

1. 古い商品情報を翻訳してしまう

成分、容量、使用方法、注意事項などが更新されているにもかかわらず、旧版を翻訳すると、公開直前に大量の修正が発生します。

翻訳を依頼する前に、原稿が最新バージョンか確認し、差し替え予定の部分があれば明示しておきましょう。

2. 商品名や成分名の正式表記を共有していない

すでに海外で使用している商品名、ブランド名、成分名などがある場合は、その正式表記を共有する必要があります。

INCI名やブランド側で指定している表記がある場合も、翻訳会社側で新しい名称を作るのではなく、提供された正式情報を基準に進めることで表記の不一致を防ぎやすくなります。

3. 翻訳と法令確認を同じ作業だと考える

翻訳では、原文の内容や依頼者から提供された承認済み表現を別言語へ反映できますが、商品そのものの法令適合性や広告表現の適法性を判断する作業とは異なります。

薬事・法務上の判断が必要な場合は、社内担当者や対象国・地域の専門家による確認工程を別途設けることが重要です。

4. 対象国や使用媒体を伝えていない

「英語に翻訳してください」だけでは、どこで使われる文章なのか判断できません。

米国向け商品ページ、海外展示会資料、輸出用パッケージなど、対象市場と使用媒体を明確にすることで、文章のトーンや文字量などを検討しやすくなります。

5. デザイン確定後に翻訳する

日本語から外国語へ翻訳すると、文章量が増減することがあります。日本語原稿だけでレイアウトを完全に固定してしまうと、翻訳後に文字が収まらず、デザインの再調整が必要になる場合があります。

パッケージやカタログでは、翻訳とDTPの工程をあらかじめ考慮して制作スケジュールを組むと手戻りを抑えやすくなります。

薬機法・広告表現で注意するポイント

化粧品翻訳と広告表現の確認工程を示したフロー

日本国内で化粧品を広告する場合は、薬機法などの広告規制を確認する必要があります。

薬機法第66条では、化粧品を含む医薬品等について、名称、製造方法、効能、効果または性能に関する虚偽・誇大な広告を禁止しています。

海外で使用されている商品コピーを日本語へ翻訳する場合も、原文と同じ表現をそのまま広告に使用できるとは限りません。

厚生労働省では、広告規制に関する法令や通知を「医薬品等の広告規制について」で公開しています。

化粧品として表現できる効能の範囲を確認する

化粧品として表現できる効能についても厚生労働省の通知で範囲が示されています。広告や商品説明へ使用する文章は、商品の区分や実際の仕様を踏まえて確認する必要があります。

翻訳時に承認済み表現や使用する表記が決まっている場合は、原稿と一緒に共有すると反映しやすくなります。

2026年の広告ガイドライン改訂も確認する

日本化粧品工業会では「化粧品等の適正広告ガイドライン」を公開しており、2026年7月24日には一部改訂が行われています。

広告用の翻訳を行う際は、過去に使用していた表現だから問題ないと判断せず、最新のガイドラインや社内基準を確認することが重要です。

最新情報は日本化粧品工業会「適正広告について」で確認できます。

翻訳会社と薬事・法務担当者の役割を分ける

化粧品翻訳を円滑に進めるには、翻訳と法令上の確認を分けて考えることが重要です。

翻訳会社には、承認済み表現、指定表記、商品情報、ブランドガイドラインなどを共有し、訳文への反映を依頼します。一方、法令への適合性や商品の表示内容について判断が必要な場合は、依頼者の薬事・法務・品質保証担当者、または対象市場の専門家による確認を行います。

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ブランドイメージを伝えるための化粧品翻訳

化粧品の広告、カタログ、ブランドサイトでは、情報が正確であるだけでなく、ブランドの世界観が対象言語でも自然に伝わることが重要です。

ブランドトーンを事前に共有する

高級感、親しみやすさ、自然志向、科学的なイメージなど、ブランドによって目指す文章の方向性は異なります。

ブランドガイドラインがある場合はもちろん、過去の広告、既存サイト、商品カタログなども参考資料になります。

直訳する部分と表現を調整する部分を分ける

商品名、成分、使用方法、注意事項などは原文との対応関係を重視します。一方、ブランドメッセージやキャッチコピーは、直訳すると意図や印象が伝わりにくい場合があります。

