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トピックスBlog

最終更新日:2026年10月30日

チラシ翻訳の料金と依頼方法|Illustrator・PDF・DTP対応【2026年最新版】

専門翻訳

チラシ翻訳と多言語DTP対応のポイントを解説するアイキャッチ

この記事の監修者

株式会社ファーストネットジャパン齊藤真也

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998年の創業以来、ホームページ制作・翻訳・アプリ開発・Webマーケティングなど幅広いIT/クリエイティブ領域で4,000件超のプロジェクトを統括。
英語・中国語をはじめとする多言語翻訳サービスの提供を通じて、海外展開や多言語対応を進める中小企業の課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
翻訳とWeb制作をワンストップで対応できる体制を整え、経済産業省・電通・テレビ朝日など大手企業・官公庁との取引実績も多数。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のグローバル対応をサポートしている。

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チラシ翻訳は、訳文だけを受け取るか、Illustrator・InDesignへの文字入れやレイアウト調整まで依頼するかで、準備と費用が変わります。PDF・画像しかない場合も、現在の原稿から対応方法をご相談いただけます。

ファーストネット翻訳サービスは、英語・中国語・韓国語など44言語・方言に対応。チラシ・フライヤーの翻訳からDTPまで、用途と納品形式に合わせてご案内します。この記事では、料金、元データの準備、印刷前に照合する情報までを整理します。

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44言語・方言に対応するファーストネット翻訳サービス

  • 1998年創業・官公庁や企業に対応
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  • 2つの品質プランをご用意
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チラシ翻訳で依頼できる3つの範囲

依頼したい内容 用意するもの 見積もり時の確認
訳文のみを納品 Word・Excel等の原稿、確認用のチラシPDF 翻訳対象、対象言語、見出しやコピーの文字量、原文との対照の要否
元の制作データへ文字入れ・DTP 編集可能なAI・INDD等、リンク画像、確認用PDF 使用ソフト・バージョン、フォント、文字入れ・レイアウト、納品形式
PDF・JPEG・PNG等から相談 現在保有しているデータ、使用予定のサイズ 文字抽出や再入力、背景との分離、再配置の必要性、再現できる範囲

「英語版のチラシを作りたい」という相談では、最終的に印刷できるデータが必要なのか、制作会社へ渡す訳文が必要なのかを先に決めます。翻訳した文章の納品と、デザインの再制作や印刷は別の作業です。対応工程は元データを確認してご案内します。

チラシ翻訳の料金・最低料金・DTP費

言語方向・原文の単位 スタンダード ハイクオリティ
日本語→英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語/1文字 10円~ 17円~
英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語→日本語/1単語 12円~ 19円~
日本語→ベトナム語/1文字 14円~ 19円~
ベトナム語→日本語/1単語 17円~ 24円~

いずれも税別の基本単価で、最低ご請求額は1案件20,000円~です。言語ごとに単価が異なり、専門性・難易度、原稿量、希望納期、データの状態、制作作業などを確認して正式に見積もります。公式の対応言語・料金表をご確認ください。

スタンダードは品質とコストのバランスを重視した標準プランです。ハイクオリティは翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制の上位プランです。用途、公開範囲、必要な品質要件からご相談いただけます。

文字入れ・レイアウト作業は翻訳と分けて確認する

公式料金表では、デザインレイアウト済み原稿への訳文挿入は1ページ4,000円~です。使用ソフト、ページ数、言語数、フォント調整、画像内文字、アウトライン化した文字の扱いなどを確認し、実際の制作費を見積もります。背景画像の作り直しや元データのない紙面の再制作まで一律に含まれる料金ではありません。

A4片面チラシの計算例

以下は費用の分け方を説明するための架空例で、実際の受注事例や正式見積もりではありません。日本語2,000文字を英語へ、スタンダード10円/文字、DTPを1ページ4,000円と仮定すると、翻訳20,000円+DTP4,000円=24,000円(税別)です。原稿量、専門性、納期、元データや制作内容で金額は変わります。

