最終更新日:2026年10月6日
資料翻訳ならファーストネット翻訳サービス|営業・研修資料の翻訳と文字入れ【2026年最新】

営業資料・プレゼン資料・研修資料の翻訳は、ファーストネット翻訳サービスにご相談ください。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、用途や品質要件に応じてスタンダード・ハイクオリティの2つのプランをご用意しています。
Word・PowerPointなどの資料は、翻訳だけでなく、訳文の文字入れやレイアウト調整までご相談いただけます。PDFのみの場合も、原稿の状態と希望する納品形式を確認し、必要な作業範囲をご案内します。1998年創業の株式会社ファーストネットジャパンが、翻訳からDTP・Web制作まで一貫して対応します。
この記事では、対応する資料の種類、翻訳と文字入れの違い、品質・料金・納期の考え方に加え、発注前に整理しておきたい翻訳範囲や、図表・専門用語・数値の確認ポイントを解説します。
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
資料翻訳で対応できる文書・用途
資料翻訳では、文章の意味だけでなく、資料を読む相手、使用場面、図表や注記との関係も踏まえて訳文を整えます。ファーストネット翻訳サービスでは、海外の取引先に渡す営業資料から、海外拠点や外国人スタッフ向けの研修資料までご相談を承ります。
| 資料の種類 | 主な用途・原稿例 | 発注時に共有したい情報 |
| 営業資料・提案書 | 商品紹介、サービス説明、販売代理店向け資料、商談用提案書 | 対象顧客、商品の正式名称、販売地域、価格・提供条件 |
| プレゼン資料 | 商談、事業説明、展示会、社内会議のスライド | 投影用か配布用か、発表者ノートの対象範囲、発表時間 |
| 研修資料・教育資料 | 入社研修、社内システムの操作説明、業務教育用テキスト | 受講者の前提知識、画面表示の言語、用語一覧、教材の版 |
| 社内資料・報告書 | 会議資料、調査報告、社内通知、海外拠点との共有文書 | 共有先、社内略語の意味、対象期間、公開・非公開の区分 |
| 会社・事業紹介資料 | 会社概要、沿革、事業紹介、採用説明資料 | 会社名・役職の公式表記、既存の外国語版、掲載媒体 |
日本語資料の英訳だけでなく、英語などの外国語資料を日本語で確認・共有するための翻訳もご相談いただけます。原稿言語、翻訳先の言語、使用する国・地域をお知らせください。
専門性の高い資料については、マニュアル翻訳・取扱説明書翻訳や、IR翻訳・決算説明資料の英訳の注意点もご確認ください。分野別の要件を共有することで、確認すべき情報を整理できます。
翻訳から文字入れ・レイアウト調整まで相談できます
「資料を翻訳する」というご相談には、訳文だけを受け取りたい場合と、元の資料へ訳文を配置した状態で受け取りたい場合があります。発注前に、翻訳と編集のどこまでが必要かを決めておくと、納品後の作業を見通しやすくなります。
| 作業範囲 | 主な内容 | 確認すること |
| 翻訳のみ | 指定された原文を翻訳し、合意した形式で訳文を納品 | 訳文のみか対訳形式か。原稿との対応をページ番号・項目番号で示す必要があるか |
| 文字入れ | Word・PowerPoint・デザインデータなどへ訳文を配置 | 編集可能な元データがあるか。本文以外に図表や画像内文字を含めるか |
| レイアウト調整・DTP | 文字の収まり、改行、余白、図表との配置関係などを調整 | ページ数やデザインを維持する範囲、変更可能な要素、確認用データの形式 |
| データ再作成 | 画像化された部分や元データのない資料について、編集可能な形への再作成を検討 | 再作成の可否、必要な素材、再現範囲。翻訳・文字入れとは別作業として確認 |
納品形式は「その後に誰が使うか」で決める
社内で追記・修正するなら編集可能なWordやPowerPoint、配布前に見た目を確認するなら確認用PDFなど、利用方法に合わせて希望をお知らせください。「編集用PowerPointと確認用PDFの両方」「社内確認のための日英対訳」なども、必要な形式として指定できます。
PDFを受け取ることと、元のWord・PowerPointと同じ編集性を確保することは別です。納品後に文字や図表を更新する予定がある場合は、編集用データの必要性を見積もり段階で共有してください。
