翻訳サービスService
証明書・公文書の翻訳
証明書・公文書の翻訳では、氏名、住所、日付、証明書番号、学校名、会社名などを原文どおり正確に反映することが重要です。
ファーストネット翻訳サービスでは、戸籍謄本、住民票、卒業証明書、成績証明書、在職証明書、登記事項証明書など、個人・法人のさまざまな書類を翻訳しています。
ビザ申請、留学、国際結婚、海外移住、海外就職、法人手続きなどの用途に応じ、日本語から外国語、外国語から日本語の翻訳に対応します。
必要に応じて翻訳証明書の作成・発行も承りますので、提出先、使用目的、希望納期とあわせてご相談ください。
目次
対応言語
全44言語・方言 に対応しています。英語・中国語をはじめ、アジア・ヨーロッパ・中東の幅広い言語の翻訳に対応可能です。
主要言語
料金表に単価を掲載している言語
- 英語
- 中国語(簡体字)
- 中国語(繁体字)
- 広東語
- 台湾語
- 上海語
- 韓国語
- タイ語
- ベトナム語
- フランス語
- ドイツ語
- イタリア語
- スペイン語
- ポルトガル語
- オランダ語
- ロシア語
その他の対応言語
原稿の内容・分量に応じて個別にお見積もり
アジア
7言語- インドネシア語
- マレー語
- タガログ語
- ミャンマー語
- クメール語
- ラオス語
- モンゴル語
ヨーロッパ
12言語- ポーランド語
- ウクライナ語
- チェコ語
- スロバキア語
- ハンガリー語
- ルーマニア語
- ブルガリア語
- ギリシャ語
- スウェーデン語
- デンマーク語
- ノルウェー語
- フィンランド語
南アジア・中東
9言語- ヒンディー語
- ベンガル語
- ネパール語
- ウルドゥー語
- シンハラ語
- アラビア語
- トルコ語
- ペルシャ語
- ヘブライ語
一覧にない言語についても対応できる場合がございます。原稿の内容・分量を確認のうえご案内いたします。
対応料金
- 翻訳言語
- 対象言語
- 1文字あたりの単価
- 1,000文字あたりの単価
- 日本語
- 中国語
- 10円~
- 10,000円~
- 中国語
- 日本語
- 12円~
- 12,000円~
- 日本語
- 英語
- 10円~
- 10,000円~
- 日本語
- 韓国語
- 10円~
- 10,000円~
- 日本語
- その他の言語
- 12円~
- 12,000円~
- 翻訳言語
- 対象言語
- 1単語あたりの単価
- 1,000単語あたりの単価
- 英語
- 日本語
- 12円~
- 12,000円~
- 韓国語
- 日本語
- 12円~
- 12,000円~
- その他の言語
- 日本語
- 14円~
- 14,000円~
証明書・公文書翻訳の取扱例
戸籍・家族関係、留学・学業、就職・在職、収入・納税、身分・在留、法人・登記など、個人・法人を問わず幅広い証明書・公文書の翻訳に対応しています。日本で発行された書類の外国語訳だけでなく、海外で発行された書類の日本語訳もご相談いただけます。
| 分類 | 主な証明書・公文書 |
|---|---|
| 戸籍・家族関係 | 戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍、住民票、出生証明書、婚姻証明書、離婚証明書、家族関係証明書、養子縁組関係書類など |
| 留学・学業 | 卒業証明書、成績証明書、在学証明書、修了証明書、推薦状、学位記、シラバスなど |
| 就職・在職・資格 | 在職証明書、雇用証明書、退職証明書、職歴証明書、資格証明書、免許証、研修修了証明書など |
| 収入・納税・金融 | 源泉徴収票、課税証明書、納税証明書、所得証明書、給与支払証明書、確定申告書、残高証明書など |
| 身分・在留関係 | パスポート、運転免許証、在留カード、ビザ関連書類、身分証明書、無犯罪証明書など。無犯罪証明書は原稿の状態や提出方法を確認し、翻訳の対応可否をご案内します。 |
| 法人・登記 | 履歴事項全部証明書、現在事項全部証明書、登記事項証明書、会社定款、営業許可証、法人証明書、株主名簿、会社設立関係書類など |
上記にない書類についても、原稿の内容、使用目的、提出先を確認したうえで対応可否をご案内します。複数の証明書をまとめて翻訳する案件にも対応しています。
証明書・公文書翻訳の対応内容
