06-6777-3688

受付時間/平日9:30~18:30

お見積り

[大阪本社]
〒541-0058
大阪市中央区南久宝寺町1-7-10-201
TEL:06-6777-3688

[東京オフィス]
〒108-0075
東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40

お見積りはコチラ

[大阪本社]
〒541-0058
大阪市中央区南久宝寺町1-7-10-201

[東京オフィス]
〒108-0075
東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40

トピックスBlog

最終更新日:2026年10月10日

論文翻訳・学術翻訳はファーストネットジャパンへ|料金・対応分野・依頼方法

翻訳会社

論文原稿を翻訳するイメージとファーストネットジャパンの論文翻訳・学術翻訳サービス

この記事の監修者

株式会社ファーストネットジャパン齊藤真也

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

Xアイコン

日本語でまとめた研究成果を英語で発信したい、海外論文を日本語で読みたい、論文と学会発表資料をまとめて翻訳したい。こうした学術翻訳・論文翻訳のご相談は、株式会社ファーストネットジャパンが運営するファーストネット翻訳サービスへお寄せください。

医学・薬学・生命科学・理工学・人文社会学などの原稿について、研究分野、利用目的、翻訳対象を確認したうえで対応内容をご案内します。英語をはじめ44言語・方言に対応し、論文本文だけでなく、抄録、図表、研究報告書、発表スライドなども一つの窓口でご相談いただけます。

この記事では、ファーストネットジャパンへ論文翻訳を依頼する際に知っておきたい対応範囲、品質プラン、料金、原稿の準備方法を解説します。原稿の状態に応じて翻訳と英文校正を整理し、見積もりから納品後の確認までを具体的にイメージできるようにまとめました。

翻訳のご相談・お見積もりはこちら

44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
  • 44言語・方言に対応
  • 2つの品質プランをご用意
  • 納品後3か月無償修正に対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

無料相談・お見積もりはこちら

論文翻訳・学術翻訳をファーストネットジャパンに相談するメリット

研究の目的と原稿の状態から必要な作業を整理できる

論文翻訳の依頼では、「日本語の原稿を英語にする」「自分で書いた英文を整える」「海外の研究資料を日本語にする」など、出発点によって必要な作業が変わります。さらに、学術誌への投稿、学会発表、共同研究者との情報共有では、求める成果物も同じではありません。

ファーストネット翻訳サービスでは、原稿の内容と用途を伺い、翻訳する箇所、確認する項目、希望する納品形式を整理します。「全文を訳すべきか、まず抄録だけを依頼するか」といった段階からご相談ください。作業範囲を先に決めることで、見積もり後の認識のずれを防ぎやすくなります。

論文と周辺資料をまとめて相談できる

研究成果を海外へ伝える際は、論文だけでなく、学会発表用のPowerPoint、ポスター、研究概要、Webページなどが必要になることがあります。資料ごとに専門用語や研究対象の英語表記が異なると、読み手に伝わりにくくなります。

論文と関連資料をまとめてご相談いただけば、共通の用語集や既存訳を参考にしながら、翻訳対象と表記方針を確認できます。訳文の作成に加え、元のファイルへの文字入れやDTP、Webへの反映が必要な場合も、元データと希望する仕上がりを確認して作業内容をご案内します。

用途に合わせた品質プランと納品後の修正対応

翻訳には、品質と費用のバランスを重視したスタンダードと、翻訳後のネイティブチェックを含むハイクオリティの2プランがあります。論文の利用目的や専門性を伝え、必要な確認工程を相談してからお選びいただけます。

納品後3か月間は翻訳内容に関する無償修正に対応しています。研究者が訳文を確認して気づいた点も、該当箇所と意図を示してご相談ください。原文の追加・変更などは別途費用が必要になる場合があるため、修正と追加翻訳の範囲を分けて確認します。

ファーストネットジャパンへ相談できる論文・研究資料

学術論文は、本文だけで完結するものではありません。表題、抄録、図表の説明、補足資料などが相互に関係しています。依頼時には、ファイルに含まれるすべてを翻訳するのか、指定箇所だけを翻訳するのかを明確にしましょう。