資料の翻訳と制作データの調整については、海外ビジネス翻訳サービス、DTP・文字入れサービスでもご案内しています。
資料翻訳の品質プラン・料金・納期
用途や品質要件に応じた2つのプラン
ファーストネット翻訳サービスでは、スタンダードとハイクオリティの2つの品質プランをご用意しています。ハイクオリティは、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。資料の用途、読者、社外公開の有無、必要な確認範囲を伺い、プランをご案内します。
以下は英語資料の翻訳料金の目安です。金額は税別で、日本語から英語への翻訳は原文の日本語文字数、英語から日本語への翻訳は原文の英単語数を基準とします。
| プラン | 日本語→英語 | 英語→日本語 | 品質プランの内容 |
| スタンダード | 日本語1文字10円〜 | 英語1単語12円〜 | 用途に応じ、専門用語や業界特有の表現に配慮した翻訳 |
| ハイクオリティ | 日本語1文字17円〜 | 英語1単語19円〜 | 翻訳後のネイティブチェックを含むダブルチェック体制 |
対応言語は44言語・方言です。主要16言語は料金表を掲載し、その他の言語は個別にお見積もりします。英語以外の単価や翻訳方向ごとの条件は、対応言語・翻訳料金表をご確認ください。
翻訳費と文字入れ・レイアウト調整費を分けて確認する
翻訳料金は、言語、原文の分量、専門性、品質プランなどによって変わります。文字入れ、レイアウト調整、図表の再作成などが必要な場合は、その作業範囲も含めて見積条件を確認します。翻訳の単価に、資料全体の再制作まで含まれるわけではありません。
例えば、日本語3,000文字を英語へ翻訳する場合、掲載基本単価での単純計算はスタンダード30,000円、ハイクオリティ51,000円です。いずれも税別・翻訳部分のみの計算例であり、確定見積もりではありません。最低ご請求額は1案件20,000円〜です。
同じ10ページの資料でも、文章量や図表内文字の量が違えば作業量も異なります。ページ数だけではなく、実際の原稿と希望する仕上がりをお送りいただくと、条件を整理しやすくなります。
納期は「使用日」から確認・編集の時間を逆算する
納期は原稿の分量、言語、品質プラン、編集作業の有無などを確認したうえでご案内します。商談や研修の日程が決まっている場合は、使用日と社内確認に必要な期間をお知らせください。翻訳、文字入れ、確認、修正を含めた日程を検討します。
お急ぎの場合は、優先するページと、後からでもよいページを分けてご相談ください。分割納品の可否や進め方も含めて確認します。原稿が未確定のまま進める場合は、追加・変更部分の扱いをあらかじめ決めておくことが大切です。
納品後3か月間の無償修正
納品後3か月間は無償修正に対応します。修正のご連絡では、対象のファイル・ページ・箇所と、確認したい内容をお知らせください。原文の追加・変更や、当初の範囲を超える再編集がある場合は、対応範囲・料金・納期を別途確認します。
PDF・Word・PowerPoint資料を発注するときの注意点
PDF資料:元データの有無と文字の読み取り状態を確認する
PDFのみでも資料翻訳をご相談いただけます。Word・PowerPoint・Illustratorなどの作成元データがある場合は、PDFと併せてご用意ください。翻訳対象の確認用PDFと、文字入れ用の元データを区別して扱うと、完成イメージを共有しやすくなります。
スキャンしたPDFには、文字が画像として保存されているものがあります。OCRなどで文字を取り出す場合も、認識結果を原稿と照合する工程が必要です。小さい注記、金額、型番などが読みにくい場合は、鮮明な原稿や該当箇所のテキストをご用意ください。文字を抽出できることと、元のレイアウトを編集可能な状態で再現できることは別です。
Word資料:本文以外の要素と変更履歴を整理する
Word資料は、本文に加え、表、図の説明、脚注、ヘッダー・フッター、テキストボックスなどを翻訳対象に含めるか確認します。コメントに記載された説明は「翻訳する文章」なのか「作業上の参考情報」なのかを区別してください。
変更履歴が残っている場合は、採用する原文を確定するか、どの状態の文章を翻訳するかを指定します。翻訳開始後も原稿を更新する場合は、ファイル名・版・変更箇所をそろえて共有し、旧版と新版の混在を防ぎます。
