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トピックスBlog

最終更新日:2026年10月28日

契約書翻訳の料金・納期|英訳・和訳・NDAの依頼【2026年最新版】

翻訳会社

契約書の翻訳会社ならファーストネット翻訳サービス

この記事の監修者

株式会社ファーストネットジャパン齊藤真也

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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契約書の英訳・英文契約書の和訳は、ファーストネット翻訳サービスへご相談ください。秘密保持契約書(NDA)、業務委託契約書、売買契約書、ライセンス契約書などに対応し、翻訳方向・使用目的・納品形式を確認してお見積もりします。

英語翻訳の基本単価は、日本語→英語が原文1文字10円~/17円~、英語→日本語が原文1単語12円~/19円~(スタンダード/ハイクオリティ)です。税別で最低ご請求額は1案件20,000円~。専門性・原稿の状態・対訳作成などの作業によって金額は変わります。

この記事では、先に料金・納期・納品形式を整理し、続いて契約書ごとの確認点、NDA、発注準備を解説します。原稿共有前の秘密保持契約をご希望の場合は、機密情報を含むファイルを送る前にお知らせください。

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44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
  • 44言語・方言に対応
  • 2つの品質プランをご用意
  • 納品後3か月無償修正に対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

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契約書翻訳の料金|英訳・和訳と2つの品質プラン

翻訳方向 スタンダード ハイクオリティ
日本語→英語 原文1文字10円~ 原文1文字17円~
英語→日本語 原文1単語12円~ 原文1単語19円~

いずれも税別の基本単価で、最低ご請求額は1案件20,000円~です。スタンダードは通常の品質要件向け、ハイクオリティは翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。ハイクオリティでも、契約条件の法的妥当性を判断するリーガルチェックは別の作業として確認します。

日本語3,000文字・英語2,000単語の計算例

原稿の例 スタンダードの基本計算 ハイクオリティの基本計算
日本語3,000文字の英訳 3,000×10円=30,000円~ 3,000×17円=51,000円~
英語2,000単語の和訳 2,000×12円=24,000円~ 2,000×19円=38,000円~

上記は翻訳部分の単純計算で、実際の契約書翻訳の金額を確約するものではありません。言語、専門性・難易度、納期、PDFからの文字抽出、原文との対訳作成、図表・レイアウト調整などを確認して見積もります。ほかの言語の単価は公式料金表をご確認ください。

「NDAだから必ずスタンダード」と文書名だけで決めず、社内確認用・取引先提示用などの用途、専門性、社内での確認方法を共有して品質プランをご相談ください。原文の追加・変更や版の差し替えがある場合も、再作業の範囲を確認します。

契約書翻訳の納期と納品形式

使用予定日と社内確認の時間を含めて相談する

納期は、文字数・単語数だけでなく、対象言語、専門性、品質プラン、原文への確認事項、レイアウト調整の有無で変わります。ページ数が同じでも文字の密度や別紙の分量が異なるため、原稿確認後に納期をご案内します。

契約締結日が決まっている場合は、翻訳の納品日だけでなく、その後の社内法務・取引先の確認時間も見込んでご相談ください。急ぎの案件は、原稿の確定状況と使用予定日をもとに対応可否を確認します。

Word・PDF・対訳など、確認しやすい形式を選ぶ

原稿・納品形式 用途と相談内容 事前に確認したいこと
Word 契約書本文への訳文反映、原文併記、コメント、対訳形式など 条項番号、表組み、変更履歴の扱い、どの版を翻訳対象にするか
PDF・スキャン原稿 PDF内の契約書を確認し、編集可能な形式での納品などを相談 文字の読み取り可否、ページの欠落、署名欄・別紙の対象範囲
Excel・PowerPoint 条項一覧、対訳表、契約説明資料、社内承認資料への訳文反映 セル・図表・注記の対象範囲、文字量増加による調整
Googleドキュメント・Googleスライド 共有資料への訳文反映や、指定形式での納品を相談 共有権限、更新中の原稿の扱い、納品時の版管理
DTP・デザインデータ Illustrator、InDesign、Photoshop、Figmaなどへの翻訳文字入れを相談 編集元データ、使用フォント、レイアウト調整の範囲
HTML・Webページ 契約関連の説明ページ、利用規約、申込画面などへの訳文反映を相談 対象ページ、実装範囲、公開作業の有無