原稿・資料 相談できる内容 準備しておきたい情報
論文本文・抄録 日本語原稿の英訳、外国語原稿の和訳、論文の一部の翻訳 研究分野、用途、翻訳対象の章、投稿先
図表・補足資料 図表タイトル、キャプション、注記、図中の文字などの翻訳 元データ、訳す範囲、本文との対応関係
学会発表資料 スライド、ポスター、発表要旨、配布資料の翻訳 発表対象、希望言語、文字入れの要否
研究報告書・共同研究資料 研究成果や調査内容を共有する資料の翻訳 読み手、専門用語集、既存の関連資料
査読・投稿に関連する原稿 依頼者が用意した査読コメント、回答書、修正原稿などの翻訳 原文、修正箇所、旧版と最新版の区別

論文の一部や抄録だけでも相談できる

全文の翻訳が必要な場合だけでなく、投稿前の抄録、研究概要、図表の説明など、限定した範囲からのご相談も可能です。対象箇所が別ファイルに分かれている場合は、それぞれのファイル名と翻訳範囲を示してください。

抄録のみを訳す場合でも、研究方法や結果を理解するために本文や用語集が役立つことがあります。参考資料として渡すファイルと、実際に料金の対象となる翻訳原稿を区別して共有すると、見積もりの対象を確認しやすくなります。

査読後の追加翻訳は変更箇所を明確にする

査読後は、本文の一部だけでなく、図表、数値、補足資料が変わることがあります。旧版と最新版、変更履歴、すでに確定している訳文を共有し、新たに翻訳する箇所と既存訳を維持する箇所を指定してください。

査読コメントへの回答書も、著者が作成した原稿の翻訳としてご相談いただけます。回答内容や研究上の判断は著者側でご用意ください。原文にない根拠や研究結果を翻訳の段階で補う作業とは分けて進めます。

医学・理工学などの専門分野と翻訳時の確認ポイント

学術翻訳では、分野ごとの専門用語に加え、数値や略語、研究対象の表記をそろえることが大切です。ファーストネット翻訳サービスでは、原稿の分野と用途を確認して対応可否をご案内します。問い合わせの際は「医学論文」などの大分類だけでなく、研究テーマもお知らせください。

医学・薬学・生命科学の論文

医学・医療、看護、薬学、生命科学などの原稿では、疾患名、薬剤名、実験条件、症例数、単位などが文章の意味に関わります。同じ略語が別の意味を持つ場合もあるため、分野で用いる定義や正式名称を共有すると確認がスムーズです。

翻訳するのは原稿に記載された内容です。研究内容の妥当性や医学的な判断が必要な箇所は、著者や研究責任者による確認をお願いします。症例や個人情報を含む場合は、見積もり前に情報の共有範囲を整理してください。

工学・情報・化学などの理工学論文

理工学の原稿では、装置名、型番、数式、変数、測定条件、技術用語などの対応関係が重要になります。メーカーの公式表記や研究室で使用している用語があれば、原稿と一緒にご提供ください。

図の番号と本文の参照箇所、グラフの軸名、単位、図表キャプションも対象に含めるかを確認します。文章が自然でも、数値や対象を示す記号が違えば研究の意味が変わるため、本文と関連データを別々に扱わず、対応関係を示すことが役立ちます。

人文社会学・経済・経営分野の論文

人文社会学や経済・経営の原稿では、専門概念、制度名、引用文、著者名、文献名などの表記が重要です。定着した訳語を使いたい場合や、原語を残したい用語がある場合は、用語集や参考文献を通じてご指定ください。

先行研究の表現と著者自身の主張を区別し、原文の論理や主張の強さを保つことも学術翻訳の確認点です。引用の正式表記や過去の翻訳がある場合は、資料として共有すると原稿全体の統一に役立ちます。

論文翻訳と英文校正の違い|原稿に合う依頼内容を選ぶ

「英語の論文を作りたい」という目的が同じでも、日本語原稿から始める場合と、すでに英文がある場合では依頼内容が異なります。原稿の状態を正確に伝えることで、必要な工程を整理できます。

原稿の状態 相談する作業 確認したい点
日本語で論文を書いている 論文の英訳 翻訳対象、専門用語、希望する品質プラン
自分で英文を作成している 英文校正・ネイティブチェック 文法や表現の確認範囲、原文照合の要否
AIで英訳した英文がある 原稿の状態に応じた翻訳チェックや英文校正 日本語原稿との意味の照合を含めるか
海外論文を日本語で読みたい 外国語から日本語への翻訳 全文か指定範囲か、利用目的

英文校正は、すでにある英文の文法や語彙、表現などを整える作業です。英文だけを確認する場合、日本語原稿から意味が抜けているかどうかは判断できません。原文との照合が必要であれば、日本語原稿と英文の両方を用意し、その作業を見積もりの範囲に含めるようご相談ください。