短いチラシでも最低ご請求額を確認してください。両面、複数言語、別サイズへの展開、画像PDFからの抽出などがある場合は、対象ページ・言語・データごとの作業を含めた総額を相談します。印刷費や配送の要否も、翻訳・DTPとは分けて確認しましょう。

チラシ翻訳とは

チラシ翻訳とは、商品・サービスの案内、キャンペーン、イベント、店舗案内、採用情報などを掲載したチラシを、目的や対象読者に合わせて外国語へ展開することです。

文章量の多い契約書やマニュアルとは異なり、チラシでは短い見出し、キャッチコピー、価格、日時、住所、問い合わせ方法などが限られたスペースに配置されています。そのため、翻訳内容だけでなく「デザインの中で正しく伝わるか」まで確認することが重要です。

一般にフライヤーもチラシと近い用途で使われるため、本記事ではチラシ・フライヤーを中心に解説します。一方、ページ数や情報量の多いパンフレット・製品カタログについては、以下の記事で詳しく解説しています。

【関連記事】
パンフレット・カタログ翻訳のDTP対応と発注ポイント

チラシ翻訳でDTP対応が重要な3つの理由

通常の文書翻訳とチラシのDTP対応翻訳の違いを比較した図解

チラシを完成データとして多言語化する場合、翻訳とDTPは密接に関係します。特に確認しておきたいのは、次の3点です。

翻訳後は文章の長さが変わる

同じ内容でも、使用する言語によって文章の長さや改行位置は変わります。日本語で収まっていた見出しが外国語では枠からはみ出したり、逆に余白が大きくなったりすることがあります。

単純にフォントサイズを小さくすると視認性が落ちるため、文章表現の調整、文字枠の変更、行間や余白の調整などを含めて全体のバランスを確認する必要があります。

言語ごとに使用できるフォントが異なる

中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、アラビア語などでは、日本語用に設定されているフォントがそのまま使用できない場合があります。

フォントが対象言語の文字を収録していないと、文字化けや意図しないフォントへの置き換えが発生する可能性があります。チラシのデザインイメージを維持するには、対象言語に対応したフォントを選び、可読性も確認することが重要です。

翻訳内容とデザインを一緒に確認する必要がある

チラシには、商品名、価格、開催日時、住所、電話番号、URL、注意事項など、間違えると大きな影響が出る情報が含まれています。

翻訳文だけを確認するのではなく、制作データへ配置した後に、数値や固有名詞の抜け、改行位置、文字の重なり、画像との対応関係などを確認することが大切です。

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Illustrator・InDesignなど制作データの扱い

チラシを多言語化する際の文字量とレイアウト調整を示した図解

Illustrator・InDesignの元データがある場合

編集可能なIllustratorやInDesignの元データがあれば、翻訳後の文字入れやレイアウト調整まで進めやすくなります。

配置画像や使用フォントなど、制作データに関連するファイルがある場合は、あわせて整理しておくとスムーズです。

PDFや画像しかない場合

PDF、JPEG、PNGなどしか手元にない場合でも、まずは現在の原稿を提示して対応方法を確認します。

翻訳文のみの納品とするのか、画像内文字を翻訳するのか、元のデザインに近い形で再配置するのかによって作業範囲や費用が変わります。

印刷会社へ渡すデータ形式も確認する

最終的に印刷する場合は、印刷会社が求めるデータ形式、サイズ、塗り足し、カラーモードなども事前に確認しておくと、納品後の修正を減らせます。

チラシ翻訳を発注する前に準備しておきたいもの

原稿と希望条件をあらかじめ整理しておくと、見積もりや制作が進めやすくなります。

準備するもの 確認内容
翻訳する原稿 翻訳対象と翻訳不要部分を明確にする
制作データ Illustrator・InDesignなど編集可能な元データがあるか確認する
対象言語 英語、中国語、韓国語など必要な言語と対象地域を指定する
使用目的 店舗配布、展示会、観光案内、採用など用途を共有する
対象読者 一般消費者、法人担当者、観光客、求職者などを明確にする
用語・固有名詞 商品名、会社名、施設名など既定の外国語表記があれば共有する
納品形式 翻訳文のみ、編集データ、確認用PDFなど希望形式を指定する
希望納期 印刷日やイベント開催日を含めてスケジュールを共有する

