最終更新日:2026年11月5日
英語翻訳会社|英訳・和訳の料金と無料見積もり【2026年最新版】

法人の英訳・和訳は、英語翻訳会社のファーストネットジャパンへ。契約書、技術文書、会社案内、Webサイトなど、英語で誰に何を伝えるかに合わせて、必要な翻訳と納品形式をご案内します。
英訳は日本語原文1文字10円~、和訳は英語原文1単語12円~。最低ご請求額は1案件20,000円~です(いずれも税別・スタンダードの目安)。
英訳・和訳の料金と納期を無料で見積もる:翻訳方向、文書名と用途、文字数または単語数、希望納期をお知らせください。機密資料でNDAが必要な場合は、原稿を添付する前にその旨をご相談ください。
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
英訳・和訳の料金と見積もりの計算例
| 翻訳方向・原文の数え方 | スタンダード | ハイクオリティ |
|---|---|---|
| 英訳:日本語→英語(原文1文字) | 10円~ | 17円~ |
| 和訳:英語→日本語(原文1単語) | 12円~ | 19円~ |
いずれも税別の基本単価です。最低ご請求額は1案件20,000円~です。ハイクオリティは翻訳後にネイティブチェックを行うプランです。
英訳・和訳を基本単価で試算する例
- 日本語2,000文字の英訳:2,000文字 × 10円 = 20,000円(税別)
- 英語2,000単語の和訳:2,000単語 × 12円 = 24,000円(税別)
上記はスタンダードで翻訳のみを依頼する場合の計算例です。正式な金額と納期は、専門性、原稿の状態、DTP等の追加作業を確認したうえでご案内します。公式の翻訳料金表もご覧ください。
英語翻訳会社に依頼できる主な文書
ファーストネット翻訳サービスでご相談いただける法人文書と、文書ごとにお知らせいただきたい条件をご紹介します。
| 分野 | 主な翻訳対象 | 確認したいポイント |
| 契約・法務 | NDA、業務委託契約書、売買契約書、利用規約、覚書など | 定義、責任範囲、金額、固有名詞、条項間の用語統一 |
| 技術・製造 | 仕様書、取扱説明書、製品マニュアル、技術資料、検査資料など | 専門用語、数値、単位、部品名、操作手順の統一 |
| Web | コーポレートサイト、サービスサイト、ECサイト、LP、UIなど | メニュー、ボタン、フォーム、文字量、Web上での見え方 |
| 営業・マーケティング | 会社案内、製品カタログ、営業資料、プレゼン資料など | 商品名・サービス名の公式表記、読み手、使用地域 |
| IR・財務 | 決算資料、IR資料、株主向け資料、財務関連文書など | 数値、通貨、会計用語、期間、固有名詞 |
| 学術・研究 | 研究資料、論文関連文書、学会資料など | 専門用語、参考資料、既存の対訳・表記 |
契約書・法務文書の英語翻訳
英文契約書では、単語単位の置き換えだけでなく、条項の意味や定義、当事者名、金額、責任範囲などを文書全体で整合させる必要があります。
NDA、業務委託契約書、売買契約書、利用規約などを翻訳する場合は、過去の英文契約書や指定表現があれば、発注時に共有しておくと用語を統一しやすくなります。
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技術文書・マニュアルの英語翻訳
製品マニュアルや仕様書では、技術用語だけでなく、製品名、部品名、単位、警告文、操作手順などの一貫性が重要です。
既存の英語版マニュアル、用語集、製品カタログなどがある場合は、翻訳原稿と一緒に共有することで表記のばらつきを減らしやすくなります。
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マニュアル・取扱説明書の翻訳サービス
Webサイトの英語翻訳
Webサイトの英語化では、本文だけでなく、グローバルナビゲーション、ボタン、フォーム、画像内文字、titleタグやメタディスクリプションなども確認する必要があります。
また、日本語と英語では文章量が変わるため、翻訳後のレイアウトやスマートフォン表示まで考慮したほうがスムーズです。
ファーストネット翻訳サービスでは、翻訳文の納品だけでなく、英語ページの制作やWordPressへの反映までご相談いただけます。
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英語翻訳の見積もりで確認する6項目
- 原稿:契約書、技術文書、営業資料などの種類と、本文・図表・注記のどこまでを訳すか。
- 読み手と用途:社内確認、海外の取引先への提出、対外公開など。公開先の国や地域が決まっていればお知らせください。
- 表記の指定:用語集、既存の英語表記、製品名、米国英語・英国英語の指定。
- 料金の範囲:訳文だけか、対訳表やレイアウト調整、Web反映まで必要か。
- 日程:原稿の確定日、社内確認に必要な日数、最終の提出日。
- 機密保持:NDAや原稿の共有方法に指定がある場合は、ファイル送付前にお知らせください。
スタンダードとハイクオリティはどう選ぶ?