ファーストネット翻訳サービスへの英文校正やネイティブチェックのご相談は、原稿の状態、用途、対象範囲を確認したうえで対応可否をご案内します。翻訳プランに含まれる確認と、別途必要な校正作業を区別しておくと、発注後の行き違いを減らせます。

論文翻訳の料金と2つの品質プラン

ファーストネット翻訳サービスの料金は、対象言語、原稿量、専門性、必要な作業、納期などを確認してお見積もりします。以下は日本語から英語への翻訳を検討する際の基本的な単価と品質プランです。

プラン 日本語から英語への料金 主な特徴
スタンダード 日本語1文字10円〜・税別 品質と費用のバランスを重視した標準プラン
ハイクオリティ 日本語1文字17円〜・税別 翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制

ハイクオリティでは翻訳後にネイティブチェック

ハイクオリティは、翻訳後のネイティブチェックを含むプランです。投稿用の原稿など、用途に応じて確認工程を重視したい場合にご相談ください。必要な工程は専門性や原稿の状態によっても変わるため、投稿先や使用目的を合わせてお伝えいただくと、プランを検討しやすくなります。

スタンダードに同じ翻訳後ネイティブチェックが含まれるという意味ではありません。また、プラン名だけで投稿支援、参考文献の形式調整、図表への文字入れまで含まれると判断せず、必要な作業を見積もり時に一つずつ確認しましょう。

料金の計算例と実際の見積もりの違い

日本語2,000文字の原稿に下限単価を当てはめると、スタンダードは2,000文字×10円=20,000円、ハイクオリティは2,000文字×17円=34,000円です。いずれも税別の単純な計算例で、実際の論文翻訳料金を確定するものではありません。

原稿量の数え方、図表や注記を含む範囲、専門性、追加作業などにより、見積もり額は変わります。外国語から日本語への翻訳では言語方向ごとの課金単位と料金をご確認ください。日本語から英語への単価を、そのまま英日翻訳や他の言語に当てはめないようにしましょう。

費用を確認する際は成果物まで具体化する

本文だけの翻訳と、図表・補足資料を含む翻訳では原稿量が異なります。さらに、PDFの文字抽出、PowerPointへの訳文反映、レイアウト調整、対訳形式の作成などが必要な場合は、その作業の要否をお知らせください。

「翻訳した文章があればよい」のか、「元のファイルに訳文が入った状態で受け取りたい」のかを決め、納品形式と税込総額、追加費用が発生する条件を確認してから発注すると安心です。見積もりは無料ですので、原稿と希望条件をご用意のうえお問い合わせください。

【関連記事】
対応言語と翻訳料金を見る
翻訳料金の考え方と見積もりの確認点を読む

翻訳のご相談・お見積もりはこちら

44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
  • 44言語・方言に対応
  • 2つの品質プランをご用意
  • 納品後3か月無償修正に対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

無料相談・お見積もりはこちら

44言語・方言と、Word・PowerPoint・DTPへの訳文反映

論文翻訳は英語が中心ですが、共同研究や海外向けの研究資料では、中国語、韓国語、ヨーロッパの言語などが必要になることもあります。ファーストネット翻訳サービスは44言語・方言に対応し、料金表に単価を掲載する主要16言語以外は、原稿を確認して個別にお見積もりします。

言語名とともに、日本語から外国語なのか、外国語から日本語なのかをお知らせください。読み手の地域や使用する表記に希望がある場合も、原稿と合わせて共有すると、言語や文体の指定を確認しやすくなります。

WordやPowerPointは編集可能な元データを共有する

論文本文のWordファイル、学会発表用のPowerPoint、研究概要のGoogleドキュメントやGoogleスライドなどへの訳文反映もご相談いただけます。本文のほか、脚注、表、図中の文字、発表者ノートを翻訳するかどうかも指定してください。

翻訳後は原文と文字量が変わり、改行、ページ数、文字サイズの調整が必要になることがあります。指定テンプレートやページ数の条件があれば、見積もり前に共有しましょう。共有ファイルを使う場合は、閲覧だけでなく編集やダウンロードが必要かも確認してください。

ポスターや図表は文字の編集可否を確認する

Illustrator、InDesign、Photoshopなどで作成した研究ポスターや図表は、編集可能な元データの有無が作業内容に影響します。画像に焼き込まれた文字やアウトライン化された文字は、文章を置き換えるだけでは済まない場合があります。

