最終更新日:2026年8月11日
学術翻訳おすすめ業者比較|論文翻訳・医学論文・英文校正の選び方【2026年最新】

学術論文や研究資料の翻訳を検討しているものの、「どの翻訳業者を選べばよいかわからない」「医学や理工学など専門分野にも対応できるのか」「論文翻訳と英文校正のどちらが必要なのか」と迷う方は少なくありません。
学術翻訳・論文翻訳では、単に日本語を英語へ置き換えるだけではなく、専門用語、略語、数値、単位、図表、引用、文体などを確認しながら、原稿の用途に適した訳文へ仕上げる必要があります。そのため、翻訳会社を選ぶ際は料金だけではなく、専門分野への対応力や品質管理、納品後の修正対応まで比較することが重要です。
この記事では、学術翻訳・論文翻訳に対応する業者を比較したうえで、翻訳会社の選び方、英文校正との違い、料金の考え方、AI翻訳との使い分けを解説します。また、1998年創業のファーストネット翻訳サービスが学術論文翻訳で対応できる内容についても詳しく紹介します。
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英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語ほか多言語に対応
多言語対応:英語・中国語・韓国語ほか多数
学術翻訳・論文翻訳のおすすめ業者を比較
学術翻訳に対応する会社には、国際学術誌への投稿支援を得意とする会社、医学・科学技術分野に強い会社、多言語翻訳やDTP・Web制作までまとめて対応できる会社など、それぞれ特徴があります。
以下は優劣を決めるランキングではありません。依頼する原稿の分野、利用目的、必要なチェック工程などに応じて比較してください。
| 会社・サービス | 主な特徴 | 向いているケース |
| ファーストネット翻訳サービス | 44言語・方言、ネイティブ翻訳者、DTP・Web制作まで対応 | 論文と関連資料の多言語化をまとめて相談したい |
| エディテージ | 学術翻訳、英文校正、論文投稿支援 | 国際学術誌への投稿を前提に検討したい |
| ユレイタス | 研究論文を中心とした学術翻訳 | 研究分野に合わせて翻訳会社を選びたい |
| FORTE | 医学・科学技術系の論文翻訳、英文校正 | 医学・理工系の学術文書を相談したい |
| 翻訳センター | 医学論文、学術出版関連、英文校正 | 医学・医薬分野の論文を翻訳したい |
| ワールド翻訳サービス | 研究論文の日英翻訳・英文校閲 | 投稿論文の英訳・英文校閲を重視したい |
| 丸善雄松堂 | 学術論文の日英・英日翻訳、英文校正 | 大学・研究機関向けサービスを比較したい |
| 翻訳依頼プラス | 学術・研究・開発分野の翻訳、英文校正 | 研究関連文書をまとめて相談したい |
| ブレインウッズ | 学術論文・研究レポート、多言語翻訳 | 論文と周辺資料の翻訳も検討している |
| JOHO | 医学・薬学を含む専門翻訳 | 医学論文・研究報告書を相談したい |
| FUKUDAI | 研究・教育分野、多言語翻訳、DTP | 論文・研究資料とDTPをまとめて検討したい |
失敗しない論文翻訳会社の選び方
依頼する専門分野に対応できるか
論文翻訳で最初に確認したいのは、自分の研究分野に対応できるかどうかです。医学、薬学、生命科学、工学、物理学、IT、人文社会学などでは使用する専門用語や表現が大きく異なります。
単に「論文翻訳に対応」と記載されているだけで判断せず、依頼する分野や類似文書を取り扱えるかを事前に確認してください。
翻訳後のチェック工程を確認する
学術翻訳では、翻訳者の経歴だけではなく、翻訳後にどのような確認を行うかも重要です。
- 原文と訳文の照合
- 訳抜けや意味の取り違えの確認
- 専門用語・略語の統一
- 数値・単位・固有名詞の確認
- 文章表現の確認
- ネイティブチェックや英文校正の有無
チェック工程が基本料金に含まれるのか、追加オプションなのかも確認しておきましょう。
投稿先や用途を伝えられる会社を選ぶ
