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最終更新日:2026年6月3日

契約書の翻訳に強いおすすめ翻訳会社10選【2026年最新版】

翻訳会社

契約書の翻訳に強いおすすめ翻訳会社

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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契約書の翻訳は、ビジネスの成否に直結する重要な作業です。誤訳・不自然な表現・法律用語の使い間違いは、契約上のトラブルや法的リスクに発展する可能性があります。

DeepLやChatGPTなどAI翻訳の精度は向上していますが、契約書・法律文書・法務関連文書の翻訳をAIツール単独で対応することは推奨しません。法律用語のニュアンス・各国の法制度の違い・契約条項の正確な意味を再現するには、法律翻訳の専門知識を持つネイティブ翻訳者が不可欠です。

契約書翻訳のおすすめ会社を比較したイメージ

この記事では以下の内容を解説します。

・契約書翻訳をAI翻訳に任せてはいけない理由

・契約書翻訳の料金相場(言語・種類別)

・2026年おすすめ契約書翻訳会社10選

・失敗しない契約書翻訳会社の選び方5つのポイント

・契約書翻訳の依頼から納品までの流れ

1998年創業・27年の実績を持つ大阪の翻訳会社が、現場目線で解説します。

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  • 各分野に精通した翻訳者が担当

英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語ほか多言語に対応

多言語対応:英語・中国語・韓国語ほか多数

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目次

契約書翻訳をAI翻訳に任せてはいけない理由

理由1:法律用語の誤訳が法的トラブルに直結する

契約書には「表明保証」「免責条項」「準拠法」「不可抗力」など、法律固有の用語が多数含まれます。これらは一般的な意味と法律上の意味が異なるケースが多く、AI翻訳は文脈に応じた正確な訳語の選択が困難です。誤訳された契約書をそのまま使用すると、意図しない条件で契約が成立するリスクがあります。

理由2:各国の法制度・商慣習の違いに対応できない

契約書は適用される法律(準拠法)によって、使用すべき用語・文章構造・条項の書き方が異なります。例えばアメリカ法・英国法・日本法では同じ概念でも異なる表現が使われます。AI翻訳はこれらの法制度の違いを考慮した翻訳ができません。

理由3:機密情報の漏洩リスクがある

契約書にはM&A情報・未公開の事業計画・取引条件など極めて機密性の高い情報が含まれます。無料のAI翻訳ツールに入力したテキストはサービス提供者のサーバーに保存・AI学習データとして利用される可能性があります。契約書の翻訳は必ず秘密保持契約(NDA)を締結したプロの翻訳会社に依頼してください。

契約書翻訳の料金相場|言語・種類別の目安

契約書翻訳の料金相場は、対応言語・専門分野の難易度・品質レベルによって異なります。一般的な相場は以下の通りです。

翻訳の種類 日本語→英語(1文字あたり) 英語→日本語(1単語あたり) 備考
一般的な契約書(業務委託・秘密保持) 17円〜25円 20円〜30円 法律用語の理解が必要
専門的な契約書(M&A・ライセンス・国際売買) 25円〜35円 28円〜40円 高度な法律知識が必要
裁判書類・訴訟関連文書 30円〜40円以上 35円〜50円以上 最高水準の専門知識が必要
言語 料金傾向 備考
英語 標準 対応できる専門翻訳者が最も多い
中国語・韓国語 標準〜やや高め アジア圏との契約で需要が高い
フランス語・ドイツ語・スペイン語 標準〜高め 欧州法制度の知識が必要
アラビア語・希少言語 高め 対応できる法律専門翻訳者が少ない

契約書翻訳は一般文書より単価が高くなります。料金だけで判断せず、法律専門翻訳の実績・NDA対応・修正対応ポリシーを合わせて確認することを推奨します。

翻訳会社の料金相場について詳しくはこちら

おすすめ契約書翻訳会社10選【2026年最新】

1. ファーストネット翻訳サービス|全工程ネイティブ翻訳者のみ採用・NDA締結対応・1文字8円〜

ファーストネット翻訳サービス

1998年創業、大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で運営する翻訳会社です。経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績を持ち、27年以上にわたり法人向け翻訳サービスを提供しています。

