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最終更新日:2026年8月11日

フランス語翻訳会社|日本語・フランス語の専門翻訳と選び方【2026年最新】

翻訳会社

フランス語翻訳

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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フランス語翻訳会社を探しているものの、「契約書や専門文書にも対応できるのか」「日本語からフランス語、フランス語から日本語では料金が違うのか」「フランス向けとカナダ・ケベック向けで翻訳を変える必要があるのか」と迷う担当者も多いのではないでしょうか。

国際フランコフォニー機関(OIF)が2026年に公表したデータによると、フランス語の話者は世界で約3億9,600万人にのぼります。フランスだけでなく、カナダ、ベルギー、スイス、アフリカ諸国など幅広い地域で使用されており、海外ビジネス、契約、観光、化粧品・ファッション、Webサイト、公的手続きなどでフランス語翻訳が必要になります。

参考:Organisation internationale de la Francophonie「La langue française dans le monde」

フランス語は、名詞の性や動詞活用といった文法だけでなく、対象地域や専門分野によって適切な表現が変わります。そのため、業務で使用する文書では、単にフランス語へ置き換えるのではなく、用途・読者・専門分野を踏まえて翻訳することが重要です。

この記事では、フランス語翻訳の特徴、日本語・フランス語間の料金、対応分野、翻訳会社の選び方、証明書や法定翻訳で確認しておきたいポイントまで実務担当者向けに解説します。

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44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
  • 44言語・方言に対応
  • 2つの品質プランをご用意
  • 納品後3か月無償修正に対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

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フランス語翻訳の特徴と発注前に押さえるべきポイント

フランス語翻訳を外注する際は、翻訳する言語だけではなく「誰が読むのか」「どの地域で使うのか」「何のために使うのか」まで整理しておくことが重要です。

フランス語特有の文法・表現に注意する

フランス語には男性名詞・女性名詞の区別があり、動詞も主語・時制・法によって複雑に変化します。日本語では省略できる主語や冠詞についても、フランス語では文脈に合わせて適切に補う必要があります。

さらに、企業向け文書、契約書、商品説明、広告コピーでは、文法的に正しいだけでなく、読み手に違和感を与えない自然な表現が求められます。

フランス本国・カナダ・ベルギー・スイスなどの地域差を確認する

同じフランス語でも、フランス本国、カナダ・ケベック州、ベルギー、スイスなどでは、一部の語彙・表記・慣用表現に違いがあります。

そのため「フランス語に翻訳してください」とだけ伝えるのではなく、フランス向け、カナダ向け、欧州全域向けなど、想定する読者や使用地域を発注時に伝えることが大切です。

日本語からフランス語とフランス語から日本語では確認ポイントが異なる

日本語からフランス語へ翻訳する場合は、日本語特有の曖昧な表現や主語の省略を整理し、フランス語として自然な文章へ再構成する必要があります。

一方、フランス語から日本語への翻訳では、原文の意味を正確に読み取りながら、日本語として理解しやすい文章へ置き換えることが重要です。

契約書・技術文書・公文書などでは、訳しやすさよりも原文との対応関係や用語の一貫性が優先される場合もあります。使用目的を翻訳会社へ伝え、目的に合った訳し方を指定しましょう。

専門分野では用語集や過去の翻訳データを共有する

法律、産業技術、金融、医療、化粧品などでは、一般的な辞書だけでは判断しにくい専門用語が数多くあります。

社内用語集、過去の翻訳文、製品カタログ、既存Webサイトなどがある場合は、発注時に参考資料として共有すると、訳語の統一や品質の安定につながります。

フランス語翻訳に対応するファーストネット翻訳サービス

ファーストネット翻訳サービス

ファーストネット翻訳サービスは、株式会社ファーストネットジャパンが運営する翻訳サービスです。1998年創業、大阪本社と東京オフィスを拠点に、フランス語を含む企業・個人の翻訳案件に対応しています。

英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しており、その言語を母語とするネイティブ翻訳者が担当します。

フランス語では、契約書・ビジネス文書・証明書・公文書・観光関連資料・化粧品・ファッション・産業技術資料・Webサイトなど幅広い用途の相談が可能です。

ファーストネット翻訳サービスがフランス語翻訳に対応できる4つの強み

  • フランス語のネイティブ翻訳者が担当:用途・専門分野・対象地域を確認したうえで案件に適した翻訳を行います。
  • 用途に応じた3つの翻訳プラン:エコノミー、スタンダード、ハイクオリティから目的に応じて選択できます。
  • 翻訳・DTP・Web制作をワンストップで対応:文書翻訳だけでなく、パンフレットやカタログへの文字入れ、多言語Webサイト制作にも対応できます。
  • 納品後3か月間の無償修正:納品後に確認事項や修正が生じた場合も、一定期間サポートを受けられます。

フランス語翻訳の料金

ファーストネット翻訳サービスにおけるフランス語翻訳の基本料金は以下のとおりです。

プラン 日本語→フランス語 フランス語→日本語 主な用途
エコノミー 11円〜/日本語1文字 13円〜/フランス語1単語 社内確認・参考資料など
スタンダード 14円〜/日本語1文字 16円〜/フランス語1単語 一般的なビジネス文書など
ハイクオリティ 19円〜/日本語1文字 25円〜/フランス語1単語 重要文書・専門性の高い文書など