品質プランは、文章の難易度だけではなく「誰が読むか」「どこで使うか」「誤りがあった場合の影響」で判断すると選びやすくなります。
| 判断項目 | スタンダード | ハイクオリティ |
| 品質要件 | 通常 | より高い品質が必要 |
| 主な利用場面 | 一般的な業務資料、Webコンテンツ、会社案内など | 重要な契約関連文書、IR、対外公開資料など |
| 確認工程 | 通常プラン | 翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制 |
| 選択の考え方 | 品質と費用のバランスを重視 | 重要度や表現品質をより重視 |
どちらを選ぶべきか判断できない場合は、原稿と使用目的を提示したうえで相談すると、必要な品質水準を検討しやすくなります。
英語翻訳の品質を高めるために発注前に準備するもの
英語翻訳では、翻訳会社へ渡す情報が多いほど、発注者の意図や既存ルールを共有しやすくなります。
特に法人案件では、次の情報を整理しておくことをおすすめします。
- 翻訳対象となる最新版の原稿
- 日本語→英語、英語→日本語などの翻訳方向
- 翻訳文を使用する目的
- 想定している読み手
- 使用する国・地域
- 会社名・商品名・サービス名などの正式な英語表記
- 過去の英語版資料
- 用語集・対訳表・表記ルール
- 翻訳対象外の箇所
- 希望する納品形式
- 希望納期
読み手と用途を伝える
同じ日本語でも、海外の顧客向けの会社案内、取引先向けの契約書、社内向けの資料では適切な表現が異なります。
単に「英語へ翻訳してください」ではなく、「海外顧客向けのWebサイト」「米国の取引先と締結する契約書」のように用途を伝えることで、翻訳時に確認すべきポイントを共有しやすくなります。
既存の英語表記を共有する
企業名、部署名、役職名、製品名、サービス名などには、すでに公式の英語表記が存在するケースがあります。
既存のWebサイト、会社案内、過去の翻訳データを共有すると、納品後の修正を減らしやすくなります。
用語集を準備する
継続的に英語翻訳を発注する企業では、頻出する専門用語や社内用語の日本語・英語対訳を整理しておくと効率的です。
Webサイト、カタログ、マニュアルなど複数の媒体で同じ用語を使用する場合にも、表記統一に役立ちます。
機密性の高い英語翻訳ではNDAやデータ管理も確認する
契約書、未公開の製品情報、財務資料、研究資料などには、社外秘情報や個人情報が含まれることがあります。
機密性の高い原稿を英語翻訳会社へ送る場合は、原稿を送付する前に次の項目を確認しましょう。
- NDA・秘密保持契約の相談が可能か
- 原稿をどの方法で受け渡すか
- 翻訳対象外の機密情報を削除できるか
- 納品先や納品形式を指定できるか
- 社内の情報管理ルールに対応できるか
ファーストネット翻訳サービスでも、秘密保持契約が必要な案件については、見積もり時にご相談いただけます。
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
英語翻訳だけでなくDTP・Web制作まで依頼できる
翻訳後の文章は、そのまま使用できるとは限りません。
パンフレットでは英語の文字量に合わせたレイアウト調整、Webサイトではページへの組み込みや表示確認など、翻訳後にも作業が発生します。
株式会社ファーストネットジャパンでは、翻訳に加えてWeb制作、DTP、システム開発にも対応しています。
| 用途 | 相談できる内容 |
| Webサイト | 英語翻訳、英語ページ制作、WordPressへの反映、多言語サイト制作 |
| パンフレット・カタログ | 翻訳、Illustrator・InDesign等への文字入れ、レイアウト調整 |
| PowerPoint資料 | 翻訳、訳文の入力、レイアウト調整 |
| Webシステム | 画面内テキストの翻訳、多言語表示への対応相談 |
「翻訳データだけ受け取って別の制作会社へ依頼する」という工程を減らしたい場合は、制作まで対応できる会社を選ぶ方法があります。
ファーストネット翻訳サービスの英語翻訳の特徴
1998年創業
株式会社ファーストネットジャパンは1998年創業です。ビジネス文書からWebサイト、契約関連文書、技術資料など、企業活動で使用されるさまざまな翻訳をご相談いただけます。
英語をはじめ44言語・方言に対応
英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。
