最終更新日:2026年10月7日
翻訳見積もりならファーストネット翻訳サービス|必要情報・見積書の見方【2026年最新】

翻訳の見積もりを取りたい方へ。ファーストネット翻訳サービスでは、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言の翻訳を無料でお見積もりしています。用途や品質要件に応じて、スタンダードとハイクオリティの2プランをご用意しており、必要に応じてDTP、Web制作、システム開発までまとめてご相談いただけます。
正確な見積もりを受け取るには、原稿、翻訳言語、用途、希望納期、ファイル形式などを事前に整理しておくことが重要です。この記事では、見積もり依頼に必要な情報、金額が決まるポイント、見積書の見方、相見積もりの比較方法まで、発注前に確認したい実務ポイントを解説します。
- ファーストネット翻訳サービスへ見積もり相談できる内容
- 見積もり前に準備する情報
- 翻訳料金の計算方法と金額が変わる要因
- 見積書で確認したい項目
- 相見積もりを比較するときの注意点
- データ形式別の見積もり時の注意点
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
ファーストネット翻訳サービスなら翻訳見積もりを無料で相談できます
ファーストネット翻訳サービスでは、法人・団体・個人を問わず、翻訳の見積もりを無料で受け付けています。原稿の内容や用途を確認したうえで、翻訳料金だけでなく、必要に応じてDTPやWeb制作などを含めた対応範囲をご案内します。
| 対応項目 | 内容 |
| 対応言語 | 英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言 |
| 品質プラン | スタンダード、ハイクオリティの2プラン |
| 料金目安 | スタンダード10円〜、ハイクオリティ17円〜/日本語1文字あたり・税別 |
| ハイクオリティ | より高い品質が求められる案件向け。翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制 |
| 対応データ | Word、Excel、PowerPoint、PDF、Illustrator、InDesignなど。内容に応じてDTPや文字入れも相談可能 |
| 関連作業 | 翻訳、DTP、Web制作、システム開発、グラフィックデザインまでワンストップ対応 |
| 修正対応 | 納品後3か月間は無償修正 |
| 見積もり受付 | Webフォームから24時間受付 |
主要16言語は料金ページに単価を掲載しています。その他の言語は原稿内容や分量を確認したうえで個別にお見積もりします。
翻訳見積もりを取る前に準備する7つの情報

翻訳会社へ見積もりを依頼するときは、案件条件をできるだけ具体的に伝えることが重要です。条件が不足すると概算見積もりになり、原稿確定後に金額や納期が変わる場合があります。
1. 原稿データまたは文字数・ワード数
見積金額の基礎になるのが翻訳対象の分量です。日本語原稿は文字数、外国語原稿はワード数が主な計算基準になります。Word、Excel、PowerPoint、PDFなどの原稿がある場合は、実際のデータを送ることで対象範囲を確認しやすくなります。
ホームページの場合、URLだけでは翻訳対象の文字数を確定できないことがあります。対象ページ、原稿データ、文字数などをあわせて整理しておきましょう。
2. 翻訳する言語と方向
「日本語→英語」「英語→日本語」のように、翻訳元と翻訳先の言語を明確にします。複数言語へ展開する場合は、必要な言語をまとめて伝えることで、案件全体の見積もりを確認しやすくなります。
3. 文書の種類・専門分野
契約書、マニュアル、技術資料、カタログ、Webサイト、IR資料、医療関連文書など、文書の種類を伝えます。専門用語や業界特有の表現への配慮が必要な案件では、原稿内容の確認が見積もり精度にも影響します。
4. 翻訳物の用途
社内確認用、顧客への提出資料、Web公開、印刷物、官公庁や教育機関への提出など、訳文を何に使用するかを伝えます。用途によって求められる品質や確認範囲が異なるためです。
5. 希望納期
公開日、提出日、印刷日などの締切がある場合は、見積もり時に共有します。短納期では通常案件と工程が異なる場合があるため、「いつまでに必要か」を早めに伝えることが重要です。
6. 希望する品質プラン
ファーストネット翻訳サービスでは、スタンダードとハイクオリティの2プランをご用意しています。ハイクオリティは、より高い品質が求められる文書向けで、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。どちらを選ぶべきか分からない場合は、文書の用途を伝えたうえで相談できます。
7. ファイル形式と翻訳後に必要な作業
翻訳だけでよいのか、原稿データへの文字入れやレイアウト調整、Webページへの反映まで必要なのかを整理します。翻訳後の制作作業が必要な場合は、最初から見積もり範囲へ含めておくと、発注後の追加費用や作業漏れを防ぎやすくなります。
翻訳見積もりの取り方は3ステップ
翻訳見積もりは、次の3ステップで進めるとスムーズです。
| STEP 1 | 案件条件を整理する | 原稿、言語、用途、納期、品質プラン、ファイル形式、必要な付随作業を整理します。 |
| STEP 2 | 原稿と条件を送る | 見積もりフォームから案件情報を入力し、可能であれば原稿データを添付します。 |
| STEP 3 | 見積書を確認する | 総額だけでなく、対象範囲、単価、品質プラン、納期、追加作業、修正条件まで確認します。 |
発注後の進行や納品までの流れを確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。
【関連記事】
翻訳依頼の流れ|外注・発注の準備から納品まで
翻訳の見積金額はどう決まる?