契約書翻訳では、翻訳工程のすべてをネイティブ翻訳者のみが担当しており、日本語→英語の場合は日本語能力試験N1を取得したネイティブ翻訳者、英語→日本語の場合はTOEIC900点以上・英検1級保有の日本人翻訳者が担当します。ハイクオリティ翻訳プランでは2人体制のダブルチェック体制で、法律用語の正確性を担保します。秘密保持契約(NDA)の締結にも対応しており、機密性の高い契約書も安心して依頼できます。納品後3ヶ月以内の修正対応が無償で提供されています。

対応言語数 12カ国語(英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・オランダ語・イタリア語・ロシア語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・ベトナム語)
料金体系 エコノミー 8円〜/スタンダード 10円〜/ハイクオリティ 17円〜(日本語1文字あたり・税込)
対応分野 契約書・裁判書類・法律文書・マニュアル・医学論文・ホームページ翻訳など
特徴 全工程ネイティブ翻訳者のみ採用/NDA締結対応/ダブルチェック体制/納品後3ヶ月無償修正/官公庁・大手企業との取引実績多数
拠点 大阪本社・東京オフィス
創業 1998年
公式サイト https://www.1st-translation.biz/

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2. Akira(株式会社アキラ法律翻訳事務所)|契約書・法律文書専門・英米法の知識に基づく英文契約書翻訳

アキラ法律翻訳事務所

東京都千代田区丸の内に拠点を置く翻訳会社で、契約書・法律・法務の翻訳に特化した専門会社です。英米法や国際公法の知識を活かした法律関連のビジネス文書翻訳に特化しており、翻訳後は複数名のスタッフによるネイティブチェックで品質を担保しています。20年以上の経験を有する専門スタッフが担当し、翻訳発注時には秘密保持契約書を締結します。最低発注額は5,500円からです。

対応言語数 日本語⇔英語(日英・英日)
料金体系 要見積もり(最低発注額5,500円・税込)
対応分野 契約書・法律・法務専門
特徴 英米法知識に基づく英文契約書翻訳/複数名のネイティブチェック/NDA締結対応/20年以上の専門実績
拠点 東京都千代田区
公式サイト https://www.akira-translation.com/

3. JEX(有限会社ジェックス)|1998年創業・「読みやすく伝わりやすい」法律翻訳・納品時データ暗号化

JEX

東京都千代田区に拠点を置く翻訳会社で、1998年創業。契約書・法律文書の翻訳から翻訳人材育成・国際取引支援まで手掛けています。法律翻訳においてのモットーは「読みやすく伝わりやすい翻訳」で、正確性だけでなく読み手に伝わりやすい表現への置き換えまで対応します。納品時のデータ暗号化により万全なセキュリティ対策が整っています。リーガルチェック・ネイティブチェックにも対応しています。

対応言語数 日本語⇔英語(日英・英日)
料金体系 英→日 4,400円〜(仕上がり400字)/日→英 7,150円〜(仕上がり200ワード・税込)
対応分野 契約書・法律・ビジネス文書翻訳
特徴 1998年創業/読みやすい法律翻訳を重視/納品時データ暗号化/リーガルチェック・ネイティブチェック対応
拠点 東京都千代田区
公式サイト https://www.jexlimited.com/

4. JES(株式会社ジェスコーポレーション)|1964年創業・ISO認証取得・裁判文書・訴訟関連翻訳に強い

ジェスコーポレーション

横浜市中区に拠点を置く翻訳会社で、1964年創業。半世紀以上の実績を持つ老舗翻訳会社です。法務・法律の専門分野に特化した翻訳者が在籍し、裁判文書・訴訟関連の翻訳にも精通しています。法律事務所との取引実績が豊富で、国際規格ISO認証を取得しており、品質管理体制が整っています。無料の見積もりとトライアル翻訳を提供しており、初回クライアントには5〜15%の割引があります。

対応言語数 英語・アジア言語・ヨーロッパ言語
料金体系 日本語→海外言語 7.7円〜/海外言語→日本語 9.9円〜(1文字・1ワードあたり・税込)
対応分野 技術・特許・法務・法律・生命科学・漫画翻訳など
特徴 1964年創業の老舗/ISO認証取得/裁判・訴訟関連翻訳に精通/法律事務所との取引実績多数/初回5〜15%割引
拠点 横浜市中区
公式サイト https://www.jescorp.co.jp/