訳文の文字量が変わるため、改行やページ数を原稿と完全に同じにできるとは限りません。契約書では見た目の一致だけでなく、条項番号・表・別紙を照合できることも重視して、原稿確認後に対応方法をご案内します。

ファーストネットジャパンは、翻訳とWeb制作・システム開発・DTPをまとめて相談できる体制です。契約書に加え、関連する説明資料やWebページの多言語化もご相談いただけます。

【関連記事】
DTP翻訳・翻訳文字入れの対応内容

契約書の翻訳会社ならファーストネット翻訳サービス

ファーストネット翻訳サービスは、株式会社ファーストネットジャパンが運営しています。1998年創業、大阪本社・東京オフィスを拠点に、企業の海外取引や事業運営に必要な文書の翻訳をご相談いただけます。

「英文契約書を社内で確認したい」「取引先へ提出する契約書を英訳したい」「関連する説明資料もまとめて多言語化したい」といった用途に合わせ、翻訳範囲・品質プラン・納品形式をご案内します。

確認項目 対応内容
契約書の種類 NDA、業務委託契約書、売買契約書、代理店契約書、ライセンス契約書、雇用契約書、覚書など
翻訳の方向 日本語から英語への英訳、英語から日本語への和訳など。対象言語と用途を確認してご案内
対応言語 英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言
品質プラン 通常の品質要件向けのスタンダード/より高い品質が求められる案件向けのハイクオリティ
機密保持 原稿共有前の秘密保持契約(NDA)の締結について相談可能
納期 原稿の分量、対象言語、品質プラン、納品形式を確認したうえでご案内
関連作業 Word等への訳文反映、DTP、Webページへの反映などを相談可能
修正対応 納品後3か月間は翻訳内容に関する修正に無償対応。原文変更・追加翻訳は別途お見積もり

法律・契約書翻訳サービスの対応内容を見る

契約書翻訳とは?英訳・英文契約書の和訳で確認すること

契約書翻訳とは、当事者の権利・義務、取引条件、責任範囲などを、原文の内容に沿って別の言語で表現することです。文章の読みやすさだけでなく、定義語、条件、例外、金額、日付、条項間の参照関係を保つことが重要です。

日本語の契約書を英訳する場合

海外の取引先へ提出する契約書の英訳では、日本語原稿とあわせて、契約当事者の正式な英語名称、商品名・サービス名、過去の英文契約書、指定用語を共有してください。会社名の表記が資料ごとに異なる場合は、採用する名称を発注前に決めておくと確認を進めやすくなります。

日本語原稿の条項を英語へ置き換えることと、対象国の法律に合わせて契約条件を作り直すことは別の作業です。翻訳に伴って条件や責任範囲を変更する必要がある場合は、法務担当者などによる判断を先に整理してください。

英文契約書を日本語に和訳する場合

海外企業から受領した英文契約書の和訳では、社内確認用なのか、交渉資料として使うのかをお知らせください。原文の条項番号を残す、英語の定義語を併記する、原文と訳文を対照しやすい形式にするなど、確認作業に合わせた納品方法を相談できます。

特に、義務・禁止・許可の違い、条件に付く例外、通知期限、解除条件などは、訳文だけで読み飛ばさず原文との対応を確認します。意味を確定できない箇所は、推測で補うのではなく、確認事項として整理することが大切です。

参考訳・契約締結用・対訳のどれが必要かを決める

「内容を把握するための参考訳」と「取引先に提示する契約締結用の訳文」では、社内確認の方法や必要な納品形式が異なります。ただし、社内用であっても、重要な金額や義務の確認を省いてよいわけではありません。

日本語と英語を併記する場合は、訳文を作成するだけでなく、条項の対応関係や改訂時の更新範囲も決めておくと管理しやすくなります。どの言語版を正文とするか、言語間で相違があった場合にどう扱うかは、翻訳とは分けて契約当事者・法務担当者に確認してください。