翻訳料金は、原稿量を基準として算出するのが一般的です。ファーストネット翻訳サービスでは、日本語から対象言語への翻訳は日本語原文の文字数、対象言語から日本語への翻訳は原文のワード数を基準にします。
| 翻訳方向 | 主な計算基準 |
| 日本語→対象言語 | 日本語原文の文字数 × 1文字あたりの単価 |
| 対象言語→日本語 | 対象言語の原文ワード数 × 1ワードあたりの単価 |
日本語原文からの翻訳では、スタンダードは1文字10円〜、ハイクオリティは1文字17円〜が目安です。料金は税別で、専門性、難易度、言語、納期、付随作業などによって変わります。また、最低ご請求額は1案件20,000円〜です。
見積金額が変わる主な要因
- 翻訳する言語と翻訳方向
- 原稿の文字数・ワード数
- 専門分野と原稿の難易度
- スタンダード/ハイクオリティの品質プラン
- 希望納期
- DTP・文字入れ・レイアウト調整の有無
- 画像内文字、表、図版などの有無
- Webページへの反映やシステムへの組み込みなどの付随作業
料金相場そのものを詳しく知りたい場合は、見積もり記事とは役割を分けて以下の記事で解説しています。
【関連記事】
翻訳料金の相場と費用・言語別単価の考え方
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳見積書の見方|確認したい8つの項目

翻訳会社から見積書を受け取ったら、合計金額だけで判断しないことが重要です。翻訳見積書には、一般的に対象範囲、数量、単価、納期、追加作業、条件などが記載されます。見積書のテンプレートや書式は会社ごとに異なりますが、発注判断では次の8項目を確認してください。
| 確認項目 | 確認する内容 |
| 翻訳対象 | 対象ファイル、ページ、文章の範囲が依頼内容と一致しているか |
| 言語と翻訳方向 | 日本語→英語など、翻訳元・翻訳先の言語に間違いがないか |
| 文字数・ワード数 | 見積もりの数量が原稿の分量と大きくずれていないか |
| 単価と料金 | 文字・ワード単価と合計金額の計算根拠を確認できるか |
| 品質プラン | 希望した品質プランや確認工程が見積もりへ反映されているか |
| 付随作業 | DTP、文字入れ、ファイル変換、Web反映などが含まれているか、別料金か |
| 納期・納品形式 | 納品予定日とWord、PowerPoint、PDFなど希望する納品形式が確認できるか |
| 修正・支払条件 | 納品後の修正条件、税別・税込の表記、支払条件などが明確か |
比較するときは「翻訳費○円」という総額だけを見るのではなく、どこまでが料金に含まれているのかを確認しましょう。翻訳のみの見積もりと、チェックやDTPまで含む見積もりでは、同じ金額でも対応内容が異なります。
相見積もりを比較するときの5つのポイント
複数社から見積もりを取る場合は、同じ原稿と条件を提示することが前提です。条件が異なるままでは、金額差が価格によるものなのか、作業範囲によるものなのかを判断できません。
1. 同じ原稿・同じ対象範囲で比較する
各社へ同一の原稿を送り、翻訳対象外の箇所がある場合も同じ条件を伝えます。
2. 品質条件をそろえる
品質プランやチェック工程が異なる見積もりを、金額だけで比較しないようにします。対外公開する資料などでは、必要な品質要件を先に決めておくと比較しやすくなります。
3. 翻訳費だけでなく総額を見る
DTP、文字入れ、データ調整などが別料金の場合、翻訳単価が安くても最終的な支払額が高くなることがあります。必要作業を含めた総額で確認しましょう。
4. 納期と修正条件を確認する
希望納期に対応できるか、納品後の確認や修正にどのような条件があるかも比較します。ファーストネット翻訳サービスでは、納品後3か月間の無償修正に対応しています。
5. 翻訳後の制作まで必要か確認する
カタログ、パンフレット、マニュアル、Webサイトなどでは、翻訳後に文字入れやレイアウト調整、ページ制作が必要になることがあります。翻訳と制作を別会社へ依頼するとデータ受け渡しや進行管理が増えるため、制作まで必要な案件は対応範囲も比較しましょう。
データ形式別|見積もり時に伝えたいポイント
Word・Excel・PowerPoint
編集可能な元データがある場合は、PDFではなく元ファイルも共有すると対象文字やレイアウトを確認しやすくなります。PowerPointでは、翻訳後の文字量増加によってテキストボックスや図表の調整が必要になる場合があるため、訳文の文字入れまで必要かを伝えましょう。
