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最終更新日:2026年8月21日

ドイツ語翻訳会社|対応分野・品質プラン・発注のポイント【2026年最新】

翻訳会社

ドイツ語翻訳会社ファーストネット翻訳サービス

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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ドイツ語翻訳会社を探している企業にとって、確認したいのは単に「ドイツ語に対応しているか」だけではありません。契約書・技術資料・マニュアル・会社案内・Webサイトなど用途によって求められる品質が異なり、さらにドイツ・オーストリア・スイスでは語彙や表記にも違いがあります。

ファーストネット翻訳サービスでは、ドイツ語を含む英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。通常の品質要件向けのスタンダードと、より高い品質が求められる案件向けのハイクオリティの2プランを用意し、翻訳だけでなくWeb制作・DTP・システム開発までまとめて相談できます。

この記事では、ドイツ語翻訳会社を選ぶ際の確認ポイント、ドイツ語特有の注意点、対応分野、品質プラン、料金目安、発注の流れまで実務担当者向けに解説します。

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44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
  • 44言語・方言に対応
  • 2つの品質プランをご用意
  • 納品後3か月無償修正に対応

翻訳からWeb制作・DTPまで対応

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ドイツ語翻訳会社を選ぶ前に知っておきたい特徴

ドイツ語翻訳では、原文の意味を置き換えるだけでなく、対象地域、専門用語、文書の用途、表記ルールまでそろえることが重要です。とくに法人向け文書では、翻訳後に社内外で継続利用されることも多いため、最初の発注段階で条件を整理しておくと品質の安定につながります。

ドイツ・オーストリア・スイスで表現が異なる

ドイツ語はドイツだけでなく、オーストリアやスイスなどでも広く使われています。同じ標準ドイツ語でも、地域によって語彙や綴り、日常的な表現に違いがあります。たとえばスイスの標準ドイツ語では一般に「ß」を使わず「ss」と表記します。

そのため、Webサイト、パンフレット、商品説明、現地向け資料などでは「どの国・地域の読者を想定しているか」を発注時に伝えることが重要です。対象地域が明確であれば、用語や表記をより適切にそろえやすくなります。

複合語と専門用語の統一が重要

ドイツ語では複数の語を組み合わせた長い複合語が多く、産業技術、法律、製造、医療、ITなどでは分野特有の専門語も頻出します。同じ概念に複数の訳語が混在すると、マニュアルや仕様書では読み手の理解を妨げる原因になります。

製品名、機能名、部品名、契約上の定義語など、表記を固定したい言葉がある場合は、用語集や過去の翻訳データを共有すると効率的です。

文書の用途によって必要な品質が変わる

社内確認用の資料と、契約書、製品マニュアル、公開Webサイトでは、求められる品質要件が同じとは限りません。誤解が生じた場合の影響、公開範囲、専門性、更新頻度などを踏まえて、必要な品質プランを選ぶことが重要です。

ドイツ語翻訳会社を選ぶ5つのポイント

1. 対象国・地域を確認できるか

ドイツ語圏向けの翻訳では、対象がドイツなのか、オーストリアなのか、スイスなのかを明確にすることが第一歩です。対象地域が複数ある場合は、共通表現を優先するのか、国ごとに表記を分けるのかも確認しておきましょう。

2. 翻訳する文書の分野に対応しているか

契約書、NDA、技術仕様書、取扱説明書、会社案内、Webサイトなどでは、必要な用語知識や表現が異なります。発注前に文書の種類と用途を伝え、その分野に対応可能かを確認してください。

3. 品質要件に合うプランを選べるか

すべての文書に同じ品質水準を設定すると、必要以上にコストがかかることがあります。一方、対外公開文書や重要文書では確認工程を重視したいケースがあります。用途に応じて品質プランを選べる会社であれば、予算と品質のバランスを取りやすくなります。

4. 用語・表記・数値・固有名詞を確認できるか

企業名、製品名、型番、数値、単位、商標、部署名などは、意味だけでなく表記の正確さが重要です。継続案件では用語や表記の統一方針を共有し、案件ごとの差を抑えることも発注品質を高めるポイントです。

5. DTPやWeb制作まで含めて相談できるか

パンフレット、カタログ、マニュアル、Webサイトなどは、翻訳後にレイアウト調整やページ制作が必要になることがあります。翻訳原稿だけを受け取って別会社へ再発注するより、必要な工程をまとめて相談できると、進行管理の負担を減らしやすくなります。