日本語から外国語・外国語から日本語に対応
日本語で発行された証明書の英訳・外国語訳だけでなく、海外で発行された証明書や公文書の日本語訳にも対応しています。提出先や使用目的を確認し、必要な翻訳方向と納品形式をご案内します。
氏名・住所・固有名詞の表記を確認
証明書翻訳では、氏名、住所、学校名、会社名、官公庁名、資格名などの表記を複数の書類で統一することが重要です。パスポート、在留カード、過去の提出書類などに指定のローマ字表記がある場合は、参考資料としてご共有ください。
数字・日付・証明書番号を正確に反映
生年月日、発行日、有効期限、証明書番号、登記番号、学籍番号、資格番号、金額、住所などを原文と照合しながら翻訳します。和暦・西暦や住所表記の扱いについて指定がある場合も、事前に確認します。
原文と照合しやすい形で納品
原文と翻訳文を確認しやすいように、見出し、表、項目順、注記などを整理して納品します。原本と完全に同一のデザインや公的機関の正式様式を再現するものではありませんが、書類の対応関係が分かる構成を基本とします。
個人・法人のどちらにも対応
ビザ、留学、国際結婚、海外移住、海外就職などの個人案件に加え、登記事項証明書、在職証明書、法人証明書、営業許可証などの法人案件にも対応しています。
複数書類・複数言語にも対応
戸籍謄本と住民票、卒業証明書と成績証明書など、関連する複数書類をまとめた翻訳にも対応します。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しており、主要16言語以外は原稿を確認したうえで個別にお見積もりします。
翻訳証明書の発行に対応
ファーストネット翻訳サービスでは、翻訳文が原文に基づいて作成されたことを示す翻訳証明書の作成・発行に対応しています。翻訳証明書をご希望の場合は、お問い合わせ時にお知らせください。発行には翻訳料金とは別に料金が必要です。
翻訳証明書に必要な記載内容、指定書式、原本提出の要否は、国・地域・提出先・手続きによって異なります。発注前に提出先へ要件をご確認いただき、指定の証明文や書式がある場合は原稿とあわせてご共有ください。翻訳証明書を付けることで、すべての提出先での受理を保証するものではありません。
- 証明書・公文書の翻訳
- 翻訳証明書の作成・発行
公証役場での公証取得、外務省でのアポスティーユ取得、領事認証、提出先への申請、ビザ申請などの代行は行っていません。これらの手続きが必要かどうかは、提出先または関係機関へご確認ください。
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証明書・公文書翻訳の品質を高めるための確認項目
証明書・公文書には、氏名、日付、番号、住所など、わずかな表記差でも確認が必要になる情報が多く含まれます。原稿と参考資料を照合し、次の項目を確認します。
- 氏名・旧姓・別名の表記
- パスポートなどに記載されたローマ字表記との一致
- 生年月日・発行日・有効期限
- 住所・本籍・出生地
- 学校名・会社名・官公庁名
- 証明書番号・登録番号・資格番号
- 金額・通貨・単位
- 証明書の表面・裏面・別紙の翻訳漏れ
- 注記・但し書き・欄外記載
- 印影・署名欄・発行者情報の有無
- 複数書類間における氏名や日付の整合性
- 原文と翻訳文の項目順の対応
- 提出先指定の用語や書式
- 翻訳証明書の要否
- 納品形式と提出期限
印影や署名の真正性、原本自体の真正性を確認・保証するものではありません。判読できない箇所や確認が必要な表記がある場合は、翻訳作業中に照会します。
ご用意いただきたい原稿と提出先情報
正確な見積もりと翻訳を行うため、可能な範囲で次の資料・情報をご用意ください。提出先の指定が不明な場合は、分かる範囲の情報をお知らせいただければ確認事項を整理します。
- 翻訳対象となる証明書・公文書
- 表面・裏面・別紙を含むすべてのページ
- 翻訳元言語と翻訳先言語
- 提出先の国・地域
- 提出先の機関名
- 使用目的
- 希望納期
- 翻訳証明書の要否
- 提出先指定の様式・証明文・注意事項
- パスポートなどに記載された氏名表記
- 指定したい学校名・会社名・住所などの表記
- 過去に使用した翻訳文や関連書類
- 希望する納品形式
原稿は、文字が鮮明に読めるPDF、スキャンデータ、写真データなどでお送りください。写真で送付する場合は、次の点をご確認ください。
