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トピックスBlog

最終更新日:2026年10月7日

医療翻訳会社ならファーストネット翻訳サービス|医薬・治験・医療機器対応【2026年最新】

専門翻訳

医療翻訳・医薬翻訳の対応文書と翻訳会社の選び方を解説したアイキャッチ

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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医療翻訳・医薬翻訳の発注先をお探しなら、ファーストネット翻訳サービスにご相談ください。治験関連文書、医療機器のマニュアル・技術資料、医学論文、患者向け資料、医療・ヘルスケア分野のWebサイトなど、用途に応じた翻訳に対応しています。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、品質要件に応じてスタンダードとハイクオリティの2つのプランから選択できます。

また、翻訳データの納品だけでなく、Word・PowerPoint・Illustrator・InDesignなどへの文字入れやDTP、Webサイトへの訳文反映・多言語化までまとめて相談できます。医療・医薬分野では専門用語、数値、単位、固有名詞、文書間の表記統一が重要になるため、原稿の用途や対象読者、納品形式まで含めて発注内容を整理することが大切です。

この記事では、医療翻訳・医薬翻訳の違い、対象となる文書、品質を左右するポイント、AI翻訳を利用する際の注意点、医療翻訳会社の選び方、発注前に準備したい資料まで実務担当者向けに解説します。

  • 医療翻訳・医薬翻訳とは何か
  • 医療・医薬分野で翻訳される主な文書
  • 医療翻訳で品質を左右する確認項目
  • AI翻訳を利用する場合の注意点
  • 医療翻訳会社を選ぶときのチェックポイント
  • ファーストネット翻訳サービスの対応内容
  • 医療WebサイトやDTPへの訳文反映
  • 発注から納品までの流れ

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44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
  • 44言語・方言に対応
  • 2つの品質プランをご用意
  • 納品後3か月無償修正に対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

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医療翻訳・医薬翻訳とは?

医療翻訳とは、医学、医療、医薬品、医療機器、看護、生命科学などに関係する文書を別の言語へ翻訳する業務の総称です。医薬翻訳はその中でも、医薬品開発、治験、薬事、製品情報、安全性情報など、医薬品に関係する文書を中心とする領域と考えるとわかりやすいでしょう。

一般的なビジネス翻訳との大きな違いは、言葉の自然さだけでなく、専門用語、数値、単位、略語、製品名、疾患名、薬剤名などを文書全体で正確に管理する必要がある点です。同じ用語でも対象読者や文書の用途によって適切な表現が変わるため、翻訳前の用途確認が重要になります。

分類 主な対象 翻訳で重視すること
医療翻訳 病院資料、患者向け説明、医学論文、医療機器、医療Webサイトなど 専門用語、読み手へのわかりやすさ、表記統一
医薬翻訳 治験関連文書、医薬品資料、安全性情報、薬事関連文書など 専門用語、規制・運用ルール、数値や表現の一貫性
医学論文翻訳 原著論文、抄録、研究報告、学会資料など 専門分野、論理構造、投稿先や表記ルール
医療機器翻訳 取扱説明書、仕様書、技術資料、操作画面など 技術用語、警告表現、操作手順、用語統一

医療翻訳の対象となる主な文書

医療翻訳が必要になる主な文書と利用場面を整理した図解

医療翻訳は、医療機関だけでなく、製薬会社、医療機器メーカー、大学・研究機関、CRO、学会、ヘルスケア関連企業など幅広い組織で必要になります。

医薬品・製薬関連の文書

  • 医薬品の説明資料、製品情報
  • 安全性情報、副作用関連資料
  • 研究開発資料
  • 社内教育資料、研修資料
  • 医療従事者向け資料
  • 医薬品に関するWebコンテンツ