PowerPoint資料:図表・発表者ノート・非表示スライドを指定する
PowerPoint資料では、スライド本文だけでなく、グラフの見出し・凡例、図形内の文字、画像として貼り付けた文字、発表者ノート、非表示スライドも確認対象です。それぞれを翻訳するか、参考情報として渡すか、対象外にするかを指定してください。
発表者ノートはスライド上の表示内容とは別に扱います。投影する文字だけを翻訳するのか、発表用の説明文まで必要なのかを分けると、作業範囲が明確になります。グラフが別ファイルにリンクしている場合は、編集が必要な元データの有無も確認してください。
また、文字入れと、アニメーション・画面切り替え・動画内文字などの調整は同じ作業ではありません。維持したい動きや別途編集したい箇所は、資料と一緒にお知らせください。
参考:Microsoft公式:スライドへの発表者ノートの追加(英語)
Googleドキュメント・Googleスライド:共有権限と作業用コピーを決める
Googleドキュメント・Googleスライドの資料翻訳もご相談いただけます。原稿の確認だけなら閲覧権限、共有ファイルへ訳文を反映するなら編集権限など、作業に必要な権限を確認します。不特定多数への公開を前提にせず、社内ルールに沿って共有先を指定してください。
元の資料を直接編集するか、翻訳用コピーを作成するか、Word・PowerPoint形式で受け渡すかも事前に決めます。作業中の同時編集や元資料の差し替えを避けるため、翻訳対象となる版を明確にしてください。
参考:Google公式:Googleドライブのファイルを共有する
Illustrator・InDesign・Photoshop・Figma:文字の編集条件を確認する
デザインソフトで作成した営業資料や説明資料は、文字が編集できる状態かどうかで必要な作業が変わります。以下の情報と確認用PDF・画像をご用意いただくと、翻訳・文字入れの範囲を検討できます。
| ソフト | ご用意いただきたいデータ・情報 | 編集・納品時の確認点 |
| Illustrator | AI形式の元データ、リンク画像、使用フォントの情報 | 文字のアウトライン化の有無、図表内文字の編集可否、AIデータと確認用PDFの必要性 |
| InDesign | INDD形式の元データ、リンク画像、使用フォントの情報 | 対応バージョン、文字のあふれ、改ページ、編集データとPDFの納品範囲 |
| Photoshop | PSD形式の元データ、対象レイヤーの情報 | 文字レイヤーが残っているか、画像に統合されているか、背景の再作成が必要か |
| Figma | 対象ファイル・ページ・フレーム、共有権限、使用フォントの情報 | 文字レイヤーの編集可否、共通コンポーネントへの影響、作業用コピーと納品範囲 |
アウトライン化された文字や画像に統合された文字は、元のテキストをそのまま置き換えられるとは限りません。再入力・背景処理などが必要な場合は、通常の文字入れと分けて確認します。フォントファイルの共有は、利用許諾の範囲内で行ってください。
Figma上での訳文反映・レイアウト調整と、Webサイトやアプリへの実装は別の作業です。実装まで必要な場合は、対象画面、反映先、公開までの作業範囲も併せてご相談ください。
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営業・プレゼン・研修資料で確認したい翻訳ポイント
営業資料は商品名・提供条件・注記を一緒に確認する
商品名、サービス名、プラン名は、資料ごとに別の表現へ変えず、既存の外国語サイトやブランド表記に合わせて管理します。正式名称が未決定の場合は、その旨を共有し、承認が必要な表記として扱います。
強みや導入効果を伝える文章では、数字だけでなく、その条件や注記を確認してください。例えば「最大30%削減」の「最大」や、対象となる利用条件が抜けると、説明する内容が変わってしまいます。見出しを短くする場合も、条件を削除してよいかは別途判断が必要です。
プレゼン資料は投影用と配布用を区別する
投影用のスライドと、単独で読まれる配布資料では、必要な説明量が異なります。発表者が口頭で補足する内容をノートへ入れるのか、配布資料にも記載するのかを先に決めておくと、訳文の配置を検討しやすくなります。
