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トピックスBlog

最終更新日:2026年8月20日

ホームページの英語化|英語サイト翻訳の方法と失敗しない進め方【2026年最新】

専門翻訳

ホームページの英語化と英語サイト翻訳の進め方

ホームページの英語化は、日本語の文章を英語へ置き換えるだけでは完了しません。海外の顧客や取引先に必要な情報を正しく届けるには、翻訳対象の整理、専門用語や表記の統一、英語ページへの実装、画像・PDF・フォームの対応、多言語SEOまで含めて設計する必要があります。

企業サイトでは、製品名・固有名詞・数値・専門用語・問い合わせ情報などの重要な内容に誤りや表記の揺れがあると、海外ユーザーの理解や発注判断に影響します。また、日本語サイトの構成や表現をそのまま英訳するだけでは、対象地域のユーザーに情報が十分伝わらないこともあります。

この記事では、ホームページの英語化を検討している企業担当者向けに、翻訳する範囲の決め方、英語サイト翻訳の方法、WordPress・CMSへの実装、多言語SEO、費用、発注から公開までの進め方を解説します。

  • ホームページの英語化で必要になる作業
  • 英語化するページと翻訳対象の決め方
  • 英語サイト翻訳の3つの方法
  • 日本語をそのまま英訳すると失敗しやすい理由
  • WordPress・HTML・CMSへの実装方法
  • 英語サイトのSEOで確認する項目
  • ホームページ英語化の費用と進め方

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ホームページの英語化とは

ホームページの英語化とは、日本語サイトに掲載している情報を英語へ翻訳し、英語を使用する顧客・取引先・求職者などが理解しやすい形でWeb上に提供することです。

単純な文章の翻訳だけではなく、対象となる国・地域や読者に合わせた表現調整、ページ構成、画像、フォーム、検索エンジン向けの設定まで含めて考えることが重要です。

海外取引やインバウンド、外国人採用でホームページを英語化する目的

英語化する目的を最初に明確にする

英語サイトの目的は企業によって異なります。海外からの問い合わせ獲得、輸出・海外営業、インバウンド対応、外国人採用、IR情報の発信、海外拠点への情報提供など、目的によって英語化するページや必要な品質も変わります。

「誰に」「何を伝え」「サイト上でどのような行動をしてほしいのか」を最初に決めておくと、翻訳範囲やページ構成を判断しやすくなります。

英語ホームページの新規制作との違い

既存ホームページの英語化と、英語ホームページを新規制作する場合では作業範囲が異なります。

比較項目 既存ホームページの英語化 英語ホームページの新規制作
基本方針 既存の日本語サイトを基に英語ページを追加 英語圏の読者を想定して一から設計
主な作業 原稿整理、翻訳、英語ページ実装、表示確認 企画、構成、デザイン、翻訳、システム構築
向いているケース 現在のサイト構成・デザインを活用したい場合 海外向けに構成や導線自体を変更したい場合
注意点 国内向け情報をそのまま英訳しない 企画・制作を含むため対応範囲が広い

英語ホームページを新規制作する場合の費用や制作会社選びについては、ホームページ制作事業の情報を参考にし、本記事では既存サイトの英語化・翻訳を中心に解説します。

ホームページを英語化する前に決めること

対象となる国・地域・読者

英語は世界各地で使われていますが、米国、英国、シンガポール、欧州など対象地域によって、綴り、日付、通貨、単位、呼称、文章のトーンなどが異なる場合があります。

また、BtoBの技術担当者、一般消費者、求職者、投資家など、読者によって必要な専門性や説明の粒度も変わります。発注時には対象地域と想定読者を共有しておくことが重要です。

英語化するページの優先順位

すべてのページを一度に英語化する必要はありません。海外ユーザーの発注判断や問い合わせに近いページから優先すると、予算を抑えながら段階的に進められます。

優先度 ページ 主な目的
トップページ、製品・サービス、会社概要、問い合わせ 企業理解と商談・問い合わせにつなげる
導入事例、技術情報、採用、FAQ 比較検討や信頼形成に必要な情報を補う
必要に応じて ブログ、ニュース、国内向け情報 海外ユーザーに必要な情報を選んで対応する