医薬品関連では、同じ成分名や疾患名を複数の文書で扱うことが多いため、用語集や過去訳を共有し、案件をまたいで表記を統一することが重要です。

治験・臨床試験関連の文書

  • 治験実施計画書
  • 症例報告関連資料
  • 同意説明文書
  • 治験薬概要書
  • 臨床試験報告関連資料
  • 研究者・医療機関向け連絡資料

治験・臨床試験関連では、文書の目的や提出先に応じた用語・表現の確認が必要です。GCPなどのルールが関係する案件では、指定用語、既存テンプレート、過去に使用した訳語などの参考資料を共有すると、用語や表記の統一を図りやすくなります。

医療機器の文書

  • 取扱説明書、操作マニュアル
  • 仕様書、技術資料
  • 安全上の注意、警告表示
  • 保守・点検マニュアル
  • 製品カタログ、営業資料
  • 医療機器Webサイト、製品ページ

医療機器は医学用語と技術用語の両方が登場します。文書間で操作名称や部品名称が変わると利用者の混乱につながるため、用語集の整備と継続的な管理が重要です。

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医学論文・研究資料

  • 原著論文、総説
  • 抄録、アブストラクト
  • 研究報告書
  • 学会発表資料
  • ポスター、PowerPoint資料
  • 図表、キャプション、参考文献周辺の文章

医学論文では、専門用語だけでなく研究の論理構造、数値、単位、図表、略語などの整合性も重要です。投稿先や学会で表記ルールが決まっている場合は、発注時に共有してください。

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病院・医療機関の患者向け文書

  • 診療・検査に関する案内
  • 入院案内
  • 治療説明資料
  • 手術・検査に関する説明書
  • 院内案内、パンフレット
  • 外国人患者向けWebページ

患者向けの文書では、専門性だけでなく読み手が内容を理解しやすい表現になっているかも重要です。医療従事者向け資料と患者向け資料では、同じ内容でも適切な語彙や説明の粒度が異なります。

医療翻訳の品質を左右する6つのポイント

1. 文書の用途と対象読者を最初に決める

同じ医療用語でも、研究者向け、医療従事者向け、患者向け、規制当局向けでは適切な表現が異なります。翻訳会社へ原稿だけを送るのではなく、「誰が読むのか」「どこで使うのか」「何のための文書か」を伝えることが重要です。

2. 専門用語と略語を統一する

医療文書では、疾患名、薬剤名、成分名、装置名、検査名、略語などが繰り返し登場します。用語集や過去訳がある場合は、発注時に共有すると文書間の表記ぶれを防ぎやすくなります。

3. 数値・単位・記号を確認する

用量、濃度、測定値、日付、単位などは、文章として自然に見えても数字の転記ミスが起こると意味が変わります。文章表現だけでなく、数値・単位・固有名詞・記号などの重要情報も確認することが大切です。

4. 参考資料と過去訳を活用する

製品名や社内用語、既存マニュアル、承認済みの訳語、過去に公開したWebページなどがあれば参考資料として活用できます。継続案件では、新規翻訳のたびに訳語を決め直すより、過去資産を整理して使うほうが用語や表記を統一しやすくなります。

5. 必要な品質レベルを発注前に決める

医療文書に求められる品質は、社内確認用の資料と患者向け・対外公開用の資料では異なります。どの程度の品質が必要なのか、専門用語や表記統一をどこまで重視するのかを事前に整理しておくと、適切なプランを選びやすくなります。

ファーストネット翻訳サービスでは、通常の品質要件向けの「スタンダード」と、より高い品質が求められる案件向けの「ハイクオリティ」の2プランをご用意しています。ハイクオリティプランでは、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制を採用しています。

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6. レイアウト反映後にも最終確認する

翻訳後にWord、PowerPoint、Illustrator、InDesign、Webページなどへ訳文を反映すると、改行、表組み、注釈、図表番号、文字切れなどが変化する場合があります。最終成果物が冊子やWebサイトであれば、翻訳データだけでなく実際の表示状態まで確認することが重要です。

AI翻訳は医療分野でどこまで使える?