複数の国や地域へ展開するWebサイト、製品資料、会社案内なども、複数言語をまとめて相談できます。
2つの品質プラン
通常の品質要件向けの「スタンダード」と、より高い品質が求められる案件向けの「ハイクオリティ」を用意しています。
ハイクオリティでは、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。
納品後3か月間の無償修正
納品後に社内確認を行い、用語や表記の調整が必要になった場合は、納品後3か月間の無償修正に対応しています。
翻訳から制作までワンストップ対応
Web制作、DTP、システム開発も行っているため、翻訳文の納品だけでなく最終的な制作工程までまとめてご相談いただけます。
英語翻訳の発注から納品までの流れ
| STEP | 内容 |
| 1. 原稿を準備 | 翻訳対象となる最新版の原稿を準備します。 |
| 2. お問い合わせ | 対象言語、用途、品質要件、納期、納品形式などをご連絡ください。 |
| 3. 原稿・条件確認 | 文字数、専門性、品質プラン、ファイル形式などを確認します。 |
| 4. お見積もり | 原稿と条件を確認したうえで料金と納期をご案内します。 |
| 5. ご発注・翻訳 | お見積もり内容をご確認いただいた後、翻訳を進めます。ハイクオリティでは翻訳後にネイティブチェックを行います。 |
| 6. 納品 | 指定形式で納品します。納品後3か月間は翻訳内容の無償修正に対応します。 |
お見積もりフォームは24時間受け付けています。
株式会社ファーストネットジャパンの会社概要
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪本社・東京オフィス |
| 設立 | 2004年12月(1998年創業) |
| URL | https://www.1st-translation.biz/ |
よくある質問
英語翻訳の料金はいくらですか?
基本単価は、日英が日本語原文1文字10円~/17円~、英日が英語原文1単語12円~/19円~(スタンダード/ハイクオリティ)です。いずれも税別で、最低ご請求額は1案件20,000円~です。正式なお見積もりは原稿内容、分量、納期、DTPやWeb作業の有無を確認したうえでご案内します。
スタンダードとハイクオリティは何が違いますか?
スタンダードは通常の品質要件向け、ハイクオリティはより高い品質が求められる案件向けです。ハイクオリティでは翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。文書の用途、重要度、公開範囲などに応じてお選びいただけます。
英語翻訳の納期はどのくらいですか?
納期は文字数、専門性、品質プラン、ファイル形式、DTPやWeb制作の有無などによって異なります。公開日や提出期限が決まっている場合は、原稿と希望納期をお知らせいただければ、確認後に対応可能なスケジュールをご案内します。
どのような文書を英語翻訳できますか?
契約書、ビジネス文書、技術資料、製品マニュアル、Webサイト、会社案内、IR・財務資料、学術・研究資料など幅広い用途についてご相談いただけます。専門性が高い文書については、原稿内容と用途を確認したうえで対応範囲をご案内します。
機密情報を含む文書やNDAが必要な案件も相談できますか?
はい。契約書、未公開資料、財務資料、研究資料など機密性の高い原稿もご相談いただけます。秘密保持契約が必要な場合は、原稿を共有する前に見積もり時点でご相談ください。契約内容と案件条件を確認したうえでご案内します。
翻訳と一緒にWeb制作やDTPもお願いできますか?
はい。翻訳に加えてWeb制作、DTP、システム開発にも対応しています。英語版Webサイトの制作、WordPressへの反映、パンフレットやカタログへの翻訳文字の挿入、レイアウト調整など、翻訳後の制作工程までまとめてご相談いただけます。
まとめ|英訳・和訳の料金と納期を相談する
法人の英訳・和訳のご依頼では、対象文書、翻訳方向、文字数・単語数、希望納期をお知らせください。訳文のみか、対訳表・DTP・Web反映が必要かを確認し、無料でお見積もりします。
翻訳のご相談・お見積もりはこちら
- 1998年創業・官公庁や企業に対応
- 44言語・方言に対応
- 2つの品質プランをご用意
- 納品後3か月無償修正に対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応
翻訳からWeb制作・DTPまで対応