ホームページで英語翻訳が必要な箇所

ホームページの英語化では、ページ本文以外にも翻訳対象があります。公開後に日本語が残らないよう、最初に対象を洗い出します。

ページ上に表示される文章

  • 見出し・本文・注釈・キャッチコピー
  • グローバルメニュー・フッター・パンくずリスト
  • ボタン・CTA・リンクテキスト
  • 会社情報・アクセス・営業時間
  • 製品仕様・サービス内容・注意事項
  • FAQ・お知らせ・ブログ

検索結果やHTMLで使用する情報

  • タイトルタグ
  • メタディスクリプション
  • 画像のalt属性
  • 構造化データ内の名称・説明
  • 英語ページのURL

フォーム・CMS・システムの文言

  • 問い合わせフォームの項目名
  • 必須表示・入力例
  • 確認画面・送信完了画面
  • エラーメッセージ
  • 自動返信メール
  • 会員登録・ログイン関連の表示
  • Cookieやプライバシーに関する表示

画像・PDF・ダウンロード資料

バナー、図表、製品画像、会社案内、カタログ、取扱説明書などに日本語が含まれている場合は、画像内の文字や資料自体の翻訳も検討します。

Illustrator、Photoshop、InDesign、PowerPoint、Googleスライド、Figmaなどの編集データがある場合は、翻訳後の文字入れやレイアウト調整までまとめて進めやすくなります。

英語サイト翻訳の3つの方法

ホームページを英語化する3つの方法を比較

方法1:自動翻訳機能を利用する

WordPressの多言語プラグインや外部の自動翻訳サービスなどを利用し、ページを短期間で英語表示する方法です。

情報量の多いサイトを効率よく多言語化しやすい一方、専門用語、固有名詞、数値、キャッチコピー、契約条件などは、用途や品質要件に応じて内容を確認・調整する必要があります。

社内で概要を把握する目的と、海外顧客へ正式に公開するページでは必要な品質が異なるため、用途に合わせて使い分けます。

方法2:翻訳を依頼し、自社でWebへ反映する

Word、Excel、CSV、スプレッドシートなどに日本語原稿を整理し、納品された英語を自社でWordPressやCMSへ登録する方法です。

社内にWeb担当者がいる場合は実装コストを抑えやすい反面、翻訳対象の取り漏れ、コピー&ペーストのミス、タグの破損、英語の文字量によるレイアウト崩れなどに注意します。

方法3:翻訳からWeb実装まで一括で依頼する

原稿抽出、翻訳、WordPress・CMSへの登録、画像内文字の差し替え、フォームの英語化、公開前の表示確認などを一括で依頼する方法です。

ページ数が多い場合や、画像・PDF・システムも英語化する場合は、翻訳とWeb制作をまとめて相談できる会社を選ぶと、データの受け渡しや進行管理を一本化できます。

方法 特徴 社内作業 向いているケース
自動翻訳機能 短期間で広い範囲を英語表示しやすい 確認範囲を決める必要がある 情報量が多く、補助的な多言語表示も必要な場合
翻訳のみ依頼 用語・表記を整理した原稿を用意しやすい CMS登録と画面確認が必要 社内にWeb担当者がいる場合
翻訳+Web実装 翻訳内容と実際の画面を一体で確認できる 比較的少ない 翻訳から公開まで進行管理を一本化したい場合

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日本語ホームページをそのまま英訳すると失敗しやすい理由

日本国内の読者を前提とした説明になっている

日本語サイトでは、業界知識や国内制度を読者が理解している前提で説明を省略していることがあります。海外ユーザーに必要な情報が不足している場合は、単純な英訳ではなく補足説明の追加も検討します。

キャッチコピーを直訳しても意図が伝わらない場合がある

日本語のキャッチコピーは、語感、漢字の意味、文化的な背景などに依存していることがあります。そのまま英語へ置き換えるのではなく、伝えたい価値や目的を確認したうえで表現を調整することが重要です。