過去の翻訳や用語集があれば共有する

Webサイト、会社案内、商品カタログなどですでに外国語表記を使用している場合は、そのデータも共有しておくと用語や表記の統一に役立ちます。

特に企業名、ブランド名、製品名、サービス名、部署名などは、媒体ごとに表記が変わらないよう確認しておくことが重要です。

翻訳しない箇所も明確にする

チラシの中に日本語のまま残す商品名やブランド名がある場合は、事前に指定します。制作データ上で翻訳対象と対象外を明確にすると、不要な作業や修正を減らせます。

AI・INDD・PDF別に確認する項目

データ 確認すること
Illustrator(AI) 文字が編集できるか、アウトライン化の有無、リンク画像、使用バージョン、対象言語フォントの条件
InDesign(INDD) 関連ファイルとリンク画像、使用バージョン、ページ・面の対応、配置テキストと図表の対象
PDF 文字を選択できるか、スキャン画像か、編集用元データの有無、仕上がりサイズ
JPEG・PNG・紙のスキャン 解像度と文字の判読可否、背景と文字の重なり、再入力・再配置する範囲
印刷会社へ渡すデータ 指定サイズ・塗り足し・カラーモード・フォント処理・納品形式を、依頼する印刷会社の条件で確認

フォントはファイルを渡せばよいとは限りません。利用・受け渡しに必要な権利やライセンス条件を確認し、使用できる範囲と代替フォントの指定を共有します。参考用PDFと編集データの版をそろえ、翻訳対象を色や番号で示すと認識違いを抑えられます。

価格・日時・URL・QRを、完成したチラシで照合する

チラシ翻訳とDTPサービスを選ぶ5つのチェックポイントをまとめた図解

翻訳文の確認が終わっていても、紙面へ配置する際の貼り間違いや抜けを確認する必要があります。原稿と最終PDFを並べ、以下の項目を担当者が照合できる状態にします。

項目 確認する内容
価格・割引・利用条件 金額、通貨、税込/税別の指定、期間、対象商品、適用条件。換算や価格変更は依頼側の承認事項にする
日時・申込期限 日付と曜日、開始/終了時刻、タイムゾーンが必要か、締切や除外日の抜け
住所・名称・連絡先 施設名・会社名の指定表記、住所、電話番号、地図やアクセス案内との一致
URL・QRコード 読み取ったリンク先が正しいか、対象言語の案内へ進むか、期限付きリンクの条件、問い合わせ先との対応
注意書き・図との関係 注記が欠けていないか、対象商品や図に対応するか、文字切れ・重なり・文字サイズ
印刷用データ 確認済みの版番号か、両面の順番、対象言語、指定の納品形式を満たすか

QRコードは画面上の見た目だけでなく、予定する大きさや試し刷りでも読み取りを確認します。コードの作り直し、リンク先の修正、翻訳対象の追加は、当初の見積もりに含むかを事前に決めてください。

英語・中国語・韓国語など多言語チラシのポイント

ファーストネット翻訳サービスでは、英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。チラシを複数言語へ展開する際は、単に同じレイアウトへ訳文を配置するだけでなく、言語ごとの特徴を考慮することが重要です。