AI翻訳は、医療分野でも使い方を限定すれば業務効率化に役立ちます。ただし、どの文書でも同じように使えるわけではありません。重要なのは、用途、機密性、専門性、求められる品質などを踏まえて利用範囲を判断することです。

用途 AI翻訳の使い方 確認したいポイント
海外資料の概要把握 補助的に利用しやすい 重要箇所は原文も確認する
社内検討用の下訳 効率化に利用できる 専門用語、数値、固有名詞などを確認する
患者向け文書 用途や品質要件を慎重に判断する 専門用語、わかりやすさ、重要情報を十分に確認する
治験・薬事関連文書 用途を限定して判断する 規制要件、専門用語、数値、表記の整合性を確認する
医学論文・学会資料 草案作成の補助として検討できる 専門用語、論理構造、表現、数値を確認する
医療機器マニュアル 機械的な置換に注意する 操作手順、警告表現、用語、数値を確認する

また、未公開の研究データ、患者情報、開発中製品の情報などを外部サービスへ入力する場合は、利用規約やデータの取り扱い方針を確認する必要があります。機密情報を含む案件では、品質だけでなく情報管理の方法も含めて利用方法を検討してください。

医療翻訳会社の選び方|確認したい5つのポイント

医療翻訳会社を選ぶときに確認したい品質・専門性・対応範囲のポイント

1. 自社が必要とする医療分野に対応しているか

「医療翻訳に対応」と書かれていても、実際の対応範囲は会社によって異なります。医学論文、医薬品、治験、医療機器、病院向け文書など、自社が発注したい文書に対応できるかを確認しましょう。

2. 専門用語や業界特有の表現に配慮できるか

医療・医薬分野では、一般的な語学知識だけでは判断しにくい専門用語や業界特有の表現が数多く登場します。用語集や過去訳を共有できるか、既存文書との表記統一に対応できるかなどを確認すると判断しやすくなります。

3. 品質要件に応じたプランがあるか

すべての文書に同じ品質レベルが必要とは限りません。社内確認用の資料なのか、患者向け・外部公開用の文書なのかによって必要な品質は変わります。品質要件に応じてプランを選択できるか、追加チェックが必要な場合に対応できるかを確認しましょう。

4. 機密情報の取り扱いを相談できるか

医療・医薬分野では、未公開情報や個人情報を含む案件があります。秘密保持契約(NDA)の締結可否や、原稿データの取り扱いについて事前に確認しておくと安心です。

5. 翻訳後のデータ加工まで任せられるか

医療翻訳は、翻訳データだけで完結しないケースも少なくありません。PowerPointの学会資料、Illustrator・InDesignのパンフレット、Wordのマニュアル、Webサイトへの反映まで必要な場合は、翻訳後の工程も同じ会社に相談できると進行管理を一本化できます。

ファーストネット翻訳サービスの医療・医薬分野への対応

ファーストネット翻訳サービスは1998年創業。医療・医学、学術論文、産業技術を含む専門文書の翻訳に対応しています。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、専門用語や業界特有の表現にも配慮しながら、用途に応じた翻訳をご提供しています。

翻訳だけでなく、Web制作、システム開発、DTP、グラフィックデザインにも対応しているため、医療・ヘルスケア分野の文書を翻訳した後、その訳文をWebサイト、PowerPoint、Word、Illustrator、Photoshop、InDesignなどへ反映する工程まで相談できます。

対応範囲 医療・医学、学術論文、医療機器関連文書、医薬関連資料など
対応言語 英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言
品質プラン スタンダード/ハイクオリティの2プラン
料金 スタンダード10円〜/ハイクオリティ17円〜(日本語1文字あたり・税別)
ハイクオリティ より高い品質が求められる案件向け。翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制
周辺対応 DTP、Web制作、システム開発、各種データへの訳文反映
修正対応 納品後3か月間は翻訳内容の修正に無償対応

主要16言語は料金ページで単価を確認できます。その他の言語・方言は原稿内容を確認したうえで個別に見積もります。専門性や難易度が高い文書は、内容に応じて料金が変わる場合があります。