料金は税別です。専門性、難易度、原稿量、納期などによって料金が変わる場合があります。また、最低ご請求額は1案件20,000円〜となります。

料金だけで翻訳プランを決めるのではなく、社内確認用なのか、取引先へ提出する文書なのか、Webサイトで一般公開する文章なのかなど、用途に合わせて選択することが重要です。

【関連記事】
対応言語と翻訳料金を見る

フランス語翻訳の主な対応分野

フランス語翻訳の対応分野をまとめた図解

フランス語翻訳は、文書の種類によって必要な専門知識や訳し方が大きく異なります。ファーストネット翻訳サービスでは、以下のような分野について相談できます。

分野 主な対応文書 翻訳方向
法律・契約書 売買契約書・業務提携契約書・NDA・利用規約など 日仏/仏日
証明書・公文書 戸籍謄本・住民票・成績証明書・卒業証明書・婚姻関係書類など 日仏/仏日
産業技術・マニュアル 取扱説明書・仕様書・技術資料・サービスマニュアルなど 日仏/仏日
化粧品・ファッション 商品説明・カタログ・ブランド資料・パッケージ関連文書など 日仏/仏日
観光 観光案内・パンフレット・施設案内・メニューなど 日仏/仏日
金融・財務 決算関連資料・IR資料・財務資料・社内文書など 日仏/仏日
ビジネス文書 会社案内・プレゼン資料・プレスリリース・メール・社内資料など 日仏/仏日
Webサイト コーポレートサイト・ECサイト・LP・商品ページなど 日仏/仏日
環境・食品 環境関連資料・食品関連資料・成分表・SDSなど 日仏/仏日

フランス語の証明書・公文書翻訳

戸籍謄本、住民票、成績証明書、卒業証明書、婚姻関係書類などは、留学、就労、国際結婚、海外移住、各種行政手続きなどでフランス語翻訳が必要になる場合があります。

ファーストネット翻訳サービスでは翻訳証明書の発行にも対応しています。ただし、必要な翻訳者資格や証明方法は提出先によって異なるため、発注前に提出機関へ必要条件を確認してください。

【関連記事】
翻訳証明書とは?取得方法と必要なケースを解説

フランス語の契約書・法律文書翻訳

契約書では、一般文章以上に原文との対応関係と用語の一貫性が重要です。

売買契約書、業務提携契約書、NDA、利用規約などを翻訳する場合は、過去の契約書、用語集、取引先が使用している表記なども参考資料として共有すると、訳語を統一しやすくなります。

フランス語のWebサイト翻訳・多言語化

コーポレートサイト、サービスサイト、ECサイト、LPなどでは、翻訳文だけを納品しても、その後にWeb制作会社への入稿やレイアウト調整が必要になります。

ファーストネットジャパンではWeb制作・システム開発にも対応しているため、フランス語への翻訳からWebページへの実装まで一括して相談できます。

パンフレット・カタログなどのDTPにも対応

会社案内、製品カタログ、パンフレットなどでは、フランス語へ翻訳すると日本語原稿とは文章量が変わるため、翻訳後のレイアウト調整が必要になることがあります。

ファーストネット翻訳サービスでは、翻訳だけでなくAdobe InDesign・Illustrator・PhotoshopやWord・Excel・PowerPointなどへの訳文の挿入にも対応しています。

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  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
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フランス語翻訳会社の選び方|5つのチェックポイント

フランス語翻訳会社選びのチェックポイントをまとめた図解

1. ネイティブ翻訳者が担当するか

フランス語として自然な文章を作るには、文法だけでなく語感や文化的背景への理解も必要です。特にWebサイト、パンフレット、会社案内、商品説明など、フランス語話者が直接読む文章では、フランス語を母語とする翻訳者が担当できるか確認しましょう。

2. 原稿に合った専門分野へ対応しているか

契約書、技術資料、金融資料、化粧品、観光、Webサイトなどでは、それぞれ使用する専門用語が異なります。単にフランス語に対応しているだけではなく、自社が翻訳したい文書と近い分野へ対応できるか確認することが重要です。

3. 使用する国・地域を指定できるか

フランス本国向けなのか、カナダ・ケベック州向けなのかによって、一部の語彙や表現が異なる場合があります。海外向けの商品説明、Webサイト、観光資料などでは、使用する地域まで伝えて対応できる翻訳会社を選びましょう。

4. 品質管理方法を用途に合わせて選べるか

社内確認用の資料と、契約書や一般公開するWebサイトでは求められる品質水準が異なります。翻訳者の経験、チェック方法、複数名による確認の有無などを確認し、原稿の重要度に合った品質管理方法を選ぶことが大切です。

5. DTP・Web制作までまとめて対応できるか

カタログ、パンフレット、会社案内、Webサイトでは、翻訳後に別会社へデータを渡して制作作業を行うと、担当者の管理工数が増えます。翻訳後の文字入れやWeb実装まで同じ窓口へまとめられる会社であれば、確認作業や進行管理を効率化できます。