Illustrator・InDesign・Photoshop
カタログやパンフレットでは、翻訳だけでなくDTPや文字入れまで依頼するかを見積もり時に決めます。編集可能な元データの有無、リンク画像・使用フォント、文字のアウトライン化の状況、最終納品形式などを確認しておくとスムーズです。
PDF・画像データ
PDFや画像しかない場合は、文字を直接抽出できるか、データの再作成が必要かによって作業範囲が変わることがあります。表、図版、画像内の文字を翻訳する場合は、その範囲もあわせて指定してください。
Googleドキュメント・Googleスライド・Figma
共有データを利用する場合は、閲覧・編集権限を確認します。翻訳のみを行うのか、GoogleスライドやFigma上で訳文を反映するところまで依頼するのかを明確にしてください。Figma上の編集とWebサイトへの実装は別作業になるため、実装まで必要な場合は見積もり時にその旨を伝えましょう。
翻訳見積もりでよくある失敗
- 原稿が確定していないのに正式見積もりだと思って発注判断してしまう
- 翻訳対象のページや画像内文字を指定せず、後から対象範囲が増える
- 翻訳料金だけを比較し、DTPやデータ編集費用を見落とす
- 相見積もりで会社ごとに異なる品質条件を提示してしまう
- 納品形式や修正条件を確認せず、納品後に追加作業が発生する
発注後の追加費用や認識違いを減らすには、「何を」「何語へ」「何のために」「いつまでに」「どの形式で納品してほしいか」を見積もり段階でそろえることが重要です。
よくある質問
Q. 翻訳の見積もりだけでも依頼できますか?
はい。ファーストネット翻訳サービスでは、翻訳のお見積もりを無料で受け付けています。原稿、翻訳言語、用途、希望納期など、分かる範囲の情報をお送りください。
Q. 翻訳見積もりには何が必要ですか?
原稿データまたは文字数・ワード数、翻訳する言語と方向、文書の種類・用途、希望納期、希望する品質プラン、ファイル形式、翻訳後に必要な作業を整理しておくとスムーズです。
Q. 原稿が確定していなくても見積もりできますか?
概算の文字数・ワード数、言語、用途、納期などが分かれば相談できます。ただし、原稿確定後に分量や内容が変わった場合は、正式な見積金額や納期も変わる可能性があります。
Q. PDF、Illustrator、InDesignなども見積もりできますか?
はい。PDFのほか、IllustratorやInDesignなどのデータもご相談いただけます。翻訳だけでなく、訳文の文字入れやDTPが必要な場合は、元データの有無や希望する納品形式もあわせてお知らせください。
Q. スタンダードとハイクオリティはどう選べばよいですか?
用途や品質要件に応じて選びます。ハイクオリティは、より高い品質が求められる案件向けで、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。どちらが適しているか分からない場合は、文書の用途をお知らせください。
Q. 納品後に修正をお願いできますか?
はい。ファーストネット翻訳サービスでは、納品後3か月間は無償修正に対応しています。対象箇所と修正内容を整理してご連絡ください。
まとめ
翻訳見積もりを正確に取るには、原稿、言語、用途、納期、品質プラン、ファイル形式、翻訳後に必要な作業を事前に整理することが重要です。見積書を受け取った後は、総額だけではなく、対象範囲、単価、品質条件、DTPなどの付随作業、納品形式、修正条件まで確認しましょう。
ファーストネット翻訳サービスでは、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。スタンダードとハイクオリティの2プランをご用意し、納品後3か月間は無償修正に対応。翻訳だけでなく、DTP、Web制作、システム開発、グラフィックデザインまでまとめてご相談いただけます。
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翻訳依頼の流れ|外注・発注の準備から納品まで
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
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