専門用語・製品名・固有名詞の表記が揺れる

製品名、部署名、役職名、技術用語、サービス名などの英語表記がページごとに異なると、読者が同一のものだと判断しにくくなります。対訳表や用語集を用意し、表記を統一します。

数値・日付・単位の確認が必要

日付、住所、通貨、長さ、重量、温度などは、対象地域によって一般的な表記が異なることがあります。特に製品仕様や料金など重要な数値は、翻訳後にも確認が必要です。

英語の文字量でデザインが崩れる

英語は日本語と文字の長さや改行位置が異なるため、ナビゲーション、ボタン、表、見出し、スマートフォン画面などでレイアウトが崩れることがあります。翻訳原稿だけでなく、実際のWeb画面で確認します。

英語サイト翻訳の品質を高める準備

日本語原稿を先に確定する

翻訳中に日本語原稿が頻繁に変更されると、差分管理が複雑になります。公開予定の日本語原稿を可能な範囲で確定してから進めます。

用語集・表記ルールを準備する

製品名、サービス名、技術用語、会社名、部署名、役職名など指定の英語表記がある場合は事前に共有します。過去の英文会社案内や製品資料なども参考になります。

重要情報を明確にする

価格、数値、製品型番、法的な注意事項、固有名詞など、特に誤りを避けたい情報を事前に明確にしておくと確認しやすくなります。

品質要件に応じてプランを選ぶ

ファーストネット翻訳サービスでは、通常の品質要件向けの「スタンダード」と、より高い品質が求められる案件向けの「ハイクオリティ」の2プランをご用意しています。

ハイクオリティでは、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制を採用しています。企業の重要な製品情報、ブランド表現、対外的な重要文書など、より高い品質が必要な場合にご検討ください。

WordPress・HTML・CMSへ英語を組み込む方法

言語ごとにページを作成する

日本語ページと英語ページにそれぞれ固有のURLを用意する方法です。言語ごとにページを管理しやすく、検索エンジンにも各言語のページを認識してもらいやすくなります。

WordPressの多言語機能を利用する

WordPressでは、多言語対応プラグイン、マルチサイト、カスタム投稿、カスタムフィールドなどを利用して言語別ページを管理できます。ページ数、更新担当者、今後追加する言語などを考慮して構成を決めます。

CSV・スプレッドシートで一括管理する

商品数やページ数が多いサイトでは、ID、URL、日本語、英語、ステータスなどをCSVやスプレッドシートで管理し、一括登録する方法もあります。

HTML・独自CMSへ直接組み込む

静的HTMLや独自CMSの場合は、テンプレート、データベース、言語ファイルなどの構成を確認し、翻訳対象とプログラム部分を分けて実装します。

公開前に実際の画面を確認する

  • パソコンとスマートフォンで文字がはみ出していないか
  • メニュー・ボタン・フォームが正常に動作するか
  • 日本語ページと英語ページのリンク先が対応しているか
  • 画像・PDF・自動返信メールに日本語が残っていないか
  • 文字化けやフォントの問題がないか
  • 重要な数値・固有名詞・製品名が正しいか

英語ホームページのSEOで確認する項目

英語ページを検索結果へ表示させるには、翻訳だけでなく、言語別URL、hreflang、タイトルタグ、メタディスクリプション、内部リンクなどの設定も確認します。

言語ごとに固有のURLを用意する

日本語ページと英語ページには、それぞれ異なるURLを用意します。たとえば英語ページを「/en/」配下で管理する方法があります。

hreflangを設定する

日本語ページと英語ページの対応関係を検索エンジンへ伝えるため、hreflangを設定します。各ページの対応関係や言語コードに誤りがないか確認します。

英語圏で使われる検索キーワードを確認する

日本語の対策キーワードを直訳しても、対象地域のユーザーが実際に検索する表現と一致するとは限りません。検索意図を確認し、英語ページのタイトルや見出しへ反映します。

タイトルタグとメタディスクリプションを英語で設定する

日本語ページのタイトルを機械的に置き換えるのではなく、各英語ページの内容と検索意図に合わせて設定します。

自動翻訳だけを理由に検索評価が決まるわけではない

自動翻訳や生成AIなどの技術を利用したことだけで検索評価が決まるわけではありません。重要なのは、公開されたページが利用者にとって有用で、内容が正確かつ理解しやすい状態になっていることです。