同じ論文でも、国際学術誌への投稿、学会発表、研究報告書、社内共有、海外研究者への資料提供などによって求められる訳文は異なります。
投稿先や読み手が決まっている場合は、ジャーナル名、投稿規定、使用目的などを発注時に伝えることが重要です。
未発表データの情報管理を確認する
未発表の研究成果、患者情報、治験関連情報、企業の研究開発情報などを含む場合は、翻訳品質と同じくらい情報管理が重要です。
NDAの締結可否、ファイルの受け渡し方法、翻訳作業に関わるスタッフへの情報管理ルールなどを確認してください。
納品後の修正条件を確認する
専門用語や研究者固有の表現については、納品後の確認で調整したくなる場合があります。そのため、無償修正の対象範囲、期間、原稿変更時の追加料金なども比較しておきましょう。
論文翻訳と英文校正の違い
学術翻訳を検討する際に混同されやすいのが「論文翻訳」と「英文校正」です。原稿の状態によって必要なサービスが異なります。
| 項目 | 論文翻訳 | 英文校正 |
| 対象 | 日本語などで作成された論文 | すでに英語で作成された論文 |
| 主な作業 | 原文の意味を別の言語へ翻訳 | 英文法・語彙・表現・文体などを確認 |
| 向いているケース | 日本語論文を英語化したい | 自分で書いた英文を整えたい |
| 主な確認事項 | 専門用語・数値・引用・訳抜けなど | 文法・スペル・文章表現・文体など |
日本語原稿を英語化するなら論文翻訳
日本語で作成した研究論文、抄録、研究報告書、学会発表資料などを英語化する場合は論文翻訳を利用します。
学術文書では、一般的な文章以上に専門用語の統一や原文との整合性が重要です。過去論文や用語集がある場合は、翻訳会社へ共有すると訳語を統一しやすくなります。
すでに英文があるなら英文校正
自分で英語論文を執筆した場合や、共同研究者が英文原稿を作成している場合は英文校正が適しています。
英文校正サービスには、文法やスペルを中心に確認するものから、文章表現や構成まで踏み込むものまで複数のレベルがあります。必要な作業範囲を確認して選びましょう。
ファーストネット翻訳サービスの学術論文翻訳
学術論文・研究資料をネイティブ翻訳者が担当
ファーストネット翻訳サービスは、1998年創業の株式会社ファーストネットジャパンが運営する翻訳サービスです。
学術論文、研究資料、学会発表資料などの翻訳にも対応しており、原稿の分野、用途、希望する品質レベルなどを確認したうえで翻訳を進めます。翻訳はその言語を母語とするネイティブ翻訳者が担当します。
医学・医療、理工学、生命科学、人文社会学など、専門性を必要とする文書についても、内容を確認したうえで案件に適した翻訳者を選定します。
英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応
ファーストネット翻訳サービスでは、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。
論文翻訳というと英語が中心ですが、海外の大学・研究機関との共同研究、海外向け研究資料、多言語Webサイト、国際プロジェクトなどでは英語以外の言語が必要になることもあります。
単価を掲載している主要16言語に加え、その他の言語についても原稿の内容・分量を確認したうえで個別に見積もりを行います。
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対応言語と翻訳料金を見る
予算・用途に合わせて3つの翻訳プランから選べる
ファーストネット翻訳サービスでは、予算や用途に合わせてエコノミー、スタンダード、ハイクオリティの3プランを用意しています。
| プラン | 料金 | 特徴 |
| エコノミー | 8円〜/日本語1文字・税別 | コストを抑えて翻訳したい場合の選択肢 |
| スタンダード | 10円〜/日本語1文字・税別 | 一般的な法人向け翻訳で利用しやすいプラン |
| ハイクオリティ | 17円〜/日本語1文字・税別 | より高い品質管理を重視する文書向け |
