最終更新日:2026年9月1日
契約書の翻訳会社ならファーストネット翻訳サービス|NDA・法務文書対応【2026年最新】

契約書の翻訳会社をお探しの場合、料金や納期だけでなく、契約書・法務文書への対応範囲、用語・表記の統一、数値や固有名詞の確認、秘密保持、品質プラン、納品後の修正対応まで確認することが重要です。
契約書には、当事者の権利・義務、契約期間、支払条件、秘密保持、知的財産権、損害賠償、準拠法など、取引の重要事項が記載されています。訳語や条件表現が原文とずれると、契約内容の理解に影響する可能性があるため、一般的な文書とは異なる慎重な確認が必要です。
ファーストネット翻訳サービスは1998年創業。NDA、業務委託契約書、売買契約書、ライセンス契約書、覚書などの翻訳に対応し、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言をご相談いただけます。通常の品質要件向けのスタンダードと、より高い品質が求められる案件向けのハイクオリティの2つの品質プランをご用意しています。
本記事では、契約書翻訳の特徴、対応できる文書、翻訳会社を選ぶ際の確認ポイント、AI翻訳との使い分け、料金プラン、発注から納品までの流れを法人担当者向けに解説します。
- 契約書翻訳で確認すべきポイント
- 対応できる契約書・法務関連文書
- 契約書の翻訳会社を選ぶ際の確認ポイント
- 翻訳とリーガルチェックの違い
- AI翻訳を利用する場合の注意点
- ファーストネット翻訳サービスの対応内容
- 料金プランと発注から納品までの流れ
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
契約書の翻訳会社ならファーストネット翻訳サービス
ファーストネット翻訳サービスでは、企業間取引や海外展開で使用する各種契約書の翻訳をご相談いただけます。原稿の用途、対象言語、専門分野、希望納期、納品形式、必要な品質水準を確認し、案件に応じた翻訳プランをご案内します。
契約書翻訳では、文章表現だけでなく、契約当事者名、定義語、金額、日付、契約期間、条項番号、固有名詞などの重要情報にも配慮します。過去の翻訳データや指定用語がある場合は、事前に共有いただくことで表記の統一にも対応できます。
| 運営会社 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 創業 | 1998年 |
| 拠点 | 大阪本社・東京オフィス |
| 対応言語 | 英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言 |
| 品質プラン | スタンダード/ハイクオリティ |
| 機密保持 | 秘密保持契約(NDA)の締結について相談可能 |
| 納品後の修正 | 納品後3か月間は翻訳内容に関する修正に無償対応 |
| 関連作業 | Word・PowerPoint等への訳文反映、DTP、Web制作なども相談可能 |
| サービス詳細 | 法律・契約書翻訳サービス |
契約書翻訳とは
契約書翻訳とは、契約当事者の権利や義務、取引条件、責任範囲などが記載された文書を、原文の内容に沿って別の言語へ翻訳する業務です。日本語から英語への英訳だけでなく、海外企業から受領した英文契約書を日本語へ翻訳する和訳なども含まれます。
契約書では、単に文章として読みやすければよいわけではありません。同じ用語を文書内で統一することや、条件・例外・否定表現を原文と対応させること、数値や日付を正確に確認することが重要です。
定義語と用語を統一する
契約書では、冒頭で定義した用語が後続の条項でも繰り返し使われます。同じ意味の用語に異なる訳語を使用すると、対象範囲が異なるように読める可能性があります。過去の契約書、用語集、社内表記ルールがある場合は、発注時に共有しておくと表記を統一しやすくなります。
権利・義務・条件・例外を確認する
「しなければならない」「することができる」「してはならない」「ただし次の場合を除く」といった表現は、契約当事者の権利や義務に関係します。特に否定、条件、例外、期限、責任範囲などは原文との対応を慎重に確認する必要があります。
数値・日付・固有名詞を確認する
契約金額、支払期日、契約期間、更新日、会社名、住所、サービス名などは、訳文の表現とは別に確認すべき重要情報です。数字の転記ミスや固有名詞の表記揺れを防ぐため、原文との照合が重要になります。
用途・対象国・地域を共有する
同じ英文契約書でも、使用目的や契約相手によって重視すべき点が異なります。契約締結用なのか、社内確認用なのか、どの国・地域との取引に使用するのかなど、可能な範囲で背景情報を共有すると確認事項を整理しやすくなります。
対応できる契約書・法務関連文書
企業活動では、取引、業務委託、秘密保持、ライセンス、雇用、事業提携など、さまざまな場面で契約書の翻訳が必要になります。ファーストネット翻訳サービスでは、ビジネス文書から専門文書まで幅広くご相談いただけます。
| 分野 | 主な文書 | 主な確認項目 |
| 秘密保持 | 秘密保持契約書、NDA、機密保持誓約書 | 秘密情報の定義、開示範囲、除外事項、契約期間 |