対応できる契約書・法務関連文書

翻訳したい文書の名称と、使用する取引・業務の内容をお知らせください。同じ「業務委託契約書」でも、開発、製造、販売支援などの内容によって、確認すべき用語や添付資料が異なります。

契約書の種類 主な文書 翻訳時に確認する内容
秘密保持 秘密保持契約書、NDA、機密保持誓約書 秘密情報の定義、除外事項、開示先、保持期間、返却・廃棄の記載
業務委託・開発 業務委託契約書、請負契約書、準委任契約書、システム開発契約書 業務範囲、成果物、検収、再委託、知的財産権、責任範囲
売買・取引 売買契約書、取引基本契約書、販売店・代理店契約書 価格、通貨、支払条件、納入条件、対象地域、契約解除
知的財産 ライセンス契約書、著作権契約書、商標使用許諾契約書 許諾範囲、地域、期間、対価、権利帰属、利用制限
人事・労務 雇用契約書、労働条件通知書、出向契約書 職務、報酬、勤務条件、契約期間、秘密保持
資本・事業提携 株式譲渡契約書、事業譲渡契約書、合弁契約書、業務提携契約書 定義語、表明保証、前提条件、補償、別紙との整合性
不動産 賃貸借契約書、不動産売買契約書、管理委託契約書 対象物件、金額、期間、更新、原状回復、解除条件
合意文書 覚書、合意書、確認書 既存契約との関係、変更する条項、優先順位、発効日

上記は文書内の意味・表記を確認する項目であり、条項の法的有効性を審査する項目ではありません。法令、定款、訴訟関連文書、利用規約など、契約書以外の法律文書については関連記事で解説しています。

【関連記事】
法律翻訳・法務翻訳の対応分野と会社の選び方

本記事は契約書の翻訳・発注を対象にしています。訴状、判決文、法令、議事録などの翻訳を検討する場合は、法律翻訳・法務翻訳の文書別の確認点も参照してください。

契約書翻訳の品質を左右する確認ポイント

契約書の翻訳会社を選ぶ際は、「高品質」という言葉だけでなく、原文との対応関係をどのように確認するかを見ます。ファーストネット翻訳サービスでも、用途に応じて用語・表記・重要情報の確認に配慮します。

定義語と当事者名を統一する

同じ当事者や対象物を指す言葉が、条項ごとに別のものとして読めないようにします。たとえば、定義した「本サービス」と一般的な「サービス」を区別する必要がある場合は、文書内での使い方を確認します。過去訳がある場合も、原文が改訂されていないか確認したうえで活用します。

義務・許可・禁止と、その条件を分けて読む

「実施しなければならない」と「実施することができる」は同じ意味ではありません。条件や例外が付く場合は、どの当事者の、どの行為に適用されるのかまで確認します。文章を自然に整えるために、否定や例外を省略しないことが重要です。

金額・通貨・日付・期限を原文と照合する

金額だけでなく、通貨、税の扱い、支払回数、通知期限、期間の起算点を確認します。たとえば「30日以内」と「30営業日以内」では記載内容が異なります。数字が一致していても、単位や条件が変わっていないかを見る必要があります。

条項番号・参照先・別紙の対応を確認する

「第5条に定める」「別紙Aを参照する」といった記載は、文書内の参照先と対応させます。契約書本体だけを翻訳し、定義や条件が記載された別紙を対象外にすると、内容を確認しにくくなる場合があります。添付資料も含めた翻訳範囲を発注前に決めてください。

原文の曖昧さと、翻訳上の確認事項を分ける

原文に主語の抜けや不明確な条件がある場合、翻訳だけで契約内容を確定させることはできません。会社名・日付などの誤記も含め、原文の修正が必要な問題と、訳語の選択で対応できる問題を分けて整理します。発注側の確認窓口を決めておくと、質問への対応が円滑になります。