フランス提出用の証明書翻訳・法定翻訳で確認すべきこと

「フランス語へ翻訳すれば、そのままフランスの行政機関へ提出できる」とは限りません。

フランスの行政手続き、ビザ、婚姻、留学などで使用する書類では、提出先によって指定された翻訳者や翻訳方法を求められる場合があります。

在日フランス大使館では、翻訳者・通訳者のリストを公開しています。フランスの公的機関へ提出する書類については、まず提出先や大使館などへ必要条件を確認することが重要です。

参考:在日フランス大使館「翻訳者・通訳者リスト」

ファーストネット翻訳サービスでは、証明書・公文書の翻訳や翻訳証明書の発行について相談できますが、提出先が指定翻訳者による翻訳を条件としている場合は、その指定条件に従う必要があります。

発注後に「提出先の条件を満たしていなかった」という事態を避けるため、正式な提出用書類では、翻訳を発注する前に提出先へ次の事項を確認しておきましょう。

  • 指定された翻訳会社・翻訳者があるか
  • 翻訳証明書が必要か
  • 原本またはコピーの添付が必要か
  • 翻訳者の署名や押印などの指定があるか
  • アポスティーユや公証など、翻訳とは別の手続きが必要か

フランス語翻訳を発注する流れ

STEP 内容 確認しておきたいこと
STEP1 問い合わせ・原稿送付 翻訳したい原稿データを準備する
STEP2 用途・対象地域の確認 使用目的、対象読者、使用国・地域、希望納期を伝える
STEP3 料金・納期の確認 プラン、料金、納期、納品形式を確認する
STEP4 正式発注 必要に応じて参考資料・用語集・過去翻訳を共有する
STEP5 翻訳・品質確認 用途に応じた翻訳・チェックを行う
STEP6 納品・確認 訳文を確認し、必要に応じて修正を依頼する

機密情報を含む契約書、技術資料、社内文書などについては、必要に応じて秘密保持に関する条件も発注前に確認しておくと安心です。

ファーストネット翻訳サービスの会社概要

会社名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40
設立 2004年12月(創業1998年)
URL https://www.1st-translation.biz/

ファーストネット翻訳サービスでは、フランス語を含む44言語・方言の翻訳に対応しています。翻訳だけでなく、DTP、Web制作、システム開発などを含めて相談できる点も特徴です。

よくある質問

Q. フランス語翻訳はいくらから発注できますか?

ファーストネット翻訳サービスでは、日本語からフランス語はエコノミー11円〜、スタンダード14円〜、ハイクオリティ19円〜/日本語1文字、フランス語から日本語は13円〜、16円〜、25円〜/フランス語1単語です。料金は税別で、最低ご請求額は1案件20,000円〜となります。

Q. カナダ・ケベック州向けのフランス語翻訳にも対応できますか?

対象地域に合わせた表現が必要になるため、発注時に使用する国・地域をお知らせください。原稿の内容や用途を確認したうえで、地域差を考慮して対応します。

Q. フランス語の証明書翻訳に翻訳証明書を付けられますか?

翻訳証明書の発行に対応しています。ただし、フランスの行政機関などへ提出する場合は、指定翻訳者など提出先独自の条件が設定されていることがあります。発注前に提出先へ必要条件をご確認ください。

Q. フランス語翻訳の納期はどのくらいですか?

納期は原稿の文字数・単語数、専門性、翻訳プラン、希望する納品形式によって異なります。原稿をご提示いただいたうえで、料金とあわせて案件ごとの納期をご案内します。

Q. フランス語翻訳とDTP・Web制作をまとめて発注できますか?

まとめて相談できます。文書の翻訳に加え、パンフレットやカタログへの訳文の挿入、Webサイトの翻訳やページ制作までワンストップで対応できます。

Q. 納品後にフランス語訳の修正をお願いできますか?

納品後3か月間は無償修正に対応しています。原稿自体の追加や大幅な内容変更などは別途対応となる場合があるため、具体的な修正内容をご相談ください。

フランス語翻訳会社|日本語・フランス語の専門翻訳と選び方まとめ

フランス語翻訳では、文法の正確さだけでなく、フランス本国・カナダなどの地域差、専門分野ごとの用語、文書の使用目的まで考慮する必要があります。

フランス語翻訳会社を選ぶ際は、ネイティブ翻訳者の対応、専門分野、対象地域への対応、品質管理方法、DTP・Web制作まで対応できるかを確認すると比較しやすくなります。

ファーストネット翻訳サービスでは、フランス語をはじめ英語・中国語・韓国語など44言語・方言に対応しています。契約書、証明書、ビジネス文書、産業技術資料、パンフレット、Webサイトなど、原稿の目的に合わせてご相談いただけます。

正式な提出書類については提出先の条件を確認したうえで、必要な翻訳方法をご相談ください。翻訳だけでなくDTPやWeb制作までまとめて進めたい案件にも対応しています。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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