PDFだけがある場合も、翻訳対象を抽出できるか、図中の文字をどう扱うかを確認します。FigmaやWebページなどへの反映も、元データ、レイアウト、必要な実装作業を踏まえてご相談ください。文字入れやDTPなどの追加作業は、翻訳費用との内訳を確認して見積もります。

投稿用の論文で共有しておきたい用語と表記ルール

用語集・既発表論文・正式名称をそろえる

同じ研究テーマで過去に使用した英語表記があれば、用語集や既発表論文を参考資料としてご提供ください。研究室名、所属機関名、著者名、装置名などは、公式表記や指定表記を一覧にしておくと統一しやすくなります。

一つの用語に複数の訳語がある場合は、今回採用する表記と避けたい表記を示すと判断が明確になります。用語方針が後から変わると複数箇所の修正につながるため、翻訳開始前にできるだけ整理しておきましょう。

投稿先の規定と翻訳対象を一緒に伝える

投稿先が決まっている場合は、学術誌名、投稿規定、米国英語・英国英語の指定、抄録の語数制限などをご共有ください。参考文献や図表キャプションの形式調整が必要な場合も、翻訳と合わせて依頼する範囲を確認します。

指定された語数へ整える作業と、研究内容を変更する作業は異なります。意味を保ちながらどこまで調整できるかを確認し、最終的な内容は著者側でもご確認ください。翻訳の依頼が、学術誌への採択や投稿手続きの代行を保証するものではありません。

未発表の研究情報とAI訳を扱う場合の相談方法

機密情報は共有範囲と受け渡し方法を先に確認する

論文には、未発表データ、共同研究の情報、特許出願前の技術、症例情報などが含まれることがあります。所属組織の規則に沿って、共有できる範囲、匿名化の要否、ファイルの受け渡し方法を整理してください。秘密保持契約が必要な場合は、見積もり時にご相談いただけます。

原稿をすぐに送れない場合は、研究分野、文書の種類、文字数やページ数、言語方向、希望納期など、開示できる条件からご相談ください。契約内容や案件条件を確認したうえで、原稿確認の進め方をご案内します。

AIで作成した英文は、日本語原稿と合わせて相談する

AI訳は読みやすく見えても、専門用語や否定表現、条件、数値の意味が原文と異なる場合があります。AIで英訳した原稿の確認を依頼する際は、英文だけでなく日本語原稿も準備し、英文表現の調整と原文照合のどちらが必要かをお伝えください。

外部AIを利用する場合は、サービスのデータ利用条件と所属組織の規則を確認します。投稿先にAI利用の開示や条件がある場合は、最新の規定をご確認ください。英文の自然さだけで投稿用原稿としての正確性を判断せず、著者による内容確認も含めて進めましょう。

無料見積もりの前に用意しておきたい資料

問い合わせ時に次の情報がそろっていると、翻訳範囲と作業条件を具体的に確認できます。未確定の項目があっても、まずは決まっている条件からお知らせください。

  • 翻訳対象の原稿と最新版のファイル名
  • 研究分野、研究テーマ、利用目的
  • 翻訳元と翻訳先の言語
  • 本文・図表・参考文献などの対象範囲
  • 投稿先や提出先、表記・語数の指定
  • 希望納期と、著者が確認できる日程
  • 用語集、既存訳、関連する参考資料
  • 希望する納品形式と文字入れの要否
  • 秘密保持契約やデータ受け渡しの条件

参考資料を多数共有する場合は、優先する表記の基準を一つ示しておくと、資料間の違いを判断しやすくなります。最新の用語集と旧版が混在しないよう、ファイル名や更新日も確認してください。

納期は原稿量や言語、必要な工程によって変わります。投稿締切そのものを納品希望日にせず、著者の確認、修正、図表の調整、提出準備に使う時間を見込んでご相談いただくと、進行条件を整理しやすくなります。

ファーストネットジャパンへの依頼から納品までの流れ

1.原稿と希望条件を送って相談する

見積もりフォームから、原稿、研究分野、対象言語、利用目的、希望納期などをお知らせください。論文と発表資料を同時に依頼したい場合は、それぞれのファイルと希望する仕上がりを共有します。

2.作業範囲・品質プラン・見積もりを確認する

原稿と条件を確認したうえで、対応範囲、翻訳料金、納期、納品形式をご案内します。本文以外に訳す箇所、翻訳後の確認工程、文字入れなどの追加作業、修正条件を確認し、見積内容に合意してから正式に発注します。