| 業務委託・開発 | 業務委託契約書、請負契約書、準委任契約書、システム開発契約書 | 業務範囲、成果物、検収、再委託、知的財産権 |
| 売買・取引 | 売買契約書、取引基本契約書、販売代理店契約書 | 価格、支払条件、納入、所有権、契約解除 |
| 知的財産 | ライセンス契約書、著作権契約書、商標使用許諾契約書 | 利用範囲、地域、期間、対価、権利帰属 |
| 人事・労務 | 雇用契約書、労働条件通知書、出向契約書 | 職務、報酬、勤務条件、秘密保持、契約期間 |
| 資本・事業提携 | 株式譲渡契約書、事業譲渡契約書、合弁契約書、業務提携契約書 | 表明保証、前提条件、補償、発効条件 |
| 不動産 | 賃貸借契約書、不動産売買契約書、管理委託契約書 | 対象物件、賃料、契約期間、更新、解除条件 |
| 合意文書 | 覚書、合意書、確認書 | 既存契約との関係、変更内容、発効日、優先順位 |
法令、定款、訴訟関連文書、利用規約など、契約書以外の法律文書については関連記事で詳しく解説しています。
【関連記事】
法律翻訳の対応分野と品質基準を見る
契約書の翻訳会社を選ぶ際の5つの確認ポイント
契約書翻訳を外注する場合は、単価だけで選ぶのではなく、用途や品質要件に合ったサービスかを確認することが重要です。特に法人利用では、次の5点を確認すると発注後の認識違いを減らせます。
1. 契約書・法務文書に対応できるか
翻訳会社によって得意とする分野は異なります。NDA、業務委託契約書、売買契約書、ライセンス契約書など、自社が依頼したい文書への対応可否を事前に確認しましょう。
2. 品質要件に合ったプランを選べるか
社内確認用の文書と、実際の契約締結に使用する重要文書では、必要とする品質水準が異なることがあります。チェック内容や品質プランの違いを確認し、文書の重要度に応じて選べるサービスが便利です。
3. NDAや機密情報の取り扱いを相談できるか
契約書には、取引条件、顧客情報、技術情報、事業計画などの機密情報が含まれることがあります。原稿を送付する前にNDAの締結が必要な場合は、事前に対応可否を確認してください。
4. 希望する納品形式に対応できるか
Wordの原稿へ直接訳文を反映したい場合や、PowerPoint、Illustrator、InDesignなどのデータをそのまま多言語化したい場合は、翻訳後のデータ編集まで対応できるか確認すると作業を一本化できます。
5. 納品後の修正条件を確認する
納品後に用語や表記について確認が必要になることもあります。修正対応の期間や条件を事前に確認しておくと、発注後のトラブルを防ぎやすくなります。
契約書翻訳とリーガルチェックの違い
契約書翻訳を依頼する際は、「翻訳」と「リーガルチェック」の役割を区別する必要があります。
| 作業 | 主な目的 | 主な確認内容 |
| 契約書翻訳 | 原文の内容を別の言語で伝える | 用語、文章、権利義務、数値、固有名詞など |
| 翻訳内容の確認 | 原文と訳文の整合性を確認する | 訳抜け、用語統一、数値、日付、条項番号など |
| ネイティブチェック | 翻訳後の言語表現を確認する | ハイクオリティプランで実施 |
| リーガルチェック | 契約条件や法的リスクを確認する | 条項の有効性、不利な条件、法令適合性、修正案など |
翻訳会社が行う翻訳は、契約条件そのものが適切か、自社に不利な内容が含まれていないか、対象国の法令に適合しているかを判断する法律相談ではありません。
契約内容の法的妥当性やリスク判断が必要な場合は、弁護士または社内法務担当者による確認を行ってください。言語面の確認と法務面の確認を分けることで、それぞれの役割を明確にできます。
契約書翻訳でAIを利用する場合の考え方
AI翻訳や生成AIは、契約書の概要を把握したり、社内で内容を確認したりする際の補助として利用できる場合があります。一方、契約締結に使用する正式文書では、自然に見える訳文であっても、原文との意味のずれ、条件や例外の取り違え、用語の不統一などがないか確認することが重要です。
| 利用場面 | 考え方 | 確認ポイント |
| 社内で概要を把握する | 補助的な利用が可能 | 重要な条項は原文でも確認する |
| 契約交渉前の下読み | 補助的な利用が可能 | 条件、否定、例外部分を確認する |
| 取引先へ提出する文書 | AI出力だけで完結させない | 原文との整合性や用語を確認する |
| 重要な契約・専門性の高い文書 | 品質要件を慎重に設定する | 必要に応じてハイクオリティプランを検討する |
| 機密情報を含む契約書 | 利用サービスの条件確認が必要 | データ保存、利用規約、自社の情報管理ルールを確認する |
AIサービスは契約プランやサービスによって入力データの取り扱いが異なります。契約書や機密情報を入力する場合は、自社の情報セキュリティ規程と利用サービスの最新条件を確認してください。
ファーストネット翻訳サービスの契約書翻訳の特徴
1998年創業の翻訳サービス
ファーストネット翻訳サービスは1998年創業。契約書をはじめ、ビジネス文書、専門文書、Webサイト、パンフレット、マニュアルなど幅広い用途の翻訳をご相談いただけます。