英語のチラシ翻訳

英語では、日本語の短い見出しをそのまま置き換えると文章が長くなり、デザイン枠に収まりにくくなることがあります。

見出し、本文、ボタン、注意書きなど、それぞれの役割を考えながら、必要に応じて文章量とレイアウトのバランスを調整します。

中国語のチラシ翻訳

中国語では、主な対象地域に応じて簡体字・繁体字などを選ぶ必要があります。中国本土向け、台湾向けなど、配布する地域を発注時に明確にしておくことが重要です。

同じ企業名や製品名でも既定の中国語表記がある場合があるため、公式表記や過去の制作物があれば共有します。

韓国語のチラシ翻訳

韓国語では、対象読者や媒体の性質に合わせた表現と、ハングルに対応したフォントの確認が必要です。

特に販促用チラシでは、見出しの文字サイズや改行位置が日本語版と変わることがあるため、完成状態で読みやすさを確認します。

タイ語・ベトナム語などのチラシ翻訳

タイ語、ベトナム語をはじめとする各言語でも、文字の形状や記号、フォント環境などが日本語とは異なります。

翻訳文だけでなく、制作データへ配置した状態で文字欠けや表示崩れがないか確認することが重要です。

対応言語の詳細は、以下のページをご確認ください。

【関連記事】
対応言語・翻訳料金について

チラシ翻訳の主な用途

チラシ翻訳は、企業向けから一般消費者向けまで幅広い場面で利用されています。代表的な用途を紹介します。

店舗・商品・サービスの案内

飲食店、小売店、商業施設、サービス店舗などでは、商品説明、メニュー、営業時間、キャンペーン内容、店舗へのアクセスなどを外国語で案内する用途があります。

価格や利用条件などの重要情報はもちろん、初めてサービスを利用する読者にも内容が理解しやすい表現になっているかを確認します。

イベント・展示会の案内

展示会、セミナー、国際イベント、地域イベントなどでは、開催日時、会場、参加方法、申込期限などの情報を正確に伝える必要があります。

特に日付、曜日、時間、会場名、申込URLなどは、翻訳後の制作データでも原稿と照合しておくことが重要です。

観光施設・宿泊施設の案内

観光施設、ホテル、旅館、交通施設、自治体などでは、施設案内、利用方法、注意事項、アクセス情報などの多言語化にチラシが利用されます。

地名や施設名などの固有名詞については、公式表記がある場合は事前に共有しておくと表記を統一しやすくなります。

採用・求人案内

外国人採用を行う企業では、仕事内容、勤務地、勤務時間、応募条件、待遇、問い合わせ方法などを掲載した採用チラシを多言語化するケースがあります。

労働条件や応募資格など重要な情報は、原稿との対応関係が分かる状態で確認することが大切です。

商品・サービスの販促

新商品、新サービス、キャンペーン、展示会出展などの販促チラシでは、単なる情報伝達だけでなく、商品の特徴や利用メリットを分かりやすく伝える必要があります。

見出しやキャッチコピーについては、原文の意図を維持しながら、対象読者に内容が伝わりやすい表現になっているかを確認します。

チラシ翻訳でよくある失敗と対策

翻訳後の文章がデザイン枠に収まらない

日本語版のデザインをそのまま利用すると、外国語の文章が枠からはみ出すことがあります。

翻訳後に無理に文字を小さくするのではなく、見出しの表現、文字枠、余白、画像サイズなどを含めて調整します。

商品名や施設名の表記が媒体ごとに違う

Webサイトでは英語表記、チラシではローマ字表記というように媒体ごとに表記が違うと、ブランドや情報の一貫性が損なわれます。

既存のWebサイトや過去の制作物、用語集などを発注時に共有し、表記ルールをそろえることが有効です。

価格・日時・URLなどの重要情報に誤りが残る

翻訳対象となる文章だけを確認し、数字や記号の確認が不十分になるケースがあります。

価格、開催日時、住所、電話番号、URL、商品型番などは、完成データの段階でも原稿と照合することが重要です。

印刷直前に文字化けやレイアウト崩れが見つかる

制作環境やフォントの違いによって、別のパソコンで開いた際に表示が変わる場合があります。

印刷や公開の直前ではなく、翻訳後のDTP工程で対象言語の表示状態を確認しておくことで手戻りを減らせます。

ファーストネットジャパンのチラシ翻訳・DTPサービス

株式会社ファーストネットジャパンは1998年創業。ファーストネット翻訳サービスでは、チラシやフライヤーをはじめ、企業が使用するさまざまな制作物の翻訳に対応しています。

英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、翻訳文のみの納品から、Illustrator・InDesignなどへの文字入れやレイアウト調整までご相談いただけます。

対応言語 英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言
品質プラン スタンダード/ハイクオリティの2プラン
スタンダード 通常の品質要件向け。日→英・中・韓:原文1文字10円〜・税別
ハイクオリティ より高い品質が求められる案件向け。翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制。日→英・中・韓:原文1文字17円〜・税別
DTP 翻訳後の文字入れ、フォント調整、レイアウト調整などに対応
制作データ Illustrator・InDesignなどのデータについて相談可能
周辺サービス Web制作・DTP・システム開発などもワンストップで対応
修正対応 納品後3か月間は翻訳内容に関する修正に無償対応