実際の料金は言語、専門性、原稿量、納期などによって異なります。専門性の高い論文については、原稿を確認したうえで案件ごとに見積もりを提示します。
Word・PowerPoint・DTPデータへの訳文反映にも対応
論文や研究関連資料では、翻訳した文章だけを納品するのではなく、元データへ訳文を反映してほしいケースもあります。
ファーストネットジャパンは翻訳だけでなく、Web制作やグラフィックデザイン、DTPも事業として行っているため、翻訳後のデータ反映までまとめて相談できます。
- Microsoft Word
- Microsoft Excel
- Microsoft PowerPoint
- Googleドキュメント
- Googleスライド
- Adobe Illustrator
- Adobe InDesign
- Adobe Photoshop
- Figma
- Webページ
たとえば、研究論文の翻訳と学会発表用PowerPointの多言語化、研究成果を掲載するWebページの翻訳、パンフレット・研究報告書への訳文反映などを一つの窓口で相談できます。
納品後3か月間は無償修正に対応
ファーストネット翻訳サービスでは、納品後3か月間の無償修正に対応しています。
ただし、納品後に原文自体が追加・変更された場合など、当初の翻訳対象外となる作業については別途費用が必要になる場合があります。修正内容については担当者へご相談ください。
ファーストネット翻訳サービスの会社情報
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40 |
| 設立 | 2004年12月(1998年創業) |
| URL | ファーストネット翻訳サービス |
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学術論文・研究資料の翻訳について詳しく見る
学術翻訳に対応するその他の業者
エディテージ
エディテージは、研究者向けに学術翻訳、英文校正、論文投稿支援などを提供しています。日本語から英語への学術翻訳や英文校正などを扱っており、国際学術誌への投稿を前提にサービスを比較したい場合の候補です。
ユレイタス
ユレイタスは研究論文を中心とした学術翻訳サービスで、医学・薬学、ライフサイエンス、物理学・工学、人文社会科学などの分野を扱っています。論文翻訳に加えて投稿関連サービスも提供しています。
FORTE
FORTEは医学・科学技術分野を中心に論文翻訳や英文校正を提供しています。和文英訳・英文和訳のほか、投稿規定確認や論文関連の付帯サービスも用意されています。
翻訳センター
翻訳センターは、医薬分野で医学論文や学会発表などの学術出版関連文書を取り扱っています。医学・医薬分野を中心に専門性の高い論文翻訳を比較したい場合の候補です。
ワールド翻訳サービス
ワールド翻訳サービスは研究論文の翻訳・英文校閲を中心に提供しています。投稿論文の日英翻訳をはじめ、大学や研究機関向けの翻訳を検討する場合の比較候補です。
丸善雄松堂
丸善雄松堂は、研究者向けに学術論文などの専門文書の日英翻訳・英日翻訳、英文校正サービスを提供しています。大学・研究機関向けの学術支援を含めて検討したい場合に比較できます。
翻訳依頼プラス
翻訳依頼プラスは、学術・研究・開発分野を中心とした翻訳・英文校正サービスです。医学・薬学・医療、ライフサイエンス、情報通信、人文社会学などの専門文書を取り扱っています。
ブレインウッズ
ブレインウッズは学術論文や研究レポートの翻訳を提供しています。医学、工学、社会科学などの専門文書に加え、多言語翻訳やDTPなども相談できます。
JOHO
JOHOは一般文書から専門文書まで幅広い翻訳を扱っており、医学・薬学分野では学術論文や研究関連文書にも対応しています。医学系の専門文書を検討する場合の比較候補です。
FUKUDAI
FUKUDAIは研究・教育関連の翻訳サービスを提供しており、学術論文、研究資料、プレゼンテーション資料などを扱っています。翻訳に加えて多言語DTPなども相談できます。
翻訳会社を
お探しですか?