翻訳だけを切り離して考えるのではなく、「どの用途で使用するか」「どの品質が必要か」「どの形式で納品するか」まで確認し、案件に応じた対応をご案内します。
英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応
英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。主要16言語は料金表に単価を掲載し、その他の言語は原稿内容や分量を確認したうえで個別にお見積もりします。
海外拠点や複数の取引先向けなど、同一の契約書を複数言語へ展開する案件についてもご相談いただけます。
スタンダードとハイクオリティの2つの品質プラン
翻訳の用途や品質要件に応じて、「スタンダード」と「ハイクオリティ」の2つのプランをご用意しています。
スタンダードは通常の品質要件向けのプランです。ハイクオリティは、より高い品質が求められる案件向けで、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。
重要な契約書、対外的に使用する文書、専門性の高い文書などでは、用途や求める品質に応じてハイクオリティをご検討ください。
秘密保持契約(NDA)の締結について相談可能
契約書には、未公開の取引条件、顧客情報、技術情報、事業計画などが含まれる場合があります。原稿を共有する前に秘密保持契約の締結をご希望の場合は、見積もり前にお知らせください。
発注企業指定のNDAがある場合も、内容を確認したうえで対応可否をご案内します。
用語・表記・数値・重要情報を確認
契約書翻訳では、文章だけでなく、会社名、契約当事者名、定義語、金額、通貨、日付、契約期間、条項番号などにも配慮します。
過去の翻訳文、用語集、会社名や商品名の正式表記などをご提供いただける場合は、既存文書との表記統一にも活用します。
翻訳からWeb制作・DTPまでワンストップで相談可能
ファーストネットジャパンでは翻訳だけでなく、Web制作、システム開発、DTPにも対応しています。
契約書そのものに加えて、利用規約、プライバシーポリシー、申込画面、説明資料、営業資料などを多言語化する場合も、翻訳後の文字入れやWebページへの反映までまとめて相談できます。
納品後3か月間は無償修正
納品内容に関する翻訳上の修正は、納品後3か月間、無償で対応しています。用語や表現について確認事項がある場合はご連絡ください。
契約交渉によって原文そのものが変更された場合や、条項の追加、新規文章の翻訳など、当初の作業範囲を超える変更については別途お見積もりとなります。
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
契約書翻訳の料金プラン
ファーストネット翻訳サービスでは、品質要件に応じてスタンダードとハイクオリティの2つの翻訳プランをご用意しています。
| プラン | 日本語→対象言語の基準単価 | 品質の考え方 | 主な用途 |
| スタンダード | 日本語1文字10円〜(税別) | 通常の品質要件向け | NDA、業務委託契約書、取引文書、社内文書など |
| ハイクオリティ | 日本語1文字17円〜(税別) | 翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制 | 重要な契約書、対外文書、より高い品質が求められる案件 |
上記は基準となる料金です。対象言語、専門性、文字数、原稿形式、納期、DTPやWeb反映の有無などによって料金は変わります。
主要16言語は料金表に単価を掲載しており、その他の言語は個別見積もりです。正式な料金は原稿と条件を確認したうえでご案内します。
契約書翻訳に対応する納品形式
契約書翻訳では、翻訳内容とあわせて、社内で確認・編集しやすい納品形式を選ぶことも重要です。
- Microsoft Word:契約書本文、対訳、コメントなど
- Microsoft Excel:用語集、複数文書、対訳管理など
- Microsoft PowerPoint:契約説明資料、社内承認資料など
- PDF:文字抽出可能なPDFやスキャン原稿を確認
- Googleドキュメント・Googleスライド
- Illustrator・InDesign・Photoshop
- Figma
- HTML・Webページへの反映
元データへの翻訳文字の挿入、レイアウト調整、Webサイトへの反映などが必要な場合は、原稿データを確認したうえで作業内容をご案内します。
契約書翻訳を発注する前に準備しておきたい情報
発注時に契約書の用途や背景情報を共有すると、確認事項を整理しやすくなります。すべて揃っている必要はありませんが、可能な範囲で次の情報をご準備ください。
- 翻訳元言語と翻訳先言語
- 契約書の種類
- 契約書の使用目的
- 対象国・地域
- 希望する品質プラン
- 希望納期・使用予定日
- 希望する納品形式
- 会社名・商品名・サービス名などの正式表記
- 過去の翻訳データや用語集
- NDA締結の希望
- レイアウト調整やWeb反映の有無