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44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

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翻訳からWeb制作・DTPまで対応

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医療Webサイトの翻訳・多言語化にも対応

医療翻訳では、WordやPDFの納品だけでなく、病院・クリニック、医療機器メーカー、製薬会社、研究機関などのWebサイトを英語・中国語などへ多言語化したいという需要もあります。

Webサイトの場合は、ページ内の本文だけでなく、メニュー、ボタン、フォーム、図版内文字、メタ情報など翻訳対象が複数箇所に分かれます。また、翻訳後は日本語より文字数が増減するため、レイアウト調整が必要になることもあります。

ファーストネットジャパンでは翻訳とWeb制作の両方に対応しているため、次のような工程をまとめて相談できます。

  • 既存医療サイトの翻訳対象ページ整理
  • 日本語原稿から英語・中国語などへの翻訳
  • WordPressなどCMSへの訳文入稿
  • ボタン・メニュー・フォームの多言語化
  • 画像内文字の翻訳・差し替え
  • 翻訳後の表示確認とレイアウト調整

翻訳会社とWeb制作会社を別々に手配すると、訳文修正のたびにデータの受け渡しが発生します。翻訳から実装までまとめて相談することで、更新箇所や修正履歴を管理しやすくなります。

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PowerPoint・Word・Illustrator・InDesignなどへの訳文反映

医療・医薬分野では、学会発表用PowerPoint、医療機器カタログ、患者向けパンフレット、製品説明資料など、レイアウト済みのデータを翻訳するケースもあります。

ファーストネットジャパンでは、翻訳後の文章を別ファイルで納品するだけでなく、必要に応じて既存データへ訳文を反映する作業も相談できます。

  • Microsoft Word
  • Microsoft PowerPoint
  • Microsoft Excel
  • Adobe Illustrator
  • Adobe Photoshop
  • Adobe InDesign
  • Webページ・CMS

英訳・多言語化によって文章量が変化する場合は、文字サイズや改行位置、表組み、図表との位置関係も調整する必要があります。最終成果物が印刷物やプレゼン資料の場合は、翻訳とレイアウトを別工程として考えず、納品形態から逆算して発注することをおすすめします。

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医療翻訳を発注する前に準備したい資料

医療翻訳では、原稿以外の資料を用意することで、訳語の一貫性や確認精度を高めやすくなります。すべて揃っている必要はありませんが、利用できる資料があれば見積もり時に共有してください。

資料 共有するメリット
翻訳対象の原稿 文字数、専門性、ファイル形式、納期を確認できる
用語集 専門用語、製品名、固有名詞の表記を統一できる
過去の翻訳データ 既存文書との訳語・トーンを合わせやすい
製品・研究の参考資料 背景情報を把握し、文脈に合った表現を検討しやすい
提出先・公開先の情報 対象読者や利用場面に合わせて表現を調整しやすい
指定テンプレート 文書構成やレイアウト条件を事前に確認できる

また、希望する言語、納期、納品形式、必要な品質レベル、WebやDTPへの反映が必要かどうかも事前に整理しておくと、見積もりがスムーズになります。

医療翻訳の発注から納品までの流れ

ステップ1:原稿と用途を共有する

翻訳対象の原稿とともに、文書の用途、対象読者、希望言語、納期、納品形式を共有します。医療・医薬分野では、文書の用途が翻訳方針に影響するため、できるだけ具体的に伝えることが重要です。

ステップ2:見積もりと対応範囲を確認する

翻訳のみが必要なのか、ハイクオリティプランによる追加チェック、DTP、Web入稿なども必要なのかを確認します。ファーストネット翻訳サービスでは見積もりを無料で受け付けています。