訳文が枠に収まらない場合、文字サイズを下げるだけで解決しようとせず、改行や余白、図表との位置関係を見直します。文章の要約や情報の省略を伴う場合は、単なるレイアウト調整と区別して確認します。
研修資料は手順・画面表示・教材間の用語をそろえる
研修資料では、教材に書かれた操作名と、実際のシステム画面の表示が対応していることが重要です。画面が日本語のままなら、操作対象を特定できるよう日本語のボタン名を残すか、訳語を併記するかを決めます。
テキスト、スライド、確認テストをまとめて翻訳する場合は、同じ概念や操作に同じ名称を使います。受講者が初めて学ぶ内容なのか、既に業務経験があるのかも共有してください。説明の追加や教材の再構成が必要な場合は、翻訳とは別に相談範囲を整理します。
英語資料の翻訳では数値・単位・条件を原文と照合する
日本語から英語への翻訳でも、英語から日本語への翻訳でも、読みやすさと原文の情報が保たれているかを分けて確認します。金額、対象期間、割合、否定表現、例外条件などは、文章全体の意味と併せて照合してください。
| 原文の例 | 確認する内容 |
| 最短3営業日で出荷 | 「最短」「営業日」「出荷」が保持されているか。「3営業日以内に納品」と意味が変わっていないか |
| 売上高1,250万円 | 英語でJPY 12.5 millionと表す場合、金額の桁・通貨・単位が一致しているか |
| 利用率が15%から20%に上昇 | 差の5パーセントポイントと、増加率を混同していないか。本文とグラフが一致しているか |
上記は確認方法を説明するための例です。原稿に数値の食い違いや不明確な表現がある場合は、翻訳時に独自の判断で補わず、確定すべき事項として整理します。
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ビジネス英語翻訳で押さえたい英訳・和訳のポイント
資料翻訳を発注する前に準備すること
原稿・翻訳範囲・希望する仕上がりを共有する
お問い合わせ時には、次の情報を分かる範囲でお知らせください。翻訳のみか、文字入れまで必要かが未定の場合も、資料の使用方法からご相談いただけます。
- 原文と翻訳先の言語、使用する国・地域
- 資料の用途、読む相手、社内共有か社外配布か
- 原稿の確定版、翻訳対象ページ、対象外の箇所
- 図表内文字・注記・発表者ノートなどの対象範囲
- 元データ、用語一覧、既存の外国語資料などの参考情報
- 希望納品形式、文字入れ・レイアウト調整の要否、使用日と確認期間
発注条件の記入例
例えば、海外代理店向けの営業資料なら、以下のように整理できます。これは架空の記入例であり、実際の対応範囲や納品条件はお見積もり時に確認します。
| 項目 | 記入例 |
| 用途・言語 | 海外代理店へ配布する営業資料。日本語から英語へ翻訳 |
| 対象範囲 | PowerPoint全15枚のうち1〜12枚。図表内文字と注記を含み、ノートと非表示スライドは対象外 |
| 参考資料 | 商品名の英語表記一覧、既存の英語サイト、最新版の製品仕様 |
| 希望する仕上がり | 訳文を配置した編集可能なPowerPointと確認用PDF。ページ追加が必要な場合は事前相談 |
| 日程・確認 | 使用日と社内確認に必要な期間を共有。原文の不明点は指定窓口へ確認 |
機密資料は送付前に取り扱い条件を確認する
未公開の商品情報、顧客情報、社内の数値などを含む資料は、送付前に秘密保持契約の要否、共有方法、閲覧できる範囲、保管・削除の条件をご相談ください。社内で外部共有の承認が必要な場合は、その手続きも確認します。
見積もり時に全文を共有できない場合は、まず言語・分量・資料形式などをお知らせください。伏せた情報が翻訳や作業量の判断に影響する場合もあるため、どの段階で原稿を確認できるかを含めて進め方を相談します。
原稿確認から納品までの流れ
原稿とご要望の確認、お見積もり、作業範囲・納期の合意を経て翻訳を進めます。文字入れやレイアウト調整をご発注いただく場合は、その工程も組み込み、合意した形式で納品します。原文の変更や追加のご要望は、対象箇所を明示してお知らせください。
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翻訳の見積もりに必要な情報と見積書の確認ポイント