3.翻訳中の確認事項に回答する

専門用語や原文の意図について確認が必要になる場合があります。著者や研究責任者など、判断できる連絡先を決めておくとやり取りがスムーズです。翻訳開始後に原稿を差し替える場合は、変更箇所と納期への影響をご相談ください。

4.納品された訳文を研究者が確認する

納品後は、研究内容、用語、数値、単位、図表との対応関係を確認してください。修正を依頼する際は、ページや段落、対象の英文、希望する表現と理由をまとめると、認識を合わせやすくなります。

複数の著者が確認する場合は、意見を一つのファイルに集約すると、相反する修正指示を避けやすくなります。著者が判断する内容と、英文表現として相談する内容を分けて伝えることも大切です。

5.修正内容を確認して最終データを確定する

翻訳内容に関する修正は、納品後3か月間の無償修正としてご相談いただけます。研究結果の変更、章や図表の追加、投稿先の変更など、原文や当初の条件が変わった場合は追加作業として扱われることがあります。変更内容を共有し、対象範囲をご確認ください。

よくある質問

ファーストネットジャパンには、どのような論文を依頼できますか?

医学・薬学・生命科学・理工学・人文社会学などの論文や研究資料をご相談いただけます。本文のほか、抄録、図表、学会発表資料、研究報告書なども対象です。実際の対応可否は、原稿の分野、用途、対象言語、希望納期を確認してご案内します。

論文翻訳の料金はいくらですか?

日本語から英語への翻訳は、スタンダードが日本語1文字10円〜、ハイクオリティが17円〜で、いずれも税別です。実際の料金は原稿量、専門性、対象範囲、追加作業、納期などを確認してお見積もりします。外国語から日本語への翻訳や他言語の料金は、言語方向ごとの料金表をご確認ください。

ハイクオリティとスタンダードの違いは何ですか?

スタンダードは品質と費用のバランスを重視した標準プランです。ハイクオリティは翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制を含みます。投稿先や原稿の用途、必要な作業をお伝えいただき、適したプランをご相談ください。

すでにある英文の校正やAI訳の確認も相談できますか?

英文校正やネイティブチェックは、原稿の状態、用途、対象範囲を確認して対応可否をご案内します。AI訳を含む英文の確認では、英文表現の調整に加えて日本語原稿との照合が必要かもお知らせください。原文照合を希望する場合は、日本語原稿と英文の両方をご用意ください。

抄録だけの翻訳や、発表資料への文字入れも依頼できますか?

抄録や論文の指定箇所のみの翻訳もご相談いただけます。Word、PowerPoint、研究ポスターなどへの訳文反映は、元データと希望する仕上がりを確認して対応範囲をご案内します。図表内の文字、文字入れ、DTPなどを希望する場合は、見積もり時にお知らせください。

納品後に論文を修正してもらえますか?

納品後3か月間は、翻訳内容に関する修正に無償で対応します。原文の追加・変更、研究結果の変更、新たな章や図表の追加、投稿先や作業条件の変更などは、別途費用が必要になる場合があります。修正箇所と内容を共有し、対象範囲をご確認ください。

論文翻訳・研究資料の翻訳はファーストネットジャパンへ

論文翻訳をスムーズに進めるには、原稿の状態、専門分野、用途、翻訳範囲をそろえて相談することが大切です。日本語論文の英訳、海外資料の和訳、英文校正の相談、学会発表資料への訳文反映など、必要な作業を整理してお知らせください。

ファーストネットジャパンが運営するファーストネット翻訳サービスでは、44言語・方言と2つの品質プランを用意しています。論文と関連資料をまとめてご相談いただき、原稿に合う作業内容と料金をご案内します。

「まず抄録を訳したい」「図表も対象にしたい」「投稿前に英文を確認したい」など、ご希望の段階からご相談ください。研究分野、原稿、言語方向、希望納期が分かる資料をお送りいただければ、無料でお見積もりします。

運営会社

会社名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪府大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40
設立 2004年12月(1998年創業)
URL ファーストネット翻訳サービス

【関連記事】
学術論文・研究資料の翻訳サービスを詳しく見る
医療・医学分野の翻訳について読む

翻訳のご相談・お見積もりはこちら

44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
  • 44言語・方言に対応
  • 2つの品質プランをご用意
  • 納品後3か月無償修正に対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

無料相談・お見積もりはこちら

この記事の監修者

株式会社ファーストネットジャパン齊藤真也

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

Xアイコン