ステップ3:参考資料・用語集を共有する

用語集、過去訳、既存製品資料などがある場合は事前に共有します。継続案件では過去訳を活用することで、用語や表記の一貫性を保ちやすくなります。

ステップ4:用途・品質要件に応じて翻訳を進める

文書の用途、専門性、対象読者などを踏まえ、専門用語や業界特有の表現、数値、固有名詞などに配慮しながら翻訳を進めます。より高い品質が必要な案件ではハイクオリティプランを選択できます。

ステップ5:必要に応じてDTP・Webへ反映する

PowerPoint、Word、Illustrator、InDesign、Webサイトなどへの訳文反映が必要な場合は、翻訳後にレイアウトや表示状態を確認します。

ステップ6:納品・修正対応

完成したデータを納品します。ファーストネット翻訳サービスでは、納品後3か月間は翻訳内容の修正に無償で対応しています。

よくある質問

Q. 医療翻訳と医薬翻訳はどう違いますか?

医療翻訳は医学、医療、医薬品、医療機器、看護、生命科学などを含む広い分野の翻訳です。医薬翻訳はその中でも、医薬品開発、治験、薬事、安全性情報など医薬品に関係する文書を中心とする領域です。

Q. 医療翻訳でAI翻訳を利用できますか?

海外資料の概要把握や社内検討用の下訳など、用途によっては活用できます。一方、患者向け文書、治験・薬事関連文書、医学論文、医療機器マニュアルなどでは、専門用語、数値、固有名詞、文書の用途や品質要件を踏まえて内容を十分に確認することが重要です。

Q. 医療翻訳の料金はどのように決まりますか?

原稿量、翻訳言語、専門性、納期、品質プラン、DTPやWebへの反映有無などによって変わります。ファーストネット翻訳サービスでは、スタンダード10円〜、ハイクオリティ17円〜の2プランをご用意しています。いずれも日本語1文字あたり・税別で、専門性や難易度が高い文書は内容を確認して見積もります。

Q. 英語以外の医療翻訳にも対応できますか?

対応できます。ファーストネット翻訳サービスでは英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。単価を掲載している主要16言語以外は個別見積もりとなります。

Q. 機密性の高い医療・医薬資料も相談できますか?

相談できます。未公開の研究資料、製品資料、医療関連データなどを含む場合は、発注前に情報の取り扱い方法や秘密保持契約(NDA)の必要性をご相談ください。

Q. 医療WebサイトやPowerPointへの訳文反映も依頼できますか?

対応できます。翻訳に加え、Web制作、DTP、グラフィックデザインにも対応しているため、Word、PowerPoint、Illustrator、Photoshop、InDesign、Webサイトなどへの訳文反映まで一括でご相談いただけます。

まとめ|医療翻訳は専門用語・用途・最終成果物まで含めて設計する

医療翻訳・医薬翻訳では、単に文章を別の言語へ置き換えるのではなく、文書の用途、対象読者、専門用語、数値・単位、品質要件、最終的な納品形式まで含めて設計することが重要です。

  • 医療翻訳は医学・医薬・医療機器・論文・患者向け資料など幅広い文書を対象とする
  • 医薬翻訳では治験・薬事・安全性情報など医薬品関連文書の専門性が重要になる
  • AI翻訳は用途に応じて活用できるが、重要な文書では専門用語・数値・固有名詞などの確認が重要
  • 翻訳会社は対応分野、品質プラン、情報管理、翻訳後の対応範囲で比較する
  • 用語集・過去訳・提出先情報を共有すると訳語の一貫性を高めやすい
  • 医療WebサイトやDTPまで必要なら、翻訳後の実装・レイアウトも含めて発注する

ファーストネット翻訳サービスでは、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。通常の品質要件向けのスタンダードプランと、より高い品質が求められる案件向けのハイクオリティプランをご用意し、納品後3か月間は翻訳内容の修正に無償で対応しています。

また、翻訳からWeb制作、DTP、グラフィックデザインまでワンストップで相談できます。医学論文、医療機器関連資料、医薬関連文書、医療Webサイトなど、原稿の用途と納品形式に合わせて対応内容をご提案します。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
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