主要16言語は料金表に単価を掲載しており、その他の言語は原稿の内容や分量を確認したうえで個別にお見積もりします。DTP作業が必要な場合は、翻訳料金とは別に制作データや作業範囲を確認してお見積もりします。

チラシの原稿や制作データがすでにある場合は、お見積もり時に添付していただくと、翻訳範囲やDTP作業を確認しやすくなります。

詳しいサービス内容は以下をご確認ください。

【関連記事】
パンフレット・カタログ・チラシの翻訳・DTPサービス

チラシ翻訳の相談から印刷前確認までの流れ

  • 元データと確認用PDF、用途、配布地域、対象言語、印刷予定日を共有する。
  • 訳文のみ・DTP・再配置の範囲、対象文字、見積もりと納品形式を合意する。
  • 正式名称と用語、原文の不明点を確認し、訳文の確認担当を決める。
  • 翻訳後に必要な文字入れ・フォント・レイアウト調整を行い、完成した紙面を確認する。
  • 価格・日時・QR等を依頼側でも照合し、修正をまとめて伝える。最終承認後の版を印刷に使用する。

公開・印刷までに、依頼側の確認日と修正を戻す期限も確保します。翻訳途中にキャンペーン条件などを変更する場合は、差分と版番号を共有し、すでに翻訳・制作した範囲への影響を確認してください。

よくある質問

チラシ翻訳の料金はいくらですか?

日→英・中(簡体字・繁体字)・韓は原文1文字10円~・17円~の2プラン、逆方向は原文1単語12円~・19円~です。税別、最低ご請求額は1案件20,000円~で、言語ごとに単価が異なります。訳文挿入のDTPは1ページ4,000円~を目安に、元データと作業範囲から別途見積もります。

チラシ翻訳の納期はどのくらいですか?

原稿の文字数、対象言語、専門性、DTP作業の有無によって異なります。印刷日やイベント開催日など期限が決まっている場合は、原稿と希望納期をお知らせいただければスケジュールを確認してご案内します。

IllustratorやInDesignのチラシも対応できますか?

IllustratorやInDesignなどの制作データについてもご相談いただけます。翻訳文のみの納品だけでなく、制作データへの文字入れ、フォント調整、レイアウト調整など、必要な作業範囲を確認して対応します。

チラシは何言語まで翻訳できますか?

英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応しています。主要16言語は料金表に単価を掲載しており、その他の言語は原稿の内容や分量を確認したうえで個別にお見積もりします。

スタンダードとハイクオリティの違いは何ですか?

スタンダードは通常の品質要件向けのプランです。ハイクオリティは、より高い品質が求められる案件向けで、翻訳後にネイティブチェックを行うダブルチェック体制です。チラシの用途や公開範囲に応じてお選びいただけます。

納品後に修正が必要になった場合はどうなりますか?

納品後3か月間は、翻訳内容に関する修正に無償で対応します。原稿の追加、翻訳対象の追加、デザイン変更など当初のご発注範囲を超える作業については、別途費用をご案内する場合があります。

まとめ

チラシ翻訳では、翻訳内容だけでなく、文字量、フォント、レイアウト、数値・固有名詞などの重要情報を含めて完成データを確認することが重要です。

特にIllustratorやInDesignで作成されたチラシを多言語化する場合は、翻訳から文字入れ・レイアウト調整までまとめて相談することで、発注先間のやり取りや修正の手間を減らしやすくなります。

ファーストネット翻訳サービスは1998年創業。英語・中国語・韓国語をはじめ44言語・方言に対応し、スタンダードとハイクオリティの2つの品質プランをご用意しています。チラシ翻訳だけでなく、DTPやWeb制作まで含めた多言語展開についてもご相談いただけます。

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パンフレット・カタログ翻訳のDTP対応と発注ポイント
対応言語・翻訳料金

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