- 経産省・電通・テレビ朝日などの大手企業から官公庁も利用
- 高品質・低価格・スピード翻訳が特長
- 各分野に精通した翻訳者が担当
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英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語ほか多言語に対応
多言語対応:英語・中国語・韓国語ほか多数
学術論文翻訳の料金はどのように決まる?
論文翻訳の料金は会社によって異なり、日本語1文字単位、英語1ワード単位、ページ単位、案件単位など料金体系も統一されていません。
また、同じ文字数でも次の条件によって料金が変わります。
- 原稿の文字数・ワード数
- 翻訳する言語
- 医学・薬学・工学などの専門性
- 希望納期
- 翻訳後のチェック工程
- 英文校正の有無
- 図表・画像内テキストの翻訳
- DTPやレイアウト調整
そのため、「1文字いくらか」だけで翻訳会社を判断するのではなく、その料金にどこまでの作業が含まれているかを確認することが重要です。
ファーストネット翻訳サービスでは、エコノミー8円〜、スタンダード10円〜、ハイクオリティ17円〜です。いずれも日本語1文字あたり・税別で、実際の料金は言語や専門性、原稿量などによって異なります。
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対応言語と翻訳料金を見る
論文翻訳にAIを使う場合の注意点
DeepLやChatGPTなどのAI・機械翻訳は、海外論文の概要を確認したい場合や、参考資料を短時間で把握したい場合などに便利です。
一方、学術誌へ投稿する完成原稿や未発表の研究データについては、翻訳結果の正確性、機密保持、投稿先のAI利用ルールを確認する必要があります。
AIの翻訳結果は人が確認する
AIが生成した文章は自然に見えても、専門用語、数値、否定表現、因果関係などを誤って処理する可能性があります。
投稿や対外発表に使用する場合は、原文と訳文の両方を確認し、研究内容の意味が正しく反映されているかを人が最終確認することが重要です。
投稿先のAI利用方針を確認する
AI利用に関するルールは出版社や学術誌によって異なります。AIを使用した場合の開示方法や利用条件が定められている場合もあるため、投稿先の最新ガイドラインを事前に確認してください。
未発表の研究情報を入力する場合は利用条件を確認する
未発表論文、企業の研究開発情報、患者情報、個人情報などを外部AIサービスへ入力する場合は、データの保存や利用条件を確認するとともに、所属する大学・研究機関・企業の情報セキュリティルールにも従ってください。
論文翻訳を発注する前に準備しておきたい資料
翻訳会社へ原稿だけを渡すより、研究内容や用語を判断するための参考資料を共有したほうが、認識のずれを防ぎやすくなります。
- 翻訳対象の原稿
- 翻訳の利用目的
- 投稿先・提出先
- 希望納期
- 専門用語集
- 過去に翻訳した関連論文
- 既発表論文や参考文献
- 指定する固有名詞・表記
- 米国英語・英国英語などの希望
- 図表・画像の元データ
とくに同じ研究テーマについて継続的に翻訳を発注する場合は、過去の訳文や用語集を蓄積して共有すると、論文間で専門用語を統一しやすくなります。
論文翻訳の発注から納品までの流れ
1. 原稿と翻訳目的を整理する
翻訳対象の原稿を準備し、学術誌への投稿、学会発表、研究報告書、海外研究者への共有など、翻訳後の利用目的を整理します。
2. 原稿と参考資料を送付する
翻訳会社へ原稿、希望言語、専門分野、希望納期、投稿先、参考資料などを送付します。機密情報が含まれる場合は、必要に応じてNDAについても相談します。
3. 作業範囲と料金を確認する
提示された見積もりについて、翻訳だけなのか、チェック・英文校正・DTPなどが含まれているのかを確認します。
4. 翻訳を開始する
発注後、原稿の内容や分野に応じて翻訳作業を進めます。専門用語や原文の意図について翻訳会社から質問が入る場合もあるため、必要に応じて回答できるようにしておきましょう。