原文に曖昧な箇所がある場合は、発注担当者や法務担当者へ確認させていただくことがあります。問い合わせ窓口を決めておくと、翻訳中の確認を円滑に進められます。
契約書翻訳の発注から納品までの流れ
STEP1:お問い合わせ
翻訳言語、契約書の種類、原稿、希望納期、納品形式などをお知らせください。原稿が確定していない場合も、予定している分量や用途をもとにご相談いただけます。
STEP2:必要に応じてNDAを確認
原稿共有前にNDA締結をご希望の場合は、事前にお知らせください。指定書式がある場合は内容を確認します。
STEP3:原稿・用途・品質要件を確認
契約書の種類、対象言語、用途、専門性、納品形式、希望する品質プランなどを確認します。過去訳や用語集がある場合はあわせて共有してください。
STEP4:お見積もり
原稿と条件を確認し、料金、納期、品質プラン、必要な関連作業を含めた見積もりをご案内します。
STEP5:翻訳・品質確認
選択した品質プランに沿って翻訳を進めます。文書の用途に応じて、用語・表記の統一、数値、日付、固有名詞、条項番号などを確認します。ハイクオリティプランでは、翻訳後にネイティブチェックを行います。
STEP6:データ反映・レイアウト調整
Word、PowerPoint、DTPデータ、Webページなどへの訳文反映をご依頼いただいた場合は、翻訳後に必要なデータ編集を行います。
STEP7:納品
指定いただいた形式で納品します。法的妥当性や契約条件そのものの確認が必要な場合は、弁護士または社内法務担当者へご確認ください。
STEP8:修正対応
納品内容に関する翻訳上の修正は、納品後3か月間、無償で対応します。原文変更や新規文章の追加などは別途お見積もりとなります。
契約書翻訳に関するよくある質問
Q. 契約書翻訳にはどのくらいの日数がかかりますか?
納期は文字数、対象言語、専門性、品質プラン、納品形式によって異なります。使用予定日が決まっている場合は、原稿とあわせて希望納期をお知らせください。内容を確認したうえで納期をご案内します。
Q. 原稿を送る前に秘密保持契約を締結できますか?
秘密保持契約(NDA)の締結が必要な案件はご相談いただけます。発注企業指定のNDAがある場合は、原稿共有前にお送りください。内容を確認したうえで対応可否をご案内します。
Q. 日本語から英語、英語から日本語の両方に対応していますか?
はい。日本語から外国語、外国語から日本語の翻訳をご相談いただけます。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しており、主要16言語以外は個別にお見積もりします。
Q. スタンダードとハイクオリティの違いは何ですか?
スタンダードは通常の品質要件向けのプランです。ハイクオリティは、より高い品質が求められる案件向けで、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。契約書の用途や重要度に応じてお選びください。
Q. 契約書にAI翻訳を使っても問題ありませんか?
社内で概要を把握する用途などでは補助的に活用できますが、契約締結に使用する正式文書では、AIの出力だけで完結させず、原文との整合性、用語、条件、例外、数値などを確認することが重要です。機密情報を入力する場合は、利用するサービスのデータ取り扱い条件も確認してください。
Q. 納品後の修正には対応していますか?
はい。納品内容に関する翻訳上の修正は、納品後3か月間、無償で対応します。ただし、契約交渉による原文変更、条項追加、新規文章の翻訳など、当初の作業範囲を超える変更は別途お見積もりとなります。
まとめ|契約書の翻訳会社は品質・NDA・対応範囲を確認して選ぶ
契約書の翻訳会社を選ぶ際は、料金だけでなく、依頼する契約書への対応可否、品質プラン、秘密保持、用語・数値・固有名詞の確認、納品形式、納品後の修正条件まで確認することが重要です。
また、契約書翻訳とリーガルチェックは役割が異なります。翻訳では原文と訳文の整合性や表記を確認し、契約条件そのものの法的妥当性やリスク判断が必要な場合は、弁護士や社内法務担当者による確認を行ってください。
ファーストネット翻訳サービスは1998年創業。NDA、業務委託契約書、売買契約書、ライセンス契約書、覚書などの翻訳に対応しています。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、通常の品質要件向けのスタンダードと、翻訳後にネイティブチェックを行うハイクオリティの2つの品質プランをご用意しています。
納品後3か月間の無償修正に加え、Word・PowerPoint等への訳文反映、DTP、Web制作までまとめてご相談いただけます。契約書の種類、対象言語、用途、希望納期、納品形式をお知らせいただければ、内容を確認したうえでお見積もりをご案内します。
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- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
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