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NDAの翻訳と、翻訳会社との秘密保持契約は別に確認

契約書翻訳で使われる「NDA対応」には、取引先と交わす秘密保持契約書を翻訳することと、翻訳を発注する際に翻訳会社と秘密保持契約を結ぶことの2つがあります。

取引先と交わすNDAを翻訳する場合

日本語の秘密保持契約書を英語にしたい場合も、海外企業から受け取ったNDAを和訳したい場合もご相談いただけます。対象となる秘密情報、開示を認める範囲、秘密保持義務の期間など、原文の条件を確認しながら訳文を整えます。

原稿を共有する前にNDAを締結したい場合

ファーストネット翻訳サービスとの秘密保持契約が必要な場合は、機密情報を含む原稿を送付する前にお知らせください。自社指定の書式がある場合は内容を確認し、対応可否をご案内します。

最初のご相談では、機密情報を除いた文書の種類、翻訳言語、概算の分量、希望納期をお知らせいただく方法もあります。原稿の送付方法、共有範囲、保管・削除について条件がある場合も、発注前にご相談ください。

契約書翻訳とリーガルチェックの違い

契約書を翻訳することと、契約条件を法的な観点で検討することは別の業務です。翻訳を発注する段階で、どこまでの作業が必要かを分けておきましょう。

作業 目的 主な確認内容
契約書翻訳 原文の内容を別の言語で伝える 文章の意味、定義語、条件、数値、日付、固有名詞
訳文の確認 原文と訳文の対応・表現を確認する 訳抜け、用語統一、条項番号、参照関係、表記
リーガルチェック 契約条件や法的リスクを検討する 条項の有効性、法令との関係、不利な条件、修正の必要性

ファーストネット翻訳サービスの翻訳は、法律相談や契約条件の有効性を保証するサービスではありません。準拠法への適合、契約上のリスク、条項の修正案などの判断が必要な場合は、弁護士または社内法務担当者にご確認ください。

契約書翻訳でAIを利用する場合の確認事項

AI翻訳は、契約書の概要把握や下読みなどで活用できる選択肢です。ただし、流暢な文章になっていることと、原文の義務・条件・例外が正しく反映されていることは別に確認する必要があります。

正式に使用する訳文では、翻訳方法にかかわらず、原文との照合、重要条項・数値の確認、必要に応じた法務確認を行ってください。翻訳会社へ外注する場合も、文書の用途と確認してほしい範囲を明確にすることが大切です。

機密情報を含む原稿を翻訳ツールへ入力する場合は、利用するサービスのデータ保存・学習利用・第三者共有の条件と、自社の情報管理ルールを確認してください。サービスや契約プランによる違いを、一律に安全・危険と決めつけないことが重要です。

契約書翻訳の発注準備と納品までの流れ

相談前に整理しておく情報

翻訳会社へ相談する際は、次の情報をわかる範囲でお知らせください。原稿が未確定の場合は、確定予定日も共有すると日程を相談しやすくなります。

  • 翻訳元・翻訳先の言語と、契約書の種類
  • 社内確認用・交渉用・契約締結用などの使用目的
  • 対象国・地域、原文に記載されている準拠法などの背景情報
  • 翻訳対象の本文・別紙・添付資料と、おおよその分量
  • 希望納期・使用予定日・納品形式・品質プラン
  • 正式な会社名・商品名、過去訳、用語集、指定表記
  • NDA締結の希望、原稿の送付方法などの条件

STEP1:ご相談・必要に応じた秘密保持契約の確認

翻訳言語、用途、分量、希望納期をご連絡ください。原稿共有前のNDA締結をご希望の場合は、機密情報を含む原稿を送る前に契約内容を確認します。

STEP2:原稿・作業範囲の確認とお見積もり

原稿確認後に、品質プラン、翻訳範囲、納期、納品形式、データ編集の有無を整理し、見積もりをご案内します。別紙や参考資料は「翻訳対象」か「参照のみ」かを明示してください。

STEP3:発注内容と原稿の版を確定

見積もり内容にご同意いただいた後、発注内容を確定します。更新中の契約書は、ファイル名・日付・版番号などで翻訳対象を明確にし、途中で変更が生じた場合の連絡方法も共有します。