納品された資料を確認するときのチェックリスト
納品後は、合意した原稿・対象範囲・納品形式と照合します。内容の確認と、資料としての表示確認を分けると、修正箇所を具体的に伝えられます。
| 確認項目 | チェックする内容 |
| 翻訳範囲 | 指定ページ、図表内文字、注記、ノートが含まれているか。対象外の箇所との区別ができているか |
| 用語・重要情報 | 商品名・会社名・部署名、金額、単位、日付、条件が原文や支給資料と一致しているか |
| 図表との整合 | 見出し、凡例、軸の単位、参照番号、本文の説明が対応しているか |
| 表示・編集性 | 文字切れ、重なり、改ページの不具合がないか。合意した形式で編集・表示できるか |
| 版・用途への適合 | 最新の確定原稿が反映されているか。社内コメントなど、配布対象外の情報が残っていないか |
修正点は「ページ番号・該当箇所・確認内容」をそろえ、一つの一覧にまとめると認識違いを防ぎやすくなります。翻訳の確認に加え、商品仕様や社内方針、公開可否の最終判断は、社内の担当部門でも行ってください。
よくある質問
Q. どのような資料・言語の翻訳を相談できますか?
営業資料、提案書、プレゼン資料、研修資料、社内資料、会社・事業紹介資料などをご相談いただけます。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。原文と翻訳先の言語、用途、使用する国・地域をお知らせください。
Q. 資料翻訳の料金と品質プランを教えてください。
スタンダードは日本語1文字10円〜、ハイクオリティは日本語1文字17円〜です。いずれも税別で、翻訳先の言語や原稿の内容により単価が異なります。ハイクオリティは翻訳後のネイティブチェックを含むダブルチェック体制です。最低ご請求額は1案件20,000円〜で、文字入れ・レイアウト調整などは作業範囲を確認してお見積もりします。
Q. PDFしかない場合や、文字が画像になっている場合も相談できますか?
はい。PDFや画像の状態を確認したうえで、翻訳対象と納品方法をご案内します。文字の読み取りや編集用データの再作成が必要な場合は、翻訳とは別に作業範囲を確認します。判読が難しい部分は、鮮明な原稿やテキストのご用意をお願いする場合があります。
Q. PowerPointの図表やノートの翻訳、文字入れにも対応できますか?
スライド本文に加え、図表内文字、注記、発表者ノートなどの翻訳と文字入れをご相談いただけます。元データの編集可否、非表示スライドを含めるか、レイアウト調整が必要かを事前に確認します。アニメーションや動画の編集は、文字入れとは別に作業範囲を確認します。
Q. 納期はどのくらいですか?急ぎの相談もできますか?
納期は原稿の分量、言語、品質プラン、文字入れ・レイアウト調整の有無を確認したうえでご案内します。お急ぎの場合は、資料を使用する日と社内確認に必要な期間、優先するページをお知らせください。対応可否や分割納品を含めて進め方を確認します。
Q. 納品後に修正を相談できますか?
納品後3か月間は無償修正に対応します。対象のファイル・ページ・箇所と、確認したい内容をお知らせください。原文の追加・変更や、当初の範囲を超える再編集がある場合は、対応範囲・料金・納期を別途確認します。
資料翻訳はファーストネット翻訳サービスへご相談ください
営業・プレゼン・研修資料の翻訳では、資料の用途と読者を明確にし、翻訳対象、文字入れの範囲、納品形式をそろえることが大切です。本文だけでなく、図表・注記・ノートや、納品後の編集作業まで含めてご要望をお知らせください。
ファーストネット翻訳サービスは、44言語・方言、スタンダード・ハイクオリティの2つの品質プラン、納品後3か月間の無償修正に対応しています。翻訳から文字入れ・DTP・Web制作まで、必要な作業をまとめてご相談いただけます。
原稿と希望する言語、使用日、納品形式をご用意のうえ、資料翻訳の無料見積もりフォームからお問い合わせください。翻訳範囲や元データの扱いが決まっていない場合もご相談を承ります。
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
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