5. 翻訳会社JOHO(ワンプラネット株式会社)|法律学位を持つ校正者が担当・法律事務所との取引実績多数

JOHO

東京都千代田区に拠点を置く翻訳会社で、2011年設立。法律・法務関連の翻訳において、法律学位を有する校正専門スタッフがネイティブチェックを担当する体制が特徴です。法律事務所との取引実績を積み重ねてきており、契約書など細部まで正確さが求められる業務に強みがあります。翻訳証明書をリーズナブルな料金で発行しており、公的書類の翻訳にも対応しています。

対応言語数 11カ国語
料金体系 日本語⇔対象言語 16.5円〜(1文字・1単語あたり・税込)
対応分野 法律・契約書・IT・医学・教育・金融・ビジネス証明書翻訳
特徴 法律学位を持つ校正者が担当/法律事務所との取引実績多数/翻訳証明書発行対応
拠点 東京都千代田区
公式サイト https://www.joho-translation.com/

6. GLOVA(株式会社グローヴァ)|取引実績8,000社・ライセンス契約〜M&A契約まで実績豊富

グローヴァ

東京都千代田区に拠点を置く翻訳会社で、2000年設立。官公庁・大手企業など取引実績8,000社以上を誇ります。契約書翻訳では、ライセンス契約・M&A契約・裁判関連まで実績が豊富です。翻訳者とネイティブチェッカーが協力して品質を確保する体制で、法人向けに初回限定で専門分野別翻訳料金が2割引になる特典があります。翻訳・通訳・企業向け語学研修まで総合的に対応しています。

対応言語数 30カ国語以上
料金体系 日本語→英語 8円〜/英語→日本語 12円〜(税込)・法人初回2割引あり
対応分野 契約書・法律・法務・特許・知財・金融・財務など
特徴 取引実績8,000社以上/ライセンス・M&A契約の翻訳実績多数/法人初回2割引
拠点 東京都千代田区
公式サイト https://www.glova.co.jp/

7. Para Japan(株式会社パラジャパン)|35カ国語対応・納品後永久保証・法務局・士業事務所との取引実績

横浜市港北区に拠点を置く翻訳会社で、2000年設立。欧米・アジア・中東の35カ国語に対応しており、多言語での契約書翻訳が必要な企業に向いています。一般企業だけでなく法務局・士業事務所との取引実績が豊富で、公的書類・証明書の翻訳にも強みがあります。専門翻訳者とダブルチェックが料金に含まれており、納品後は永久保証を提供しています。

対応言語数 欧米・アジア・中東 35カ国語
料金体系 英語→日本語 2,728円〜/日本語→英語 4,675円〜(400文字あたり・ダブルチェック込み・税込)
対応分野 法律・法務・金融・経済・医療・工業・証明書翻訳など
特徴 35カ国語対応/納品後永久保証/法務局・士業事務所との取引実績/ダブルチェック込みの料金
拠点 横浜市港北区
公式サイト https://www.parajapan.co.jp/

8. 翻訳会社FUKUDAI(株式会社福大)|大量文書最大50%割引・海外ビジネス経験豊富なネイティブ翻訳者

福岡市に拠点を置く翻訳会社で、1999年創業。海外でのビジネス経験が豊富なネイティブ翻訳者が在籍しており、各国の文化・法律事情にも精通しています。大量の文書翻訳を依頼する場合は最大50%の割引が適用されるため、大量の契約書を継続的に翻訳したい企業に向いています。法律・契約書・金融・財務・公文書翻訳に対応しており、無料トライアルも提供しています。

対応言語数 10カ国語以上
料金体系 日本語→英語 990円〜1,760円(原文100文字あたり・税込)/大量翻訳最大50%割引
対応分野 法律・契約書・金融・財務・観光・証明書・公文書翻訳など
特徴 大量翻訳最大50%割引/海外ビジネス経験豊富なネイティブ翻訳者在籍/無料トライアルあり
拠点 福岡県福岡市
公式サイト https://www.fukudai-trans.jp/