STEP4:翻訳・確認・必要なデータ編集

選択した品質プランに沿って翻訳を進め、用語・表記・数値・固有名詞などを確認します。ハイクオリティでは、翻訳後にネイティブチェックを行います。ご発注内容に応じて、Word等への訳文反映やレイアウト調整も行います。

STEP5:納品・内容確認・修正対応

合意した形式で納品します。納品内容に関する翻訳上の修正は、納品後3か月間、無償で対応します。契約交渉による原文変更や条項追加など、当初の作業範囲を超える対応は別途お見積もりとなります。

原稿の版と納品条件を一緒に伝える相談メモ

以下は依頼内容の整理用に作成した架空の記入例です。原稿共有の方法やNDAの確認を終えてから、合意した方法でファイルを送付してください。

対象:業務委託契約書の英訳/日本語約3,000文字
用途:海外の取引先へ提示。契約条件の確認は当社法務が担当
原稿:2026-10-28版。別紙1・別紙2を含む。変更履歴は未反映箇所を確認中
用語:当事者名と製品名の指定一覧あり
納品:条項番号を維持したWord。対訳形式の費用も確認希望
日程:使用予定日と社内確認に必要な日数を提示
機密保持:原稿送付前に当社指定NDAの対応可否を確認したい

未確定の条項や別紙は、その箇所と確定予定日を明示します。交渉で原文が変わった場合は差分を残し、旧版と新版のどちらが翻訳対象かを指定すると、二重作業や反映漏れを避けやすくなります。

よくある質問

契約書の英訳と英文契約書の和訳の両方を相談できますか?

はい。日本語の契約書を英語へ翻訳する英訳と、英文契約書を日本語へ翻訳する和訳の両方をご相談いただけます。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、対象言語、文書の用途、原稿内容を確認したうえでご案内します。

スタンダードとハイクオリティはどのように選べばよいですか?

スタンダードは通常の品質要件向け、ハイクオリティはより高い品質が求められる案件向けです。ハイクオリティでは翻訳後にネイティブチェックを行います。この追加チェックはスタンダードには含まれません。文書の用途や重要度に応じてご相談ください。

機密情報を送る前にNDAを締結できますか?

原稿共有前の秘密保持契約(NDA)の締結についてご相談いただけます。自社指定の書式がある場合は、機密情報を含む原稿を送付する前にお送りください。契約内容を確認し、対応可否をご案内します。

契約書翻訳の納期はどのくらいですか?

納期は分量、対象言語、専門性、品質プラン、原稿の状態、納品形式によって異なります。原稿と希望納期を確認したうえでご案内します。契約締結日が決まっている場合は、納品後の社内確認に必要な期間も含めてご相談ください。

Word・PDFの契約書や対訳形式の納品にも対応できますか?

WordやPDFの契約書、原文併記や対訳形式での納品もご相談いただけます。PDFは文字の読み取り可否、Wordは条項番号・表組み・変更履歴などを確認し、対応方法をご案内します。対訳作成やレイアウト調整は、作業範囲を確認してお見積もりします。

納品後の修正は無料ですか?

納品内容に関する翻訳上の修正は、納品後3か月間、無償で対応します。ただし、契約交渉による原文変更、条項追加、新規文章の翻訳、別言語への展開など、当初の作業範囲を超える対応は別途お見積もりとなります。

まとめ|契約書の翻訳会社は用途・品質・機密保持・納品形式で選ぶ

契約書翻訳では、英訳・和訳の方向と使用目的を明確にし、用語・条件・数値・参照関係の確認、NDA、納期、納品形式まで整理して発注することが重要です。翻訳とリーガルチェックの役割を分け、必要な法務確認も計画に含めてください。

ファーストネット翻訳サービスでは、NDA、業務委託契約書、売買契約書、ライセンス契約書などの翻訳を、2つの品質プランでご相談いただけます。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、納品後3か月間の無償修正、Word等への訳文反映、Web制作・DTPまでまとめてご相談いただけます。

翻訳言語、契約書の種類、希望納期をお知らせください。機密性の高い原稿は送付前にNDAの要否を確認し、内容に応じた作業範囲とお見積もりをご案内します。

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