多言語サイトのURLやhreflangについては、Google検索セントラルの多地域、多言語サイトの管理も参考になります。

ホームページ英語化の費用

ホームページの英語化に必要な費用は、翻訳する文字数だけでは決まりません。原稿整理、品質プラン、画像編集、CMS登録、システム対応、公開前確認など、依頼する範囲によって変わります。

費用項目 主な内容
翻訳費 日本語原稿の英語翻訳、用語・表記の統一、品質プランに応じた確認
原稿整理 Webページからの文章抽出、翻訳範囲の整理
Web実装 英語ページ作成、CMS登録、言語切り替え、リンク設定
画像・DTP バナー、図表、PDF、カタログなどの文字差し替え
システム対応 フォーム、検索、会員機能、メールなどの英語化
SEO設定 言語別URL、hreflang、タイトル、メタ情報など
確認・テスト 表示、リンク、フォーム、スマートフォンなどの動作確認

ファーストネット翻訳サービスの日本語から英語への翻訳は、スタンダードが日本語1文字10円〜、ハイクオリティが17円〜です。いずれも税別です。

英語を含む主要16言語は料金表に単価を掲載しており、その他の言語は個別にお見積もりします。詳しくは対応言語・料金をご確認ください。

WordPressへの登録、英語ページ制作、画像編集、フォーム・システムの多言語化などは、サイトの構成と対応範囲を確認したうえで個別にお見積もりします。

ホームページを英語化する流れ

STEP1:目的・対象読者・対応範囲を決める

海外営業、インバウンド、採用、IRなどの目的を整理し、対象地域、英語化するページ、予算、公開時期を決めます。

STEP2:翻訳対象を洗い出す

本文だけでなく、メニュー、フォーム、画像、PDF、自動返信メール、システムメッセージなどを一覧化します。

STEP3:原稿・用語集・参考資料を準備する

確定した日本語原稿、製品名、専門用語、既存の英文資料、表記ルールなどを準備します。

STEP4:用途に応じて英語翻訳を進める

対象読者、専門分野、サイトの目的、品質要件に合わせて英語翻訳を進めます。専門用語や業界特有の表現、数値、固有名詞、重要情報にも配慮します。

STEP5:英語ページへ実装する

翻訳した内容をWordPress、HTML、CMS、フォーム、画像、PDFなどへ反映し、言語切り替えや内部リンクも設定します。

STEP6:表示・内容・動作を確認する

翻訳内容だけでなく、実際のページで文字のはみ出し、リンク、フォーム、画像、スマートフォン表示、日本語の残存などを確認します。

STEP7:公開後の更新方法を決める

日本語ページを更新した際に英語ページも更新できるよう、担当者、更新フロー、翻訳依頼の手順を決めておきます。

ホームページ翻訳とWeb実装をワンストップで対応

株式会社ファーストネットジャパンは1998年創業。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言の翻訳に対応し、ホームページ制作、Webシステム開発、DTP、Webマーケティングまで一社で相談できます。

ホームページの英語化では、日本語原稿の整理、用途に応じた英語翻訳、WordPress・HTML・CMSへの実装、画像内テキストの差し替え、フォームの英語化、公開前の表示確認など、必要な工程を組み合わせて対応します。

ファーストネットジャパンの対応内容

  • 英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応
  • 通常の品質要件向け「スタンダード」と、より高い品質要求向け「ハイクオリティ」の2プラン
  • ハイクオリティは翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制
  • 専門用語や業界特有の表現、用語・表記の統一に配慮
  • 数値・固有名詞・重要情報の確認
  • WordPress・HTML・各種CMSへの組み込み
  • 画像・PDF・DTPデータの多言語対応
  • 翻訳からWeb制作・DTP・システム開発までワンストップ対応
  • 翻訳納品後3か月間の無償修正