9. 株式会社イデア・インスティテュート|創業半世紀以上・80カ国語以上・世界の語学サービスランキング掲載

東京都渋谷区に拠点を置く翻訳会社で、1973年設立。半世紀以上の実績を持ち、80カ国語以上に対応する業界有数の翻訳会社です。特に金融・法務・特許・医薬などの専門分野での翻訳が得意で、「世界の語学サービス会社ランキング」にも名を連ねています。官公庁・大手企業からの実績が豊富で、各プロセスごとの丁寧なチェック体制で高品質な翻訳を提供しています。

対応言語数 80カ国語以上
料金体系 要お問い合わせ・要見積もり
対応分野 技術・広報・法律・法務・金融・経済・学術・医療・医薬など
特徴 1973年設立の老舗/80カ国語以上対応/世界の語学サービスランキング掲載/官公庁・大手企業との実績多数
拠点 東京都渋谷区
公式サイト http://www.ideainstitute.co.jp/

10. 株式会社ケースクエア|英訳・和訳専門・初回無料トライアル・初回料金割引あり

東京都港区に拠点を置く英訳・和訳専門の翻訳会社です。契約書翻訳(法律・法務関連)・技術翻訳(IT・土木・機械・建築)・海外留学翻訳など多岐にわたる分野に対応しています。初めて依頼する方向けに無料トライアル翻訳サービスを提供しており、翻訳品質を確認してから正式発注できます。初回依頼時には翻訳料金の特別割引特典があります。

対応言語数 日本語⇔英語(英訳・和訳)
料金体系 スタンダード翻訳 8.8円〜/クオリティ翻訳 10.3円〜(1文字・1単語あたり・税込)
対応分野 契約書・法律・法務・技術・IT・機械・医学論文など
特徴 初回無料トライアルあり/初回料金割引特典/英訳・和訳専門
拠点 東京都港区
公式サイト https://www.eigo-honyaku.net/

失敗しない契約書翻訳会社の選び方|5つのポイント

契約書翻訳会社の選び方と料金相場の図解

ポイント1:法律翻訳の専門実績があるか確認する

「翻訳会社」と名乗っていても、法律翻訳の専門知識を持つ翻訳者が在籍しているかどうかは会社によって大きく異なります。契約書の翻訳を依頼する際は、法律翻訳の実績・翻訳者のバックグラウンド(法律学位・法律事務所での実務経験など)を具体的に確認してください。

ポイント2:秘密保持契約(NDA)に対応しているか確認する

契約書には機密性の高い情報が含まれます。発注前に必ずNDA締結の対応有無を確認し、書面で締結してください。プライバシーマーク・ISO認証の取得有無も情報管理体制の判断材料になります。口頭での確認だけでは不十分です。

ポイント3:準拠法・対象国の法制度への対応経験があるか確認する

契約書は適用される法律(準拠法)によって使用すべき用語・文章構造が異なります。米国法・英国法・EU法など、対象となる国・地域の法制度に精通した翻訳者が在籍しているかを確認してください。

ポイント4:ダブルチェック体制・ネイティブチェックの有無を確認する

契約書翻訳では1人の翻訳者が担当するだけでなく、別の翻訳者・校正者によるチェックが入る体制が品質担保において重要です。ネイティブチェックの有無・チェック担当者の資格・経験を発注前に確認してください。

ポイント5:納品後の修正対応ポリシーを確認する

契約書は交渉の過程で内容が変更されることがあります。納品後の修正対応が無償か有償か・無償期間がどのくらいかを発注前に確認してください。ファーストネット翻訳サービスでは納品後3ヶ月以内の修正対応を無償で提供しています。

契約書翻訳の依頼から納品までの流れ

ステップ1:翻訳会社を複数社で比較・検討する

対応言語・専門分野の実績・料金体系・NDA対応・納期を複数社で比較してください。契約書翻訳は料金だけでなく品質管理体制・法律翻訳の専門実績を重視して選ぶことが重要です。