ドイツ語翻訳ならファーストネット翻訳サービス

ファーストネット翻訳サービスの多言語翻訳対応

ファーストネット翻訳サービスは1998年創業、大阪本社・東京オフィスを拠点に翻訳サービスを提供しています。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、ビジネス文書から専門文書まで用途に応じた翻訳をご提供しています。

ドイツ語翻訳では、契約書・会社案内・技術資料・マニュアル・証明書・Webサイト・カタログなど幅広い用途に対応可能です。翻訳後のWebページ制作やDTP作業も含め、案件全体をまとめて相談できます。

ファーストネット翻訳サービスの主な特徴

  • 1998年創業の翻訳・Web制作会社
  • 英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応
  • スタンダードとハイクオリティの2つの品質プラン
  • 専門用語や業界特有の表現、用語・表記の統一に配慮
  • 納品後3か月間は無償修正に対応
  • 翻訳からWeb制作・DTP・システム開発までワンストップで相談可能

サービス概要

対応言語 英語・中国語・韓国語・ドイツ語をはじめ44言語・方言
品質プラン スタンダード/ハイクオリティ
ドイツ語の主な用途 契約書・NDA・会社案内・技術資料・仕様書・マニュアル・証明書・Webサイト・カタログなど
関連サービス Web制作・DTP・システム開発など
修正対応 納品後3か月間は無償修正

会社概要

会社名 株式会社ファーストネットジャパン/ファーストネット翻訳サービス
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F C-40
設立 2004年12月(創業1998年)
公式サイト ファーストネット翻訳サービス

ファーストネット翻訳サービスのドイツ語翻訳対応分野

ドイツ語翻訳を外注する際は、翻訳会社が自社の文書用途に対応しているかを確認することが重要です。ファーストネット翻訳サービスでは、以下のような文書・用途をご相談いただけます。

分野 主な文書・用途 発注時の確認ポイント
ビジネス・契約 契約書・NDA・会社案内・ビジネス文書・プレゼン資料 定義語、会社名、固有名詞、契約上重要な表現
技術・産業 仕様書・取扱説明書・技術資料・操作マニュアル・製品資料 専門用語、製品名、部品名、単位、表記統一
証明書・公的書類 各種証明書・提出書類・公文書関連 提出先、指定形式、固有名詞の表記
Web・マーケティング Webサイト・LP・会社案内・パンフレット・カタログ・広告 対象地域、ブランド表現、ページ制作の有無
DTP・印刷物 カタログ・パンフレット・マニュアル・販促物 Illustrator・InDesign等の元データ、文字量、レイアウト

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ドイツ・オーストリア・スイス向け翻訳で確認したい違い

同じドイツ語圏でも、読者が暮らす国や地域によって自然な語彙や表記が異なります。とくにWebサイトや販促物など、現地の読み手に直接届ける文章では対象地域を明確にすることが重要です。

対象地域 発注時に確認したい点
ドイツ ドイツ向けの標準的な語彙・表記を基準にするか、業界固有の表現を優先するか
オーストリア ドイツと異なる語彙が使われる場合があるため、オーストリア向けであることを共有する
スイス 標準ドイツ語でも一般に「ß」を使わず「ss」と表記するなど、スイス向けの表記条件を確認する

複数地域で同じ翻訳を使用する場合は、共通表現を優先する方法と、地域別に文章を調整する方法があります。利用媒体、更新頻度、予算を踏まえて決めると運用しやすくなります。

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44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
  • 44言語・方言に対応
  • 2つの品質プランをご用意
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ドイツ語翻訳の料金目安

ドイツ語翻訳の料金は、翻訳方向、品質プラン、専門性、原稿形式、納期などによって変わります。ファーストネット翻訳サービスでは、ドイツ語についてスタンダードとハイクオリティの2プランを用意しています。

品質プラン 日本語→ドイツ語 ドイツ語→日本語 主な考え方
スタンダード 14円〜/日本語1文字 16円〜/ドイツ語1単語 通常の品質要件向け
ハイクオリティ 19円〜/日本語1文字 25円〜/ドイツ語1単語 より高い品質が求められる案件向け。翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制

上記は税別の目安です。専門性の高い文書、難易度の高い原稿、DTPやWeb制作を伴う案件などは料金が変わる場合があります。正確な料金と納期は、原稿内容を確認したうえで個別にご案内します。

