最終更新日:2026年8月23日
英語の文字数カウント・単語数カウンター|無料で今すぐ計算【2026年最新】

英語の文字数や単語数をすぐに確認したい場合は、下の無料カウンターをご利用ください。英文を貼り付けるだけで、単語数・文字数・文数・段落数・行数・読了時間を自動で計算できます。
英語では「文字数」と「単語数(ワード数)」は別の数値です。レポートや論文の語数確認だけでなく、英語から日本語への翻訳では原文の単語数を基準に料金を算出するケースもあるため、用途に応じて確認する数値を使い分けましょう。
英語の文字数・単語数カウント|無料カウンター
英文を入力または貼り付けると、その場で自動計算します。入力した英文を見積もりフォームへ自動転送する処理はありません。
単語数(ワード)
文字数(スペース込み)
文字数(スペース除く)
ユニーク単語数
文数(目安)
段落数
行数
読了時間の目安
英語→日本語の翻訳料金の目安
| スタンダード(12円/単語〜) | − |
| ハイクオリティ(19円/単語〜) | − |
※税別。英語→日本語は原文の英単語数を基準にした概算です。1案件あたり20,000円〜の最低料金があります。ハイクオリティは、より高い品質が求められる案件向けで、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。実際の料金は原稿内容・専門性・納期・納品形式などによって異なります。
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翻訳からWeb制作・DTPまで対応
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英語では「文字数」と「単語数」のどちらを数える?
英語の文章量を表す方法には、主に文字数(characters)と単語数(words)があります。どちらを見るべきかは用途によって異なります。
| 確認する数値 | 主な用途 |
|---|---|
| 単語数 | 英文レポート、論文、エッセイ、翻訳原稿の分量確認 |
| 文字数(スペース込み) | システム入力欄、SNS、フォームなど文字数制限の確認 |
| 文字数(スペース除く) | 文章そのものの文字量を比較したい場合 |
| 文数・段落数 | 文章構成や原稿ボリュームの確認 |
例えば「This is a pen.」の場合、一般的には4単語として数えます。一方、文字数はスペースや句読点を含めるかどうかで結果が変わります。
そのため、英語の文字数カウントを行うときは「文字数だけ」を見るのではなく、用途に合わせて単語数も確認することが重要です。
英語から日本語への翻訳では単語数が重要
英語を原文として日本語へ翻訳する場合、翻訳会社では原文の英単語数を基準として料金を算出するケースがあります。
ファーストネット翻訳サービスでも、英語→日本語の料金は英語原文の単語数を基準としています。そのため、翻訳を検討している場合は、上のカウンターの「単語数」を確認すると概算金額を把握しやすくなります。
英語の単語数・文字数を数えるときの注意点
スペースを文字数に含めるか確認する
「文字数」とだけ指定されている場合、スペースを含むのか除外するのかによって結果が変わります。本ツールでは両方を同時に表示しています。
ハイフンでつながった英単語の扱いはルールによって異なる
「well-known」「state-of-the-art」のようなハイフンでつながった表現は、用途やカウントルールによって1単語として扱う場合と複数単語として扱う場合があります。
本ツールでは通常は1単語としてカウントし、「ハイフンでつないだ語を分けてカウントする」にチェックを入れると分割して計算できます。
文数は略語や小数点によって差が出る場合がある
「Mr.」「U.S.」「3.14」のようにピリオドを含む表記があると、自動カウントでは文数に差が出る場合があります。そのため文数は目安としてご利用ください。
Word・Googleドキュメント・Excel・PDFで英語の文字数を数える方法

原稿ファイルを開いたまま単語数を確認したい場合は、WordやGoogleドキュメントなどの標準機能も利用できます。
Microsoft Word
Wordでは、画面下部に表示される「単語数」をクリックするか、「校閲」から文字カウント機能を開くことで、単語数・文字数・段落数などを確認できます。
文章の一部だけを選択してカウントすることもできるため、翻訳対象となる範囲だけを確認したい場合にも便利です。
Googleドキュメント
Googleドキュメントでは、「ツール」→「文字カウント」から、ページ数・単語数・文字数・スペースを除いた文字数を確認できます。
「入力中に文字数を表示」を有効にすると、編集中も画面上で文字数や単語数を確認できます。
Microsoft Excel
Excelでは、セル内の文字数を確認する場合にLEN関数を利用できます。
例えばA1セルの文字数を数える場合は「=LEN(A1)」と入力します。LEN関数ではスペースも文字数に含まれます。英文全体の単語数を確認したい場合は、文章を本ページのカウンターやWordへコピーして確認する方法が簡単です。
Microsoft PowerPoint
PowerPointでは「ファイル」→「情報」→「プロパティ」から文書情報を確認できます。スライドごとの文章量を詳しく確認したい場合は、対象テキストをWordや本ページのカウンターへコピーすると確認しやすくなります。
PDFファイル
テキストを選択できるPDFであれば、対象文章をコピーして本ページのカウンターやWordへ貼り付けることで単語数を確認できます。
スキャンした紙資料をPDF化したものなど、文字を選択できないPDFでは、文字データへ変換してからカウントする必要があります。
Webサイト・ブログ・メール
Webページやメールなどの英文は、対象範囲をコピーして本ページのカウンターへ貼り付ければ確認できます。
ただしWebサイトを翻訳する場合は、画面上の本文だけでなく、タイトル、メニュー、ボタン、フォーム、画像のalt属性なども翻訳対象になる可能性があります。
Webサイトを含む翻訳原稿全体の文字数・単語数の考え方については、以下の記事で詳しく解説しています。
【関連記事】
翻訳前の文字数の数え方|文書・Webサイト別の換算ルールと目安
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英語翻訳の料金は単語数からどう計算する?
英語→日本語の翻訳では、一般的に「英語原文の単語数×1単語あたりの単価」で概算します。
ファーストネット翻訳サービスでは、品質要件に応じて「スタンダード」と「ハイクオリティ」の2プランをご用意しています。
| プラン | 英語→日本語 | 特徴 |
|---|---|---|
| スタンダード | 12円/単語〜 | 通常の品質要件向け |
| ハイクオリティ | 19円/単語〜 | より高い品質が求められる案件向け。翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制 |
料金は税別で、最低ご請求額は1案件あたり20,000円〜です。
例えば英語原文が2,000単語の場合、単純計算ではスタンダードが24,000円〜、ハイクオリティが38,000円〜となります。
ただし、実際の見積もりでは原稿の内容や専門性、納期、ファイル形式、レイアウト作業の有無なども確認したうえで料金を決定します。
翻訳料金が単語数だけでは決まらない理由