ステップ2:見積もりを依頼する

翻訳する言語・文字数・専門分野・希望納期・品質レベルを整理した上で見積もりを依頼してください。複数社に同じ条件で見積もりを依頼して比較することを推奨します。

ステップ3:秘密保持契約(NDA)を締結する

発注前に必ずNDAを書面で締結してください。NDAには翻訳者を含む関係者全員への機密保持義務の適用を確認してください。

ステップ4:翻訳・ダブルチェックを実施する

翻訳者による翻訳作業とネイティブチェッカーによる校正が行われます。専門用語のリスト・参考資料・用語集があれば事前に提供することで翻訳品質が向上します。

ステップ5:納品・確認・修正

納品された訳文を確認し、修正が必要な場合は翻訳会社に連絡してください。修正対応期間・回数・料金については事前に確認しておくとトラブルを防げます。

翻訳会社への依頼方法・流れについて詳しくはこちら

契約書翻訳に関するよくある質問

Q1. 契約書の翻訳にAI翻訳ツールを使っても大丈夫ですか?

社内確認・概要把握を目的とした利用であれば補助的に使えますが、取引先に提出する契約書・法的効力が求められる文書へのAI翻訳の結果をそのまま使用することは推奨しません。法律用語の誤訳・各国法制度への対応不足・機密情報の漏洩リスクがあります。対外的に使用する契約書は必ずプロの翻訳会社に依頼してください。

Q2. 契約書翻訳の料金相場はどのくらいですか?

一般的な契約書は日本語1文字あたり17円〜25円が目安です。M&A・ライセンス契約など専門性の高い契約書は25円〜35円が相場です。裁判書類・訴訟関連文書はさらに高くなるケースがあります。まずは複数社に見積もりを依頼して比較することを推奨します。

Q3. 秘密保持契約(NDA)を締結せずに契約書の翻訳を依頼しても大丈夫ですか?

推奨しません。契約書には機密性の高い情報が含まれるため、発注前に必ずNDAを書面で締結してください。NDA締結に対応していない翻訳会社への契約書翻訳の依頼は情報漏洩リスクがあります。

Q4. 契約書翻訳の納期はどのくらいかかりますか?

文字数・言語・専門性によって異なりますが、一般的な契約書(日本語3,000〜5,000文字程度)で3〜7営業日が目安です。急ぎの案件は特急対応が可能な翻訳会社に相談してください。ただし特急対応は通常料金の20〜50%程度が加算されるケースが一般的です。

Q5. 英語以外の言語の契約書翻訳にも対応できますか?

対応できる翻訳会社が多いですが、中国語・韓国語・欧州言語・アラビア語など対応言語の幅は会社によって異なります。複数言語への対応が必要な場合は、多言語対応の翻訳会社に依頼することで発注先を一本化できます。

Q6. 契約書翻訳で準拠法・対象国を指定する必要はありますか?

必ず伝えてください。契約書は準拠法によって使用すべき用語・文章構造・条項の書き方が異なります。米国法・英国法・日本法・EU法など、対象となる国・地域の法制度を翻訳会社に伝えることで、適切な法律翻訳が可能になります。

まとめ|契約書翻訳会社は法律専門実績・NDA対応・ダブルチェック体制で選ぶ

この記事では契約書翻訳をAI翻訳に任せてはいけない理由・料金相場・おすすめ会社10選・選び方・依頼の流れまで解説しました。最後に要点をまとめます。

・契約書翻訳はAI翻訳単独での対応は推奨しない・法律用語の誤訳が法的トラブルに直結する

・料金相場は一般的な契約書で1文字17円〜25円・専門性の高い契約書は25円〜35円が目安

・発注前に必ずNDAを書面で締結する

・翻訳会社選びは法律翻訳の専門実績・NDA対応・ダブルチェック体制・準拠法への対応経験で判断する

・納品後の修正対応ポリシーを発注前に確認する

ファーストネット翻訳サービスは、1998年創業・27年の実績を持つ大阪発の翻訳会社です。契約書・裁判書類・法律文書の翻訳に対応しており、全工程をネイティブ翻訳者のみが担当します。NDA締結・ダブルチェック体制に対応しており、1文字8円〜の明確な料金体系で12カ国語に対応しています。まずはお気軽にお見積もりください。

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齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
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