スタンダードとハイクオリティの使い分け

品質プランは「高い方を選べばよい」というものではなく、文書の用途と誤りが与える影響を基準に選ぶことが大切です。

プラン 向いているケース
スタンダード 一般的なビジネス文書、社内外の通常資料、標準的なWebコンテンツなど、通常の品質要件で対応できる案件
ハイクオリティ 重要な対外文書、ブランド表現を重視するコンテンツ、専門性が高い文書など、より高い品質が求められる案件

判断に迷う場合は、原稿の用途、公開範囲、対象地域、希望納期を伝えたうえで相談すると、必要以上にコストを上げずに品質要件を整理できます。

ドイツ語翻訳の見積もり前に準備したい情報

翻訳会社へ問い合わせる前に条件を整理しておくと、見積もりの精度が上がり、発注後の確認もスムーズになります。

  • 翻訳する原稿ファイル
  • 翻訳方向(日本語→ドイツ語/ドイツ語→日本語)
  • 対象国・地域(ドイツ、オーストリア、スイスなど)
  • 文書の用途と公開範囲
  • 希望納期
  • 希望する納品形式
  • 製品名・会社名・固有名詞の指定表記
  • 用語集、過去訳、参考資料の有無
  • DTP、Webページ制作など翻訳後の作業の有無

とくに技術資料や継続案件では、用語集や過去訳があると、製品名・機能名・専門用語の統一に役立ちます。

ドイツ語翻訳を発注する流れ

ステップ 内容
1. お問い合わせ 原稿、翻訳方向、用途、対象地域、希望納期などを共有します。
2. お見積もり 原稿内容を確認し、料金、納期、品質プラン、必要な関連作業をご案内します。
3. ご発注 内容をご確認いただき、条件確定後に作業を開始します。
4. 翻訳・確認 選択した品質プランに応じて翻訳・確認を進めます。ハイクオリティでは翻訳後にネイティブチェックを行います。
5. 納品 ご指定の形式で納品します。Web制作やDTPを含む場合は、あわせて必要な作業を進めます。
6. 修正対応 納品後3か月間は無償修正に対応します。

ドイツ語翻訳のお見積もりは、原稿を添付してご相談いただくと条件を確認しやすくなります。

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よくある質問

Q. ドイツ語翻訳の料金はどのくらいですか?

ドイツ語翻訳は、スタンダードの場合、日本語からドイツ語が1文字14円〜、ドイツ語から日本語が1単語16円〜です。ハイクオリティは、日本語からドイツ語が1文字19円〜、ドイツ語から日本語が1単語25円〜です。いずれも税別の目安で、専門性や原稿形式などによって料金が変わる場合があります。

Q. スタンダードとハイクオリティは何が違いますか?

スタンダードは通常の品質要件向け、ハイクオリティはより高い品質が求められる案件向けです。ハイクオリティでは翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。用途や公開範囲に応じてお選びいただけます。

Q. ドイツ・オーストリア・スイス向けで表現を分けられますか?

対象地域を事前に共有いただくことで、地域ごとの語彙や表記の違いに配慮した翻訳をご相談いただけます。複数地域で共通利用する場合も、用途に応じた表現方針を確認します。

Q. 契約書や技術マニュアルのドイツ語翻訳にも対応できますか?

はい。契約書、NDA、仕様書、取扱説明書、技術資料、操作マニュアルなど幅広い文書をご相談いただけます。専門用語や業界特有の表現、数値、固有名詞、用語・表記の統一にも配慮します。

Q. ドイツ語翻訳とWeb制作やDTPをまとめて依頼できますか?

はい。翻訳だけでなく、Webページ制作、パンフレットやカタログなどのDTP、システム開発までまとめてご相談いただけます。翻訳後の制作工程を含む案件にも対応しています。

Q. 納期と納品後の修正対応について教えてください。

納期は原稿量、専門性、品質プラン、納品形式などによって異なるため、お見積もり時に個別にご案内します。納品後3か月間は無償修正に対応しています。

まとめ

ドイツ語翻訳会社を選ぶ際は、価格だけでなく、対象地域、文書の用途、専門用語への対応、品質プラン、納品形式、翻訳後の制作作業まで確認することが重要です。ドイツ・オーストリア・スイスでは語彙や表記に違いがあるため、利用する国・地域も発注時に伝えておきましょう。

ファーストネット翻訳サービスは、ドイツ語を含む44言語・方言に対応し、スタンダードとハイクオリティの2つの品質プランをご用意しています。翻訳からWeb制作・DTP・システム開発までまとめて相談でき、納品後3か月間は無償修正に対応しています。ドイツ語翻訳の原稿、用途、対象地域、希望納期が決まっている場合は、まず無料見積もりをご利用ください。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
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