会社概要

会社名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪本社・東京オフィス
創業・設立 1998年創業・2004年12月設立
対応言語 英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言
品質プラン スタンダード/ハイクオリティ
日本語→英語の料金 スタンダード10円〜/ハイクオリティ17円〜(日本語1文字あたり・税別)
対応範囲 翻訳、ホームページ制作、Webシステム開発、DTP、Webマーケティング
翻訳サービス ファーストネット翻訳サービス
ホームページ制作 ファーストネットジャパンのホームページ制作

翻訳のみのご依頼はもちろん、原稿抽出、WordPressへの登録、画像の差し替え、多言語サイトの構築まで、現在のホームページとご希望の対応範囲を確認してご提案します。

よくある質問

Q. ホームページは全ページを英語化する必要がありますか?

必ずしも全ページを英語化する必要はありません。トップページ、製品・サービス、会社概要、問い合わせなど、海外の顧客や取引先が発注判断に使うページから優先する方法があります。予算や運用体制に応じて段階的に対象ページを増やすことも可能です。

Q. 自動翻訳だけで英語ホームページを公開できますか?

技術的には可能ですが、必要な品質はホームページの用途によって異なります。製品情報、料金、固有名詞、専門用語、契約条件、問い合わせなど重要な情報は、公開前に内容を確認することが重要です。より高い品質が求められる場合は、翻訳後にネイティブチェックを行うハイクオリティプランも選択できます。

Q. WordPressの英語化にも対応できますか?

対応できます。既存WordPressへの英語ページ追加、多言語対応プラグイン、マルチサイト、カスタム投稿、カスタムフィールドなど、現在のサイト構成と運用方法に合わせて対応方法を検討します。翻訳文の登録、言語切り替え、フォーム、hreflangなども相談できます。

Q. 英語化に必要な原稿はどのように渡せばよいですか?

Word、Excel、PowerPoint、Googleドキュメント、スプレッドシート、CSV、HTMLなどで受け付けています。原稿の書き出しが難しい場合は、公開中のホームページから翻訳対象を整理する方法もあります。製品名や専門用語の対訳表、過去の英文資料があれば併せてご共有ください。

Q. 画像やPDFに含まれる日本語も英語へ変更できますか?

対応できます。バナー、図表、会社案内、カタログ、PowerPoint、PDFなどに含まれる文章の翻訳に加え、DTPや画像内文字の差し替えも相談できます。Illustrator、Photoshop、InDesign、PowerPoint、Googleスライド、Figmaなどの編集データがあると作業を進めやすくなります。

Q. 英語以外の言語も同時にホームページへ追加できますか?

対応できます。ファーストネットジャパンでは、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。主要16言語は料金表に単価を掲載し、その他の言語は個別にお見積もりします。複数言語へ展開する場合は、URL構成やCMSの管理方法も初期段階で設計すると運用しやすくなります。

まとめ|ホームページの英語化は翻訳とWeb実装を一体で考える

ホームページの英語化では、日本語原稿を英訳するだけでなく、翻訳対象の整理、対象読者に合わせた表現、専門用語や表記の統一、画像・PDF・フォームへの対応、WordPress・CMSへの実装、多言語SEO、公開後の更新方法まで含めて考えることが重要です。

  • 英語化の目的・対象地域・読者を最初に決める
  • 問い合わせや商談に近いページから優先的に英語化する
  • 本文以外にメニュー、フォーム、画像、PDFなども確認する
  • 専門用語、固有名詞、数値、重要情報の確認と表記統一を行う
  • 実際のWeb画面でレイアウトやリンク、フォームを確認する
  • 言語別URL、hreflang、タイトルなど多言語SEOも設定する
  • 品質要件に応じてスタンダードとハイクオリティを選ぶ

ファーストネットジャパンでは、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言の翻訳に対応しています。通常の品質要件向けのスタンダード、より高い品質要求向けのハイクオリティの2プランをご用意し、翻訳からWordPress・CMSへの実装、Web制作、DTP、システム開発までワンストップで相談できます。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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