広告コピーなどで表現調整が必要な場合は、翻訳の範囲なのか、意訳・リライト・コピー案の作成まで必要なのかを発注前に決めておくと、見積もりや進行がスムーズになります。

複数媒体の表現を統一する

同じ商品をパッケージ、ECサイト、カタログ、SNSなどで展開する場合は、主要な商品名や表現を統一します。

用語集やスタイルガイドを作成し、確定した表記を共有することで、媒体ごとの表記揺れを抑えられます。

化粧品翻訳を発注する前に準備するもの

翻訳前の情報整理は、品質だけでなく納期や修正回数にも影響します。見積もり時点で、可能な範囲で次の情報を準備しておきましょう。

準備する情報 具体例
翻訳する原稿 Word、Excel、PowerPoint、PDF、Illustratorなど
対象言語 英語、中国語、韓国語など
対象市場 日本、米国、中国、韓国など
使用媒体 パッケージ、ECサイト、カタログ、広告など
商品情報 商品名、シリーズ名、成分、容量、使用方法
指定表記 ブランド名、INCI名、既存の正式訳など
ブランド資料 用語集、スタイルガイド、過去の翻訳
承認済み表現 薬事・法務担当者等が確認済みの表記
納品形式 翻訳文のみ、元データへの文字入れ、Web入稿など
希望納期 初稿確認日、印刷入稿日、公開日など

原稿だけでなく、翻訳後にどのような状態で納品してほしいのかを伝えておくことも重要です。

たとえばIllustratorデータへ直接訳文を反映したい場合と、Excel形式で対訳表だけ納品してほしい場合では、必要な作業範囲が異なります。

化粧品翻訳会社を選ぶ5つのポイント

化粧品翻訳会社を選ぶ際の確認ポイント

1. 必要な文書・媒体に対応しているか

化粧品翻訳に対応している会社でも、得意とする対象は異なります。

商品パッケージ、成分表、カタログ、広告コピー、ECサイトなど、自社が依頼したい媒体に対応できるか確認しましょう。

2. 用語や指定表記を共有できるか

化粧品では商品名、成分名、色名、シリーズ名などの統一が重要です。

既存の用語集やブランドガイドラインを翻訳へ反映できるか、複数の文書を依頼した場合にも表記を統一して進められるか確認します。

3. 必要な品質レベルを選べるか

社内確認資料、商品説明、パッケージ、広告コピーなどでは、求められる品質レベルが異なります。

用途に応じた品質プランが用意されているか、どのような確認工程が含まれるかを確認すると比較しやすくなります。

4. 納品形式まで対応できるか

翻訳文だけでなく、IllustratorやInDesignなどのデザインデータへの文字入れ、Webサイトへの訳文反映が必要になる場合があります。

翻訳後の工程を別会社へ発注する場合は、データ受け渡しや修正対応の窓口が増えます。DTPやWeb制作まで必要であれば、一括で相談できる会社も選択肢になります。

5. 修正や納品後の対応範囲を確認する

商品情報の確認や社内チェックによって、翻訳後に表現を調整することがあります。

見積もり時には、修正回数だけでなく、どこまでが翻訳修正に含まれるのか、原稿追加や仕様変更が発生した場合はどう扱われるのかも確認しておきましょう。

化粧品翻訳の料金と品質プラン

化粧品翻訳の料金は、対象言語、原稿量、専門性、品質要件、納期、納品形式などによって変わります。

ファーストネット翻訳サービスでは、通常の品質要件向けのスタンダードと、より高い品質が求められる案件向けのハイクオリティの2プランをご用意しています。

プラン 料金 概要
スタンダード 日本語1文字10円〜・税別 通常の品質要件向け
ハイクオリティ 日本語1文字17円〜・税別 より高い品質が求められる案件向け。翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制