- 文書全体が写っていること
- 四隅が切れていないこと
- 光の反射や影が文字に重なっていないこと
- 文字を判読できる解像度であること
- 複数ページの順番が分かること
お問い合わせから納品までの流れ
ステップ1:見積もりフォームからお問い合わせ
証明書・公文書のデータを見積もりフォームからお送りください。複数ページや関連書類がある場合は、対象範囲が分かるようにまとめてご共有ください。
ステップ2:原稿と提出条件の確認
書類の種類、対象言語、使用目的、提出先、希望納期、翻訳証明書の要否、指定書式の有無を確認します。判読しにくい箇所や固有名詞の指定がある場合は、この段階で照会します。
ステップ3:無料見積もりのご案内
原稿と条件を確認し、翻訳料金、翻訳証明書の発行料金、納期、納品形式をご案内します。見積もり内容をご確認いただいてから正式発注となります。
ステップ4:発注・翻訳
正式発注後、その言語を母語とする翻訳者が翻訳を担当します。書類の種類や用途を踏まえ、氏名、住所、日付、番号、固有名詞などの表記を確認しながら作業を進めます。
ステップ5:確認・翻訳証明書の作成
原文との対応、数値、日付、固有名詞、翻訳漏れなどを確認します。ご希望がある場合は、確認済みの条件に沿って翻訳証明書を作成します。
ステップ6:納品・修正対応
ご指定の形式で納品します。納品後3か月間は、翻訳内容に関する修正に無償で対応します。提出先から表記修正の指示があった場合は、その内容をご共有ください。
証明書・公文書翻訳に関するよくある質問
Q. どのような証明書・公文書を翻訳できますか?
戸籍謄本、住民票、出生証明書、婚姻証明書、卒業証明書、成績証明書、在職証明書、納税証明書、パスポート、在留カード、登記事項証明書、会社定款などに対応しています。掲載のない書類も、原稿と使用目的を確認したうえで対応可否をご案内します。
Q. 翻訳証明書を発行してもらえますか?
翻訳証明書の作成・発行に対応しています。発行には翻訳料金とは別に料金が必要です。提出先によって必要な記載内容や指定書式が異なるため、発注前に提出先へ要件をご確認ください。
Q. 公証やアポスティーユの取得にも対応していますか?
公証役場での公証取得、外務省でのアポスティーユ取得、領事認証などの取得代行は行っていません。ファーストネット翻訳サービスの対応範囲は、証明書・公文書の翻訳と翻訳証明書の作成・発行までです。必要な手続きは提出先または関係機関へご確認ください。
Q. 証明書の原本を郵送する必要はありますか?
見積もりと翻訳は、原則として文字が鮮明に読めるPDF、スキャンデータ、写真データで確認します。原本郵送の要否は、翻訳証明書の形式や納品方法を含め、案件ごとにご案内します。
Q. 個人でも証明書翻訳を依頼できますか?
個人のお客様からもご依頼いただけます。ビザ、留学、国際結婚、海外移住、海外就職などの用途に必要な証明書翻訳をご相談ください。法人のお客様による在職証明書や登記事項証明書などの翻訳にも対応しています。
Q. 急ぎの翻訳や複数言語にも対応できますか?
希望納期、原稿量、対象言語を確認したうえで対応可否と納期をご案内します。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しており、主要16言語以外は個別見積もりです。複数書類・複数言語の案件もまとめてご相談いただけます。
証明書・公文書の翻訳はファーストネット翻訳サービスへ
ファーストネット翻訳サービスは1998年創業。戸籍謄本、住民票、卒業証明書、成績証明書、在職証明書、登記事項証明書など、個人・法人の証明書・公文書翻訳に対応しています。日本語から外国語、外国語から日本語のどちらもご相談いただけます。
英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、翻訳はネイティブ翻訳者が担当します。翻訳証明書の作成・発行にも対応しており、納品後3か月間は翻訳内容に関する修正を無償で承ります。全国からご相談いただけますので、原稿、提出先、使用目的、希望納期を添えてお問い合わせください。見積もりは無料です。
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