原稿の単語数
原稿量は見積もりの基本となる要素です。英語→日本語の場合は、英語原文の単語数を確認することで概算しやすくなります。
専門分野・原稿内容
契約書、技術文書、医療関連文書、学術文書などは、一般的なビジネス文書とは必要な確認事項や専門用語が異なります。原稿内容によって料金が変わる場合があります。
品質要件
通常の品質要件であればスタンダード、より高い品質が求められる場合はハイクオリティを選択できます。ハイクオリティでは翻訳後にネイティブチェックを行います。
納期
原稿量と希望納期の組み合わせによって、対応方法や料金が変わる場合があります。納期に余裕がある場合は、見積もり時に希望日を伝えておくと進行がスムーズです。
納品形式・DTPなどの作業
WordやExcelへの納品だけでなく、パンフレット・カタログなどのDTP、Webサイトへの組み込みなどが必要な場合は、翻訳以外の作業費が発生する場合があります。
最低料金
文章量が少ない案件でも、案件管理や内容確認などが必要となるため、最低料金を設定している翻訳会社があります。ファーストネット翻訳サービスでは1案件20,000円〜です。
英語翻訳を依頼する場合は原稿ファイルのまま見積もり可能
ご自身で単語数を正確に数えなくても、翻訳したい原稿をご提供いただければ、内容と分量を確認したうえで見積もりできます。
ファーストネット翻訳サービスは1998年創業。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、ビジネス文書から専門文書まで幅広く対応しています。
- スタンダード・ハイクオリティの2つの品質プラン
- 専門用語や業界特有の表現にも配慮
- 用語・表記、数値、固有名詞など重要情報を確認
- 納品後3か月間は無償修正
- 翻訳からWeb制作・DTPまでワンストップで対応
- 英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応
「単語数が分からない」「PDFやWebサイトなので自分では数えにくい」という場合も、まずは原稿をご用意のうえご相談ください。
よくある質問
Q. 英語の文字数と単語数は何が違いますか?
文字数はアルファベット、数字、記号、スペースなどの文字単位で数えた数値です。単語数は英文を構成する単語の数です。英文レポートや翻訳原稿の分量を確認する場合は、単語数が基準になることがあります。
Q. 英語の文字数・単語数カウンターは無料で使えますか?
はい。本ページのカウンターは無料で利用できます。英文を貼り付けるだけで、単語数、スペース込み・除外の文字数、ユニーク単語数、文数、段落数、行数、読了時間の目安を確認できます。
Q. ハイフンでつないだ英単語はどのようにカウントしますか?
カウントルールによって異なります。本ページでは通常、well-knownのようなハイフンでつないだ語を1単語として数えます。チェックボックスを有効にすると、ハイフン部分で分割してカウントできます。
Q. Microsoft Wordで英語の単語数を確認できますか?
はい。Wordでは画面下部の単語数表示をクリックするか、「校閲」から文字カウント機能を開くことで、単語数や文字数などを確認できます。文章の一部だけを選択してカウントすることも可能です。
Q. PDFの英語の単語数はどうやって数えますか?
文字を選択できるPDFであれば、英文をコピーして本ページのカウンターやWordへ貼り付ける方法が簡単です。文字を選択できないスキャンPDFの場合は、文字データへ変換してからカウントする必要があります。
Q. カウンターに表示される翻訳料金と実際の見積もりは同じですか?
同じとは限りません。表示料金は英語原文の単語数と基本単価から計算した概算です。実際の料金は原稿内容、専門性、品質要件、納期、ファイル形式、DTPなどの作業内容を確認したうえで決定します。
まとめ|英語の文字数・単語数を無料カウンターで確認
英語の文章量を確認するときは、用途に応じて文字数と単語数を使い分けることが大切です。
- 英文を貼り付けるだけで単語数・文字数を無料でカウントできる
- スペース込み・除外の文字数、文数、段落数、行数なども確認できる
- 英文レポートや翻訳原稿では単語数が重要になる場合がある
- 英語→日本語の翻訳料金は原文の単語数から概算できる
- WordやGoogleドキュメントにも文字数・単語数の確認機能がある
ファーストネット翻訳サービスは1998年創業。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、スタンダードとハイクオリティの2つの品質プランをご用意しています。
単語数が分からない原稿でも、ファイルをご提供いただければ内容と分量を確認してお見積もりします。納品後3か月間の無償修正にも対応しています。
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