主要16言語は料金表に単価を掲載しており、言語によって単価が異なります。その他の言語は原稿内容や分量を確認したうえで個別にお見積もりします。

詳しくは対応言語・翻訳料金をご確認ください。

ファーストネット翻訳サービスの化粧品翻訳

ファーストネット翻訳サービスは1998年創業。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、用途や品質要件に応じた翻訳をご提供しています。

44言語・方言に対応

英語、中国語、韓国語をはじめ、アジア、ヨーロッパ、中東まで44言語・方言に対応しています。主要16言語については料金表を掲載し、その他の言語は個別にお見積もりしています。

2つの品質プラン

通常の品質要件向けのスタンダードと、より高い品質が求められる案件向けのハイクオリティをご用意しています。

ハイクオリティでは、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制で対応します。

DTP・Web制作まで相談可能

株式会社ファーストネットジャパンでは翻訳に加え、DTP、Web制作、システム開発にも対応しています。

パッケージやカタログのデザインデータへの訳文反映、ブランドサイト・ECサイトへの文字入れなどについても、元データや作業範囲を確認したうえでご相談いただけます。

納品後3か月間の無償修正

納品後3か月間は、翻訳内容に関する修正に無償で対応しています。

ただし、原文の追加や商品仕様の変更、新しい文章の追加など、当初の翻訳範囲を超える作業については別途お見積もりとなる場合があります。

よくある質問

Q. 化粧品翻訳ではどのような文書を依頼できますか?

化粧品のパッケージ、商品ラベル、成分表、使用説明書、商品カタログ、広告コピー、パンフレット、ブランドサイト、ECサイトなどをご相談いただけます。原稿の用途、対象市場、対象言語、納品形式を確認したうえで対応範囲をご案内します。

Q. パッケージや成分表も翻訳できますか?

パッケージ、商品ラベル、成分表、使用方法、使用上の注意などをご相談いただけます。商品名、成分名、INCI名などの正式な指定表記がある場合は、商品仕様書や用語集とあわせてご共有ください。

Q. 薬機法を考慮した化粧品翻訳を相談できますか?

承認済み表現や指定表記をご提供いただいた場合は、作業範囲を確認したうえで訳文へ反映できます。ただし、翻訳サービス自体が商品や広告表現の法令適合性を保証するものではありません。最終的な適法性は、依頼者の薬事・法務・品質保証担当者や専門家などによる確認が必要です。

Q. 中国語や韓国語などにも対応していますか?

英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。主要16言語は料金表に単価を掲載しており、その他の言語は原稿の内容や分量を確認したうえで個別にお見積もりします。

Q. 化粧品翻訳を依頼するときに何を準備すればよいですか?

翻訳する原稿に加え、対象言語、対象市場、使用媒体、商品名・成分名などの正式表記、用語集、ブランドガイドライン、承認済み表現、希望納品形式、希望納期などをご用意いただくとスムーズです。すべて揃っていない場合でも、用意できる資料からご相談いただけます。

Q. IllustratorやInDesign、ECサイトへの訳文反映も依頼できますか?

Illustrator、InDesignなどへの訳文入力や、ECサイト・Webサイトへの訳文反映についてもご相談いただけます。元データ、ファイル構成、文字数制限、作業範囲、納品形式を確認したうえで対応範囲をご案内します。

まとめ

化粧品翻訳では、文章を別の言語へ置き換えるだけでなく、商品名・成分名などの正確性、使用媒体、対象市場、ブランドトーン、広告表現などを確認しながら進めることが重要です。

とくにパッケージ、広告、ECサイトなど複数の媒体で同じ商品を展開する場合は、用語集や正式表記を共有し、媒体間で表現を統一することが修正の削減につながります。

ファーストネット翻訳サービスは、1998年創業。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、スタンダードとハイクオリティの2つの品質プランをご用意しています。翻訳だけでなく、DTPやWeb制作までまとめてご相談いただけます。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
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