5. 納品された訳文を確認する
納品後は、研究内容、専門用語、数値、固有名詞などを確認します。研究者本人でなければ判断が難しい表現については、翻訳会社と認識を合わせながら調整します。
6. 必要な修正を反映して確定する
確認結果をもとに必要な修正を行い、最終データを確定します。ファーストネット翻訳サービスでは、納品後3か月間の無償修正に対応しています。
よくある質問
Q. 学術翻訳と英文校正は何が違いますか?
学術翻訳は日本語などで書かれた原稿を別の言語へ翻訳する作業で、英文校正はすでに英語で書かれている論文の文法、語彙、表現、文体などを確認する作業です。日本語論文を英語化したい場合は論文翻訳、自分で書いた英文を投稿前に整えたい場合は英文校正が基本です。
Q. 論文翻訳会社はどのように選べばよいですか?
依頼する専門分野への対応、翻訳後のチェック工程、英文校正の有無、投稿先への対応、情報管理、納品後の修正条件などを比較してください。料金だけではなく、自分の論文の用途に合った品質管理が行われるかを確認することが重要です。
Q. 論文翻訳の料金はどのくらいですか?
料金は言語、専門分野、原稿量、納期、チェック工程などによって異なります。ファーストネット翻訳サービスではエコノミー8円〜、スタンダード10円〜、ハイクオリティ17円〜で、いずれも日本語1文字あたり・税別です。専門性の高い論文は原稿を確認したうえで個別に見積もります。
Q. 医学・薬学など専門性の高い論文も翻訳できますか?
医学・薬学分野に対応している翻訳会社であれば相談できます。専門用語、略語、数値、単位などの正確性が重要になるため、発注前に対象分野への対応可否や翻訳後のチェック工程を確認してください。ファーストネット翻訳サービスでも医学・医療を含む専門分野の原稿について内容を確認したうえで対応しています。
Q. 論文翻訳にChatGPTやDeepLを使ってもよいですか?
概要確認や参考資料の下読みに利用できますが、投稿や対外発表に使用する訳文は人による確認が重要です。また、AI利用に関するルールは出版社や学術誌によって異なるため、投稿先の最新ガイドラインを確認してください。未発表データや個人情報を入力する場合は、AIサービスのデータ利用条件にも注意が必要です。
Q. 納品後に論文の翻訳を修正してもらえますか?
修正対応の条件は翻訳会社によって異なるため、発注前に無償修正期間や対象範囲を確認してください。ファーストネット翻訳サービスでは納品後3か月間の無償修正に対応しています。ただし、納品後に原文自体を追加・変更した場合などは別途費用が必要になることがあります。
まとめ|学術翻訳は比較して選び、専門性の高い原稿は事前相談を
学術翻訳・論文翻訳では、料金だけではなく、専門分野への対応力、品質管理、英文校正、情報管理、納品後の修正条件などを比較して翻訳会社を選ぶことが重要です。
- 日本語論文を英語化する場合は論文翻訳を選ぶ
- すでに英文がある場合は英文校正を検討する
- 依頼する研究分野への対応可否を確認する
- 翻訳後のチェック工程まで比較する
- AIを利用する場合は人による確認と投稿先のルール確認を行う
- 未発表データを扱う場合は情報管理体制も確認する
ファーストネット翻訳サービスでは、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言の翻訳に対応しています。翻訳はネイティブ翻訳者が担当し、学術論文や研究資料のほか、Word・PowerPoint・Googleドキュメント・Googleスライド・Illustrator・InDesign・Photoshop・Figma・Webページなどへの訳文反映までまとめて相談できます。
料金はエコノミー8円〜、スタンダード10円〜、ハイクオリティ17円〜で、日本語1文字あたり・税別です。また、納品後3か月間は無償修正に対応しています。
専門性の高い論文については、原稿、専門分野、利用目的、希望言語、希望納期などを確認したうえで対応内容をご案内します。まずは原稿をご用意のうえご相談ください。
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